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新車(自転車)購入!!

今日は超多忙なので、昨日機内で書いた記事を予約投稿します。

タイトルから、あらぬ期待を抱かせてしまったかもしれませんが、新車を購入したのは
私ではなく女房殿でございます(^_^;)

私が自転車を買おうという気になったのは、私より先に自転車に2万円強投資して、
女房殿が購入したミニベロを、一昨年の箱根駅伝観戦時に初めて借りて乗ってみて、
「自転車ってこんなに軽くてスピードが出るものなんだ!」と感動したのがきっかけです。

購入を検討し、2週間後には「Muirwoods号」(26インチ、MTB系クロス)を買い、自転車デビューを
果たしたわけですが、同じ年の年末にはロードバイク「Cervelo RS」を購入し、更に昨年7月に
ジャカルタに赴任する際に「CAAD10」を購入するという事態になったものです。

つまり、女房殿が2万円強の投資額でミニベロを購入して以来、私は実に3台のバイクに●●万円
投資してしまったわけですね(^_^;)

件のミニベロなんですが、既に購入後2年半が経過してますが、妻と娘が主に使っており、保管は
雨ざらしで、ところどころ錆びているし、後輪の泥除けはブラブラになっているし、タイヤも劣化し、
ギアの調子も悪く、とても家と最寄り駅の往復以外には使えない代物となってしまいました(>_<)

ということで、妻は以前からEscapeに興味を持っていたのですが、まあ自転車のことですから、
私が目利き役を依頼され、帰国時に自転車屋巡りをすることに。

まずはワイズの赤坂に行ったんですが、Escapeは殆ど置いてありませんでしたし、置いてあった
ものもサイズが合わない、色が今一ということで、バツ。

次に神宮前のナルシマに行ってみますが、ここにはロードバイクしか置いてないんですね(^_^;)

更に西麻布に近いビアンキのショップに行ってみたところ、まあまあの品揃えだったんであり、
色もサイズも合う旧モデルが5万円台で売っていたんですが、ギアが「50/34 - 11/25」という
ロード仕様だったことから、坂の多い土地柄、貧脚な彼女では無理ということで私が却下。

私が「Muirwoods号」を買って間もない頃、近所の激坂を登るときは、「28-32」という
ファイナルローを駆使してましたので、貧脚な彼女が「34-25」で登れるはずがありません(>_<)

なので、「前は3枚(48/38/28)、後ろはMTB仕様で32まで着いてるギア」が条件です。

一旦帰宅し、ネットでGiantの専門店を調べたところ、目黒にあるようなので、目黒まで行って
みることにしました。

さすが、Giant専門店、Escapeの在庫も豊富です。
しかも、目の前で何人もご購入している(^_^;)

すぐに納車できる店頭在庫から、色やサイズをチェックし、決めたのはこれです!

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Escape RX W」という、フレームが女性仕様(トップチューブが短い)になっているモデルです。
金額も税込みで6万円弱とお手頃です。

新車ですので、スプロケもピカピカです。

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部屋置きしたいというので、私が東京湾で遊んでいる時間に、半ば荷物部屋になっている部屋を整理し
自転車を置けるスペースを作りました。

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位置的には畳分の絨毯を敷いて、私がサーベロを保管していた場所の隣なんですが、それまでは
冷蔵庫やら他の荷物で塞がっていたスペースを空けて、2台置けるようにしたとのこと。

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絨毯一畳分が、めでたく自転車置き場として確保されることになりました。
もっとも、サーベロ君は、当分出撃予定はないのですが(^_^;)

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さて、Escape RX Wに乗ってみた彼女の感想ですが。。。。

「自転車がこんなに軽いものだとは知らなかった!」
「今まで乗っていたアレ(2万円のミニベロ)は何だったんだ?」
「ミニベロでは必死で登っていた坂が、スイスイと登れて驚いた」


とのことでございます。

私からは、「Escapeに限らず、Giantの自転車は、とてもコストパフォーマンスが良いのだよ」
「限られた予算で最大限のスペックを求めるなら、Giantは最高と言えるね」とコメントしておきました。

結果、我が家(私にとっては留守宅)の自転車は、4人分4台と相成りました。
あとの2台は、息子のMTB(Jamis)、と今後は娘専用となるアレ(ミニベロ)です。

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でもって、ジャカルタのアパートには「CAAD10」と「Muirwoods」があるので、2軒に分かれている
とは言え、この数年で自転車が増殖中です(^_^;)

あ、そういえば、今回の休暇中、息子のMTBのチェーンとサドルを交換したんだっけかな。
簡単な作業とは知りつつ、時間節約のため(本当はメンテ音痴のため)、ショップにやってもらったん
ですけどね(^_^;)


●本日の走行距離:    0km  (出張者アテンドのため)


昨夜は空港から直行で、仕事関係の歓送迎会に参加、今夜は出張者と飲み会なので、ジャカルタ
帰任後、まだローラー台すら漕げてない状況です。

そしてまた月曜日からは出張者が複数組やってくるので、忙しい日々が続きます。
来週も再来週も、ずーーーっと出張者が続きます。

ああ。。。。人事評価も11日には提出しないといけないんだった。。。。orz











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CAAD 10 (アルミ&コンパクトクランク) インプレ

今日も予約投稿記事となります。

私は去年1月にクロモリのクロスバイク(但し、タイヤは26インチ径で、幅も38cなので、サスは
付いていないものの、限りなくMTBに近いモデル)を購入し、1日最高300kmとか乗っていた
訳ですが、昨年末にフルカーボンの「Cervelo RS」を購入し、6月までに4500kmほど走りました。

サーベロはフルカーボンでも比較的「剛性」を重視した設計となっていることから、コンフォート用の
「RS」であっても、「凄く柔らかい」と言った印象はありませんでした。

もっとも、それまでクロモリクロスだったので、あまりそう感じなかったのかもしれません。
でも、「軽くて剛性があり、かつ長距離乗っても体に負担はないなぁ」とは感じてました。

でもって、一般的に「硬い」と言われているアルミバイクをジャカルタで乗り始めたわけですが、全く
「硬い」という印象はありません。

タイヤのせい(空気圧が低めに設定されているタイヤである)もあるのかもしれませんが、サーベロより
むしろ「柔らかい」印象すらあります。

もっとも、アルミの硬さが体に響いてくるのは、200km以上乗ったときと言われているので、最長で
1日60kmしか乗ってない状況で、インプレするのは時期尚早とも言えるんですが。。。(^-^;)

ただ、今までアルミに抱いていた印象とは全く違うものだったので、驚きました。

そして、次にノーマルクランクとコンパクトクランクの違い。

サーベロはノーマルクランク(53/39T)で、リアは「12-25T」でしたので、ファイナルローは
「39-25T」(ギア比:1.56)であるのに対し、「キャノ君」は「34-27T」がファイナル
なので、ギア比は「1.26」となり、サーベロに対して「24%」ものハンデがあります。

ノーマルでも、7%くらいまでの坂ならどうにかなるんですが、10%を超えるととにかくキツイ。
しかし、「34-27T」まで使えると、10%クラスの勾配がかなり楽になりますね。

ノーマルでは絶対無理な「15%超」の激坂も、どうにか登れます。

でもって、インナーもさることながら、アウターで平地を走るときの違いも顕著でしたね。

僕はノーマルでは、漕ぎ出しで「53-19T(4速)」(ギア比:2.79)で、35km/hを
超えると「17T(5速)」、40km/h超えると「16~14T」くらいを使ってました。
下りや追い風以外で「9速(13T)・10速(12T)」を使うことはまずなかったです。

ところが、コンパクトクランクですと、漕ぎ出しが「50-17T(5速)」で、ポンポンとスピードが
上がるので、平地でもトップギア(50-12T)まで持って行けます。

但し[50-12T」ですと、ケイデンス100でやっと「55km/h」なので、それ以上の高速は
ちょっと辛いものがありますね。 ノーマルですと、60km/hくらいまでOKです。

とまあ、こんな感じのインプレなんですが、もう少し乗り込んでから、また改めてインプレしますね。

●本日の走行距離:  0km (出張中にて)

ジャカルタ自転車初デビュ~♪(CAAD 10 Shake Down)

昨日までは怒涛の日々が続いていたことは既に書きましたが、昨日から今日に至るまでの活動につき
簡単に報告させて頂きます。

月~金は5連荘で午前様で毎晩散々飲み続けていたため、昨日の午前中は、前日の酒が思いっ切り
残っていたんですが、前任者の送別会のため、ゴルフクラブでの昼食会(開始は午前11時過ぎ)に
参加し、よせばいいのに、ビール5杯、ウイスキー5杯に加え、フローズンマルガリータまで
頂いてきてしまいました。

3時前には帰宅し、30分ほど仮眠したあと、ブログコメント返信やブログ記事作成し、そろそろ
酒も抜けてきたかと思うタイミングで、固定ローラー台を結構気合入れて14kmくらい漕いだら
全身にアルコールが回り、気持ち悪くなってしまいました。

何か吐きそうな状態で、食欲も全くないまま2次会に突入したんですが、いつもなら誰よりも速い
ピッチで飲む僕が、普通の人よりゆっくり飲んでいる(それが限界だった)のを見た前任者が
さすがに「疲れている」と思ったらしく、1次会で帰してもらいました。

22時前に帰宅し、酔いも醒めかかってたんですが、さすがに体が(喉が)アルコールを受け付けようと
せず、眠気も醒めてたんですが、飲まずにベッドに横になりました。

酔ってない(頭が冴えている)ので、なかなか寝付けませんでしたが、浅い眠りながら、どうにか
朝まで体を休めることができ、今朝は久しぶり(2週間ぶり以上?)に「アルコールの残っていない朝」
を迎えることができました。

自分の居るところを含めて、全く周りの道を把握していなかったので、その状態でいきなりナビもない
中で、交通ルールも分からない状態で、外で走るのはとても怖かったのですが、取りあえず準備を開始
します。

まずは、ボトルホルダーと携帯ポンプを装着します。

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続いてサドルバッグも装着します。

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そしてウェアの準備。 ジャージは新しいの(一番安かったやつ)を着てみることに。

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自転車を2週間ぶりに固定ローダーから外し、準備を整えます。

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ヘルメットとサングラスを装着し、いよいよ準備万端!
この頃には、恐怖感もだいぶ薄れ、ウキウキと高揚感が漂ってきます。

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いよいよ、箱入り息子の「キャノ君」を初めて外に連れ出すことに!

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さて、まずは地理が全く分からず、地図も持ってないので、アパートのある区画を一周してみます。
路面状況は想像したほど悪くはない。

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一周してみると、近くで比較的目立つショッピングセンターである「PASARAYA」が、とても近くにあることが
判明(徒歩5分の距離なのに、なんで昨夜の運転手は物凄い遠回りをして30分もかけて車で来たのか??)
し、ちょっと面喰いましたが、まあ繁華街の「ブロックM」の目立つショッピングセンターまで戻って
来られれば帰宅できるだろうと、多少気が大きくなりました(^_^;)

会社のある「SUDIRMAN通り」はブロックMの北の方だったよな。。。。とうろ覚えのまま北に向かいますが、
ジャカルタ市内の道路はカーブが多く、北に向かっているつもりが西に向かってたりして、5分も経たない
内に迷子になります。

迷子になったまま、でも久しぶりの屋外ライドに興奮しつつ、どこに向かってるか分からないまま、知らない
土地を交通ルールも知らぬまま「時速40km/h」くらいで疾走してしまいました(^_^;)
だって、久しぶりで気持ち良かったんだもん(>_<)

それにしても、ビックリするほど「軽い!」
「え、これでもアルミなの??」って思うほど。
だって、フルカーボンのサーベロRSより軽く感じましたから。。。。

新品だからなんですかね?
あと、コンパクトクランクでアウターが「50T」のせいか、ノーマル「53T」だと市街地では滅多に
6速「16T」以上には入れないんですが、「50T」だと、ふと気づくと8速「14T」に入っていたり
とか(^_^;)

あと、上り坂を「アウター縛り」とかノーマルクランク(53T)では考えられない世界でしたが、コンパクト
だと結構できちゃうもんですね!  こりゃ、インナー駆使しても山登りが楽しみになってきた♪

さて、

インドネシアは四輪車の保有台数が「約80万台」に対して、自動二輪の数が「1000万台」近くあるので、
ざっと四輪車の10倍強のオートバイが走っている計算になります。
メインは「125cc」ですので、基本的には原付よりスピードが出ます。 その代り二人乗りは多い。

なので、自分は自動二輪になったつもりで、左側の車線ないしは真ん中の車線を、自動二輪に交じって
走ってました。 基本、自分より早い「自転車」は居なかったので(^_^;)

特に左端の車線は穴が開いていたりするリスクが高いので、なるべく中央よりを走行するようにしてました。

全然わけわからないところを走り続け「KOTA」とかいう表示が出てきたので、海まで行くのはちょっと
危険だよなぁと思いつつ、バイクを走らせていると、「Sudirman通り」という標識が!

なぜ、「Sudirman通り」を目指していたかと言うと、会社の近くの目抜き通りで分かりやすいのと、
「日曜日は歩行者天国になり、実質的に自転車天国である」と聞いていたので、行ってみたいなと思った
わけです。

どうにかたどり着いた(ことがあとで分かった)ものの、全然自転車天国にはなってないので、そこが
目指していた場所とは分からずに、さらに遠くまで行ってしまいました。

河を渡ってしまったので、これ以上遠くに行くとさすがにヤバイと思って引き返したところ、また訳分からない
場所に来てしまいましたが、ようやく「ブロックM方面」という標識を発見!!

「おお、こっち方面に行けば帰れる方向なんだな」と思いながら走っていると、なんだか自転車人口が少し
増えてきたような。。。。。

すると、なんだかインドネシア語で派手なアナウンスが入り、車の通行が制限され始めました。
丁度9時になったところだったんですが、ななんと丁度お目当ての通りに辿り着いた瞬間に「歩行者(チャリ)
天国」が開始する時間になったようです。

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その後は、大量の自転車と共に、「チャリ天」を走ります。
往路は混んでいたので、最大でも30km/hくらいしか出せませんでしたが、折り返すとガラガラで、45km/hくらい
まで出せましたね。  あ、50km/hも一瞬超えたかな?

やはり噂通り、MTB系が多く、ロードバイクはごく少数でしたが、意外とクロスっぽいのが多い(フラット
バーだけどタイヤは細い)のに驚きました。

でも、ごく一部ですが、ちゃんとジャージにレーパンのローディも数台見かけました。
全体として、お遊びっぽい自転車乗りも多かった(自転車以外もOK、歩行者も居る)ですが、自転車乗りの
ヘルメット装着率は2-3割ってところでしょうか。 思ったより多かったです。

中にはこんな自転車も(^_^;)

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そして、こんなのも(^_^;)

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1往復したところで、ちょっと名所っぽいところがあったので、記念撮影。

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そのあともしばらく「チャリ天」を走行します。

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Edge800 も初めて屋外に出ました!

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チャリ天を2-3往復したところで、やっと自分の会社を発見。
なんでそれまで発見できなかったのか。。。。 どうやら逆方向ばかり見ていたようです。
北と南が頭の中でひっくり返っていたみたい(^_^;)

でも、どうやら帰る方向が分かったので、今日は早めに引き上げることに。
途中お揃いの服を着たカップルMTBライダーを見かけます。

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自転車が若者達の間で、それなりにブームになっているようですね!!

帰宅してキッチンにたたずむ「キャノ君」

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●本日の走行距離: 約50km (初めてのジャカルタ屋外走行です!)


さて、実は今日も日曜日ですが、ちょっとした飲み会(3人)があります。
2次会に行くかどうかは不明ですが、今は完全にアルコールが抜けた状態ですね。

「キャノ君」で50km走ったあとは、ランチを兼ねて買い物に、そしてその後はジムに行って、久しぶりに
ベンチプレスをやったので、7日ぶりに完全にアルコールが抜けた感じです。

なので、実は「早く飲みたいモード」になってます(^_^;)

やっぱ、俺って割と元気だわ(笑)

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お酒を飲むのは夜だけにしましょう♪
深酒厳禁(>_<)









CAAD 10 5 105 納車間近

本日は名古屋&大垣出張でしたので、往復の新幹線でブログ記事を書いてます。

先日5日の関西での飲み会(0次会)の最中に、自転車屋から電話があり、「組み立て&調整終了した」
とのこと。

翌日の6日は行けなかったんですが、昨日ショップに行って、実物を確認してきました!

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これを、少しバラして段ボールに梱包してもらう予定です。
どこをどう外すのか、どうやって自分で組み直せば良いか教えてもらいます。

ペダルやブレーキも自分で付けてみました。
六角レンチだけで、結構できちゃうんですね!

ハンドルバーはステムから外すそうです。
前輪のブレーキもフロントフォークから外すそうです。

あと、知らなかったんですが、シートポストはカーボンだそうで、これも外すので、できればトルクレンチが
あった方が良いとのこと。

めばる君が購入したやつ、買っちゃおうかなぁ。。。。。

前輪ブレーキもカーボンフォークに取り付けるので、これも締め過ぎないよう注意を受けました。
やはりトルクレンチは必須か?

サーベロの調整にも必要なので、ここは一発「7000円」の投資をしちゃいますかね。

ペダルはまだ購入してませんが、105のSPD-SLを購入予定。

あと、知らなかったんですが、フロントディレイラーって、アウター・インナーへの切り替えだけでなく、
チェーンとFDが干渉しないように、微妙にずらすことができるんですね!

FDが4段変速するとは知らなかった~

105でもできるんだから、アルテグラでもできるんですよね?
新たな発見(^^ゞ

11日(月)には段ボール梱包した形で納入可能とのことでしたが、多分11・12日は取りに行けない
ので、13日(水)辺りに車で引取に行くことになりそうです。

一度も乗らぬまま、手荷物としてジャカルタに空輸することになりそうです!

問題は通関なり(>_<)

●本日の走行距離:    0km  (出張等により)


以下はオマケ画像。
昨日の記事でアップできなかったお姉さんを激写(^^ゞ

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3時過ぎに楽しかった2次会もお開きになり(皆様、ご馳走様でした!!!)、スキンヘッドさんと
イマキューさんとなんばに戻ります。
ラーメン屋を探しますが、あいにく見当たらず、蕎麦屋に入り、私は離脱。

下のお二人は、まだその後も飲み続け、昼までご一緒だったそうな。
元気な人達です。

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でも、この画像が当日最後の画像であり、何だかとっても爽やかなお別れとなりました。
皆様、本当にありがとうございました!
ひとつ増えた楽しい思い出を胸に、ジャカルタに度立ちます!



インドネシア用アルミバイク決定!

今日は大坂出張です。
新幹線の中でコメント返信や、友達ブロガーさんのサイトを読んでいる内に、もう京都まで来て
しまいました。

なので、今日の記事(自作部分)はとても短いです(^^ゞ

さて、色々と悩みましたが、結論として「CAAD 10 5 105」に決定です。
納車は今週末か来週初になる予定ですが、画像(サイトより入手)のみ掲載します!

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ショップの方のコメントを以下コピペしました。


アメリカ本国生産をやめ、アジア生産にしたことでコストパフォーマンスが上がりパーツスペックは格段に良くなった2011年キャノンデールロードバイクの中でこの「CAAD10 5 105」も例に漏れず、2010年の「CAAD9 5」に比べ、フレーム生産地は異なれど同じシマノ105コンポを使いながら定価が¥20,000安くなりました。しかもブレーキアーチはシマノ105になりましたし、そのコンポが新型5700系105なのが良いです。クランクは「CAAD10」フレーム規格であるBB30のメリットを生かせるFSA製クランクをそのまま採用しています。コラムが太くなったフロントフォークはブレーキ性能やハンドリングを確実に良くしていると考えられます。
前作「CAAD9」に比べて「CAAD10」はどう変わったのかとういと、フレーム生産地が変更になり、フレーム重量が少しだけ軽くなり、フレーム剛性(特にバックの横剛性)が上がった、これらが大きな変更点です。細かく言えば、全体的にフレームが太くなったのと、自社生産品ではないので以前に比べ品質管理はどうなのか、というところでしょうか。品質管理については他のブランドもほぼアジア生産ですから問題はないはずです。
このバイクの弱点を指摘するのであれば、クランクがFSA製だということです。フロント変速の上手い人にとってはまず問題はありませんが一般的にはこのクラスに付いているFSA製クランクの登り変速に苦労される可能性はあります。新品では大丈夫なはずで、問題はチェーンがのびる3ヶ月~1年後です。徐々に登り変速が鈍くなり強引な変速をする事でフロントディレーラーを曲げたりすることもあります。どうするか?フロント変速を丁寧にするように心がけるか、アウターのギア板のみシマノ105(FC-5750)に交換するか(チェーンリングとボルトで¥5,000弱)、もしくはBB30のメリットを無くしてもノーマルBB用のシムをインサートしてシマノ純正のクランクに交換するしか手はありません。
以下はメーカーの説明です。
CAAD10はキャノンデールが30年間で開発したアルミ製ロードフレームの第10世代で、多くの新開発技術が投入された新製品です。パワーピラミッドダウンチューブといったキャノンデールの象徴的なテクノロジーはもちろんのことSAVEステーやオーバーサイズダウンチューブを新たに採用して走行性能の向上や剛性に優れたスムーズな乗り心地をを図っています。そして何より驚異的なのはその重量で、CAAD10のフレーム&フォークは560mmのペイント済みでシートクランプやディレーラーハンガーなどの付属品を含んだ状態でフルアルミフレームながらカーボンフレームに匹敵する1130gで成形されています。またフロントフォークは全モデルに390gのフルカーボンフォークを使用しています。

●超軽量CAAD10フォーク
390g、1-1/8から1-1/4インチのテー パー仕様のカーボンステアラーフォーク は、外部にマシーニングを施した テーパーヘッドチューブに収められ、切れ味の良いハンドリングに影響を及ぼさない範囲で、縦方向 の追従性を発揮する余裕のあるフォークアングルのオフセットドロップアウトを特徴としています。

●SAVEマイクロサスペンションシステム
快適な加速。リアステーは垂直方向に屈曲するが、横方向には極めて高い剛性を保持するよう成型され、接合されています。トップチューブとの接合部でシートステーに幅広の間隔を持たせたのも、横方向 の剛性を改善するためです。

●トップチューブの最適化
最大の横剛性を確保するために、マッシブな水平方向の楕円形状に成型されたトップチューブは、47.5x42mmという大口径でヘッドチューブと接合され、中央部にかけてニークリアランスを確保するために少し細くなり、シートステー接合部で再度幅広となります。



「CAAD10」試乗後の感想です!

アメリカ生産されたCANNONDALEのロードバイクを並べると「CAAD 8」、「SIX 13」、「SYSTEMSIX」、「SUPERSIX」(初代アメリカ製)、「CAAD 9」となる。乗り比べるとこの6機種は開発に関連性がありどこか似ていて全部が繋がっているようでした。一方アジア生産されることになった2011年モデルの「SUPERSIX」と「CAAD 10」は全く別モデルといえます。「SUPERSIX」に比べ、この「CAAD 10」は乗りこなすのが簡単です。「SUPERSIX」を速く走らせるためにはパワー任せにガンガン踏むような高トルクなペダリングだとバイクが前に進まないので高ケイデンスを維持するペダリングスキルが必要です。「CAAD 10」はペダリングが下手であろうが、もがこうが、適当に回しても踏んでも、フラットペダルであろうがそこそこ走ってくれるのです。完成度が優れていると評判が高かった前作の「CAAD 9」の性能を丸みの帯びた円形とするなら、「CAAD 10」は円形に限りなく近い多角形で、バランスを崩しにかかっているのではなく進化&発展させて何かを追加しようとしている感じです。現に「CAAD 10」フレームの体感的な剛性アップは直接的には感じられないけれど、「CAAD 9」より平地で軽く進む感じや、登りでの車体の軽さを間違いなく体感できます。フロントフォークの振動減衰性能は上がっていてようですが「CAAD 9」に比べハンドリングは少し遅くシャープさは欠けるようです。「CAAD 10」のフレーム性能だけを見ると「CAAD 9」の全体的にマイルドな感じではなく「締めるところは締め」かつ「緩いところは緩い」メリハリのあるシャープでしかも振動減衰性能が高いフレームです。このカーボンフレームと間違えてしまいそうになる乗り味を「CAAD 10」はフルアルミフレームで作れてしまったのです。「扱いを神経質になりがちなフルカーボンバイクはもういらない」「フルアルミのCAAD 10で十分だ!」と本気で思えるところが怖いのです。なぜならフルカーボンバイクが売れなくなるからです。キャノンデールにはこんな高性能のマジアルミロードをいつまでも販売して欲しいし、上質なアルミロードバイクの進化や発展を追求していって欲しいものです。カーボンまがい(言い方が悪い?)のフレーム性能から考えるとフルシマノ105コンポが付く「CAAD10 5 105」の定価20万円は正直安いです。
最後に「CAAD 9」と「CAAD 10」結局なところどうなのかと申しますと1kmだけ乗り比べて走ったら誰もが「CAAD 10」の方が軽く良く走ると思うはずです。私個人的には、(まだCAAD 9が何台か残っているのも考慮に入れつつ)残っていれば全体的にマイルドな乗り味の「CAAD 9」をヤッバリ選んでしまうでしょう。(へなちょこ脚の私がツーリングメインなら間違いなく「CAAD 9」、パワーがある人は「CAAD 10」かな)これが「CAAD 10」と「CAAD 9」2台を数十km全く同じコースを乗り比べた私個人の感想です。

ロードバイク購入しました!!

昨日の「まるおさんセンチュリーライド」の記事続編がまだ書けてないのですが、方々でネタばれが
始まっていることもあり(笑)、今日はこの記事をアップします。

さて、突然ですが、ロードバイク購入しました。
フレームは「サーベロRS」(Cervelo RS)2010年モデル、コンポはアルテグラです。


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上の写真は「kanokaさん」ブログから拝借しました♪

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「サーベロ(wiki)」

「サーベロHP」


サーベロはカナダに本社を置く比較的新しいフレームメーカー(1995年創立)ですが、
独特の理論と技術で、剛性の高いフレームを作っているメーカーのようです。
実のところ、ほんの2週間前まで、聞いたことのないメーカーでした(爆)

今年1月にMTB系クロス(クロモリ、26インチホイール、38cタイヤ)に乗り始めて
から、5000kmほど乗った頃から、ロードに興味が沸いてきて、南半球に3週間出張した
機会に、週末にシクロクロスとロードバイク(計3台)に試乗することに。

シクロは丸2日、ロードバイクは2種類を5時間ずつ借りました。
「違いが分かったか?」と言われれば、「違いは感じたけど。。。」という程度。
「ロードは軽い」ってのは良く分かったけど、ポジションの合わないサイズのバイクを
サドルを下げて無理矢理乗ったこともあり、かつフラペだったこともあり、今一つ
「乗り易さ」は感じなかったけど、登り坂は楽かなぁ。。。。という感触でしたね。

という微妙なインプレもあり、「ロード買いたい病」はそれほど悪化せず、チロチロと
下火が燃え続けているような状況が数ヶ月続いておりました。

ところが、10月頃からロードの方々と一緒に走る機会が増え、下火が少しずつ大きくなり
12月5日の物欲党のイベントで、一気に燃え上がってきました(笑)

すんださん」初め物欲党のメンバーの方々からも親身にアドバイスを受けることができ、同時に毎週の
ようにショップに通い詰め、店員さんの話を聞き、何が自分に合っているのか試行錯誤を
続けていましたが、物欲党「rookさん」から「Look 566がフレームが安価でお買い得」、
という話を聞き(このアドバイス自体は、同じくロード購入を真剣に検討中の「スターチャンネル
さん
」からの質問に対する回答だったんですが)、Look 566 のフレーム特性等を調べていく内に
非常に強い興味が湧いてきました。

でもって、ネット検索してみると、近くのショップに在庫があることが分かり、会社帰りに
そのショップに行ってみたところ、在庫どころか試乗車まであり、興味津々。

ただ、白地を基調とした、赤字・青字で「LOOK」って書いてあるモデルは「見た目」的に
今ひとつ、黒を基調としたモデルは色的に気に入ったんだけど、「LOOK」の文字が
目立たない(遠目に見たら、まず判読不明)のが「うーん。。。」と言った感じ。

夜だったので試乗はできませんでしたが、ショップの人と色々話をすることができました。
彼いわく、「566の黒は(見た目)的に個人的にはすごく気に入ってますよ」と言ってくれた
ものの、「エントリーモデルの566より、上位機種の586が良いですよ。全然違いますから」と、
上位機種を薦められます。「566は09年から中身は同じです」とも言われたし。。。。

しかし586って、フレームだけで「42万円」ですよ。。。。orz
買えるはずがありません(泣)

「なんだかなー」と思いながら、「自分はロングライド志向なんだけど、他にお勧めのフレーム
(&完成車)ありますか?」と聞いたところ、「コルナゴなんてどうですかね?」とカタログや
完成車を見せてくれますが、今ひとつ心惹かれるものがありません。

お店には「FOCUS IZALCO CAYO」など3割引とかで展示されてましたが、「硬いフレームで
レース仕様」とのことでパス。

「他に何かありませんか?」と聞くと、「サーベロ(Cervelo)なんてどうですか?」とカタログを
見せてくれる。 2011年モデルのカタログでしたが、これまた「全然」惹かれない(苦笑)

ショップの彼、「あ、そう言えば、RSの2010年モデル(アルテグラ完成車)が30%引き
入荷予定ですよ」とのこと。 でもって、2010年モデルのカタログも見せてくれる。
「あ、こっちの方が自分的には好きなデザインだな」と思いましたが、その時点では、それほど
強く惹かれるものはありませんでした。

でもって、家に帰ってから、色々とネットで検索してみると、ツールドフランスで、ちょっと
気になっていた「マイヨーベール」の「トル・フースホフト」が所属しているのが、サーベロ・
テストチームであり、「北の地獄」と言われ1日のロングライドで争う「クラシックレース」の
中でも最も過酷な「パリ~ルーべ」を、フースホフトはこの「サーベロRS」で走破し、上位入賞
を果たしていることが分かった。

サーベロのフレームに対するコンセプトとか、他のブログ記事とか、色々と調べていく内に、
すっかりこの「サーベロRS」に惚れ込んでしまいました(笑)

<RSの紹介記事>

プロ選手も実戦投与するコンフォートバイク

サーヴェロのエンジニアたちが世界No.1の称号を得て、次の挑戦として開発したモデル、それがこのRSです。
「究極のエアロダイナミクス」、「究極の軽さと剛性の両立」の次に目指したのは、バイクの原点ともいえる
究極の乗り心地でした。
このRSはRシリーズのスクオーバルTM形状を継承し、最大の特徴であるスーパースリムシートスティをベンド
させることによって、ねじれ剛性はそのままで路面からの衝撃吸収を最大限アップさせることに成功。また
ジオメトリーを見直しロングライドにも適した設計になるよう、ヘッドチューブを長くしました。
(引用終り)

1台目のクロスで、多くの方が、コストパフォーマンスに優れた「GIANT ESCAPE」を購入されるのに、
天邪鬼な僕は、マイナーメーカー(米MARIN社)の MUIRWOODS なんてマイナーな自転車を選んでしまう
人間なので、ロードについても、街でよく見かけるブランドよりも、あまり見かけないブランドが良いなと
思ってました。

そんな希少性と、求めていた性能(実用性)と共に「ドンピシャ」「ど真ん中ストレート」ではまったのが
この「サーベロRS」というわけです。 「一目惚れ」に近いっすね。 
厳密には「一見ふーんと思っただけだけど、性格を知ったら強烈に惚れ込んじゃった」感じですけど。

これが、12月17日のことでしたね。

でもって翌18日(土)、「LOOK・566」の試乗を目的に、再度ショップに行った訳ですが、
心は既に「サーベロRS」に決まりかけていたものの、566の試乗はしてみます。
ポジションの合ってない試乗車にフラペで乗っても、今ひとつ「すげー!」って感じはせず、「軽い!」でも
「うーん。。。。」という印象。(実際にポジション合わせて、ビンディングペダルで乗ったら、凄く良い
フレームなんだとは思います)

既に心が「サーベロRS」に決まっていたことも、566の印象を心情的に否定したかったのかも
しれません(苦笑)

ショップに戻り、「サーベロRS(アルテグラ完成車)購入に興味あり」と店員さんに伝えると、
適正サイズを割り出すために、股下や腕の長さを測ってもらいました。

結果、54・51どちらでも大丈夫です、とのこと。
54にした方がハンドル位置が高くなり楽な姿勢が取れるが、51の方が前傾姿勢を強くできると。
僕は以前レンタルバイクで大き目のを借りたことから、前傾姿勢が取れず、ロードバイク本来の乗り味を
味わうことができなかったので、「少し小さめ」のフレームを買いたいと思っていたことから、サイズは
51が良いなと思いました。

でもって、ローンの審査書類に記載し(申し込み)、帰宅です。

この頃から、ブログに「サーベロってどうなんだろう?」という書き込みを始めます。
めばるさん」からは「チームめばるーず」にサーベロ乗り(ちょいメタボさん)が居られるという情報、
そして「まっくろくろすけさん」からは「サーベロは硬いよ」との情報を頂きました。

ちなみに、まっくろくろすけさんは、サーベロ(僕が買ったのとは別モデルで、もっと硬いフレーム)を買いに
ショップに行ったものの、ショップの店員さんから「硬い」と言われ、相談の結果「TIME」にされたそうです。
(奇遇なことに、納車日も僕と同じ12月26日だったそうです!)

「TIME」「LOOK」「CERVELO」の3フレームメーカーは「同じ系統」として扱われることが多いようですが、
「CERVELOを買いに行って、TIMEになった、くろすけさん」と「LOOKを買いに行って CERVELOになった僕」とで
妙に気が合うねという話になり、くろすけさんにだけは、事前に「CERVELO RS購入」の話は打ち明けて
おりました。(なので、他のブロガーさんの記事に、くろすけさんから意味ありげなコメントがあった訳です:笑)

さて、ローンの審査は無事通りました。 でもって、翌週25日(土)にショップから電話があり、
「入荷し、今組んでいるところなので、明日(26日)には納車可能ですよ」との連絡が!!
年内は無理だろうなと思っていただけに、ビッグサプライズとなりました♪

(完成車がショップに2台納入されたんですが、1台のパーツが全然足りず、僕用の
1台しか組めなかったと。しかも納車期限ギリギリにやっと組み上がったらしい。)

27-29日は自転車取りに行けないので、29日の「まるおさんセンチュリーライド」は
当然のごとく「Muirwoods号」で参加予定でしたが、予想外に早い納車が実現したことから、
急遽「サーベロ君」での参加と相成った訳です(笑)

でもって更に感動的なことに、「男前な!」ノーマルクランクが装着されてたんです!!
ULTEGRA 6700 (53-39) です。 いきなり1台目からノーマルクランクです。

ショップの店員に、「最近の完成車は殆どコンパクトですよね? RSもやっぱりそうですか?」
と聞いたところ、「そうですかねぇ。。」と言いながらカタログを調べてくれましたが、
クランクセットの記載がなく、「どっちが付いてくるか分かりませんね」との回答。

秘かにノーマルを期待してたんですが、最初はコンパクトでもいっかと諦めていたのに、
ノーマルが付いていて感動しました!!

「ロードバイク購入」は来年の目標として掲げていて、まあ秋頃に2012年モデルが
出たあとに、旧モデルになる2011年ものを買おうかなくらいに思っていたのですが、
急遽前倒しで購入した理由は以下です。

・4月頃に転勤辞令が出る可能性が強まった(自転車乗れなくなるかも)
・1月後半以降は花粉症で大変なことになる(ちょっとでも楽な時期に乗りたい)
・海外勤務になると所得税・住民税が掛からないので、ローン返済が楽になる

こんなこと言いながら、転勤にならなかったら(それはそれで嬉しいんだけど)、ローン返済に
ヒーヒー言いながら、鼻水ダダ漏れ、目を真っ赤にして、走っていることでしょう(爆)

南半球か中東辺りが候補ですが、南半球でも(治安的に)自転車乗れる国とそうでない国が
あるし、中東も暑くて厳しいので、自転車に乗れない国に転勤となった場合、サーベロ君は
自宅に置いて行き、帰国時に乗り回す感じになるかな。

----------------------------------------

さて、インプレです。

率直な感想を一言で表すと。。。。。。

●大リーグボール養成ギプスを外すと、こんなに楽だったのか!!●

です(笑) とにかく軽い!! 軽快そのもの!

さて、ロング用に柔軟性を重視したとは言え、硬いことで評判のサーベロ。
しかもRSとは言え、エントリーレベルではありません。
硬さが最後まで不安でしたが。。。。。

全然オッケーっぽいです(笑)
納車初日に50km、昨日144kmしか走ってないので、まだ確定はできませんが、しなやかさで
定評のクロモリで1万km走ってきた僕が、「硬さ」を全く感じませんでした。

クロモリには「力が逃げる」ような振動吸収性がありますが、RSは力をダイレクトに車輪に
伝えながらも、振動だけはしっかりと逃がしてくれる、そんな理想的なバイクだと
感じましたね!

クロスからロードに乗り換えた直後って、あまり速くなったって感じないという意見も
多いですが、16kg近いクロモリMTB系フレームからの乗り換えですと、どんなに鈍感な
僕でも違いはハッキリと分かります。

今まで乗ったことのある試乗車は全てフラペだったんですが、昨日初めてSLを使って
みました。 ロードの性能を引きだしてくれ、快適ですね。

普段27-28km/hで巡航していた場所が、軽く34-35km/hに。
17-18km/hでヒーヒー言って登っていた坂が25km/h超で楽々と(笑)
以前なら全く勝負にならなかった「40km/h巡航ローディ集団」を、45km/hでぶち抜い
たりと(もっとも、彼らには坂で抜き返されましたが(^^ゞ)

そして、偉大だなと思ったのは、「向かい風がそんなに気にならないこと!!」
昨日の荒サイ往路はかなり強い向かい風だったんですが、Muirwoods号では自力では「ヒーヒー」
言いながら「17-18km/h」が精一杯なくらいの風(大抵はひろさんの後ろに隠れて楽させて
もらう)だったのに、余裕で25km/h巡航が可能です。(もちろん風除けなし)

頑張って踏むと30km/hでの巡航も可能。
気合入れて踏んだら、向かい風の中、40km/h出ちゃいました(笑)

さて、男前なノーマルクランクですが、フロントアウターだと、リア5速くらいでも40km/h超
出せてしまうので、12-15Tは下り基調でないと出番がないですね(笑)
でもって、登りはアウターとリア低速でクロスさせられないので、インナーに落としてました。

10%くらいの傾斜でも、39T-17T/19Tくらいで登れてしまうので、39-25 まであれば、登れない
坂はないかなー(速度はともかくとして)と感じましたね。
季節が良くなったら、是非「表ヤビツ」を攻めに行きたいと思います!!


さてと、今日明日は大掃除と年賀状書き(遅過ぎ:汗)に邁進します。
明日、ちょこっとでも走れると良いな。

●本日の走行距離:    11km (Muirwoods号@オレンジブレーカー)
 12月の走行距離:  1020km
 サイコン累計:   10,747km

ロード買うなら、業界一の自転車バカに訊け!

今日はクリスマスイブですねぇ。。。。
バブル時代は、イブの夜は高級ホテルが若者カップルで満室になったとか。
って、その時代は現役でしたので、もちろん知ってますが、ホテルに泊ったことはないですね。

今でも忘れられないクリスマスイブは、社会人1年目のイブ。
学生時代からずっと付き合ってた彼女を、奮発して帝国ホテルのレストランに招待。

学生時代はアルペン(競技)スキー一筋だったので、クリスマスも誕生日も(彼女の
誕生日はシーズン真っ最中)4年間一度も祝うことなく、スキーに明け暮れていたので、
その分のお返しも込め、初任給138千円の薄給Muirwoodsは、彼女を帝国ホテルに招待
したのであります。

フランス料理だったか何だったかは忘れたんですが、ステーキが半球状のボウルを逆さに
したようなものと一緒に出てきて、目の前でボウルを鮮やかに外す、などという映画か
ドラマでしか見たことのないような光景も、生まれて初めて見せてもらいました。

このコース、さすが帝国ホテル、昭和62年でしたが、1人25000円も致します。
2人で50000円という、薄給新人の月給の半分近いお値段がします。
これにお酒が加わりますから、会計は60000円を超えていたはず(汗;)
5年分まとめてってことで、無理しちゃいました(^^ゞ

23歳 Muirwoodsは、まだまだ食べ盛りですから、こんな分厚いステーキはぺロッと
食べてしまうのが当然なんですが、なんとこの日は体調不良(風邪)で食欲が全くなし。
高級ステーキを目の前にして、一切れ食べただけで残してしまいました。。。orz

初めてのイブと、あり得ない値段のコース、そしてそれを食べられなかった悔しさ。
今でもイブになると思い出す、悔しい思い出です。

今では15年以上風邪引くこともなく、300分の1の値段の「すき家牛丼@250円」を
美味しく頂いている今日この頃です。

イブに胸ときめかせ、下半身を膨らませていた若かりし頃とは打って変わり、オヤジに
とって12/24なぞ、単なる歳末の金曜日に過ぎません(苦笑)

さて、前置きが異常にながくなってしまいましたが(汗;)、本題に入ります。

先日のライドの終わりに、地獄列車の隊長「ひろさん」から、タイトルの本をお借りし、
今読んでいるところです。 筆者は「菊池武洋」氏。 自転車ジャーナリストの中でも
試乗経験は断トツと言われている人らしいです。

実は自転車関係の本を読むのは初めてなんですが、本屋でチョロっと立ち読みした
エンゾさんの本に比べると癖や偏見は強くない感じで、素直に参考になります。

自転車メーカー(完成車・フレーム共)が、以下に企業努力でコストダウンを図り、
それがブランドイメージダウンにならないよう(コストダウンが表面に出ないよう)
上手くマーケティングしているか、どの部分がコストダウンの対象になりやすいか等、
興味深い切り口で書かれております。

この本を熟読し、ショップの方の話も良く聞いた上で、1台目のロードバイクを選びたい
と思ってます。 

本題、短過ぎ(^^ゞ (読書中にて失礼♪)

自転車死亡事故@高速道路/未使用フレームの経年劣化と技術革新

さて、今朝の東京は寒かったです。 家を出た7時の時点で5度くらいしかなかった
のではないでしょうか。 そして九州北部では降雪があったようですね。

今年の冬の気温は「西低東高」になるらしいです。
関西、九州方面は寒い冬になるようですが、風邪など引かれませんように。

さて、昨日のニュースで、夜中に高速道路(!)を逆走していた自転車が、車に
撥ねられ(正面衝突)、対向車線に飛ばされ、さらに2台の車に轢かれて死亡するという
驚きの事件がありましたね。(千葉の京葉道路、幕張本郷の辺り)

「記事」 

「動画」

自転車はママチャリだったようですが、被害にあった男性は、「買い物に行く」と
家族に言い残し、自宅を出、酔って間違えたのか、高速道路の対向車線に入ってしまう
という愚行を犯してしまった結果、車にはねられ死亡という最悪の結果になってしまいました。

もしかすると、自殺願望で、知ってて入ったのかな?

私自身も飲むと訳分からなくなる(記憶がなくなる)方であり、2軒目以降の記憶がなく
気が付いたらスーツ着たまま自宅のベッドで寝ていたなんてことが日常茶飯事なので、
飲酒運転は絶対しませんが、事故に遭わないよう気を付けなければいけません。

しかしながら、飲酒の有無に関わらず、分かりにくい場所というのもあるわけで、
以前羽田空港付近で道に迷い、ふと気付くと「首都高速」を自転車で走っていたという
愚行を犯した経験のある私ですので、今回の事件は他人ごとではありません(汗;)

ちなみに首都高速自転車走行は200m程度で、緑の看板が現れたので、焦ってすぐに
引き返しましたが(苦笑)

事故を防ぐためには、「ここから高速道路」という表示を徹底してもらいたいものです。

----------------------
さて昨日は、会社帰りに自転車屋さんに寄り道してきました。
昨日の記事にも書いた「LOOK 566」フレームの実物を見に行くのが目的だった
のですが、他にも色々と展示されているフレームや完成車も見てきました。

完成車の方はさすがに旧モデルと言っても2010年ものが殆どで、1-2台09年モノが
あった程度(40-50%引き)ですが、フレームの方は結構古い(07年くらい)のもあり、
大幅値引きで展示されておりました。

メーカー(モデル名)は良く覚えてないんですが、定価で60万円くらいしていた
古い高級フレームが大特価で、10万円くらいで出てました。
旧モデルとは言え、最高級に部類されるだろうフレームが10万円ちょっとで手に入って
しまう。。。。 これってお買い得なんでしょうか?

そのフレームは、値引き率のところに「!!%」と表示されてましたが、他にも
「40-70%引き」のフレームが多々展示されておりました。

まあ、ぶっちゃけた話、そこまで古いものは「売れ残り」であって、売れ残るだけの理由が
あってこそ売れ残っているんだとは思いますが、品質が劣化しないのであれば、お買い得
ということになるはずですよね?

あと心配なのは、高級モデルとは言え3-4年前の技術で作られたフレームと、最新技術で
作られたエントリーモデルとでは、どちらが品質的に上なのかという素朴な疑問もあります。

要はフレーム製作に於ける技術革新(進歩)の度合はどんなものなのだろうか?
という疑問ですね。

ただ安いからと言って、素人の私が高級フレームを買ったところで、乗りこなせないという
問題もあるわけですが(汗;)

3-4年型落ちのお買い得フレームをベースに最新コンポで組み上げるって発想はどう
なんでしょうか?

悩みつつ、妄想に耽る「みゅあうっず」でした(笑)


●本日の走行距離:   0km (今月9回目の忘年会)
 今月の走行距離: 503km


<19日(日)ポタリングのご案内>

さて、昨日同様、19日のご案内です。
ご参加希望者は、是非コメント欄・メール等にてご連絡下さい!!

●集合場所&時間

8:30 新荒川大橋(右岸・東京側エントリー、駐車場入り口)
9:30 秋ヶ瀬公園(サーキット寄り、荒川側のトイレ付近)

●行き先

荒川CR→ 物見山→ 越生  (昼食は美味しい「うどん」を予定)

●現時点での参加予定者(5名)

ひろさん (本ポタリングの先導役を務めて頂きます)
らんぼぅさん  
おたけびさん  
チェーザレさん (忘年会でナンパした新メンバー)
Muirwoods(みゅあうっず)

●ご参考

クロス乗りで、向かい風と登り坂に滅法弱い Muirwoodsがおりますので、基本
巡航速度は「25-26km/h」です。
区間によっては「地獄列車」(30km/h超)が発生しますが、Muirwoods が千切れた
時点で終了です。 もちろん、小生以外の誰かが千切れた場合も同様です。

LOOK 566  フレームの評判は?

東京も日に日に冬モードが強まって行きますが、まだ気温は10-15度くらいですね。
明日はグッと冷え込むようですので、防寒対策は抜かりなく。

さて、ロードバイク購入に向けて、色々と検討を開始したところですが、「旧モデル
で安くなっている完成車を買う」「新モデルだが円高で割安感のある完成車を買う」
という選択肢は当然あるわけですが、「これだ!」という1台にどうしても巡り会え
なかった場合に備え、フレームから組み上げるという選択肢についても、候補として
考えてみようと思い始めた今日この頃です。

そこで気になってきたフレームがこの「LOOK 566」なんですよね。
物欲党の「rookさん」の最新記事のコメント欄に、あったので気になって調べてみました。

フレームとしてはエントリーモデルという位置づけで、価格もそれなりですが、ロング
ライド用という意味ではとても良いスペックらしいんですが。。。。

それに、いくつかのサイトで調べたところ、LOOK というメーカーはカーボンフレーム
を20年以上作っていて、その技術の高さには定評があるようです。

レース向きではない(レース用など高くて買えない、汗;)が、長距離用としての
柔軟性が高く、軽量でヒルクライムにも適しているとか。
ロングが好きで、山が嫌い(辛い)僕には合っているように思われるんですが。。。。

どなたか実際に乗られている方(乗ったことのある方)が居られれば、是非感想を
聞いてみたいところですが、また聞き等の情報でも結構ですので、このフレームについて
ご存じの方が居られたら、性能・乗り心地等につき、是非教えて下さい。

あ、それから、ショップとかのサイトには書いてない「欠点」等、悪い情報も大歓迎(買って
から後悔したくないですからね!)ですので、よろしくお願いします。
(長文コメント大歓迎!)

さて、フレームから組むとなると、コンポは自由に選べますよね。
比較的単価の安い「BB」と「チェーン」は、Dura にしても、両方合わせて数千円でも
あり、かつ「BB」と「チェーン」は重要と聞いてますので(「まっくろくろすけさん
からのアドバイス)、ここだけは Duraにしちゃおう(他パーツは105で十分でしょう)
なんて、妄想が掻き立てられております(笑)


コンポまではイメージ沸くんですが、ハンドルとかステムとかってどうなんですかね?
たまたま以下のサイトを見つけたんですが、フレーム・コンポ・ホイール以外のパーツ
でも、ピン切りで、2万円~10万円超まで幅が広いようです。

ショップのサイト

当然予算があるので、下限に近いところで収めたいところですが、「ここだけはケチるな!」
という重要パーツがあれば、是非教えてもらいたいものです。

ホイールですが、いずれは高いホイールが欲しい(とあるショップでは、10万円以上の
ものを付けるべきとのご意見も頂きました)ところですが、まず最初は安いので始めて、
慣れてきたら(次のボーナス後?)ホイールへの投資も考えてみようかと。

さてさて、妄想はともかくとして、お財布的にいったいいつ買えるんだろうな(苦笑)
あ、でも信販会社のローンって、殆どのお店で利用できるようですねww
でも、審査で落ちたりして(涙)

うーん。。。現金握りしめて行くには、まだまだ貯金が必要だな。。。。orz



<19日(日)ポタリングのご案内>

さて、昨日同様、19日のご案内です。
ご参加希望者は、是非コメント欄・メール等にてご連絡下さい!!

●集合場所&時間

8:30 新荒川大橋(右岸・東京側エントリー、駐車場入り口)
9:30 秋ヶ瀬公園(サーキット寄り、荒川側のトイレ付近)

●行き先

荒川CR→ 物見山→ 越生  (昼食は美味しい「うどん」を予定)

●現時点での参加予定者(5名)

ひろさん (本ポタリングの先導役を務めて頂きます)
らんぼぅさん  
おたけびさん  
チェーザレさん (忘年会でナンパした新メンバー)
Muirwoods(みゅあうっず)

●ご参考

クロス乗りで、向かい風と登り坂に滅法弱い Muirwoodsがおりますので、基本
巡航速度は「25-26km/h」です。
区間によっては「地獄列車」(30km/h超)が発生しますが、Muirwoods が千切れた
時点で終了です。 もちろん、小生以外の誰かが千切れた場合も同様です。
(注:列車の前方を牽いてる人の脚が攣ってること多し)


<追記> @22:20

本日の走行距離:   35km
12月の走行距離: 505km
サイコン:      10232km

やっと15日で500km、月1000kmは微妙だねー
諦めたくないけど、無理はしない。
師走ですから(笑)

お酒の神様にも奉仕しないとですよね(笑)

ロードバイクの保管場所(方法)

昨日までの東京周辺は師走とは思えない中秋の気候が続いてましたが、未明の雨と共に
今朝はグッと冷え込んで、ちょっとは冬っぽくなってきましたね。
朝7時台は息も白かったです。

昨夜は忘年会でしたので、会社近くの駐輪場に自転車置いて帰ったため、今朝は徒歩&
電車通勤です。 コートは着ませんでしたが、手袋が欲しくなる寒さでした。

じてつう用には、ユニクロ開店セールの特価で買ったライトダウン(メチャ軽い)が
予想以上の保温力で、これで真冬も乗り切れそうです。

さて、水曜日にもなると、ブログのネタが切れてきます(苦笑)
毎日更新を心掛けている自転車ブロガーさんにとっては、週末ライドを2-3編に分けても
水曜日くらいになるとネタが切れますよね。

特に今週は月火と自転車乗れてないので、ネタの収集も出来てません。
自転車ネタ以外でも記事が書けちゃう博識・博学の方もいらっしゃいますが、僕は自信ない
ですね。  せいぜい忘年会の記事程度です(苦笑)

ということで、今日は何書こうかなーと考えた結果、今後の課題として避けて通れない
保管問題について書いてみることにしました。

ちょっと前までは、ロードバイクの購入自体が「すごーく先の話」だったので、保管
場所まで深く考えてませんでしたが、先週末のイベントに参加し、もっと早く買いたいな
という気持ちになってきたので、この問題も早晩解決する必要が出てきました。

今乗ってるクロスバイクは車庫の空いてるスペース(屋外だが雨には当たらない)に
置いてますが、ロードの屋外保管は盗難の危険があるので、絶対に避けたいところ。

玄関は狭いので、下手に玄関に置いておくと、誰かにぶつけられて壊されかねないし、
そもそも家族の許可が出るとは思えない。
となると現在荷物部屋と化している部屋を整理して、自転車を置けるスペースを作る
しかありません。

人間46年も生きておりますと、色々と余計なものが溜まってくる(なかなか捨てられない)
んですが、まず自分のものは最大限処分し、家族にもお願いして、家族の荷物も整理
させてもらい、何とか自転車を置けるスペースを捻出したいと思ってます。

年末大掃除、頑張らないと!!

でもって、今なんとなく候補にしている保管方法として、床と天井の間につっかえ棒
みたいにして自転車を引っ掛けるスタンド(1万円くらい?)、あれってどうなんでしょう?  

こんな感じのやつ

お使いになってみた方がいらっしゃったら、是非感想を聞かせてもらいたいです。
他にもお薦め(省スペース)の屋内保管方法があれば、教えて下さい。

自転車メンテも素人ですが、日曜大工の方も超素人ですので、「ユッキンさん」のような
手の込んだ大工仕事を伴うものは無理ですからね(笑)

<追記>

●本日の走行距離:   32.2km
 12月の走行距離:  217.1km
 サイコン累計:  9944.1km(2010/3/24-12/8)

6日ぶりの夜ポタです。
やっと月間走行距離が200kmを超えました。
先月は8日の時点で既に「534km」だったのに、今月はその4割のスローペースです。

やばいな。 来週は出張だし。 月間1000kmがますます危うい(汗;)

<追記2>

今日は奥様の帰りが遅い(残業中)なので、娘(16歳)と二人で会話ポタリング中です。
勿論私は飲んでいるわけですが(笑)
息子は自分の部屋で勉強してるんだか遊んでるんだか、よく分かりません(汗;)
一応試験前らしいんですけど(笑)

僕は親に勉強しろって言われたことないので、子供達にも言いません。
10代は遊んだ方がいいよ。 感性を身につけた方が。
勉強はまあ、20代でも30代でもできるからね。

娘は「世界史が面白い」と言います。
古文で100点満点の試験で8点とか取ってきたくせに、「古文って意外と簡単だよね」とか
豪語してます。 その前に20点でも取ってみろ!!
プロフィール

Muirwoods

Author:Muirwoods
2010年1月、45歳にして、短距離通勤用として購入したクロスバイク(MARIN Muirwoods、26インチMTB仕様)がいつのまに生活の中心的存在となり、Muirwoods号で300キロ超のロングライドに挑戦し、2010年末46歳でロードバイクデビューしました。

ロードバイク1台目は「Cervelo RS」。
11年7月にジャカルタに赴任、CAAD10を新規購入して持ち込みましたが、事故で大怪我をしてしまい、現在自転車活動は休止中です。

本年10/10を以って50歳になりした。
50代の10年も、頑張ります!!

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