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新城選手・ツールで大健闘!

昨夜20時頃に帰宅し、ふとテレビを付けると、ツールドフランスの生中継をやっており、
新城選手がトップを走っているのを見て感動し、残り約130kmをずっとテレビにかじり
ついて見ておりました。

以下、ネットで見つけた記事の抜粋です。


「新城、ツール・ド・フランスで日本人初の表彰台 アタックを決め敢闘賞」

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/120705/oth12070506530002-n1.htm

2012.7.5 06:50 [ワールドスポーツ]


http://cyclist.sanspo.com/6126


日本人で初めてツール・ド・フランスの表彰台に立ち、敢闘賞の盾を受け取る新城幸也(AP)
 ツール・ド・フランス2012は4日、第4ステージがアブヴィルからルーアンまで214.2キロで行われ、スタート直後にアタックした日本の新城幸也(チーム ヨーロッパカー)が3人での逃げを決めて約200kmを先行。この日の敢闘賞を受賞した。

 新城らの逃げを吸収したメーン集団は最後ゴールスプリント争いとなり、アンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ベリソル チーム)が優勝した。総合はファビアン・カンチェッラーラ(スイス、レイディオシャック・ニッサン)が首位を守った。

 新城はこの日110位でゴール。しかしスタートから終始積極的に攻め続けた走りが評価され、敢闘賞に選ばれた。

 日本人のツールでの敢闘賞は2009年の最終ステージで別府史之(現オリカ・グリーンエッジ)が受賞して以来の2人目。別府の受賞時はステージでの表彰が省略されていたため、この日の新城がツール史上初めて表彰台に上った日本人となった。(サイクリスト取材班)


スタートから逃げ続けた新城幸也が敢闘賞 日本人初のツール表彰台に上る グライペルが待望のスプリント勝利
2012/07/05 00:52更新
シェア  ツール・ド・フランス2012は第4ステージ。アブヴィルからルーアンに至る214.2kmで行われ、スタート直後にアタックした日本の新城幸也(チーム ヨーロッパカー)が3人での逃げを決めて約200kmを先行。この日の敢闘賞を獲得した。


この日の敢闘賞を獲得した新城幸也(チーム ヨーロッパカー)。日本人選手で史上初めてツール・ド・フランスの表彰台に上った
 新城らの逃げを吸収したメーン集団は最後ゴールスプリント争いとなり、アンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ベリソル チーム)が優勝した。総合はファビアン・カンチェッラーラ(スイス、レイディオシャック・ニッサン)が首位を守った。


ここまで早くもステージ2勝。スタートでサイン攻めにあうペテル・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール)
アブヴィルの街をスタートする選手たち
 この日はノルマンディー地方の海岸線を100km以上走る平坦基調のコース。新城がアマチュア時代に過ごしていた馴染みのある地域でもある。スタートのパレードの後、実スタートの合図が出された瞬間に最初のアタックを仕掛けた新城は、そのまま3人の逃げグループを形成することに成功した。


昔、住んでいた町の近くを通ってご機嫌の新城
海沿いの町を行くプロトン
 逃げグループ、新城とダヴィド・モンクティエ(フランス、コフィディス ルクレディアンリーニュ)、アントニー・ドゥラプラス(フランス、ソール・ソジャサン)の3人はメーン集団に最大8分半の大差を付け、この中で一番総合順位が上である新城が一時、暫定総合首位「バーチャルマイヨジョーヌ」となる。


現在、総合3位につけるシルヴァン・シャヴァネル(フランス、オメガファルマ・クイックステップ)
今年のジロ(イタリア一周レース)を制したライダー・ヘシェダル(カナダ、ガーミン・シャープ・バラクーダ)
 しかし集団もスプリンターを擁するチームが中心となって追走。逃げの3人との差は徐々に縮まり、ゴールまで約7kmの最後の丘の頂上付近で、ついに新城たちの逃げは吸収されてしまう。


終盤の新城幸也
 レースはゴールでのスプリント争いが確実となるが、残り3kmを切ったところで、メーン集団前方で落車が発生。これに“最強スプリンター”マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、スカイ プロサイクリング)が巻き込まれてしまう。

 残り1kmとなり、集団先頭はロット・ベリソル勢が4名で固める絶好の態勢。アシストに完璧に守られたグライペルが残り200mからスプリントを開始すると、他の選手は誰も横に並びかけることもできなかった。今ツール最も手厚いゴールスプリントでのアシストを受けながら、第2ステージはカヴェンディッシュに敗れていたグライペル。この日は最後まで先頭を譲らず、待望の今ツール初勝利を手に入れた。



アンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ベリソル チーム)が万全のスプリントで優勝。ゴール前だがチームメイトが勝利を確信してガッツポーズ
 新城はこの日110位でゴール。しかしスタートからの200km以上を終始積極的に攻め続けた走りが評価され、この日の敢闘賞に選ばれた。ツールでの敢闘賞は2009年の最終ステージで別府史之(現オリカ・グリーンエッジ)が受賞して以来の2人目。別府の受賞時は表彰ステージでの表彰が省略されていたため、この日の新城がツール史上初めて表彰台に上がった日本人となった。

 総合各賞の首位は変動なし。しかしポイント賞争いでは総合2位につけていたカヴェンディッシュが落車の影響からゴールで0ポイントに終わり、4位に後退している。落車でのケガの影響も心配され、2年連続のマイヨヴェール獲得に黄信号が灯った。



第4ステージ結果
1 アンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ベリソル チーム) 5時間18分32秒
2 アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ・ISD) +0秒
3 トム・フィーレルス(オランダ、チーム アルゴス・シマノ) +0秒
4 マシュー・ゴス(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) +0秒
5 ペテル・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール) +0秒
6 ジョナサン・カントウェル(オーストラリア、チーム サクソバンク・ティンコフバンク) +0秒
7 ダリル・インピー(南アフリカ、オリカ・グリーンエッジ) +0秒
8 クリス・ベックマン(ベルギー、ヴァカンソレイユ・DCM) +0秒
9 エドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー、スカイ プロサイクリング) +0秒
10 ルーベン・ペレス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ) +0秒
110 新城幸也(日本、チーム ヨーロッパカー) +0秒

個人総合(マイヨジョーヌ)
1 ファビアン・カンチェッラーラ(スイス、レイディオシャック・ニッサン) 20時間4分2秒
2 ブラッドリー・ウィギンス(イギリス、スカイ プロサイクリング) +7秒
3 シルヴァン・シャヴァネル(フランス、オメガファルマ・クイックステップ) +7秒
4 ティージェイ・ヴァンガードレン(アメリカ、BMCレーシングチーム) +10秒
5 エドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー、スカイ プロサイクリング) +11秒
6 デニス・メンショフ(ロシア、カチューシャ チーム) +13秒
7 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム) +17秒
8 ヴィンチェンツォ・ニバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール) +18秒
9 ライダー・ヘシェダル(カナダ、ガーミン・シャープ・バラクーダ) +18秒
10 アンドレアス・クレーデン(ドイツ、レイディオシャック・ニッサン) +19秒
53 新城幸也(日本、チーム ヨーロッパカー) +2分3秒

ポイント賞(マイヨヴェール)
1 ペテル・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール) 147 pts
2 マシュー・ゴス(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) 92 pts
3 アンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ベリソル チーム) 87 pts

山岳賞(マイヨアポワ)
1 ミカエル・モルコフ(デンマーク、チーム サクソバンク・ティンコフバンク) 9 pts
2 イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール) 2 pts
3 ペテル・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール) 2 pts

新人賞(マイヨブラン)
1 エドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー、スカイ プロサイクリング) 20時間4分13秒
2 ペテル・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール) +12秒
3 ゴルカ・イサギレ(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ) +2分37秒

チーム総合
1 スカイ プロサイクリング 60時間12分40秒
2 レイディオシャック・ニッサン +4秒
3 BMCレーシングチーム +6秒

敢闘賞
新城幸也(日本、チーム ヨーロッパカー)





カミカゼ! 初物づくしだったユキヤの敢闘賞
2012/07/05 10:32更新

http://cyclist.sanspo.com/6160


200km以上逃げ続けた終盤の新城幸也
 あまりにも興奮してしまい、今になってドッと脱力感に襲われている。

 スタート直後から200km以上逃げた新城幸也(日本、チーム ヨーロッパカー)が獲得した敢闘賞。賞自体は2009年最終ステージの別府史之(当時スキル・シマノ)に続き日本人2人目だが、多くの観客が見守るツールのポディウムに上がった日本人はこれが初めてなのである。

◇      ◇

 よくよく考えると、第4ステージのユキヤの走りは日本の自転車界、いやツールの歴史においても初物づくしだ。



 ツールのステージ0km地点でファーストアタックを決めた初の日本人選手
 ツールのバーチャルマイヨ・ジョーヌとなった初の日本人選手
 ツールの中間スプリントポイントをトップ通過した初の日本人選手
 ツールのポディウムに登壇した初の日本人選手 

 どれもこじつけと言われればそれまでだけど、本場ヨーロッパから遅れをとっている日本のサイクルスポーツ界にとっては、その1つ1つが歴史的快挙。そして、これを日本の競技水準が世界レベルに達するための通過点としなければいけない。

 一緒に逃げた選手も良かった。ブエルタ・ア・エスパーニャで2008年から4年連続山岳賞のダヴィド・モンクティエ(フランス、コフィディス ルクレディアンリーニュ)はもちろん、ボクはアントニー・ドゥラプラス(フランス、ソール・ソジャサン)の存在が大きかったと見ている。

 過去にフランスの小レースであるポリ・ノルマンド優勝や、若手の登竜門ツール・ド・ラヴニールでのステージ優勝経験を持ち、これまで収めてきた好リザルトのほとんどが逃げによるもの。今年もカタルーニャ一周第1ステージで2位に入っており、今回のような展開は彼にとってもベストなものだったのである。このメンバーであればフランス語で会話ができるし、山岳ポイントが欲しいモンクティエと逃げで活路を見出したい2人の利害も一致していたのだと思う。


この日の敢闘賞を獲得した新城幸也(チーム ヨーロッパカー)。日本人選手で史上初めてツール・ド・フランスの表彰台に上った


昔、住んでいた町の近くを通ってご機嫌の新城
 最近のユキヤの走りを見ていると、2009年にBbox・ブイグテレコムに加入した頃のようながむしゃらさが戻ってきたような気がする。当時はプロチームで自らの居場所を確保するのに必死な様子が見て取れたものだ。ダンケルク4日間レースで総合9位、クリテリウム・ドーフィネではスプリントに加わって、あれよあれよという間にツールのメンバー入り。ツールでもいきなりステージ5位に入った。あの頃との違いといえば、経験と実力、チーム内での信頼度。そして、この敢闘賞でプロトン内で受けるリスペクトはさらに大きなものになるだろう。

 ボクはテレビでレースを観る時、必ずパソコンを前に置く。公式サイトを確認しながらだったり、Twitterで戦況についてあれやこれやツイートしたりするのだけど、このステージに関しては本当に落ち着かなかった。ユキヤがメイン集団に吸収されてからは、レースそっちのけで公式サイトのリロードを繰り返し。敢闘賞選手の発表があるまでどれだけ時間が長く感じたことか。

 そして、ユキヤが敢闘賞に決まったら決まったで、喜びすぎてレースの最終局面を押さえていられなかったりする。気が付いたら残り3kmを切っての大落車が起こっていたし、アンドレ・グライペルの勝利をお膳立てしたロット・ベリソルトレインの美しさも、レース後のハイライト映像でようやく把握した。いや、実際はテレビ画面に目をやっていたはずなのだけれど、ハイになりすぎてしまってレースに身が入らなくなっていたという方が正しいか。

 実を言うと本業の締切が迫っていて、本当はツールどころではなかったりするのだが、無理やりにでも早めに仕事を切り上げてレースを観て正解だった。もちろん、後手に回した分のしわ寄せが及ぶけど、この喜びと「次はきっと勝ってくれるだろう」という期待感が仕事へのモチベーションとなりそうだ。

 ユキヤがポディウムで見せた満面の笑顔のように、ボクも笑って締切を乗り切る覚悟を決めた。

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インドネシアの自転車レース

今日の新聞(Jakarta Post)で、こんな記事をみつけました。

Tour de Lombok

内容としては、私が何度か出張で泊まったことのある「ロンボク島」「スンバワ島」で400kmの
ロードレース(「ツール・ド・ロンボク・スンバワ」)が12/13-12/15で開催中という話。

確かにロンボク島を車で走ったとき、「ここを自転車で走ったら気持ち良いだろうなぁ」と思ったんですが、
やはりここではレースが行われるんですね。

しかも関係者は、「このレースは来年、UCI(International Cycling Union)の公式レースに認定される
だろう
」などと発言しているそうです。

インドネシア国内のレースで、既にUCIカレンダーにリストアップされているレースとしては、以下が
あるとのこと。

●スピーディ・ツール・ド・インドネシア (ジャカルタ→バリ)

 先日アパートの前の大通りで初日のレースが開催中だったのを目撃、日本人選手の「福島晋一」選手
 (40歳)が 複数のステージで優勝してたはず。

●ツールド・シンカラ (スマトラ島)

●ツールド・東ジャワ

●ポリゴン・ツールド・ジャカルタ


<本日の走行距離>  7.5km (朝ローラーのみ)

ツール・ド・インドネシア開催中!

10/2の記事」で、いつものチャリ天を走ろうとしたら、道路がレース用にブロックされており、ローディの
軍団がレースをしていた様子を書きましたが、これは現在開催されている「ツール・ド・インドネシア」の
初日(第1ステージ)だったことが判明しました。


10/2に始まったレースは、昨日で3日目を迎え、なんと「マイヨ・ジョーヌ」は日本人の「福島晋一選手
昨日も更新された最新ブログはこことなっております!

初日も2位だったようで、何気なくカメラに収めた画像に、福島選手が写っていたんですね!

この大会は「第10ステージ」まであるようで、最終日はバリ島の「キンタマニ」という場所で開催される
そうです。(10/12)

メジャーなレースではないとしても、インドネシアでもロードバイクのレースが開催されているとは、嬉しい
話ですね!

●昨日の走行距離: 24km (朝晩ローラー)
 本日の走行距離:  8km  (朝ローラー)

雨の鈴鹿@3時間  ③ 「画像編」

昨夜の夜ポタ直後から折れた肋骨が激痛に近い感じになっていて嫌な予感がしたのですが、案の定、夜中は
寝ていられないほどの激痛で、朝起き上がるのも一苦労という状態でしたので、涙を飲んで「じてつう」は
諦め、電車通勤としました。

さて、過去2回の記事は「文字」メインでしたので、今回は画像メインでお送りします。

顔がアップになってない画像はモザイク処理してませんので、もし支障がある場合は、削除ないしは
処理致しますので、ご連絡下さい。

順番は前後しますが、レース後の記念写真。
6時間耐久レース最中の「秀さん」(右から二番目)も何故か写ってます。


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痛恨のDNF「HI_MAJINさん」が入ってないので、スタート前のスペシャルショット。

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そして、他のメンバーのスタート前ショット色々。


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最後になりましたが、本日午後、「7/1異動」の内々示を頂いてしまいました。

転勤先については、直接お会いした方の一部にはお伝えしてますが、ブログ上で公開するのは
正式発令(6/16)以降とさせて頂きます。

人事制度上まだ「撤回」の可能性も「ゼロではない」ので(笑)

予定通りの発令となった場合、7月中旬(早ければ10日頃)には赴任せねばなりません。
あと1ヶ月ちょっと、その殆どの期間が梅雨ってのも残念ですね(苦笑)

でも、来週末(6/11-12)には、三河軍団関東襲撃企画(関東軍団にて迎撃)もあります
ので、まだまだ自転車ライフを楽しみますよ!

空輸用輪行袋も良さそうなのを紹介してもらいましたので、物欲がふつふつと。。。(笑)

あぁ。。。赴任手当が自転車&自転車グッズに流用されそう。。。。。。。(^^ゞ

あ、あと現地の酒事情はあまりよろしくないようで、こちらの方も赴任前にしっかりと飲んでおかないと
いけないですね。 怪我しない程度に(^^ゞ

●本日の走行距離:     0km (肋骨激痛にて)
 5月の走行距離:  1027km (これにて打ち止め)





雨の鈴鹿@3時間  ② (走行記録)

負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、敢えて書きます。

悲しいやら悔しいやら、レース中や直後の脚攣りや、レース後(昨日・本日)の筋肉痛が
全くありません。
佐渡(210km)の後も筋肉痛というほどのものはなかったものの、筋肉の張り(超回復
みたいな感じ)は確実にありました。

しかし今回はその「張り」すら感じない。
ロングライドやった週明けは階段登るのもちょっと辛いのに、今日なんて楽勝でしたから(苦笑)

いかに「ガス欠」や肋骨痛により、駆動系をちゃんと動かすことができず、不完全燃焼に
終わったか、補給の失敗(&戦略ミス)に悔やまれる限りの毎日です。

「限られた時間に自分の持っている能力を最大限出すこと」、これが実力なんだと思います。
出し切れない人間は、単に実力がないということ。 まだまだ精進が必要です。

今回の敗因を順不同で並べてみると。。。。。

・補給の失敗
・雨天走行への不慣れさ
・水しぶきが耐えられず、列車に乗れなかったこと
・肋骨痛により、ダンシングが効果的に使えなかったこと
・ペース配分

突き詰めてみると「経験不足」ってことかな。
登りが苦手という、基本的な「走力不足」もありますね。


さて、2日遅れとなりましたが、走行記録らしきものを書いてみようと思います。
まず、出走前に集合したメンバーは。

<めばる~ず>

めばるさん
「がくさん」
「ハンガーノックさん」

<めばる~ず以外の方>

写楽さん
zolaさん
秀さん
「しんさん」
HI_MAJINさん
「Muirwoods」

以上9名です。
この内、「秀さん」は6時間耐久(ソロ)、他の8名は3時間耐久(ソロ)となります。

コースの概要は、写楽さんのブログから画像をいくつか拝借し、以下のようなアップダウン
やコーナーの多いサーキットコース。


suzuka201105b.gif

suzuka201105a.gif

g20110528.gif



雨の日はグリップ力を確保しないとスリップしやすくなることから、空気圧は低目に設定
する(レース後にめばる君から教わった)ものらしいのですが、ど素人な僕は「空気圧は
高い方がパンクしにくいだろう」と考え、MAXの「8.5bar」(125psi)までパンパンに入れて
しまいました。(よくスリップして落車しなかったもんだ)

「めばるさん」のブログに既に「めばる君視線」による走行記録がアップされているので、
一部そちらを参考にさせて頂いてますが、「Muirwoods視線」になると以下のようになります。

まず、8名は固まってスタート地点(但し実際のスタートラインよりはかなり後ろ)から
スタートし、シケインのところまでは、登り坂で混雑していることもあり比較的ゆっくりと
安全運転で進みます。

シケインを過ぎた辺りから、多少コースも広がり、直線的になることから、私は少しずつ
スピードアップし、抜ける限りの選手を抜きにかかります。

試走のしていない初めてのコース、しかも雨(めばる君的には「小雨」)の降りしきる中、
訳も分からず加速し、ひた走ります。

晴れの日であれば、自分の速度に合う列車に乗るのが通常ですが、雨なので、人の後ろに
着くと水しぶきが酷いので、結局最後まで一度も列車には乗りませんでした。
この単独走行が体力消耗に繋がった可能性は否定できません。

さて、HI_MAJINさんの位置確認ができませんでしたが、3周目でめばる君を抜いたという
ことらしいので、1周目は8名中トップを走っていたようです。

この頃はまだ脚に余裕があるので、登り坂もそこそこのスピードでクリアしたものの、
ヘアピンカーブは手前でブレーキをかけ、全く車体を傾けずに、ゆっくりゆっくりクリア
します。

その後は直線の下り坂があるので、50km/h超のスピードで爆走。
この後の左カーブで、いきなり真後ろに居たバイクがスリップして落車!
巻き込まれそうになって怖かった。。。。

ちなみにこの後も、落車祭りは続き、目の前、真後ろ含め、何台の落車バイクを目の当たりに
したことか。 もう怖くて絶対に車体は倒せません。

その後もコーナーはゆっくりとクリアし、まずは1周。
でも、あとから計算してみると、この1周目が一番速かった。
なぜなら登り坂でスピードダウンしなかったから。

1周を終え、再びシケイン前の登り坂に差し掛かるところで、「しんさん」に笑顔で抜かれ
ます。  しかし、登りが終わると平地で抜き返し。

この「しんさん」との抜きつ抜かれつを4周くらい続けたでしょうか。
しかし、周を重ねるごとに、抜かれるポイントが早くなってきて、僕が先行している区間が
短くなります。

ついに、平地でも追い付けなくなり、しばらくは知らない人達の間で走ります。
そうこうしている内に「7周目」、めばる君に追い付かれます。
登り坂で後方から詰め寄られ、「め~っけ!」と言われて軽くパスされます。

その後、平地&下りで抜き、登りで抜かれるの繰り返しを2周ほど続けますが、登りで
脚が回らなくなり、あえなくめばる君の背中が見えなくなってしまいました。

その後も比較的速度の近い人達と、「平地で抜き」「登りで抜き返される」を続けながらも
まずまずの速度で走行してました。

9周走って、ピット付近に戻ってきた時に、たまたま「Cervelo」に乗った方を抜いたので、
抜きざまに「こんちわ!」と声を掛けます。
しばらくは先を走り、シケイン前の登りで「Cerveloさん」に追い付かれます。
「いいバイクですね!」と声を掛けられ、二言三言交わします。

ここで、Muirwoodsに異変が!
急に胸が苦しくなります。
心拍計は着けてないので正確なことは分かりませんでしたが、息苦しくなり明らかに脚が
回らなくなる。

「な、なんだこれ!?」と動揺しますが、離れゆく「Cerveloさん」について行くことが
できません。  「ヤバイぞ。。。。」と焦りますが、焦っても状況は悪化するばかり。
仕方ないので、息が楽になるまで減速します。

それまでは、シケインのあとの平地(一部下り)は、40km/h前後で飛ばしてたんですが、
いきなり27km/hくらいまで減速し、ゆっくりと呼吸を整えます。

でもって、スプーンカーブの登り坂。
ここは1周目は元気だったので、30km/h程度でクリア、2週目以降も22km/hくらいでは
登れてました。 しかし、心拍がおかしくなっての10周目は14km/hしか出ません。
たくさんの人に抜かれます。

一方補給ですが、6周(約1時間)走った時点と、12周(約2時間)走った時点で、摂取
する予定で、ゼリーを2本(180kcal&160kcal)をジャージの背中に仕込んでましたが、
4周目で1本目(180kcal)の半分を、6周目で残り半分を摂取。

10周目で異常を感じたので、12周目で摂取予定のゼリー(160kcal)を前倒しで摂取します。
「いよいよヤバイぞ。。。。」、登りだけでなく、平地や下りの速度も落ちて来ます。

12周走った時点で完全にハンガーノックを認識しました。
12周目は、シケイン前の登り坂や、スプーン坂での速度は 7-8km/h しか出ませんし、
頭(意識)がボーっとしてハンドルがふらつき、落車しそうになります。

ゴール・スタートエリアの直線の緩い登り坂を登る体力(脚力)が残ってません。
止まりそうになりながら、喘ぎ喘ぎ登っていると、ハンガーノックンに「ちわっす!」と
言われながら抜かれます。

「ハンガーノックになっちゃたよ~」と訴えて、SOYJOYを頂いたくだりは先日書いた通り。

このあと、SOYJOYを食べながらノロノロとスタートエリアを走りますが、シケイン前の
登り坂でもう限界。 脚が完全に止まりました。

コースアウトし、コース脇の芝生に寝っ転がりダウン(休憩)
3分ほど休憩したでしょうか。 いや5分かな。。。。 正確には測ってません。

少し楽になった気がするので、再スタートです。
登り坂のスタートは怖いモノがありますが、どうにかスタート。

既にコメント欄でもご指摘がありますが、いくらエネルギー効率が良いSOYJOYとは言え、
摂取後5分で燃料に変わるわけもなく、恐らく30分ほど前に摂取したゼリーが、この
休憩中に燃料化されたものと思われます。

SOYJOY燃料は、最後の3周くらいで使わせてもらいました!

休憩後はノックダウン直前よりはだいぶ脚も復活しており、そこそこのスピードで走る
ことはできましたが、やはり登り坂は最後まで辛かったですね。

ちなみに落車のリスクは2回ありました。
前述の通り、怖くて車体を傾けられなかった(空気圧も高く危険)ので、普通にコーナーで
スリップすることはなかったのですが、大回りした結果2度ほどコースアウトし、芝生の上を
走る羽目に。

その内1回は、前の走者が落し物をし、スタッフがそれを取り除くためにコースに入った
のですが、丁度僕の走行ライン上で、スタッフを避けた結果、芝生に突っ込む羽目に。。。

あと、楽しかったのは、中盤、コースに慣れてきて、ハンガーノックになる前は、緩い下り
坂のジグザグコースを「アウト・イン・アウト」で気持ち良く疾走できたこと。
この区間だけは、高速列車を抜くことすらできました。
やはり、コーナリングは重要ですな。 晴れてたらもっと楽しかっただろうけど。

それから、僕は高機能サイコンを持っていないので、ポイント通過時に目で確認した
タイムに、一部推測も加え、周ごとの LAP Time を以下算出してみました。

1   0:08:30   40.9km/h
2   0:09:30   36.6km/h
3   0:10:00   34.8km/h
4   0:10:20   33.7km/h
5   0:10:30   33.1km/h
6   0:10:40   32.6km/h
7   0:10:30   33.1km/h
8   0:10:30   33.1km/h
9   0:10:30   33.1km/h
10   0:10:40   32.6km/h
11   0:10:50   32.1km/h
12   0:11:30   30.3km/h
13   0:16:30   21.1km/h
14   0:10:30   33.1km/h
15   0:10:30   33.1km/h
16   0:10:45   32.4km/h
17   0:11:07   31.3km/h

合計   3:03:22   32.4km/h


スタート前にめばる君より「1周10分くらいのペース」と聞いていたので、目標は18周と
しました。
しかし12周終えた時点で、残り時間は「55分」、ここから5周を平均11分以内で走らないと
18周目に入れません。

しかしその直後に脚が止まりダウン。。。。orz
上記の通り、魔の(?)13周目はハンガーノックダウン(休憩)があったので、極端に時間が
掛かってます。

それにしても、ave 32.4km/h なんて、公道でも出せる速度なのに、獲得標高が900m以上
とは言え、信号のないサーキットで、このレベルじゃ悲しくなりますよね。
佐渡(207km@獲得標高1937m)ですら、ave 28.9km/h だったのに。

せめて34-35km/hは出したかった。
なので、もう「ave 変態」の称号は返上します。
今日から「普通のオジサン」ですね(^^ゞ

めばる君は「距離」「坂」「ave」のトリプル変態であることを、ここに認定します(^^ゞ


●本日の走行距離:   33km (じてつう+α)
 5月の走行距離:  1027km (13ヶ月連続1000km超え)
 サイコン累計:   16,568km (14ヶ月強)

<追記>

今日夜ポタに出かけたところ、非常に肋骨が痛くなりました。
エンデューロ終了後よりも痛いくらい。

しばらく自転車乗るなってことなのかなぁ。。。。



無事帰宅しました!

今日はブログ記事はもちろんのこと、皆様から頂いた暖かいコメントへの返信もできておらず、大変
申し訳ありません。

明日以降、必ず返信させて頂きます。

今日は時間がないので一言だけ。

「辛かった思い出」は、1日経って、既に忘れてしまいました(^^ゞ

残っているのは「楽しい思い出」@7割、「悔しかった思い出」@3割です。

イベントは佐渡に続いて2度目ですが、タイム計測のあるレースは、今回が最初で最後。
ほろ苦い「雨の鈴鹿サーキット」となりました。

秋にリベンジしたいところですが、それも叶わず、5年後に持ち越しです。

是非、乾いた鈴鹿サーキットを疾走してみたい!!!

これを実現するために、これからの4年?5年? ローラー台と格闘しながらも、精進したいと思います。

それではまた、明日以降に詳細レポート致します!

●本日の走行距離:   0km  (台風&豪雨&移動にて)



雨の鈴鹿@3時間 ① 「ハンガーノックで撃沈。。。orz」

今まで雨の中、自転車で走った記憶があるのは、去年10月末に霧雨の中、土浦まで行って落車したのと、
碓氷峠から高崎まで、雨に追いかけられて走ったのを除くと、「ちょっと降られた」くらいしか雨中走行の
経験はありませんでした。

ところが、今日は朝からずっと雨であり、3時間のレース中も、一瞬たりとも止むことがなく(強弱は
多少あった)降り続けており、こんな雨中走行は、全く初めての経験でした。

結論から申し上げれると、途中でハンガーノックになり、タイムはダメダメでしたが、滑りやすいコーナーは
慎重に減速して入ったり、「masakingさん」からアドバイスのあった「ライン取り」を意識して走ったので、
転ぶことはなく、無事(?)完走できました。

しかも、タイヤの空気圧を「8.5bar」のMAXまで入れてしまうという失敗(転びやすくなる)まで
しておきながら、滑りやすい路面で転倒・落車しなかったのは、ラッキーですね。

危険な局面はあったのですが(詳細は後日)。

それにしても、初めてのハンガーノック、ちょっとビックリ。
なぜならば、前日・当日のカーボローディングは意識してやったはずなんですが。。。。

というわけで、前日のメニューからご紹介(無理矢理の展開だな:苦笑)

折角だから、どこかに食べに行こうかなとも思ったんですが、ホテル内で色々とやりたいことがあったのと、
「十分な量の食料とアルコール」を安価に摂取したかったので、白子駅近くのイオンで弁当やお酒を調達し、
昨夜のブログ記事を書きながら、飲み食いしてました。

こんな感じです。

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メインディッシュは「298円」のチキンと、「298円」の弁当、そして魚肉ソーセージを4本@198円を
食べました。
アルコールは、「ストロング焼酎@158円」「ハイボール缶@158円」「ワイン1本@780円」
「酎ハイ2本@125円×2」です。 ほぼ毎晩飲む量と同じです。

〆て「2140円」、外で飲むよりずっと安上がりですよね?

そして、この飲み方って、絶対に眠くなるんですよね(笑)
ブログ書き終えたあと、ブログ返信したり、他のブログにお邪魔したりと、飲みながらPCに向かっていた
訳ですが、23時になるかならないかくらいにダウンし、椅子に座ったまま熟睡し、気がつくと午前2時半(爆)

それから寝なおして、いったん起きたのは5時。
雨が止んでいたら「試走」に行くつもりだったんですが。。。。 思いっ切り雨。。。。orz

断念し二度寝し、6時半に再度起きます。
朝飯は写真撮ってませんが、「おにぎりx2」「サラダ」「ゆで卵」「果物」を頂きます。
前夜食べたものが胃の中に残っており、食欲はあまりなかったんですが、無理に詰め込みます。

そして、レース前には固形の補給食をひとつ撮り、ゼリー(180Kcal)を2つジャージに仕込んで出走ですが。。。。
1時間目にゼリーをひとつ食べたところ、1時間半くらいでハンガーノックになり、すぐに2個目のゼリーを
食べますが、追いつかず。。。。orz

スタート地点付近の長い登り坂(勾配は大したことない)で、止まりそうになりながら必死で漕いでいると
めばるーずの平地番長「ハンガーノックン」に、「ちわっす!」と言われ抜かれます。

その「ハンガーノックン」に、後ろから声を掛け「いやぁ、ハンガーノックになっちゃったよ」
「ハンガーノック」と伝えると、最初は「?」という感じ(自分の名前を呼ばれたと思った?)でしたが、
僕の様子を見て「おかしい」と感じてくれたらしく、何とご自分用に用意していた補給食(SOYJOY)を一本
分けて下さいます。

これを食べ、3分ほどコースを外れぶっ倒れていると、どうにか脚が回るようになりました。
そして無事完走!!

「ハンガーノックン」に「ハンガーノック」から救ってもらったという、何とも言えない偶然でしたが、
ハンガーノックンの優しいアシストのおかげで、復活することができました!

ハンガーノックンさま、ありがとうございました!!

と、ここまで書いて、レース前の状況に一旦戻します。

出走前、zolaさんが確保してくれたテントハウスの前で、雨晒しになるバイク達。

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ここでも、偶然ハンガーノックンのバイクとツーショット!!

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脛毛の処理を終え、軽量化した「めばる君」の脚。

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30分くらいバイクを雨曝しにしてましたが、何か気になるので、テントの中に避難。
「秀さん」の Focus の横に安置します。

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1時間耐久で、雨中でも頑張る小さなライダー。

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あー、今日はこの辺までかな(笑)

登り坂は相変わらずダメだったし、肋骨は痛いし、ハンガーノックにはなるしで、当然レースとしての成績は
不満なものとなりましたが、無事落車もせず、肋骨をさらに痛めることもなく、無事完走できたので、まずは
良かったかなと思ってます。

それにしても、雨変態&坂変態&ave変態の三拍子揃った「めばる君」、速かった~~~

●本日の走行距離: 約100km

いざ、鈴鹿へ!

こんばんは。 今日の東京は雨でしょうか? 鈴鹿は雨です。

さて、当初は輪行(by新幹線等)で鈴鹿入りする計画でしたので、午後半休を取れば、十分夜までに鈴鹿入り
できるだろうと思ってましたが、突然の怪我(肋骨ヒビ)をしてしまい、輪行袋が担げなくなったことから、
急遽車載で鈴鹿入りすることになり、朝から会社を休んで、余裕を持って出発することに。

しかに、車はあいにく車検に出しており、やっと昨夜戻ってきたんですが、あいにく僕は昨夜は飲み会だった
ので、車載の練習をできないまま、出発当日を迎えました。

でもって、ぶっつけ本番、やってみました。
こんな感じ。

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当初は、フロントを前に、後輪がトランクの後ろになるように入れるつもりだったんですが、どうも上手く
入らない。 仕方ないので、後輪を前に、フロントをトランクにという逆バージョンになりました。

シューズやフロアポンプも積み込めるので、輪行と違って車載は荷物が増やせて楽ですね。

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手荷物は助手席に収納しました。

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さて、僕は朝はゆっくりしたいタイプなので、今朝は6時過ぎに起きたものの、ゆっくりと朝食を済ませ、
ゆっくりと旅の支度を整え、のんびりと過ごして、出発は10時過ぎとなりました。

いかんせん、車載自体が初めてですし、車で遠くまで行くのもかなり久しぶりなんですよ。

自転車に乗り始めてから(正確にはロングライドを始めた昨年4月頃から)、月間走行距離が自転車は常に
1000kmを超えているのに、車はと言えば、2週間に1回の酒の買出し(往復15km)くらいしか使って
なかったので、月間50kmも走ってないことも珍しくありませんでした。

たまに実家往復とかしても、平均で月100km行くかどうか。
つまり、車の年間走行距離が、自転車の月間走行距離と同じくらいになってました(^^ゞ

なので、この1年ちょっとは、自転車で遠くに行くことは「日常」に組み込まれていたものの、車で遠出する
ことは、完全に「非日常」となってしまいました。

あれだけ大好きだったスキーにも、自転車を始めてから一度も行ってませんしね。
この1年振り返ってみて、車で遠出と言えば、義父が入院している山梨(片道130km)に行くくらいで、
今日みたいに「片道400km」走るのは、もしかすると学生時代以来かもしれません。

なので、折角なので、「非日常」を楽しんでみることに。

僕は自転車を始める前は、日常的にウォーキングをするようにしており、その頃は音楽を聴きながら歩いて
居たんですが、iPodには、70年代80年代の古い洋楽(一部邦楽も)ばかり入っているんですが、自転車に乗る
ようになってから、音楽を聴くことからも遠ざかっていました。

浜名湖を通過。 自転車乗りながらよりも、車乗りながらの方が写真は撮りやすいですね。

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今日は iPod持参だったので、車内でずっとシャッフルで聞いてたんですが、
最初の100kmくらいは何だかつまらなかったんですが、富士川S/Aで休憩した辺りから、何か懐かしの
好きだった曲が連続して掛かったりして、雨はパラついてたし、運転中も肋骨は痛かったけど、妙にテンション
が高くなってきて、大声で歌いながら運転してました(笑)

そんなことしてたら、道を間違えて、伊勢湾道路に入りそびれ豊田まで行ってしまいます(苦笑)

ノリノリでも、速度は安全運転。 100-120km/hをキープです。 爆走好きなのに意外?
僕は高速道路は飛ばさない主義なんですね(^^ゞ

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伊勢湾に入れず、東名を名古屋市内に向かってしまったので、ここは大人しくカーナビに従い、豊田で高速を
下り、R155で伊勢湾に戻ります。

戻ったらすぐに「刈谷ハイウェイオアシス」に到着。

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しばらく走ると三重県に入ります。

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三重に来るのは、実に26年振りです。
当時(1985年)は、大阪・和歌山側から紀伊半島を一周してみました。 もちろん車でですが。
それ以来の三重県ですね。

湾岸に遊園地らしきものが。。。 妙にジェットコースターが多くて長いぞ。 ここはどこ? 私はだれ?
(ごめんなさい、ちょっと飲みながら書いてるもんで。。。)

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さて、無事、鈴鹿(白子)のホテルに到着です。
このホテルは、ミニ四駆の大会で鈴鹿によく来ている「yoshiさん」に教えてもらったホテル。
小奇麗で、値段もリーズナブルで、とっても気に入りました。

yoshiさん、ありがとうございました!
天気と肋骨はダメダメですが、ホテルは快適です。
ってことで、すぐそばのイオンで飯と酒を仕入れ、快適な部屋で飲み食いしながら、ブログ記事書いてま~す♪
(だいぶ酔ってきたな。。。)

ホテルのすぐ下に5台分だけ駐車スペースがあるんですが、ギリギリ5台目で滑り込みセーフ!!

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チェックインしたあと、鈴鹿サーキットに下見に行ったんですが、その前に、タイヤに空気を入れました。
雨なので、パンクのリスクが高いことから、max 120psi まで入れてみました。

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ただ、空気圧が高いと接地面積が減るため、スリップするリスクは高まります。
どうなることやら。。。。。。 あっさりDNSかもですが。

これは実は明日の奇跡に賭けていて、明日奇跡的に雨が降らず、明日奇跡的に肋骨が痛まなかった場合、
気合入れて走るつもりです。

しかし、そういう奇跡が起こる可能性は残念ながら、1%未満。
雨が降らない確率は10%くらいありそうですが、肋骨が痛まない確率は。。。。。。orz
仕方ないですね、お酒の神様が、いや自転車の神様かな、「お前、飲み過ぎじゃ。そろそろ控えろ!」って
言ってるのかもね。

ってことで、今日も規定量で終わりにしますが、既にかなり酔っ払い??

空気を入れ、鈴鹿サーキットに下見に行きます。

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あ~ダメだ、もう文章書けません。 あとは鈴鹿サーキットの画像をアップしておきます。
本当は入れない時間帯だったんですが、入り口のお姉さんがナイスな対応で、ピットのところまで車で入る
ことが出来ました。

雨さえ降ってなければ、最高の場所なんでしょうが。。。。。

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そして、下の画像が、明日、皆さん(俺も)が車を停める交通教育センターです。

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TRAFIC EDUCATION CENTER ですね。 そのものズバリですね(笑) 当たり前やん。
駐車場の手前には「モータースポーツゲート」があります。
ここが開くのが「午前零時」、あと3時間半後ですね。

僕は熟睡してますけど、夜中から陣取り(車内泊?)の方も居られるようで。

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振り返ってもう一枚。

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さて、ホテルに戻って、ブログ事務所を開設します(笑)

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ベッドの上は、散乱した荷物が。。。。

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佐渡ロングライド210 (爆走編) 

まずは画像を数枚。

撮影は前日ですが、当日も走りながら、しっかりと鑑賞した、「めおと岩」です。

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日本海の荒波。

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ゼッケンは、ウェストバッグとヘルメットに付けます。
「1627」番ですね。 「1001」からなので、割と早い方かな。

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朝は2時半起き、3:20発のはずのシャトルバスが来たのは、3:40頃。
運転手、寝坊したか? 無理もないか、この時間じゃ。 まだまだ真っ暗闇でござる。

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バスの中で、ホテルに用意してもらった、朝飯を食べます。
(画像は既におかずを食べたあと。 おにぎりしか残ってないですね:笑)

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さて、ここから爆走(登りカメ含む)レポートの開始です!

改めてコース紹介です。

佐渡ロングライド210、コース概要

公式ページ

<コース標高差、解説図>

sado course2



出発時間の2時間近く前から並んでいたので(その分、睡眠時間を犠牲に)ので、100-150
番目くらいでスタートできたと思います。
概ね、「12人/5秒」のスタートだったので、1分で100人以上出発できたはず。

スタート直後は抑え気味に走る人が多かったところを、ガンガン飛ばしたので、序盤で
50人以上は抜いたと思う。
その後、「凄く速い列車」に乗ることができ、更に30人くらいは抜いたかな。
僕もそれなりに牽きましたよ。 40-42km/hくらいでね(笑)

でも、登り坂を前にして、「お先にどうぞ」サインを出して、集団から離脱(というか千切れる)。
登り坂はカメ登りでした(苦笑)

僕は「愛知・本宮山」を44分台で、「ヤビツ峠」を41分台で登っていたので、山登りには少し
自信ができつつあったのですが、佐渡ロングの先頭集団で走ってる人達って、本宮山なら35分程度
(グリーンピースさんレベル)、ヤビツなら30分ちょいで登っちゃうような猛者ぞろいだったのか、
全然歯が立たなかったです(涙)

20km地点の「相川A/S」は基本的にスキップするつもりで、予定通りスキップ。
相川前後では、数人と列車を組むような組まないような、抜きつ抜かれつみたいな感じで走って
ましたでしょうかね。

やはり複数で争いながら走ると、モチベーションが上がります。
単独だとどうしても楽しようとしてしまうので。。。。

さて、40km地点の「入崎A/S」では休憩するつもりでしたが、その少し手前から、向かい風の中、
非常に気持ち良い速度(34-38km/h)で走行する列車に乗れ、その列車は入崎には止まらなかったので、
そのまま列車に乗り続けることに。

時々メンバーが増えたり減ったり入れ替わったりしましたが、3人~8人くらいの列車で、かれこれ
30km近く走ったでしょうか。 この区間で、だいぶ効率的に距離を伸ばすことができました。

この列車に「ギーモさん」も吸収されてました。

但し、この列車も「Z坂」でおしまいです。
最終的に「ギーモさん」含め8人くらいになってましたが、僕は最後尾で青いジャージの方と、
「登りはキツイけど、景色は最高っすねー」とか話しながら、えっちらおっちらカメ登りで「Z坂」を
攻略。

「休みなしで72km」みたいなのは、普段からよくやっているので、そんなにしんどくはないんですが、
今回は、72km区間「ひとつも赤信号がない」状態だったので、文字通り1回も止まることなく、
峠をひとつ超え、二つ目の峠の上部に位置する「「はじき野A/S」まで突っ走りました。

はじき野A/Sは、僕にとって初めての「エイドステーション」です。
「へぇ。。。こうなってるんだ」と妙に感動しました。
ドリンク飲み放題、ご飯・フルーツ食べ放題!!

72km時点では、少なくとも上位30番以内くらいには入っていたと思われ、選手は数人しか居なかった
ので、トイレもガラガラ、食べ物も、殆ど手付かずのものを自由に食べられました。

スタッフは高校生のボランティアのようでしたが、「今まで何人くらい寄ってきました?」と聞くと
「10人ちょっとかと思います」との回答。
このA/Sをスキップした人も居るとして、20~30番くらいには位置してるかなと思いました。

厳密に言うと、先頭集団でも何でもないですが、210kmの参加者が2500人近い訳ですから、
20~30番と言えば、全体の「1%」程度に当たる訳です。
やっぱり嬉しいですよね! 俄然気合が入ります。

両津のB/S(弁当ステーション)まで28kmですが、ここをスキップすると、次の多田まで68km。
今まで72kmで来たんだから、次が68kmでも問題なかったんでしょうけど、両津では自転車に
着けたチップを測定する(通過したかどうかのチェック)と聞いていたので、念の為、両津には
寄ることにします。

はじき野から両津までも、2-3人の快適列車(そんなに速くなかったので、ちょっとラチェット音で
煽っちゃったかもですが、その分、脚を休めることができた)に乗ることができ、両津到着。

9時を少し回ったところでした。
トップは9時前に到着するそうですね。 10~15分くらいの遅れか。

両津A/S内は自転車走行禁止であり、自転車を引いて置き場に向かいます。
すると「ゴードンさん」と「出雲さん」が先着してました。

28km前のA/Sでガッツリ食べていたので、両津で弁当は重いなぁと思い、スタッフと「これ、
残しちゃっても良いですか?」と聞いていると、ゴードンさんから「じゃあ2人で半分ずつ食べよう」
と提案され、二人で仲良く「おにぎり弁当」の「おにぎり」をひとつずつ分け合います。

但し、なぜかおかずは全部僕が食べちゃいました(^^ゞ
ゴードンさん、おにぎり一個だけじゃ足りなかったでしょ??

さて、僕は両津での休憩は「7-8分」だったと思います。
既に72km地点で、ガッツリ補給していたので、ここでの補給は大して必要ありません。

ゴードンさんと弁当をシェアしたあと、ゴードンさんは「トイレに行く」と言っていたので、
「多分タバコも吸うんだろうな」と思い、僕はすぐに出発します。
ここで、「ギーモさん」が両津B/Sに到着です。

「今から出ま~す」と挨拶して出発。

僕は最初の2つのA/Sをスキップし、3つ目の「はじき野」で休憩@ガッツリ昼飯@8時だったんですが、
2つ目の入崎と4つ目の両津と、1個飛ばしで休憩している人も多かったはず。

また、トップ10を狙う猛者は、休憩は100km地点の「両津」のみで、両津の前後100km+106km
はノンストップで走ったのかもしれません。

拍手で迎えられる快感に溺れ、短時間とは言え「はじき野」以降すべてのA/Sに寄り道していた僕なので、
トップ10とは程遠い「18番」になっちゃったんですね(苦笑)

ま、「アマチュアライダー@47歳@初レース@初イベント@初佐渡@登りはカメ」ってことで許して(笑)

さてさて、両津で「ゴードンさん」と一緒におにぎり食べながら話してたんですが、その時点で、両津の
自転車置き場に置いてあった自転車は20台程度。
ゴードンさんいわく、「あの20台がほぼ先頭の20台ということなのかも」と。

ということは、ここで休憩を短く済ませれば、一気に先頭グループ入りができるってこと?
俄然やる気が出て、おにぎりを食べ終わって、水を飲んだ瞬間からスタートモードに入りました。

18番目のゴールの話は昨日も書きましたが、そこから逆算すると、

「両津・多田間」 8人くらいに抜かれた (@登り坂)
「多田・小木間」 1人に抜かれた
「小木・素浜間」 2人に抜かれた  (@15%の激坂)
「素浜・ゴール間」 A/S休憩中含め2人に抜かれたが、抜き返したので、順位変動なし。


合計11人に抜かれて、18番だったってことは、両津を出発したときは、驚きの一桁順位の「7番目」だった
ってことですかね???

確かに、両津を出て比較的すぐに僕を抜いて行った集団(平地は高速列車に乗ったが、登りで置いてかれた)は
スタート直後にも高速列車を組んでいた3人組であり、恐らく休憩は両津のみで、トップに近いところで
ゴールしたと思われる。  なぜなら、凄~く速かったから。

つまり、両津港到着時点で25番目だったとすると、両津港で「18人」抜いたってこと??
先頭集団の休憩は両津だけだった可能性あり、その分、長く(20~30分とか)休んでいたのかも
しれませんね。 それも戦略か。

両津・多田間の前半では、8人もの剛脚さんに抜かれてしまいましたが、途中1人の方に
追い付きました。 「こ~じ倶楽部」の赤いジャージを着た、ピンクのクロモリバイクに
乗られた方です。(ここでは暫定的に「こ~じさん」と呼ばせてもらいます)

この方と、多田まで並走させて頂きました。
追い付いた時には少しスローダウンしてましたが、基本的にここまで100km以上、先行
して走られていた訳ですから、健脚の持ち主と言えます。

でも、この方、僕と一緒で登りはあまり得意でない。
その代わり、下りは凄く速いんですよ!
でもって、多田のA/Sに同時到着したんですが、「こ~じさん」は通過して先行して行かれ
ました。

両津・多田間は40kmありましたが、多田以降のA/Sは間隔が「22km」「18km」と短かったんですが、
アップダウンも多かったので、僕は短時間(3分くらい)とは言え全部止まり、ちゃんと補給してました。

小木を過ぎて素浜に向かうところに結構キツイ坂(最大勾配11%)があって、えっちら
おっちら登っていると先ほど先行された「こ~じさん」が立ち止まってます。

「何かトラブルですか?」と聞くと「脚が攣っただけです」とのことでしたので、「ちゃんと
休憩&補給した方が良いですよ~」と声を掛け、抜かせてもらいました。

この坂はどうにかクリアしましたが、そのあとの15%坂で死にました。
この激坂で、2人に抜かれました。 1人とはちょっと会話を交わしましたが、声の感じと
話し方で、僕よりちょっと年上かなぁと思われる超ヒルクライム体型のオジサマで、もう
1人は「LEGON」のジャージの方でした。

激坂区間はどうにか足付きなしで登りましたが、汗が目に入って目を開けて居られなく
なったので、頂上のちょっと手前で係員の居るところで立ち止まり、タオルで汗を拭きとり
ます。

この時に係員さんに、「この坂、半端ないっすね!」と声掛けたところ、「頂上はもうすぐ
だから」「それに随分速いよ、通過選手数えてたけど、まだ18番目だよ!」と言われ、
俄然気合いが入ります!

頂上を超え、クネクネ下り坂を慎重にスピードを落として下り、ようやく最後のA/Sである
「素浜A/S」に到着です。 さすがにここでは疲労困憊。
結局、トイレも含め、7分くらい休憩したでしょうか。

僕の休憩中に「こ~じさん」がA/Sにやってきますが、僕より短い時間の滞在で、先に
スタートされてました。

僕は補給食として、カロリーメイト(もどき)を8本持ってたんですが、これも荷物になる
ので、6本は素浜A/Sに寄付(捨ててもらうだけ?)して軽量化を図り、再スタートです。

この直後に長~い直線のイヤ~な登り(勾配7%)があるんですよね~。。。。
先行した「こ~じさん」が200mくらい先で悶えてるのが後ろから見えます。
こっちも悶えているので、一向に差は縮まりません。

最後の「ダメ押し峠」は2つあるんですが、2つ目の峠を登っていたところ、見るからに
ヒルクライマーな体型の若者(20代と思われる、ここでは「クライマー君」と呼びます)に
抜かれます。
しかし、ここは僕も踏ん張って、差を付けられないように後方から追いました。

頑張って走っていると、さっきは200mの差が着いていた「こ~じさん」に追い付きます。
しかし「クライマー君」は「こ~じさん」も抜き去って登り坂で先行します。

再び、「両津・多田間」同様に、「こ~じさん」と励まし合いながら並走し、峠を越えました。
下り坂に入ると、「こ~じさん」速い速い、向かい風の中、一気に「クライマー君」に
追い付く勢いです。

ここで先に音を上げたのは僕の方、「お先にどうぞ」と「こ~じさん」に伝えます。
しかし、こ~じさんからは、「一緒に追走して抜き去りましょう!」と励まされ、そこからは
向かい風の中「こ~じさん」に牽いてもらいます。

こ~じさんの鬼牽きで「ヒルクライマー君」の背後に迫りますが、ここで「こ~じさん」から
「お先にどうぞ」サインが! 僕の見せ場を作ってくれようという優しい配慮です。

「ありがとうございます」と、一気に爆走し、ヒルクライマー君を抜き去りますが、しばらく
すると再び抜かれます。 
しばらく後ろに付き、再度抜くと、また抜き返されます。

そうこうしている内に、ゴールまであと5kmくらいになってきました。
「この若者は絶対に俺達に抜かされたくないんだな」「じゃあ、若いんだし仕事してもらおう」
ということで、ゴールまでの向かい風の約5kmを牽いてもらいます。

この間「ヒルクライマー君」「Muirwoods」「こ~じさん」の3人列車で、Bコース(130km)の集団を
ガシガシ抜きながら爆走します。

そして、ゴール手前の海岸に出るところのカーブで「ヒルクライマー君」をブチ抜き、
時速40km/h超のゴールスプリントで爆走ゴールイン!!!
多分僕のあとに、「こ~じさん」もゴールイン!!

完全に「ヒルクライマー君」を「発射台」として使わせて頂きました。
まあ、若いから年寄りの面倒を見て頂く義務があるかなと(笑)

励まし牽っ張ってくれた「こ~じさん」、発射台として風を一身に受けてくれた「ヒルクライマー君」
貴方達のおかげで、僕は気持ち良くゴールすることができました!
ありがとうございました!

というわけで、単独走行もそれなりの区間ありましたが、上手く列車に乗ったり、近い速度で
走ってくれるライダーに出会えたのが、今回の好タイムの要因かと思いますね。


ゴール後、コースを離れて停車できるところまで移動し、サイコンをチェックします。

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ゴール後、1分ほど経過していたので、時計は撮影直前に「13:21」から「13;22」に進んで
しまったので、到着時刻は「13:21」とさせてもらいます。

P1090476.jpg


そして、恒例の「ストップウォッチ押し忘れ」。。。orz
気付いた時には「スタート後12分」経過していたので、「7:23」とありますが、実際には「7:35」が
公式記録(?)となります。


P1090477.jpg

でもって、走行時間を撮影する前に、再度移動して、チップを返還したり、完走証明書をもらったりしてから、
撮影忘れに気が付いて撮ったのが下の画像。

P1090481.jpg

「7:09」になっちゃってますが、公式タイムは「7:08」とさせて頂きました(笑)
実際には「7:05」~「7:08」の間くらいかと思います。

僕の前にゴールしたと思われる「17人」全員を確認したわけではないですが、僕より年上かなぁと思った
のは1名のみで、あとは20代・30代、行ってても40ちょい過ぎくらいの若手だったと思います。

昭和39年生まれの辰年ドラゴンズ、若者に交じって頑張りました!!


●本日の走行距離:  0km (飲み会&雨のため)




佐渡ロングライド210 (総括&分析)

今回の佐渡は1泊4日(+車内2泊)と、旅としてもロングだったので、写真もたくさん
撮影したし、書きたいことも山ほどあるので、どうやって記事にしようか色々と考え
ましたが、時系列で書くと、クライマックスに至るまでが長くなり過ぎそうなので、
切り口をいくつか変えて、少しずつ内容をアップして行こうと思います。

ってことで、まずは記録分析(読み物的にはつまらなくてゴメンナサイ、自分なりに
整理してみたかったので)。

佐渡210コース概要


<走行記録>

スタート時刻:  5:46
ゴール時刻:  13:21
所要時間:    7:35
走行時間:    7:08
所要平均時速: 27.3km/h
走行平均時速: 28.9km/h
獲得標高:   1937m

休憩時間:     0:27


<休憩&補給記録> 

(めばるさんから、ご指摘あり、信号をカウントするのを忘れていたので、訂正します)

A/S名称  スタートからの距離  補給     休憩時間
--------  ------------     ----       --------
相川A/S      20km        通過        0分
入崎A.S      40km        通過         0分 
はじき野A/S   72km     ご飯・フルーツ等    4分
両津B/S      100km    おにぎり1個+α     7分
多田A/S      140km    オレンジ8切れくらい   3分
小木A/S      162km    オレンジ5切れくらい   3分
素浜A/S      180km    パン&オレンジ      7分
信号待ち                            3分
ゴール       206.7km   
---------------------------------------------------------------------------------------
合計休憩時間:                    27分


<速度分析>

今回獲得標高が「1937m」ということで、平均勾配を「7%」(最大:15%)とし、
登り勾配の距離を算出すると、「約27.7km」となります。
つまり走行距離「206.7km」の内、平地と下りが「179km」あった計算になります。

登り区間は、短い登りは「20-25km/h」で登れた区間もありましたが、15%勾配とかは
「7-8km/h」だったし、最後の2つの「ダメ押し峠」も「8-10km/h」だったので、登りの
平均速度を「12km/h」と仮定すると。。。。

平地と下りの平均速度は「37.0km/h」となります。
感覚的にも、それくらいだったと思いますね。
急勾配の下りは全然速度出ませんでしたが、緩斜面の下りは「50km/h超」出ましたし、
巡航速度は向かい風(列車)で「34-36km/h」くらい、追い風区間は「40-45km/h」出てた
と思うので。

ここらで画像をいくつか。
夜明け前から場所取りをしますが、既にこの時点で前には100台以上のバイクが置かれています。
シャトルバスが予定より20分ほど遅れたので、これで50台分くらい損したかな。

P1090435.jpg

P1090438.jpg

スタート地点で、出発前の物欲党の面々。
ここで45分ほど待たされます。

P1090461.jpg

佐渡は東京以上に花粉が飛んでいるので、相変わらずのマスクライダー。

P1090459.jpg

スタート&フィニッシュのゲートです。
微妙に物欲党の「sattoさん」のウナジが写ってますねぇ~

P1090449.jpg



<全行程の走行方法の総括>

出発時間の2時間近く前から並んでいたので(その分、睡眠時間を犠牲に)ので、100-150
番目くらいでスタートできたと思います。
概ね、「12人/5秒」のスタートだったので、1分で100人以上出発できたはず。

スタート直後は抑え気味に走る人が多かったところを、ガンガン飛ばしたので、序盤で
50人以上は抜いたと思う。
その後、「凄く速い列車」に乗ることができ、更に30人くらいは抜いたかな。

但し、登り区間になると、僕はいつも列車から千切れ単独走行に。。。orz
下りと平地で追い付いたり、追い付けなかったり。

登りではだいぶ抜かれましたが、平地や下りでは基本一度も抜かれなかった。
平地や下りで抜かれた場合、100%その列車に乗り、登り区間になるまで下車せずに
ローテーション。

そんな感じで走り切ったと思います。
それにしても、本宮山やヤビツでそれなりのタイムを出して、いい気になっていたのに、
登り区間では見事に置いて行かれ、心が折れかけましたが、「先頭集団を走っている連中は
若くてレベルが違うんだ」と諦め、平地で距離を稼ぐ方法に徹しましたね。

結果、激坂含めての登りは「一桁時速」も多発しながらも、どうにか耐えて、平地で頑張り、
7時間35分という所要時間と相成りました。

公称目標10時間(秘密の目標は9時間)でしたが、後半に時計を見ると、「ありゃ、8時間
くらいでゴールできちゃうかも」と思ってからは気合いが入りましたね。

でもって、ゴールしてみると、「7時間35分」。
とても嬉しかったです!

●本日の走行距離:   15km(じてつう往復のみ)
 5月の走行距離:  692km
 サイコン累計:  16,233km (14ヶ月弱)

●本日の体重:    68.8kg
 同 体脂肪:    11.1%


<5/20 飲み会の出欠確認>

ベースは「ミウライチ反省会」ですが、参加資格は問いません。
単に飲みたい方、オヤジ集団を見てみたい方、理由は問わずですので、是非ご参加下さい。

以下のサイトにアクセスし、出欠登録頂けると助かります。

調整さん




プロフィール

Muirwoods

Author:Muirwoods
2010年1月、45歳にして、短距離通勤用として購入したクロスバイク(MARIN Muirwoods、26インチMTB仕様)がいつのまに生活の中心的存在となり、Muirwoods号で300キロ超のロングライドに挑戦し、2010年末46歳でロードバイクデビューしました。

ロードバイク1台目は「Cervelo RS」。
11年7月にジャカルタに赴任、CAAD10を新規購入して持ち込みましたが、事故で大怪我をしてしまい、現在自転車活動は休止中です。

本年10/10を以って50歳になりした。
50代の10年も、頑張ります!!

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