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久しぶりのBSD往復ライド(2)

昨日のライドの続編です。

Tang Cityで昼食を摂ることにしたメンバー3人。
お馴染みな感じのファーストフードがなかったので、初めて「A&W」という
ハンバーガー屋に入ってみます。

自転車は店のガラスに立てかけ監視モードに。

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お店は普通のハンバーガー屋

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私が注文したのは、デラックス・チーズバーガー  

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何の変哲もないお味でございました(^_^;)

ここからはジャカルタ市内まで、まともなコンビニがないことから、隣にあった
ローソンで水分補給します。

初めて買ってみた、現地ブランドのコーラ。
30円未満のお値段でしたが、普通にコーラの味でした。

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OMRさんのコルナゴには「53-39」のノーマルクランクが。
但し、まだリハビリが必要とのことで、アウターは封印されてるそうです。

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無事ジャカルタまで戻りました。
解散場所(スディルマン通り脇のローソン)で最後の補給。

またもやこれです(^_^;)

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最後に記念写真!
実はローソンの店員に撮影を依頼したんですが、ちゃんと撮影されておらず、
やむなくセルフショットでございます。

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ここで解散。
皆さん100km超のライドになったようです。

到着後のエレベーターショット。

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●本日の走行距離:   0km (接待会食のため)



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久しぶりのBSD往復ライド(1)

ここはジャカルタなので、104kmと長距離ではありませんが、「ロングライド」
にカテゴリーさせてもらいます(^_^;)

出発前のエレベーターショット。

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本日のメンバーは、COLNAGO乗りの「OMRさん」と「KNGさん」。
寝坊な私が企画すると、アパートから10分の距離にも関わらず、8時集合と
ゆっくりスタートになります。

今日のメンバーと、お見送りに来て下さった「MTOさん」。

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OMRさんのコルナゴ

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KNGさんのコルナゴ

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そして、本日のコースです。

ジャカルタ→タンゲラン→BSD往復



タムリン通りの日本大使館前から出発ですが、チャリ天のタムリン通りは、
モナスまでは各種自転車や歩行者が多く、危ないのでスピードは出せません。

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この区間でスピードが出せないことからストレスが溜まりますが、カルフール
を左折して、「Jalan Daan Mogot」に入ると、信号も少なく走りやすいので、
溜まったストレスを発散すべく、42km/hくらいで巡航してみましたが、OMRさん
は当然のこと、フラペ&普段着のKNGさんもキッチリ着いて来られます。

「あ、このスピードで大丈夫なんだな」と勝手に納得し、しばらくそのスピードで
巡航していると、OMRさんから「KNGさんが遅れてます」とのことで、スピード
ダウンします。

KNGさん、序盤は結構無理をされておられたのですね(^_^;)

ちょっと息の上がった感じのKNGさん。

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横のバイクのオバサン、お年の割には、大胆な短さのスカートですね(^_^;)


ということで、ギアを2枚落とし巡航速度を33km/h程度まで落とします。
途中の信号で、OMRさんから「25-30km/h程度で良いのでは」という提案が
あったので、さらにギアを落とし、30km/h弱で巡航していると、今度はフラペの
KNGさんから、「35km/h巡航なら大丈夫です」との申告が。

ということで、その後のライドは概ね「33-35km/h巡航ペース」と決まりました。

出発から30km強走ったので、1回目の休憩を入れます。

ここでの補給はコークゼロとお菓子をひとつ。

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奥に写ってるオジサン達が色々と聞いてきたので、拙いインドネシア語で
チョコっと説明。

ここからの距離は10km未満ですが、BSD CITYの看板が気に入っているので、
ここで記念写真。

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このあと、Bintaro方面に向かい、ジャカルタ日本人学校まで行きました。

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ここが、本日の折り返し地点です。
一番距離の短い私のサイコンも50kmを超えました。

ここでの補給は、マイブームはローカルブランドのスポーツドリンクと、
アイスです。 アイスの方が高かった。。。。orz

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OMRさんのコルナゴはこっちの写真の方が良く見えるかな?

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Bintaro近辺を散策し、帰途に就きます。
BSDからタンゲランに戻る道を走行中、KNGさんから「OMRさんが脚攣った
そうです」とのこと。 

フラペのKNGさんはトラブルなし。 お主、剛脚だな。
ビンディングペダルに換えて、レーパン・ジャージなら、相当なスピードになりそう。

少し遅れて到着するOMRさん。

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走行自体は問題ないそうです。

そろそろ、ちゃんとした休憩が必要かなと思い、今まで曲がったことのない
脇道に入り、タンゲランしないを目指します。

TANG CITYというモールに入り、ランチ休憩できるところを物色します。

と、中途半端ですが、本日はここまでしか書けませんでした。
続編は明日以降に!

●本日の走行距離:   104km
 本日の平均時速:    28km/h


四半世紀年度末と明日の灼熱104km

今日は3月31日、日本では年度の最終日ですよね。
明日は4月1日で、新年度ですから、1年生は2年生に、新人さんは2年目の
先輩となるわけです。

そして私と言えば、昭和62年に社会人になったので、今日を以て実に四半世紀
25年が満了しました。 

生まれてから社会人になるまでの期間が「22年半」でしたので、社会人になって
からの期間の方がだいぶ長くなってきました。
定年まではまだ10年ちょっとありますが、我ながらよく働いてきたものです。

さて、今日はゴルフのレッスンに行ってきました。
200球打ったんですが、どうも調子が悪いので、さらに100球追加。

その後、コーチと生徒の皆さんとランチを取り解散。
1時間半かけてジャカルタに戻り、スーパーで食材等を購入して帰宅するつもり
でしたが、どうも300球の内容が気に入らないので、スーパーの隣にある
練習場で、さらに100球追加してきました。

1日400球打ったのは初めてです。

さて、明日は久しぶりの「Subang 100km」ツアーです。
過去に2回走ったことがあるコースなんですが、最初に走ったときは、病み上がりで
かつ初めてだったので前半飛ばしてしまい、後半は完全にガス欠。。。orz

ヘロヘロになりながら105km走って、平均時速は「26.5km/h」でした。
でもって2回目は体調は良かったんですが、40℃を超える猛暑にやられ、この時も
ヘロヘロでしたが、平均時速は頑張って「29.1km/h」をマーク。

明日は初の逆コースにチャレンジ。
逆の方が楽なんじゃないか」という仮説を証明しに行きます。

なぜ逆の方が楽なように思えるのか。
それは、正ルートは勾配は大したことはないんですが、全体的に登り基調。
なので、逆ルートの方が楽なのではないかと思われるわけです。

但し難点は、正ルートなら出発地点まで1時間半程度なんですが、逆ルート
ですと、出発地点まで車で4時間近く掛かってしまうこと。

なので、朝5時半に家を出る予定ですが、走行開始は「9時半」頃になる予定。
つまり、走行時間は4時間半を予定しているので、ゴールは14時頃。
正午を挟んで、一番暑い時間帯を走らねばならないのです。

前回は8時前から昼まででしたが、暑さでバテバテだったのに、それより気候
条件が厳しくなるんですね。

メンバーは「パークラ部長」と、最近出席率が高い「MTOさん」の3人です。
こちらでの100kmは日本での160km~200kmに相当する疲労感となるので、
結構なロングライド感があるんですが、事故もなく無事帰れることを祈ります。

●本日の走行距離:  土曜日なのに「0km」


酷暑のSentul往復

今日は画像も取り混ぜ、昨夜のライドの詳細を書いてみることにします。

昨日のコース

まず、早起きが苦手な私ですが、昨朝は5時半過ぎに起床し、「6:40」スタートという記録的な
早さのスタートでしたので、往路前半はまだ気温は30℃未満でした。

しかしながら、久しぶりの実走で、ボゴールまでは登り基調でもあり、思ったより体力を消費します。
ボゴール市中心に到着。 ここまで約50kmです。

下の画像にある高速道路を使わせてもらえれば、1kmちょいで集合場所のGSまで行けるんですが、
やはり自転車の乗り入れは禁止ですよね(^_^;)

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仕方ないので、アップダウンの激しい裏道(最大勾配18度)を使って、Rainbow坂下の三叉路まで
辿り着きます。  ここまでで約60km。

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パークラ部長」にメールすると、既に峠の茶屋で休憩中とのこと。
さすがに、このクソ暑い中、峠まで登る気はせず、途中まで登ったところ、ダウンヒルしてきた3名
パークラ部長」「Sea Hawkさん」「MTOさん」の3名と遭遇、そこから引き返してダウンヒルです。

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中途半端な時間だったので、いつもは行かない方面にも行ってみましたが、とにかく暑くて暑くて
嫌になりました(^_^;)

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集合場所のGSで皆さんとは別れ、帰路につきます。

三叉路まで戻り、アップダウンの激しい裏道を再度通ってボゴールに抜け、そこからジャカルタまで
50kmの道のりです。

下り基調で楽なはず(前回は40km/h超で巡航できた)が、昨日は体調が今一で、熱中症寸前、
心拍数も170超えだったので、大事を取って「32km/h」程度でゆっくり巡航します。

しかも、10分に一回、補給を兼ねた休憩を入れます。
熱中症対策には塩分が必要と聞いていたので、普段は塩辛すぎて酒のつまみにすらならない
干し魚を一匹持参しました。

これを食べながら走っていたんですが、最後は硬くて噛み切れない頭部のみ残ってましたが、いよいよ
塩分が足りないので、この頭部をチューインガムのように噛みながら走りました(^_^;)


DSCN1395.jpg

これが効きましたね。
熱中症がスーッと治り、心拍も140くらいまで下がります。
一度90とかまで下がったので、ビックリしましたが、それは測定ミスだったようです(^_^;)

熱中症も治まったので、ラスト20kmくらいは楽に走れました。
あと14km走って「センチュリー」にすることも考えましたが、無理は禁物と諦め、ジャカルタ赴任以来
2番目に長い「146km」でライド終了です。

昨日の補給物資のいくつかを並べてみます。
これら以外に、ランチにはMie Ayam(軽いラーメンのようなスープ麺)を食べてます。

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ちなみに、補給物資に費やした金額はランチも合わせて「77,000ルピア」(700円相当)です。
まあ、インドネシアなので、安上がりですな(^_^;)

●本日の走行距離:   8km (朝ローラー)








3/25 久しぶりの屋外自転車(Sentul往復)

今日は実質的に今月初めての実走(正確に言うと、昨日12kmだけ外を走ってますが)で、
ジャカルタからボゴールを経由して、いつものSentulまで行き、そこでヒルクライムをちょっと
だけやって、帰ってきました。

今月最初で最後の実走でもあり、少し距離を走りたかったので、いつもは車載で行くSentulまで
自走で往復しました。



本日のコース


走行距離は146km、最高気温は41℃という厳しい環境でした。

私の中で「ロングライド」という定義は、従来「160km以上」つまり「センチュリー」
(100マイル)以上という定義でしたが、ジャカルタでは滅多に160km以上のライドが
できないことから、ちょっと基準を緩めることにします(^_^;)

          <日本基準>   <ジャカルタ基準>

ロングライド:    160km超      100km超
中距離ライド:    80-160km   50-100km
近所ポタリング:   90km未満     50km未満


ということで、今日のライドのカテゴリーは「ロングライド」とします。

詳しい記事は写真入りで後日掲載予定ですが、今日は久しぶりのロングライドであり、かつ
ほぼ雨季も明け、本格的な暑さを迎えたジャカルタで、1ヶ月ぶりの実走という厳しい条件
でしたが、予想通り熱中症になりました(>_<)

条件が悪かったので、序盤からあまり飛ばさずに慎重に走り始めたんですが、既に往路で
熱中症っぽい症状が現れます。 登り基調だったのが、原因かもしれません。

症状が悪化しないよう、水分・糖分・塩分を補給しつつ、スピードもさらに抑えます。
珍しく早朝(?)「6:40」に出発したので、気温はまだ30℃前後だったんですが、
汗とともに水分と塩分が対外に放出されるため、熱中症の症状が出るんだと思います。

まあ、それでも目的地に到着し、多少のヒルクライムもやり(本日獲得標高:1127m)
ランチ休憩して復路となりますが、既にヒルクライム中から40℃を超える気温になり、
コンディションは厳しくなる一方です。

復路の途中で、心拍数が170を超えます。
登攀時は180を超えることもありますが、平地では30km/h台で走っている限り、普段なら
140台、40km/h超で走ると150台になりますが、今日は30km/hちょいで170を
超えてしまいました。

これは明らかに熱中症と思われ、10km毎に休憩し、水分・糖分・塩分を摂取し、どうにか
ぶっ倒れずに帰宅できました(^_^;)

詳細は別途書きたいと思います。



ジャカルタで初のセンチュリーライド!

ジャカルタ初のセンチュリー(160km超)ライドから3日経ちましたが、改めて詳細らしきものを書いてみたいと
思います。

実は金曜日の時点では、車が手配できない方も居たこと、また、翌週はSentulヒルクライムが決まっていたこと
もあり、「たまには平地でも走りましょうか」という案もあって、僕なりに「ジャカルタ市内発の80-100kmコース」を
提案していたことから、当日は車の手配もしておりませんでした。

前日の土曜日にメールを見ると、結局Sentulヒルクライムに決まったようなので、どうしようかなと悩みます。
自走で集合時間(7時半)にSentulに到着するには夜明け前に出発せねばならないので、独り別行動に
しようかとも考えましたが、Sentulはジャカルタ市内から直線距離なら50kmあるかないかの距離なので、
一度自走で行ってみたいと考えていたこともあり、集合時間はともかく、自走で行ってみることにしました。

「自走で集合時間に間に合ったら、絶対驚かれるだろうなぁ。。。」「まぐさんみたいに、自走で遠距離の集合
場所まで行って、皆を驚かすのも面白いかなぁ。。。」と考え、目覚ましは5時にセットし、早めに就寝します。

ちなみに「まぐさん」は、埼玉中部から、神奈川南部まで100km近い距離を自走し、朝一の集合時間に
間に合わせてしまうという、「自走変態さん」です。

なので、遠くの集合場所まで自走することを、僕の中では「まぐる」と呼んでます(^_^;)

でもって、実際5時に起きたんですが、まだお酒も残ってるし、真っ暗だし、起きる気にならず、二度寝して
しまい、最終的に起きたのは普段どおりの「6:50」、いつもよりは早めに仕度をして、8時過ぎにアパートを
出発しました。

スディルマン通りは、チャリ天で賑わっております。

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日曜日はチャリ天があるので、ジャカルタ市内は全体的に自転車の数が多く見られます。
最短距離は混むことを前日確認していたので、ちょっと遠回りをして、まずはボゴールを目指します。

正午前後に比べると、多少は空いているものの、やはり8時過ぎでもあり、普通に渋滞する場所は
渋滞してました。

でもって、前日は午後出発だったのに涼しくて走りやすかったんですが、当日は8時でも既に30℃を
超えており、蒸し暑い1日でした。

ボゴールまでは以前も行ったことあるので、迷わず一直線です。

P1130545.jpg


ボゴール市の中心から、Sentulまでは実はほんの数キロしかないのですが、最短距離で行くためには
高速道路(バイパス)を通る必要があるので、自転車な僕は当然無理。

いや実は、高速道路に知らん顔して入ってしまおうかとも考えたんですが、入り口に警察官が立っていた
ので、やむなく諦めます。

Bogor-Sentulバイパス(勝手に僕が名前を付けた数キロの高速道路)とは別に、ジャカルタからボゴール
南部に至る高速道路が、ボゴールとSentulの間に通っており、これを超えないことには、Sentulまで
辿り着くことができません。

当日のコース

ジャカルタに近い北部にも高速道路をまたぐ一般道があるようなんですが、「バークラ部長」の情報によると、
路面状況がとても悪く、ロードバイクで走れたもんじゃない、とのことでしたので、こちらはパスして、南部の
ルートを選びます。

出発後50kmはボトルの水だけの補給。 
50km地点で、初めてコークゼロと、薄いビスケットを数枚補給します。

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ちなみにコークゼロは生意気にも「60円」近くしますが、このビスケットは1枚は薄いんですが、20枚
くらい入っていて「18円」です。 「1枚@1円」ですな(^_^;)

ここで補給したのは4枚くらい。 つまり「4円」くらいの補給。
往路の固形物補給は、この4円のみです。

復路も何度かに分けて、このビスケットを「8円分」くらい食べますが、まだ「6円分」くらい残っていて
アパートの冷蔵庫に入ってます。 次回ライドに「6円分」使えます。

さて、赴任前に「Garmin Edge800」 を大英帝国から日本に取り寄せ、ジャカルタに持ってきて、ジャカルタの
ガーミンショップでインドネシアの地図を買ったんですが、ジャカルタ等の大都市は、娯楽施設等も細かく
地図表示されるのですが、郊外に50kmも離れ、かつ幹線道路を外れたりすると、存在する道すら地図は示して
くれません。

出発前にGoogle Mapで大体の道や方角を確認していたので、「とりあえず、高速道路の東側に抜け
られれば、山越えは覚悟しなきゃいけないかもしれないけど、時間さえ掛ければSentulに着くはず」と
思い、とりあえず幹線道路から細い道に左折(東方面)し、高速道路方面を目指します。

ジャカルタというかインドネシアって、真っ直ぐな道が非常に少なく、特に幹線道路を外れると、道がクネクネと
左右に曲がるので、ガーミンがないと方角がすぐに分からなくなってしまいます。

ここまで来ると、殆ど道は表示してくれないんですが、方角だけは表示されるので、あさっての方向に行って
しまうことだけは避けられます。  それだけでも、GPS付のEdge800を買った価値ありですね。

なんとか、高速の下をくぐる場所まで到達しました。

P1130550.jpg

ここから先が大変でした。
とにかくガーミンでは道の表示がされないし、アップダウンの激しい細い道を両側通行なので、渋滞しまくるし
いったい俺はどこに行き着くのだろうと不安を抱えながらの走行でした。

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こんな道を延々10kmくらい、ガーミンの方角表示だけ気にしながら走り続けると。。。。。


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おおおおお!! 見覚えのあるところに出てきたぞ!

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ここは、SentulのRainbow Hills の登り口の三叉路ではないか!!
いつもは上の写真の手前からアプローチして、左折するんですが、右折方向には行ったことありません。

ですが、何とこの右折方向から三叉路に到着したってわけですよ。
いやぁ。。。。嬉しかった!!

あとはオマケ画像です(^_^;)

まずは帰りに見かけた果物屋さん。

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このバイクの人、「ピツイン」ってなんだ?  「ピットイン」ということかな?

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148kmくらい走ったところで、最後の休憩&補給。

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このアイス、50円もしたけれど、結構美味しくて、ボリュームもたっぷりあったので合格!
ちなみに、場所はガソリンスタンド併設のコンビニでした。

P1130597.jpg

●本日の走行距離:  10km (朝ローラー)

夜は飲み会なので、ローラーはなしです。

ジャカルタ自転車部Sentul集合、ジャカルタでの初のセンチュリーライド

今日は、17時半に帰宅し、シャワー浴びてマッサージ(1時間720円)を受け、
自転車を拭いて、頂いたコメントへの返信を書きながら、ビールを飲み始めて、既に
4本空けてしまった時点から今日の記事を書き始めたので、まともに書けないので、
触りだけ。

でも、なんで「めばる君」とかは、焼酎飲みながら記事が書けるのだろう。。。。
私はたくさん飲みますが、飲むと文章作成能力が極端に落ちます(^_^;)

従って、画像も明日以降のアップとなります(^_^;)

さて、今朝はSentulに7時半集合だったので、自走で間に合わせてやろうかと画策
し、5時に目覚ましをかけていたんですが、一旦起きたものの、まだ真っ暗だし、
朝飯食う気分にもなれず、結局二度寝してしまいました(^_^;)

最終的に起きたのは、6時50分、出発は8時過ぎとなってしまいました。

Bogorまでは2時間で着いたんですが、そこから集合場所までの道が複雑で、結局
ランチ@プールに着いたのは11時過ぎ、渋滞がちの70km弱でしたが、3時間もかかっ
てしまいました(^_^;)

Sentulでヒルクライムを楽しみ、プールで待っていてくれたのは、ジャカルタ自転車
部の以下3名です。

バークラ部長
masatangoさん
「バッソさん(会長?)」

昨日と違って、40℃近い気温の中、ボゴール以降はアップダウンの多い道を走ってき
たので汗だくです。 取り敢えず、レーパンのままプールに飛び込み、涼を取りま
す。

その後、4人でランチをし、僕以外の3人は、ビール飲んでた人も居ましたし、今日
のライドは終了で、車載(運転手)でジャカルタに戻るのみ。

僕以外の皆さんは、車載でSentulに7時半に集合し、ヒルクライムを楽しんだ後、車
載で帰宅だったんですが、僕は自走できたので、帰りも当然自走です。

実は「masatangoさん」からは、「2台積めるので、送りますよ」とのお申し出が
あったのですが、プールサイドで1時間近く休憩した私は、すっかり疲れも癒されて
いたし、折角なので自走往復をしたかったので、「走りたいので自走します!」とい
うことに。

プールサイドで、masatangoさんから、「免税店酒屋が再開し、安くワインが手に入
」という情報を得ることができたので気分もハイです!

復路もアップダウンの多い、走りにくいコースでしたが、5リットルのワイン(4000
円ですって!)に思いを馳せ、気分はノリノリ♪  鼻歌歌いながら、ガシガシ漕ぎ
まくります。

お酒情報のおかげで、アドレナリンが出まくり、バイクと競争して、本日の最高速度
(平地)である「58.1km/h」をマークするなど、復路はノリノリで漕ぎまくってまし
た。

が。。。。しかし、復路40kmほど走ったところで、雷雨です。。。orz
あと30kmで帰宅できるのに。。。。

走れない(バイクが汚れる)ストレスが溜まると同時に、疲労は回復します。
雨宿り(半分濡れてたけど)により、強制的に30分の休憩。

普段は10分以上休憩しないのですが、今日はランチで小一時間、雨で30分、休憩した
ので、100km以上走ってましたが、全然疲れてません。

ということで、折角なのでセンチュリー(160km)走ることにしました。

今日のコース

僕のガーミン Edge800 は5km毎に自動的にラップを取るように設定してますが、区間
19(90km-95km)でも ave 35km/h をマークしてますが、区間27-28(130-140km)も
30km/h超、そして区間31-33も同様、しかも最終区間の33(160-165km)で、本日最高
aveの36km/hをマークしているのが嬉しいですね。 

160km走ってまだ足が残っていた。
実は、センチュリー走ったのは、絶好調だった5月15日の「佐渡210」以来なんで
すよね。

5月末の鈴鹿は散々だったし、「過去の栄光」になりつつある佐渡と同じような感覚
で走れた今日は、雨で汚れましたが、気持ちの良い一日でした。

来週はいよいよ「Sea Hawkさん」を含めたジャカルタ自転車部の総勢5人がSentulに勢ぞろいする予定です!



●本日の走行距離:  165.72km
 平均時速:      25.40km/h (渋滞が多かったので許して(^_^;)
 最高時速:      58.10km/h (復路@平地@オートバイとレース♪)
 10月の走行距離: 455.04km

こういう日は、お酒が美味いぜ♪
お酒を美味しく飲むために自転車に乗っている、Muirwoodsでした(^_^;)

ブログ記事書きながら、さらにビール2本空けて、合計6本になったので、そろそろ腹も減ってきました。
ビールは良いアピタイザーになりますよね~♪  2リットルくらい飲むと。

というわけで、これから夕食作りながら、さらに2本追加購入したジャックダニエル(既に1本目は空、
2本目もそろそろなくなりそう(^_^;)を飲みながら、クッキング開始です♪



日本列島横断!(後編)

今日は先週末の日本列島横断(東京・直江津往復)の2日目のライドを中心に、書いてみます。
(これも、自己走行記録保存用なので、あんまり面白くはありません:笑)

まず、自転車の保管場所ですが、当初ホテルのフロントで、「部屋には入れられませんが、倉庫に保管は
可能です」と言われていたものを、別のフロント係に、「汚いものではなく、土足で部屋に入るのと同じ
ようなもんなので、部屋に入るなら入れさせてもらいたい」と頼み込み(というよりは、一方的に言い放ち)
エレベーターに持ち込みます。

部屋はドアからベッドまでの間に細長い通路があったので、余裕で保管できました。 無問題。
最初の担当者(女性)は、単に「前例を知らない」というだけで断ったのでしょうね。

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さて、泊まる予定でなく泊まったので、着替えはありません。
コンビニで買おうかなと覗いてみますが、パンツだけで650円とかするので諦めました。

1回しか使えないようなチャチな下着上下がセットで250円くらいで売ってれば買おうかとも思いましたが、
650円ものパンツを買うくらいなら、汗だくのトランクスを履きなおす方がマシです(^^ゞ

シャワーは浴びましたが、脱いだ汗だくの下着をそのまま着けて、翌日のライドに臨みました(爆)

<30日(土)>

長野の気温は低く、朝は5℃くらいでしたので、ダウンジャケットを着込み、出発です!

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5時起きの6時出発、真冬のような気温です。
碓氷峠ダウンヒル用に冬の装備をしてきたのが大正解。

1時間半ほど走って、そろそろ「すき家」でもないかなと思った瞬間、視界に「すき家」が!!
ここまで32kmほど走って、ave は「31.2km/h」。 早朝の長野は走りやすい。

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すき家で約2ヶ月ぶりとなる牛丼を食べようかと思いましたが、たまには「朝食セット」も良かろうと思い
280円の朝食セットを注文します。(牛丼がキャンペーン期間の250円だったら、絶対牛丼にしたと
思うが、「朝食セット@味噌汁、卵、おしんこ付」だったので、朝食セットに)

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しばらく走ると、左がR18、右がR117で「飯山」「志賀高原」方面に分かれる三叉路に。

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以前(大学2年の時だったかな)、志賀高原に行かねばならぬところを、間違ってR18を10kmくらい
走って(もちろん車でですが)引き換えしたことがある、思い出の三叉路。 あれから26年か。。。。。
懐かしい!

さて、その三叉路を過ぎたところから、山登り開始です。
気温の低い長野でも、さすがに上り坂を登ると暑くなってきますので、ダウンを脱ぎ、グローブも指切りに。

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山を登っている内に、雪山が見えてきます。
スキー場にはまだタップリ雪が残っており、余裕で滑れる感じです。
この辺のスキー場は大抵GWまで滑れるんですよね。

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それでも登りは春のスタイルで汗かきながら登ります。
ほぼ登り切って、野尻湖も過ぎたところで、トレックのM岸さんに再会したのは、昨日の記事の通り。
ここから旅の道連れも再開です。

さすがに下りは寒いので、ダウンと冬用グローブを着用。
しばらく気持ちよくDHすると、新潟県との県境が。
これで、「12都県」目です!!

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しばらく走り、「みちの駅あらい(新井)」で水分補給。
まだ日本海まで15kmくらいあります。

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しかしここで、痛恨の雨(泣)
M岸さんは、天気予報で「新潟は午後から雨」とご存知だったそうですが、僕は新潟の天気までチェックして
おらず、焦りました。 やはり日本海側は太平洋側と天気が違うんだ、と当たり前のことに納得。

仕方ないので、雨の中、40-55km/hで爆走します。
直江津港到着。 山登り含め112km走って「ave 30.8km/h」は頑張ったかな。

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直江津港で記念撮影。

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佐渡汽船のターミナル。

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本当は、せっかく日本海まで来たので、海の景色を色々と堪能したかったんですが、いかんせん雨なので、
仕方なく、すぐに直江津駅に避難します。 11時前くらいだったでしょうか。

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以前は、信越本線で長野・軽井沢・高崎・東京とつながっていたのですが、長野新幹線開通と同時に、軽井沢・
横川間の在来線は廃止になり、新幹線に乗らないと、軽井沢より先に行けなくなってしまいました。

でもって、長野まで在来線で行ってから長野新幹線に乗り換えるより、長岡経由上越新幹線に乗った方が東京
方面に早く帰れるので、M岸さんは上越新幹線の方が早いのに、軽井沢から自走したい僕に付き合って頂き、
わざわざ遠回りの長野経由としてくれます。

直江津駅ホーム。

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P1080608.jpg

「11:54」の出発までかなり時間がありますので、弁当を購入。

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「謙信弁当」。。。中身は撮り忘れました(苦笑)

本来なら、電車の先頭か最後部に自転車を安置したかったのですが、あいにくそういうスペースはなく、やむなく
2人がけの席をつぶして自転車を設置します。

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途中、混んで来たのと、一度僕のバイクが滑って転んだので、ちょっと心配になり、
シートのすぐ横に移動します。

前輪だけ外すタイプの輪行袋なので、長さはありますが、幅は薄いので、通路に置いても
人が通れるスペースを確保できます。

P1080636.jpg


前輪のホイールバッグは窓際に引っ掛けちゃいます。

P1080635.jpg


直江津から長野にかけてもずっと雨が降ってます。
長野で新幹線に乗り換えて、軽井沢へ。
新幹線ではいつもの定位置「3人掛けの一番後ろのシートの裏」に安置します。

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前後輪外すタイプは2人掛けの後ろでもOK。

P1080644.jpg


途中雨が止んていた時もあったんですが、軽井沢到着時にはしっかりと雨が。。。orz
雨の中の碓氷峠ダウンヒル、かなり心が折れましたが、決めたことゆえ仕方ありません。

M岸さんは、大宮まで輪行し、大宮から自走で帰宅するとのことで、軽井沢でお別れです。
お世話になりました!

さて、雨が降りしきる中、輪行袋から自転車を取り出して組み立てる悲しさ。。。。
でも、めげずに雨の中、走り出します。
路面も濡れ切っており、上から降る雨と、下からの泥水の跳ね上げで、すぐに全身ドロドロ
になります。

碓氷峠到着。

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P1080652.jpg


碓氷峠に到着した時には一瞬雨が止んだのでラッキーって思ったんですが、下り始めると
すぐに雨が降ってきました(泣)

急こう配ではないとは言え、10%近い区間もあり、雨の中20km/hくらいでノロノロDHです。
登坂時には撮影できなかった「めがね橋」、雨ですが、意地でも撮影します。

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やっとの思いで碓氷峠の187あるカーブを下り切ると、雨が少し弱まってきました。
というよりも、雨は降ってるんですが、峠ほど路面は濡れてない。
つまり雨は「新潟→ 長野→ 群馬」と少しずつ東に移動している模様。

雨は仕方ないけど、せめて路面がビショビショになる前に走り切りたい。
ということで、ここから猛ダッシュです!!

横川から安中を経由して高崎までは、アップダウンはあるものの、基本は下り基調。
雨から逃げるべく(実際には追い付かれて降られてるんですが、路面はまだ大丈夫)
53-12T のトップギアも駆使しながら、50-65km/hで爆走します!

一旦は 29.3km/h まで落ちた ave は、この雨中爆走区間でグングン回復し、ついに
高崎駅到着時には「31.0km/h」まで回復しました。

P1080683.jpg

P1080686.jpg


区間ave を見てみると。

長野→ 直江津 (112km) ave 30.8km/h  (山越え含む)
軽井沢→ 横川 (17km)  ave 22.2km/h  (雨中のダウンヒル)
横川→ 高崎  (31km)  ave 40.3km/h  (気合いの爆走@下り基調)
---------------------------------------------------------------
長野→ 高崎  (160km) ave 31.0km/h

本当はせめて熊谷まで走って、「2日連続200km超」という記録を作りたかったんですが、
雨が一向に止む気配がないので、高崎で断念し、輪行帰宅します。

本日2度目の輪行です。 1日2度輪行するのは初めてだ。

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P1080696.jpg


東京駅を出発した時点での ave は 30.8km/h でしたが、何とかこの ave をキープしようと
都内を猛ダッシュし、「40km/h巡航」を目指して走りますが、赤信号の嵐。。。orz

それでも自宅まであと100mというところまでは、30.8km/h をキープしてたんですが、
自宅前の最後の登り緩斜面(一方通行逆走)が非常に走りづらく、28km/hくらいしか速度を
上げられないまま自宅にゴール! サイコンを見ると到着直前で無情にも「30.7km/h」に
下がってしまいました。。。orz

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P1080702.jpg




●4/30 走行距離:  166km
 4月の走行距離: 1245km  (4月の最終記録)
 サイコン累計:  15,541km (13ヶ月強)


<明日のライド告知>

さてさて、明日はGW第二弾、神奈川軍団と「ミウライチ」(三浦半島一周)に出掛けます。
黄砂が酷いことになっているのが心配です。
ヒノキ花粉もまだ飛んでいる中、黄砂まで来たら最悪です。 
鼻水じゅるじゅる、目は真っ赤になっちゃいますね。

さて、明日の予定メンバーと集合場所を下記します。
もし、明日三浦方面を走ろうと考えているライダーの方、下記の集合場所に来れば、ロード
とクロスの混成オヤジ軍団に会えますよ(^^ゞ

●開催日: 5月3日(火/祝)
●予定メンバー

ebizouさん」、「kumaさん」、「湘南浜童さん」、「akiさん」、「まるおさん
「こまちゃんさん」、「yoshiさん」、「yoshiさんのお連れさん」、「KIKUさん」、「pentaさん
そして私で11名の予定です。

集合場所と時間ですが

●第一集合場所:境川遊水地公園ちょっと手前のCR沿いの新しく出来た公園(トイレ
あり)にAM7:00

●第二集合場所:R134の滑川交差点にあるローソンにAM8:00

●第三集合場所:JR横須賀駅前にAM9:30

横須賀から三浦半島を時計回りに走る予定です。


●本日の走行距離=5月の走行距離:  14km (じてつうのみ)
 本日の風呂上りの体重:  70.7kg  (随分増えたな、BMI 22.6)
   同    体脂肪:  11.1%  (体重が増えると体脂肪が減る??)

日本列島横断!(前編)

日本列島横断!(前編)

さて、昨日はダイジェスト版をアップしましたが、今日からは自分の走行記録の保存を兼ねて、
時系列的にライドの詳細を記述したいと思います。(あまり面白くないと思いますが)

<29日(金)>

朝5時起床、朝食等を済ませ、6時半に出発!
しかし、自宅を出て100mほど走ったところで、携帯電話を忘れたことを思い出し、自宅に
取りに帰ります。

6:35 再スタート!

御茶ノ水駅の近くから「R17」(本郷通り)に入ります。
高崎までの距離はまだ「104km」あります。

P1080435.jpg


都内は信号が多く、走っては止まり、走っては止まりと、焦らず、後半(140km以降の
碓氷峠登坂)にまで脚を残しておけるよう、軽く踏みながら、まったりと31-32km/h程度の巡航
速度で走ります。

大宮を過ぎた辺りでしょうか、ふと ave をチェックします。
都内からさいたまに至るまで赤信号が多かったせいか、40km走って「ave 27.2km/h」。
まあ、ゆっくり走ってきたので、こんなもんでしょう。

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最初の休憩はスタートから約70km地点の熊谷を考えていましたが、何となく通り過ぎて
しまい、結局80km地点の深谷まで、無休憩(右足クリート外さず)・無補給(水すら飲まず)
で走ってしまいました。

さいたま市を抜けてからは、多少信号の頻度が減ったので、7割くらいの力で 34-38km/h程度の
巡航を心がけて走っていたことから、80km地点での ave は「28.3km/h」まで回復。

P1080445.jpg

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ここで初めて自転車から降りて、小休止&補給(水とカロリーメイトもどき)します。
5-6分の小休止だったでしょうか。

高崎まではあと30km程度です。
まだ全然疲れていないので、17号を北西に進んでいきます。

ついに高崎、R17・R18の分岐点、R18の起点に到着です。
ここは去年の8月に Muirwoods号で来た事がありますが、その時はそのままR17を直進しましたが、今回は
初の「R18」@自転車となります。

P1080451.jpg

24年ぶりのR18、懐かしさと同時に、24年という年月の長さが当時の風景を少し変えているように感じました。

高崎から安中は緩い上り坂(1-2%)でしたが、若干追い風基調ということもあり、「38-42km/h」で巡航
可能です。

なので、上り坂区間にも関わらず、ave はアップし、約123km走った時点で、「ave 29.0km/h」をマーク。

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24-27年前とは、R18の雰囲気もだいぶ変わり、高崎・安中間も随分と道路が綺麗に整備されていましたが、
スキー部の待ち合わせ場所として使っていた、安中のバッティングセンターは、今でも健在でした!

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さて、横川の「峠の釜飯」(おぎのや)でランチも考えたのですが、碓氷峠直前のランチは、以前ヤビツ登る
前にラーメン食べて、登坂中に腹痛を起こした苦い経験があったので、ランチは安中で済ませることに。

久しぶりに「すき家」でも入ろうかと思いましたが見当たらず、やけに繁盛しているラーメン屋さんがあった
ので、そこに入ることに。  「おおぎや」さんです。

お奨めの「まる得ラーメン」を注文します。 こんな感じ。

P1080466.jpg

サービスで小ライスが付いてました。
「ラーメン&ライス」なんて注文したことないので、どうやって食べたら良いか悩みましたが、結局ライスを
レンゲですくって、ラーメンのスープに付けながら、ラーメンと一緒に食べました。
こんな食べ方で良いの??

さて、食後にトイレ(small)に行きますが、出てきて手を洗っていると、小学校3-4年生くらいの男の子が
手を洗いに入ってきました。

普通の小学生は大人に興味なんかないと思っていたら、意外なことに、男の子が僕に対して
「自転車で来たんですか?」と聞いてきます。

いやぁ、レーパンルックは小学生にも認知されたか!
なんだかとっても嬉しかった(笑)

さて、ランチ後、安中から横川に向かう道は、さすがに勾配のキツイ坂が現れます。 登坂車線も出てきます。
エッチラ・オッチラ登ります。

途中に見える妙義山、凄い攻撃的な形をしてますよね。

P1080473.jpg


横川の峠の釜飯(おぎのや)に到着。 看板がローマ字に変わっていて、時代の流れを感じました。

P1080476.jpg

ここまでで「140km」走りました。
ここでは、無料の水を頂き、トイレにも行き、15分ほど休憩を取ります。

で、そろそろ出発しようと外に出たところ、newトレックの「M岸」さんに声を掛け、一緒に碓氷峠を登る
ことにしました。

碓氷峠TTなんて、あるのかどうか分かりませんでしたが、おぎのやから約15kmで碓氷峠なので、おぎのや
を出たところから計測開始です。

実際の碓氷峠(旧道)は「おぎのや」から3kmほど斜面を登ったところから開始(カーブが187箇所)
だったようです。(カーブ毎に、番号が表示されているので、あとどれくらいで到着するか目安になる)

P1080491.jpg

タイムは51分でしたが、峠までの3kmに10分以上要しているので、NETで40分くらいでしょうかね。
平均勾配が4%台で、25-30km/h 程度までスピードが出せる区間もあれば、10%近い勾配で、速度が12km/h
くらいまで落ちてしまう箇所もあります。

ひとことで表現すると、「ヤビツから蓑毛の坂をなくして、全体的に少し傾斜を緩めた」感じですね。
なので、140km走ったあとの登坂で、ヤビツ記録より1分ほど短い「40分」は妥当な線でしょう。

さて、峠を超えると、いよいよ長野県(軽井沢町)です!
自転車での初「長野」となります。

P1080492.jpg

P1080495.jpg


これで、今まで自転車で走ったことのある都道府県は以下「11都県」となりました。

「東京」「神奈川」「埼玉」「千葉」「茨城」「栃木」「群馬」「山梨」「福島」「愛知」「長野」


これに翌日「新潟」が加わることになり、合計「12都県」ですね。

峠で何人かのローディと話をしていると、他にも2人ほど「直江津を目指す」という方が居られたので、僕は
宿泊の準備は全くしていなかったにも関わらず、直江津まで行きたくなり、「直江津行き」を宣言してしまいます。

さて、ここからダウンヒルと勘違いし、ダウンジャケットを着込み、冬用グローブを装着しますが、すぐには
ダウンヒルにならず、軽井沢の町を走ることに。

途中アップダウンもあり暑くなってきたので、ダウンと冬用グローブをしまい、春の装いに戻します。
春の格好に戻した直後は上り坂でしたが、すぐに6%@3kmとかのダウンヒルが始まります。
DHですが、かなりの向かい風で、結構疲労が溜まります。

もう面倒なので、そのまま春ジャージと指切りグローブのまま走ってました。

碓氷峠到着時点で約155km、そこから45kmほど走り、200kmを記録したところで、飽きてきた(?)
疲れてきた(?)、酒も飲みたいし、明日に体力を温存しておこうと思い、さっさと宿泊場所を確保します。

ここで1日目終了です。

●4/29の走行距離:  203km
 平均時速:        26.9km/h
 4月の走行距離:   1079km
 サイコン累計:   15,375km (約13ヶ月)

to be continued.......


<追記>

昨日今日の体重・体脂肪変化
(ちなみに今日は全く運動してません、完全休養日でした)

         30日      1日
       ---------     ----------
●体重    67.9kg → 70.5kg (2.6kg増) 昨夜の暴飲暴食のせいですね(^^ゞ
 体脂肪   11.9% → 11.5%  (0.4%減) これは何ですかね?





日本列島横断!(序章)「旅は道連れ世は情け」

まず冒頭に謝罪させて頂きますが、昨日一昨日と頂いたコメントにまだ返信できておりませんが、
明日以降必ず返信しますので、取り急ぎ「直江津往復」の序章のみ書かせて頂きます。

さて、本企画は「おたけびさん」のご友人が「直江津を自走で往復したい!」と希望しており、
おたけびさんも「是非一緒に」ということになり、お誘いを受け、ご一緒させて頂くことにして
いたものですが、おたけびさんの故障により、延期されることになりました。

しかし、僕の「碓氷峠越え」に対する気持ちを抑えることはできず、「直江津はともかく碓氷峠」
という感じで碓氷峠に向かったのが昨日の早朝。

出発前の予定としては、碓氷峠をクリアし、適当に長野方面に国道18号を飽きるまで走り、
飽きた(疲れた)ところで、輪行帰宅しようと考えてました。

しかし、スタートしてしばらく走っている内に、「碓氷峠を登るだけ登って、ダウンヒルなしに
帰ってくるのって、もったなくない?」と思い始め、「新幹線代出すつもりなら、どこか安宿にでも
泊まって翌日自走で帰って来る方が魅力的」と考えるようになりました。

順調にさいたま・熊谷・高崎と過ぎ、いよいよ自転車では初、車を含めても24年振りの「R18」
に突入、心ときめかせ、安中方面に向かいます。 この時点で既に110kmくらい走ってたかな。

ちなみに、出発後80kmは赤信号以外止まらず(右足クリートははずさず)、無補給(水も)・無休憩で
深谷までひた走りました。

安中でランチ休憩を取り、横川へ。
既に高崎・安中間も緩い上り坂(1-2%)ですが、安中を過ぎると結構キツイ登り坂(登坂車線あり)も
出現します。 そして、140km走ったところで、予定通り横川の「峠の釜飯」おぎのやに到着。

ここからいよいよ碓氷峠登坂が始まるので、その前に小休止を入れます。
(花粉症なので、中で給水し、多少の軽量化も図りました)

そろそろ出発しようかと外に出たところ、外のベンチで休憩されているローディさんが居ます。
「こんにちは!」と声を掛け、「これから碓氷峠ですか?」みたいな感じで言葉を交わします。

「Cervelo良いですね~」みたいな感じに話が弾み、僕もベンチに座って、色々と情報交換します。
町田から来られているそうで、既に僕より30kmくらい多く走っていたようです。

新しいTREKに乗っており、ロード歴3年とのこと。
でもって、その彼は「長野で一泊して、直江津まで行く」とのこと!
「お~直江津!」、心が揺れます。

一緒におぎのやを出発し、碓氷峠に向かいます。
碓氷峠は平均勾配4%程度で、一番キツイ坂で10%あるかないか。 
平坦なところもあり、「ヤビツから蓑毛の坂を外して緩く長くした」ような感じです。

碓氷峠の頂上で、何人かの自転車乗りとひとことふたこと会話を交わすと、「おぎのや」から一緒
だった方以外にも、2人ほど「直江津まで行く」という方々が!

心が激しく動揺します。 やっぱ俺も直江津まで行こうかなぁ。。。。
「僕も直江津まで行くことにします!」と宣言し、「それでは明日どこかでお会いできるかもしれ
ませんね」と話して解散。

碓氷峠では「一緒に走ろう」という話にはならず、適当にそれぞれのマイペースで長野方面に向かい
ます。

僕は自宅から200km走った辺りで、気持ちが萎え(早く酒飲みたかったのが本音)、長野到着前に
離脱(?)し、宿泊地を探して、飲んで寝ます。

1日目も「5時起き→6時半発」でしたが、2日目も「5時起き→6時発」でした。
長野市内を通り抜けて妙高・上越に向けヒルクライムです。

一通り登り終え、野尻湖を越えたところで、道を外れて休憩しているローディがこちらに手を振る
のが見えました。 「あ、あの彼かな?」と思って停止すると、おぎのやで出会って、一緒に碓氷峠を
登ったTREKの彼でした。

P1080558.jpg

P1080559.jpg


結局そこから約50km、直江津までご一緒させて頂き、直江津港で記念撮影し、直江津駅から一緒に
輪行し東京方面に向かうことに。

P1080596.jpg


TREKの彼は、初日に250km以上走ったようなので、2日目は少々お疲れ、大宮まで輪行し、そこ
から自走で帰られるとのこと。

僕は「碓氷峠をダウンヒルする」という使命が残っていたので、軽井沢で下車します。
ライドの詳細と続きは、明日以降記事にしますが、単独走行も悪くないですが、輪行とかするときは
旅の道連れが居ると楽しいですよね。

しかも、TREKさん、僕より7歳も若いのに、新幹線内で、チョコとコーヒーをご馳走になってしまいました(^^ゞ
ご馳走様でした! M岸さん! またどこか行きましょう!

ちなみにTREK のM岸さんは、年間3万キロとか走るらしいです! 
超ロングライダーだ!

僕がブログを書いていることも伝え、ブログ名も紹介したので、今夜か明日にでも見てくれるかな??

●昨日の走行距離: 202km
 本日の走行距離: 166km

本当は2日連続200km超をやりたかったんですが、群馬(長野)地方の雨により走行を継続できず。
雨の中、恐怖の碓氷峠DH(ノロノロDH)のあとも、高崎まで合計40km、新潟でも20kmくらい
雨の中を走ったので、さすがに雨の中、これ以上走る気にもならず、高崎から輪行帰宅しました。

取り急ぎ速報です!

プロフィール

Muirwoods

Author:Muirwoods
2010年1月、45歳にして、短距離通勤用として購入したクロスバイク(MARIN Muirwoods、26インチMTB仕様)がいつのまに生活の中心的存在となり、Muirwoods号で300キロ超のロングライドに挑戦し、2010年末46歳でロードバイクデビューしました。

ロードバイク1台目は「Cervelo RS」。
11年7月にジャカルタに赴任、CAAD10を新規購入して持ち込みましたが、事故で大怪我をしてしまい、現在自転車活動は休止中です。

本年10/10を以って50歳になりした。
50代の10年も、頑張ります!!

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