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1ヶ月ぶりのスントゥル・ヒルクライム

シンガポールでの失敗による精神的ダメージのせいか、風邪を引いてしまいました(>_<)
しかも、それだけでなく、右目が真っ赤に充血し、コンタクトが入らないという
トラブルも併発。

風邪はパブロンを服用し症状を抑え、コンタクトは連続装用レンズを中断し、
1日の内、短時間のみワンデーアキュビューを装用することで対応中です。

昨夜も風邪の症状が改善せず、今朝も頭が痛かったので、今日は行くのを止めるか
どうか悩んだんですが、結局少し遅れてのスタートとなりました。

いつものエレベーターショット。

DSCN2829.jpg


まずは出席者の皆さんに「20分ほど到着が遅れるので、先に走り始めておいて
下さい」とのメッセージを入れ、集合時間に遅れること24分、「7:54」に現地
到着となりました。

軽くアップをし、いつものRainbow Hillsに向かいます。
別れ道のところにもメンバーは居ないし、三叉路にも居ません。

もうみんな山頂に向かっているのでしょうか。
三叉路を過ぎて、10%の坂を登り終えたところに、メンバーが数名待機。
いつも止まる場所ではないのにどうしたのでしょう。

ベンチに仰向けに倒れている人が居ます。
そばに居た「Sea Hawkさん」から、「後輩のNMY君です」との紹介が。

どうやら、ベンチでぶっ倒れていたのが「NMYさん」のようです。
起き上がり、屈伸運動を開始。

DSCN2831.jpg


バイクは当地で買ったMTBですが、持たせてもらうと重い重い(^_^;)
推定20kgくらいあるでしょうか。
16kgのMuirwoods号よりはるかに重く感じました。

どうやらNMYさんは、元々陸上部だったそうですが、8年くらいまともに
運動をしておらず、自転車を買って、本日初めての走行、実に8年ぶりの
運動だというのに、並のヒルクライマーですら厳しい、このSentul Rainbow
Hills にチャレンジとは凄いというか無謀というか(^_^;)

ってか、初日にそういうところに連れてくるSea Hawkさんの鬼上司ぶりに
一同驚嘆です。

そんな無謀なことをさせるもんですから、まだ登り始めの箇所で、いきなり
NMYさんは貧血を起こしてダウンです(>_<)

なんと、路上でうずくまり、そのまま路上に大の字でひっくり返ったそうな。
とりあえず、茶屋まで連れて行き、ベンチで寝かせていたところに、私が
到着した次第です。

再スタートには十分な休養が必要なNMYさんと、上司のSea Hawkさんを
その場に残し、残りのメンバーは、別れ道の茶屋まで登ります。

茶屋までトップで先行していたKNGさんと、OMRさん。

DSCN2833.jpg


KNGさんは今日からSPDシューズ&ペダルに切り替えました。

DSCN2834.jpg


フラペでも相当な走力を有するKNGさんですが、SPD化により、倍くらい
速くなったとかならないとか。。。。。この目で検証はできませんでした(^_^;)

MTOさんの後ろ姿。

DSCN2835.jpg


MTOさん、KNGさん、OMRさんの3名は、今年ジャカルタ自転車部に入部
された新しいメンバーですが、既に固定メンバー化しつつあります。

ジャカルタ自転車部、確実に増加してますね!

ちなみに本日のメンバーは以下7名。 盛り上がってきました。

パークラ部長
Sea Hawkさん
「MTOさん」
「KNGさん」
「OMRさん」
「NMYさん」(本日初参加)
「Muirwoods」

クリートに泥が付着して、スタートが遅れた「パークラ部長」到着。

DSCN2837.jpg


さて、私ですが、余裕で写真を撮っているように思われるかもしれませんが、
今日はこの時点で既にグロッキーです(>_<)

昨夜、お酒と風邪薬を一緒に飲んだせいか、ソファーでぶっ倒れてしまい、
ベッドに移動したのは早朝4時過ぎ。
その後、2時間ほどベッドで寝ましたが、朝起きたら頭ガンガンです。
薬とお酒の相乗効果でしょうか(>_<)

そんな状態でのスタートだったのに、最初から飛ばしたもんだから、気持ち
悪くて動けません。

ですので、他のメンバー4人には先行してもらい、茶屋でゆっくり休憩した
のち、頂上までゆっくり登りました。

頂上では、何かのイベントをやっているようで、テントの中には、お菓子や
飲み物が並べられ、白いカバーを被せた来客用の椅子も並べられてます。

私はここでも結構ツラかったので、勝手に椅子を拝借します。
すると、メンバー皆ここに集まって来ちゃいました(^_^;)

DSCN2843.jpg


主催者からは「お菓子もどうぞ」とか言われ、すっかり来賓扱いです。

「今日は調子良ければ自走で帰ろう」と思ってたんですが、この時点では既に
「もう絶対無理」「今日は車で帰ろう」と決めてました。

貧血で倒れていたNMYさんとSea Hawkさんは、さすがに頂上まで来ない
だろうという話になり、取り敢えず出会うところまで下りようかということに
なり、一行5名は下りる準備をしていると、Sea Hawkさん登場です。

そして、どうやらNMYさんも推定20kgのMTBと格闘しながらも頂上を
目指していると!!

そういうことなら出迎えに行かねばと、途中まで降り、NMYさんと合流して
再度頂上を目指します。

1時間半の格闘の末、やっと頂上に辿り着いたNMYさん。
ガッツポーズです!

DSCN2844.jpg

DSCN2845.jpg

DSCN2846.jpg

DSCN2848.jpg


そうこうしている内に体調が回復したので、やはり当初の予定通り自走で
帰宅(50km超)することにしました。

今日は仕事が溜まっていたので、というか大至急案件を抱えているので、12時過ぎには帰宅したかった
という事情もあり、皆さんには挨拶できず、戦列を離れます。

唯一、Sea Hawkさんだけにはご挨拶できました。

DSCN2851.jpg


続きは次回。

本日のコース

●本日の走行距離:  77km(実走)



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(続) Sentulヒルクライム

若干個人的な記述になりますが、昨日のライドを振り返ってみたいと思います。
得意の時系列(小学生日記スタイル?)で参ります(^_^;)

集合時間は「7:30」、自宅から集合場所まで約30分かかるので、運転手は
「6:45」に呼んでありました。

でもって目覚ましは「6:00」にセットして寝ます。
目覚ましで起きるんですが、まだベッドから出られません(^_^;)

ベッドを出たのは「6:30」、まだ頑張れば間に合います。
でも、朝飯を食ったり、タイヤに空気を入れたり、メールチェックとかしている内に
7時になってしまい、補給物資を積み込んで、慌ただしく車に乗った時には、
既に「7:15」になってました(^_^;)

パークラ部長」に「15分ほど遅れるので、先にアップ始めてて下さい」と
メッセージを送りますが、これをパークラ部長が読んだのは、私が到着してか
ら。。。orz

今日の補給物資は、以下3点。
2つあるシリーズものお菓子は「3500ルピア」(30円強)です。
SOYJOYは「5700ルピア」(50円強)ですが、奮発して買ってみました(^_^;)

DSCN1875.jpg


車内でこのようなものを食べ、エネルギー源にします。
30円ちょっとで、ミニ月餅みたいのが3つ入ってます。
中身はチョコというか、チョコ餡みたいなものが入っていて、カロリー量は十分です。

DSCN1876.jpg

DSCN1877.jpg


スディルマンは毎週恒例のチャリ(ホコ)天になってます。

DSCN1873.jpg


予想通り、15分遅れで「7:45」に集合場所に到着します。
誰も見当たりません。 皆さんアップにでかけたのかなと思い、独り寂しく
準備を開始し、準備完了したところで、Sea Hawk さんが現れ、「こっちですよ」
と手招きされてます。

な~んだ、皆さんお揃いじゃあないですか(^_^;)
って、僕が一番最後に登場した事実に変わりはないんですけど。

結局アップ開始は8時頃。 皆様、お待たせ致しました!!

昨日のコース

とりあえず1本目は、別れ道の小屋まで登り、ここで一旦休憩です。

到着する「masatangoさん」、後方は「Sea Hawkさん

DSCN1886.jpg

「Sea Hawkさん」アップ!

DSCN1888.jpg

「KNGさん」ドアップ!!

DSCN1890.jpg


後半は比較的楽なんですが、途中路面が激しく濡れていて、自転車はドロドロに。

頂上(峠の茶屋)で休憩しますが、ここで補給したのは、マイブームのこの現地ドリンクと
ソイジョイです。

DSCN1900.jpg


しつこいですが、ギャルライダー(^_^;)

DSCN1904.jpg


しばし休憩のあと、masatangoさんとKNGさんは、裏の険しいルートを経由して帰途に。
残り4人は、特にその後の予定を立てることもなく、とりあえず登ってきたルートを下ります。

私は過去に怖い思いを何度もしていることから、下りは必要以上に慎重に降りるので、誰よりも
遅くなってしまいます。

麓に近いところまで降りたところ、なぜか先行したご一行様(3名)が再び登ってくるではないですか!
聞いてみると「お替りすることにしたと」。。。。orz

元気なオッサン(単なる坂バカ?)達だなぁ。。。(^_^;)
仕方ないので、私もUターンして、登り直します。

この時点で、「また登るのかよ、辛いな」と思う気持ちより、「折角下り終えたのに、また同じところを
下るのかよ。。。
」という気持ちの方が強かったのは内緒です。

先行部隊の「パークラ部長」がトップで登り切りましたが、休憩もせずに降りてきたところで、すれ違った
わけですが、なにやら「もう1本」とかいう仕草をしてます。

この人、変態でしょうか。 1日に3本も登るなんて。。。。(>_<)

しかし、あとで聞くと、指を一本立てたのは、「頂上行ってきたよ」って意味だったそうな。

(続く)

●本日の走行距離:   15km (夜ローラー)







久しぶりのSentulヒルクライム!

本日は4週間ぶりにSentulに行ってきました。
前回は往復自走だったので、Rainbow Hillsの頂上(KMO)までは登らず
途中で引き返してきましたが、本日は行きは車載だったので、ちゃんと
ヒルクライムしてきました。

坂バカな方が多く、2回も登ってしまいました(^_^;)

本日のコース

本日は初参加の方も含め、6名の参加となり、久しぶりに賑わいました。

メンバーは以下の通りです。

「OMさん」(初参加です!)
「コルナゴさん」(ロード初披露!)
パークラ部長
masatango重鎮
Sea Hawkさん
「Muirwoods」

OMさんは、年齢は私よりだいぶ若いのですが、自転車歴15年という
ベテランで、実業団で走っていたこともあるという実力者。

マシンも高そうなヤツ(ゴメンなさい、あまりフレームには詳しくなくて)で
コンポもDura Ace で、男前のノーマルクランク(53-39)を装着されてます。

DSCN1881.jpg

下の画像は、左から「OMさん」「コルナゴさん」「masatangoさん」ですが、コルナゴさんの
新車が残念ながら、masatangoさんの背後に隠れてしまってます。 
ちゃんと新車の撮影ができずにすみません!

DSCN1879.jpg


今回2度目の参加となる「コルナゴさん」(勝手に命名しました(^_^;)は、前回
衝撃的に泥まみれのMTBで登場された「Kさん」ですが、MTBでは重くて
ロードについていけずに悔しい思いをされたそうで、なんとロードを購入しての
リベンジ・ヒルクライムです!!

中間地点の小屋前で休憩する面々。

DSCN1895.jpg

左から、コルナゴさん、OMさん、masatangoさん、パークラ部長、Sea Hawkさん


さて、ライドの詳細は別途記事にしますが、肋骨折れた状態で、ヒルクライム
獲得標高:1332m)と100kmライドをやってきたわけですが、
走っているときはともかく、ビンディングシューズの脱着時、路面の凸凹に
よる衝撃などは結構肋骨に響き、顔をしかめることも多々ありました(>_<)

しかし、熱があるわけでも、具合が悪いわけでもなく、ただ単に肋骨が折れて
いて痛いというだけの理由で、予定していた運動を取り止めるという選択肢は
基本的にはありません。

なぜなら、運動をしないと具合が悪くなるからです(^_^;)

先週も接待等で、営業日5日の内、4日も飲み会だったし、〆のラーメンとかも
キッチリ食べていたので、これで運動しなかったら不健康そのものです。

今日はヒルクライム終了後、4人でランチしたんですが、皆すっかりくつろぎ
モードで、私一人ジャージにレーパンだったんですが、ランチ後にSentulから
ジャカルタまで約60km走ろうというする私に、「本気ですか?」と驚かれ
ましたが、今週摂取したカロリーを燃やすためには、ヒルクラ2本だけでは
ちょっと足りないと思い、平地60kmを追加してみました。

●本日の走行距離:  101.6km (ヒルクラ+α)
 本日の獲得標高:   1332m 


好きなだけ酒飲んで、食いたいもの食って、体型と体脂肪率を維持するためには
骨が折れてようが、少々熱があろうが、摂取カロリーを消費するだけの運動は
欠かせませんよね♪


オマケ画像

DSCN1901.jpg

ギャルライダーが峠の茶屋に出現。
アップで撮影してみます。

DSCN1904.jpg

が、皆さんのご意見は、下の画像の小さな女の子の方が可愛くなるだろうと。
10年後にはカラオケ屋でオジサン達を癒してくれるだろうと。

DSCN1905.jpg

相変わらず、オヤジ軍団でした(^_^;)






2/26 Sentulヒルクライム(続編)

昨日はシンガポールで終日研修、夜は懇親会。
2次会は、シンガポール駐在の同期と旧交を温めました。

一人は先月赴任したばかり、もう一人は5年経ったので、そろそろ帰任とのこと。
しかし、いずれの同期も10数年ぶりの再会であり、若かった頃の懐かしい思い出話や、
今に至るまでのそれぞれの苦労話に花が咲き、楽しいひと時を過ごすことができました。

研修の内容は多岐に亘ったのですが、興味深い情報として、現在使っている重くて評判の
悪い(特に電源コードが重い)HPの業務用B5モバイルPCが、今年の秋には「iPad」に
置き換わるとのこと。


現在使っているBlack Berryもオプションで「iPhone」に換えても良いことになるそうです。
しかも、今までは社用のPCに個人でソフトを追加することは禁止だったんですが、iPadでは
「自己責任で」という条件は付くものの、原則自由にインストールできるようになるそうです。

利便性が増しますね。
iPad、買おうと思ってましたが、まだ買ってなくて正解でした(^_^;)
4万円超を無駄に支出するところでしたが、決断できなかった結果、会社費用で手に入れられそうです。

さて、本題に戻ります。

いつものSentulですが、表コースは最大勾配が13%程度で、途中下りもあるんですが、
9-11%の勾配が延々と続くようなコースです。(ちなみに裏コースは、最大勾配16%で、
13-16%の坂が続くところが最大の難所)

私も日本に居たときに乗っていた「Cervelo RS」はフロントが「53-39T」で、リアが「12-25T」
だったので、ファイナルローが「39-12T」でした。
このギアだと10%くらいの勾配までなら、まあまあ普通に登れるんですが、12%くらいになると
止まりそうになってしまいます。(箱根旧道の大鳥居前「赤いカーブの坂」や七曲はとても
辛かった)

ところが一昨日のコースは最大斜度13%で10%超の坂もたくさんあるコース。
ここを「52-42T」「11-23T」(ファイナルローは「42-23T」)で挑むTさんには驚きでした。


さすがにきつそう(一度止まったら、クリートキャッチにも苦労する)でしたが、ダンシングを多用
しながら、登り切ってしまい、一同を驚かせて下さいました。

下りは裏コースで最大斜度16%の坂を下りますが、私はいつもの通り最後尾。
CAAD10にオリジナル装着されてるタイヤって、どうも滑りやすいようで、何度か下りで怖い思いを
したので、マイペースでゆっくり下りることにしています。

さすがに気温が高くなり過ぎていたので、ヒルクライム「おかわり」する人は居らず、皆帰途に就きました。
私は午後から出張だったので、速攻で帰りましたが、他の人たちはランチしたのかな?

写真と動画をいくつか追加します。

まずはTさんの「電動Mavicディレイラー」!!

DSCN0744.jpg

頂上に到着する「バッソ会長」

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続いてラストヒルクライム(今夜離任)の「NAKAさん」

DSCN0754.jpg

ビンディングペダル(SPD-SL)にスニーカーの「Sea Hawkさん」。

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さて、ここから下りです!

DSCN0767.jpg

DSCN0770.jpg


追加の動画です。

動画七

動画八

動画九

動画十

動画11



●本日の走行距離:  0km  (出張&来客との会食にて)



Sentulヒルクライム!(動画編)

今日は時間がないので、動画のアップのみです。

動画①」


動画②」


動画③」


動画④」


「動画五」


「動画六」

Sentulヒルクライム!

今日は午前中、いつものSentulでヒルクライムをし、午後はシンガポールに出張です。
飛行場までの道のりが非常に混んでいたので、乗り遅れるかと思いましたが、どうにか間に合いそうです。

しかし、記事を書く時間があるかどうかは疑問です。
機内で書ければ書きますが、なんかお酒の誘惑に負けてしまう予感も。。。

もし続きがなかったら、お酒に負けてしまったと、ご理解下さい(^_^;)

機内でお酒は一杯(ビール)しか飲まなかったので、これから出張先のシンガポールで続編を書く予定です!

はい、ここから追記分です(^_^;)

さて、既に機内でビール1本、ホテルに到着して、コンビニでビールとつまみを買ってきて、飲み始めながら
続きを書いているので、途中で訳分からなくなる可能性もありますが、可能な限り、本日のヒルクライムに
ついて書きたいと思います。

本日は新メンバー「Tさん」も出席し、突然の帰任辞令が出て、明後日日本に帰るという「Nさん」含め
以下メンバーとなりました。

本日のコース


「Tさん」(新メンバー、男前のノーマルクランクでヒルクライムに挑む)
「Nakaさん」(帰任が決まり、さよならライドとなりました)
パークラ部長
「バッソ会長」
masatangoさん」(ジャカルタ自転車部・発起人)
Sea Hawkさん
「Mさん」(2度目の参戦、スプロケ換えてパワーアップ!!)
「Muirwoods」

まずは、初参加の「Tさん」(右)と、ゴルフと自転車の両方でお世話になっている「masatangoさん」(左)。


DSCN0705.jpg

Tさんはレース経験も長く、本日はフロント「52-42T」、リアは「11-23T」という超男前なギアで登場!

DSCN0717.jpg

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ファイナルローが「42-23T」ですから、最小ギア比が「1.83」となり、私が日本で乗っていた
Cervelo RSの「39-25T」(ギア比:1.56)と比べても、17%キツイ設定です。

そして、前回の初ヒルクライムで苦しい思いをされた「Mさん」はスプロケを換装し、リアに「30T」を
装着しての登場(リベンジ)です。


DSCN0714.jpg


ちなみにアウター(50T)では、リア「30T」は使えないそうです(^_^;)

そして、ウォームアップのあと、集合写真です。
私が撮影したものと、Sea Hawkさんが撮影したもののと2枚載せます。
(画像が小さいので、モザイクは省略させて頂きました)


DSCN0727.jpg

DSCN0730.jpg


とりあえず、今日はここまで。

●本日の走行距離:  27km (ローラー台より短い。。。。。)





日曜日のSentulヒルクライム(2)

2/14 バンコク出張中にて、予約投稿です。

まずは「当日のコース」です。

炎天下のヒルクライムをこなし、峠の茶屋で休憩後、さてどうしようかという話になります。
時刻は「10:20」、降りて昼飯にはちょっと早い。

私は「Kさんに自走ルートを覚えてもらうためにも、三叉路からボゴールへの道を往復するのはどうか」と
提案しますが、賛同を得られず。

一方「Nさん」からは、「私は午後ゴルフなので、ここで失礼させて頂きます」とのこと。
「じゃあ、とりあえず降りてから考えますか」ということで、前週は激坂(16%)を下りましたが、今回は素直に
登ってきた道を降ります。

途中、道を半分ふさいで結婚式の会場としている場所があり、「Sea Hawkさん」が写真撮影のため停止、
私も止まって写真撮影。

更に下って、三叉路まで降ります。
すると、「パークラ部長」と「Kさん」が三叉路で待機してました。
既に「Nさん」と「Sea Hawkさん」は更に麓まで下っていったそうです。

元気な「パークラ部長」と「Sew Hawkさん」はこの後、2本目(しかも激坂の裏コース)にチャレンジする
ことになったようですが(^_^;)

「Kさん」がこの地点からボゴール方面に戻るということでしたので、私は道案内がてら「Kさん」と一緒に
ボゴールを目指します。

ボゴールのひとつ手前の駅まで輪行してきたという「Kさん」は帰りも輪行なのか、ジャカルタまで自走なのかは
この時点では不明です。

私の場合、自走で自宅アパートまで戻ろうとすると、三叉路から約60km。
雨季なので午後の雨が不安ですが、この時点でまだ11時過ぎだったので、自走での帰宅を決めます。

アップダウンが多く(15%の激坂もあり)、細い道なのに車通りが多く、走りにくい道ですが、ボゴールまで
到着します。

「ここから50kmくらいで、ジャカルタまで戻れますよ」と、Kさんに伝えますが、往路でのトラブルもあり、少々
お疲れ気味のKさんは、「私は輪行で帰りますし、その前にまず休憩しないと」とのことでしたので、ここで
Kさんとはお別れし、ジャカルタを目指します。

50kmの道のりの内、後半は渋滞だらけで、5kmスムーズに走れる区間はないことから、Aveも20km/h台
しか出せませんが、ボゴールより少し北の辺りで、気持ち良くスピードを出せる区間がありました。

Ave 36.7km/hを記録してます。 半分くらいは、40km/h超で走れたかな。
ヒルクライムも楽しいですが、やはり平地をかっ飛ばすのも自転車の醍醐味ですねぇ。。。

渋滞に巻き込まれながらも、どうには13時過ぎには帰宅できました。

途中雨がパラつき始め、焦りましたが、天気もどうにか持ちました。

動画のアップが終了したので、ご興味のある方は以下動画をご覧下さい。

(ごめんなさい、タイトルと中身が一致していない可能性大です(^_^;)


序盤の曲がり角にて

曲がり角(2)」

パークラ部長@炎天下の激坂

集団を牽くSea Hawkさん

Kさん@激坂


Nさん@激坂


Kさん@激坂の次の区間

続きはまた今度。

●本日の走行距離:   0km (バンコク出張中)

ジャカルタ自転車部・さらに新人2名登場!

懸案の肋骨ですが、やはり折れている(ヒビが入っている)ことを確信しました。
寝返り打つと痛いし、肋骨折るのはかれこれ5-6回目なので、残念ながら当たりのようです(^_^;)

昨日の記事のコメントで、私以外に2人も同じことをして、同じことになった方(「ハンガーノックン」と
まっくろくろすけさん」が居られることが分かったので、間違いないでしょう(>_<)

さて、本題です。

先々週の日曜日、ジャカルタ自転車部の新メンバー顔見せ会があり、先週は実走第一弾で
新メンバー2名が参加されましたが、今週(第二弾)もさらに新たなメンバー2名が参加され、
楽しいライドとなりました。

メンバーは以下5名です。

「Nさん」(新メンバー
「Kさん」(新メンバー
パークラ部長
Sea Hawkさん
「Muirwoods」

そして今日のコースです。

「Sentul + ボゴール~ジャカルタ


と言っても、本日は「Sentulヒルクライム・表コース」のみ1本勝負だったので、峠の茶屋まで
登ったあと、麓から5km地点の三叉路まで下り、そこで解散となりました。

私は三叉路から、「Kさん」と一緒にボゴールに抜け、ボゴールで「Kさん」と別れたあと、
ひとりジャカルタまで50kmの道のりを自走で帰ったので、上記のコースは私個人の
ルートです。

さて、まずは本日第一のサプライズ。

集合時間の7時半に遅れること15分、「7:45」に到着した遅刻常習犯のMuirwoodsですが、
出発時点で遅れることは明らかだったので、「パークラ部長」に「15分以上遅れると思うので、
先にアップ始めておいて下さい」と連絡しておきます。

あまり良くないことだと思うんですが、なぜか私は準備運動もアップもなしで、いきなり全速力で
走ってもトラブルを起こさないという便利な体の持ち主です(^_^;)

ところが、7:45に到着しても、まだメンバーはアップを始めておりません。
部長に理由を聞くと、なんと「Kさん」が自走で集合場所に向かっており、道に迷って少し
遅れるとの連絡があったとのこと。

私の記憶では「Kさん」はジャカルタに赴任されてからまだ日が浅かったはず。
(あとで確認しましたが、以前にも駐在されていたそうです)

集合場所は高速道路を使って車で来る限りにおいては、とても分かりやすい場所なんですが、
高速道路を使わない場合、物凄く遠回りをせねばならず、ナビ機能を使っても簡単には辿り
着けない場所なんです。

顔見せ会の時、「コルナゴ」とか仰っていたように記憶していたので、コルナゴのロードバイクで
登場するものと勝手に思ってましたし、部長にもそう伝えてました。

一同心配していると。。。。。。

遅くなってすみませ~ん!!」と衝撃の登場をする「Kさん」。

DSCN0607.jpg


なぁんと、大方の予想を裏切る、MTBでの登場ではないですか!
しかも、なぜかドロドロになってます(^_^;)


DSCN0608.jpg

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スマホの地図ソフトを頼りに目的地に向かったものの途中で道に迷い、道なき道をオンロード
用のタイヤで走破し、ドロドロになって目的地まで到着したとのこと(驚)

さらに先着の「Nさん」も加え、新メンバー2名のショットです。

DSCN0612.jpg


いずれにせよ、メンバーが揃ったので、ヒルクライム開始です!

既に雨季も終了近く、今日も最高気温38℃の暑い一日でした。
なので、遮るものがなく炎天下を走らざるを得ないコース中盤の13%の長い坂は拷問でした(>_<)

炎天下の拷問坂を登り終える「Nさん」

DSCN0622.jpg

新メンバーお二人の休憩ショット。

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休憩後、さらに登り続けます。

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頂上手前で、「Nさん」余裕のピース。

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峠の茶屋をバックに後姿も。

DSCN0657.jpg

峠の茶屋そばで、5名で記念撮影!
左から「パークラ部長」「Nさん」「Kさん」「Muirwoods」「Sea Hawkさん」です。

CIMG1406.jpg

Kさんが、バイクに乗ってるオッサンに「Bisa Gambar?」と聞いたら「Bisa!!」と快諾。
オッサンに撮影してもらいました。

動画はアップロードが間に合わないので、ライド後半のレポートと併せ、明日以降にアップします。

●本日の走行距離:   84km (一週間ぶりの実走です!)





(続) 新メンバーを加えてヒルクライム!

昨日のライド(Sentulヒルクライム)の続編です。

昨日のコース

このコースは大きく分けて、3つに分割できます。

1)デポ地のGSから本格的な登りが始まる三叉路まで (約5km)

2)三叉路から、9%の勾配を経て下り、13%の長くて辛い坂を越えて分かれ道の小屋まで (約4km)

3)小屋から峠の茶屋まで (3.6km)   (この区間の途中にも休憩地点あり)

まずはデポ地から多少の勾配(3-5%)のアップダウンを繰り返しながら、最初の小休止地点である三叉路まで
走ります。 後半に13%の坂がありますが、短いのでさほど苦にはなりません。

やはり最も厳しいのは(2)の区間であり、炎天下の中、ひたすら真っ直ぐに続く直線中心の13%坂がとにかく辛い。
精神的にもプレッシャーです。

3)の区間はそれほど勾配はなく、最大で12%の短い坂がありますが、あとは7-9%程度です。
前半がちょっとキツイので、左折する部分で小休止を取ることも。
あるいは、1)や2)から連続して、3)の途中の小休止ポイントまで一気に上がるケースもあります。

と、合計で13km弱程度のコースとなりますが、私はまだここをノンストップで登ったことはありません。
それだけキツイコースです。 箱根旧道よりも辛いですね。

前半に蓑毛の10%坂をクリアしてしまえば、あとは20km平均で走れるような勾配のヤビツ峠が懐かしく
感じます(^_^;)

ノーマルクランクではとても登る気にはならないコースです。

このコースを参加者7名全員でクリアし、峠の茶屋で自転車を並べます。

「Mさん」の SCOTT CR1

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「Aさん」の Specialized Sirrus


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パークラ部長」の Time


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「バッソ会長」の Basso

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Sea Hawkさん」の Trek

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「Nakaさん」のMTB

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「Muirwoods」のCAAD10


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ここからは、登ってきたルートとは別の、更なる激坂を下ります。
この激坂を登るのはかなりサディスティックですが、なぜかこちらのコースは、足付きなしで登ったことが
あります。

恐らく日陰やカーブが多いので、精神的に楽なのかもしれません。
15-16%の激坂が続くので、身体的には決して楽ではないのですが(^_^;)

なので、下るのも大変です。
ずっとブレーキを握っていないと大事故になります。
ここは登りもつらいけど、下りの方が疲れるかもしれません。
過去何度もトラックやバイクに突っ込みそうになったことか(>_<)

降りてきた皆さんも「ここは二度と降りたくない」と言ってました(^_^;)

さて、またデポ地近くまで戻り、2度目の登攀です。
1)の5kmコースは7名皆さん一緒に来られました。

ここで約3名、ビールの魅力に負け、離脱します。

ちなみに離脱したのは、この写真に写っている3名の内、2名と、写真に写っていない方1名。

DSCN0507.jpg

但し、ここでは離脱しなかった写真の1名も、コース(2)の途中で離脱です(^_^;)

でもって、最後まで登ったのは、このお二方(と私)。

DSCN0517.jpg


パークラ部長と私は、慣れたコースなので、まあ普通に2本目も登るとして、初参加しかも女性で2本
登ってしまうとは只者ではない。

いや、50近いオッサン連中と比べて、ダントツに若いから、体力も当然あるってことかな。


このあとは、一気にデポ地のGSまで戻り、ランチです。

DSCN0524.jpg

私はチキンを頼んだんですが、がっついていたので画像はなし。
お代わりの麺(ラーメン風?)のみ撮影できました(^_^;)

DSCN0526.jpg

ランチ後、70km自走して帰宅しようかと思いましたが、雲行きが怪しくなってきたので断念。
仕方なく車で帰宅です。

ジャカルタで初めて、大人数で楽しいライドとなりました!

以前も6人でライドってあったんですが、序盤からバラバラになってしまって、「皆で走った感」に若干欠ける
ものがありましたが、今回は集合からランチまで、若干早めに引き返した方は居たものの、7名一緒に
走ることができて、とても楽しかったですね。

●昨日の走行距離:  約44km


今日も動画をいくつかアップします!


炎天下@13%坂の後半

激坂を下り終えて、皆手が痛い

2本目、三叉路の手前

「(続)三叉路の手前」

パークラ部長、快走!」



手振れが多くてすみません(^_^;)
特に望遠で動画を撮るとダメですね。

動画の手振れ補正ソフトってあるんでしたっけ?どなたかご存知であれば、教えてください!!


(完)


<追記>

明日は急遽ボス(現地法人の社長)の代理で、インドネシアのユドヨノ大統領が出席する会合に出席せねば
ならなくなりました。

ドレスコードは「長袖バティック」なんですが、バティックを持っていない私は、仕方なくスーツにネクタイで
会合に臨みます。

何人くらい集まる会合か分からないんですが、大統領だけでなく大臣も数人出席するみたい。
緊張して変なこと口走らないと良いけれど(^_^;)



●本日の走行距離:  12km (夜ローラー)

ジャカルタ自転車部 新メンバーを加えてヒルクライム!

今日は、既存メンバー6人の内5人参加という近年稀に見る出席率の高さに加え、新メンバーも
2人参加され、合計7人という「過去最大」の人数で、我らがホームコース「Sentul」ヒルクライム
をやってきました。

今日のコース」 by Garmin Edge 800

まずメンバーは

パークラ部長
「バッソ会長」
Sea Hawkさん
「Nakaさん」
「Mさん」(新メンバー! )
「Aさん」(新メンバー! )
「Muirwoods」

「Mさん」「Aさん」はハンドルネームが欲しいところですねぇ。。。

本日は雨季には珍しく、最高気温39℃まで上昇する晴天に恵まれました。
どなたかのサイコンは、中東湾岸並みの47℃を表示してましたが(^_^;)

いつもの集合場所(デポ地)はちょっと説明しにくい場所にあることから、今日はSentul Selatan
の高速出口に近いガソリンスタンドで待ち合わせ@8時集合。

出発が遅れ、10分くらい遅刻しそうな感じでしたが、いつもですと、集合時間に15分くらい
遅れても、まだパークラ部長はシューズも履いておらず、準備体操中ということが多かったので、
部長に「少し遅れますが、部長の準備体操が終わるまでには到着します」とメールを入れます。

実際到着したのは、集合時間の2分後の「8:02」。
ところが、既に全員集合しており、部長も準備体操を終え、すっかり装備も完了しており、
みなさん(6名)で私の到着を待っている状況でした(^_^;)

ジャカルタ自転車部に参加し始めた頃は、車の中で全部準備しておき、到着したら30秒後には
スタートできる体勢で臨んでいたんですが、その後、出発までに結構時間が掛かるということを
学び、車の中で準備するのは止めてました。

なので、着いてから焦りましたね(^_^;)
靴下履いてビンディングシューズを履き、グローブ着けて、アイウェアにヘルメットと、皆さんを
お待たせしながら、約2分、準備運動なしでスタートです。

ライドの詳細についても書きたいところですが、今日は初めて新しいカメラで動画を撮影した
ことから、こちらのアップに時間が掛かってしまい、夜になってしまったので、詳細は明日以降
とし、今日は画像と動画の一部をアップさせて頂きます。

画像ですが、プライバシー保護のため、目の部分にだけモザイクを掛けましたが、アイウエア等で
目が写ってない画像はモザイク処理しておりません。

一方、動画はモザイク処理方法が分からないので、そのまま掲載させて頂きます。
事後になりますが、問題のある方はご連絡下さい。

まずは、スタート前の集合写真!

DSCN0375.jpg

続いて、いつもの道でアップをしますが、この道に最悪なことに大量の Humps (スピード防止のコブ)が
配置されており、気持ち良く走ることができません(^_^;)

DSCN0383.jpg

アップが終わったところで、出発に向けて小休止。

DSCN0387.jpg

パークラ部長と、本日初参加の「紅一点」のAさんです。
実は日本ではロード乗りであり、自転車歴も長く、レースにも出たことがあるそうですが、ジャカルタには
クロス(Specialized Sirrus)しか持ってきておらず、こちらではあまり乗れていないそうです。

DSCN0401.jpg

Aさん愛車の Sirrus

DSCN0486.jpg

そして、こちらも本日初参加の SCOTT乗りの「Mさん」です!
一番苦しい坂の最後部分で、もがいておられます。

DSCN0426.jpg

Mさん愛車のSCOTT。

DSCN0430.jpg

激坂にも拘らず、鬼気迫る気合で、四駆を抜き去る「バッソ会長」。

DSCN0435.jpg

第一回目の休憩地点(Gunung Geulisへの分かれ道にある小屋)で佇むメンバー達。

DSCN0447.jpg


さて、続いて動画をいくつか。

一山越えて、平地走行

第一回目の休憩地点から少し登った場所

峠の茶屋直前、最後のひと踏ん張り!


続編は明日以降、アップしますね!!




プロフィール

Muirwoods

Author:Muirwoods
2010年1月、45歳にして、短距離通勤用として購入したクロスバイク(MARIN Muirwoods、26インチMTB仕様)がいつのまに生活の中心的存在となり、Muirwoods号で300キロ超のロングライドに挑戦し、2010年末46歳でロードバイクデビューしました。

ロードバイク1台目は「Cervelo RS」。
11年7月にジャカルタに赴任、CAAD10を新規購入して持ち込みましたが、事故で大怪我をしてしまい、現在自転車活動は休止中です。

本年10/10を以って50歳になりした。
50代の10年も、頑張ります!!

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