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どうやらホイールのフレのようです

今日は、昨日の記事に対して頂いたコメントに従い、クイックを一旦外して
付け直して見ましたが、全く改善せず、フラフラとなってしまいます。

ちなみにひっくり返して動画で撮ってみましたが、こんな感じ。

こちらが動画


これってやっぱり、事故の衝撃でおかしくなったんですかね?
4ヶ月以上気づかなかったのですが。。。。(^_^;)

事故のような激しい衝撃以外の理由でも、ホイールのフレというのは起こるのでしょうか?

そう言えば、6月の事故以来、入院先のシンガポールから帰国した日(6/23)
に自転車をローラーにセットして以来、一度もローラー台から外したことが
ありませんでしたが、今日4ヶ月半ぶりに外してみました。

家の中で1mくらい乗ってみましたが、ひっくり返りそうになりました(>_<)
こりゃ、復活までの道のりは遠そうだぞ(^_^;)

というわけで、今日も日がなローラー台です。
さすがに2日連続100kmは漕がず、今日は80kmで打ち止めです。


●今日のローラー台:   81.46km
 カロリー消費量:    2188kcal


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「Cervelo RS」 vs 「CAAD10」(カーボンバイクとアルミバイクの感覚的差異)

私は東京の自宅(留守宅)には、フルカーボンの「Cervelo RS」を留守番させており、仕事場の
ジャカルタではアルミ(フォークはカーボン)バイクの「CAAD10」に乗っております。

帰国時にCerveloに乗るのは今回が2月に次いで2度目なんですが、久しぶりにカーボン
バイクに乗って感じるのは、「軽快さ」です。

路面状況の差も多少はあるとは思いますが、Cervelo RSの方が「コツコツ」とした味わいで、
「53-39」のノーマルクランクということもあり、軽快に飛んでいくような感覚になります。

そしてジャカルタに戻って、ちょっと久しぶりに「CAAD10」に乗って感じるのは、意外にも
「しなやかさ」です。
やはり硬いとは言え、アルミは金属ですから、炭素繊維のコツコツした感じはなく、しなやかに
振動を吸収してくれるように感じます。

但し、CAAD10での最長距離は160kmちょいなので、200km超を走った時に、アルミ独特の
疲労を感じるのかどうかは何とも言えない状況なんですが。

Cervelo RSがカーボンバイクの中でも比較的「硬め」のフレームを採用していることと、
逆に「CAAD10」がアルミバイクの中では「柔らかい」フレームを採用していることから、一般に
言われているカーボンとアルミの感覚差とは少し違う感覚になるのかもしれませんが。

ちなみに私の最長不倒は、MTB系クロモリ・クロスバイク(26インチ、極太タイヤ)での「300km」
ですが、このときはクロモリのしなやかさよりも、ジーパンと局部の擦れによる苦痛の方が
勝っていたので、純粋な素材の比較は致しかねません(^_^;)

●本日の走行距離:   42km (Cervelo RS実走)



巡航時と加速時との負荷の違い

本日はネットにつながらない環境に居ることから、携帯からの投稿になります。
常々考えてきたのですが、自転車で走行する場合の巡航速度の違いによる、負荷の大きさの違いについてなんですが、28km/h巡航でも、37km/hでも、さほど負荷の違いは感じられません。

でも、ずっと37km/hで巡航し続けるのは容易ではありません。

私の推測なんですが、恐らく加速時の負荷が高いので、信号などで停止が余儀なくされるため、37km/hまでの加速を繰り返している内に疲れてしまうんでしょうね。


感覚的なものですが、停止時から、28km/hまで加速する負荷が100としたら、28から37までの加速は、150くらいの負荷がかかる。


但し、一旦37まで加速してしまえば、37で巡航する負荷は、28で巡航する負荷と比べて、10%程度しか強くないのではないでしょうか?

皆さん、どう思われますか?

口を閉じて巡航できる最高速度 

予約投稿が続きます。

今日は自転車の話。

私は平地&無風の状況では、あまり心拍が上がらないのですが、先日のライド中に、
鼻呼吸だけで、巡航速度をどこまで上げられるかというのを試してみました。

40km/h 超えたらツライかなと予想してたんですが、意外に大丈夫。
40km/h巡航から口を閉じたまま次第に速度を上げて行きます。
45km/h まだ大丈夫(^_^;)

しかし、46km/hを超え、それ以上の速度の上昇が鈍り始めた時点で、自然と口が
開いてしまいました(>_<)

巡航速度って(平地&無風条件)、低トルクだと32km/hくらい、高トルクだと
37km/h が快適なレベルですので、やはり40km/hを超える巡航を3分以上続けると
さすがに疲れます。

これが45km/h以上となると、下り基調でない限り、頑張って2分ってとこですかね。

私は持久力が足りないので、高速で長距離を走るためには、休憩&補給が非常に
大事になるわけですが、去年の佐渡(207km)は上手く行き、鈴鹿(3時間耐久)は
完全に失敗してハンガーノックでした(>_<)

クランクの謎

今週は毎日飲み会です。
お酒は大好きですが、続くと疲れますよね。
運動不足にもなるし。

さて、先日コンパクトクランクのギアの記事を書きましたが、ギアの歯数に関して、素朴な疑問があります。
どなたか、ご存知の方、教えて下さい。

平地だけなら、フロントは「53T」が欲しいです。
リアもできれば「11T」が欲しい。
「53-11T」なら、ギア比は4.82ですので、55km/h超でも加速ができますからね!

平地しか走らないなら、それこそインナー自体が不要なんですが、登り坂が存在する以上、またそれなりに
ヒルクライムを楽しむためには、インナーは不可欠です。

でもって、やはりヒルクライムにはコンパクトのインナー「34T」があると楽ですよねぇ。。。
「34-27T」だと20%の激坂でも何とか登れますから。

なので、クランクで「53-34T」ってものが存在すると、とってもありがたいのですが、なんでこういうギア比って
あり得ないんでしょうか?

チェーンの長さや、ディレイラーの稼動範囲等の問題で、そういうギア比はないのかなとも思うんですが、
MTBとかクロスでは、48-38-28Tという3枚クランクが普通にありますよね?

なぜ、ロードバイクには、「53-34T」みたいなのが装着できないのだろう。。。。
ギア1枚分重くなるのを覚悟すれば、フロント「54-44-34T」なんてのも実現するんだろうか?


ご存知の方、是非教えて下さい!!

●本日の走行距離:   11km (朝ローラー)

コンパクトクランクの使用ギアの謎

こちらは普通に平日5日ありましたが、バタバタしている内に、あっと言う間に週末です(^_^;)

さて、以前から気になっていたことを記事にしたいと思います。

日本で乗っていたロードバイク(Cervelo RS)は、フロントが「53-39」、リアが「12-25T」でした
ので、Final Lowが「39-25T」と山登りには厳しいギア比でしたが、ジャカルタに持ってきた「CAAD10」は
フロント「50-34T」、リア「12-27T」ですので、Final Low は Cervelo に比べて、2割以上軽い
ギア比を使える計算になります。

Final Lowはともかくとして、平地でどれくらいのギアが、ノーマルとコンパクトでどれくらい異なるかと
比較してみたのが、以下。

            ノーマル     ギア比        コンパクト     ギア比

漕ぎ出し    リア4速(53-19T)  2.79     リア5速(50-17T)  2.94
35km/h       5速(53-17T)  3.12        7速(50-15T)   3.33
40km/h       6速(53-16T)  3.31       8速(50-14T)    3.57
45km/h       7速(53-15T)  3.53       9速(50-13T)    3.85
48km/h       8速(53-14T)  3.79      10速(50-12T)    4.17
52km/h       9速(53-13T)   4.08
55km/h      10速(53-12T)   4.42


若干、感覚的なものもあるのですが、ノーマルクランク時代は、9速以上を使うことは稀であり、緩い下り坂が
延々と続いているか、追い風が吹いているような状況でもない限り、滅多に使いませんでした。

しかし、コンパクトだと、50km/hに達さない内にトップに入れてしまうことが多く、「あれ? もう上がないぞ」
ということが頻繁に起こります。


ギア比で見ると、トップは結構高い比率(4.17)なのに、ノーマルクランクの9速(4.08)よりも早いタイミングで
トップに入れてしまってます。

これってどういう現象なんでしょうね?

----------------------------

さて、以下はオマケ記事(どっちをメインにするか、ちょっと悩んだけど、一応「自転車ブログ」ってことで
上記をメインに)です(^_^;)

8月中旬にジャカルタに赴任した直後の3週間(引継ぎ期間)は、ほぼ毎日外で飲んでいたので、アパートで
飲む時は、ビールのみで我慢するか、貴重な数本のウィスキーとワインで凌いでおりました。

でもって、前任者が3本くらいお酒を置いていってくれたのと、シンガポールに出張に行った際に、1リットル
ウィスキーを2本調達できたことから、9月初までは、どうにか手頃な価格でウィスキーを飲むことが
できました。

しかし、そこでおしまい。。。orz
しかたなく、日本でなら1000円で買える安いウィスキーに8000円も出して泣く泣く購入します。

その後、同僚から「ジャックダニエル」を安価で5本譲ってもらったり、出張者のお土産でもらったり、
カラオケ屋で飲み切らなかったボトルを持ち帰ったりと、やりくりを続けてきましたが、ついに在庫が底を
尽きそうな状態になってきました。

P1130619.jpg


現時点での在庫は、前任者が出張時に手土産で持ってきてくれた「43度の黒糖焼酎」(お前はどうせ、普通の
焼酎より、アルコール度数の高いやつが好みだろ?とのコメント付。 こういう時は、事情を良く知っている
前任者の出張がありがたいですね
)が7割くらい残っているのと、これまた別の出張者にお願いして持ってきて
もらったシーバスリーガル(1リットル)が8割くらい残っているだけの状態。 

P1130622.jpg

P1130625.jpg

P1130624.jpg


普通に飲んでたら、両方合わせても、7日間は持たない量です。
ということで、お酒ルートを持っている同僚に頼み込み、本日「ジョニ黒」を1ダース注文してもらい
ました(^_^;)

本注文は前金制度であり、本日送金処理をしたので、明日か明後日には到着するのでは、という話です。
これで、ちょっと一息付けるかな(^_^;)

●本日の走行距離:  12km (朝ローラー)

夜は飲み会につき、ローラーなし。

タイヤ内圧による乗り心地

さて昨夜は、ジャカルタ着任後11日目にして、初めて会社帰りに飲みに行かず、アパートに直帰し、
飲む前にローラー台を漕ぐことができました。

土日も入れると、着任後16日目にして、しらふで帰宅したのはまだ2回目です(^_^;)
しかし、一昨日やっと自転車に乗れたので、なんか段々マイペースになりつつあります。

明日はスマトラ島まで日帰り出張しなくてはならないんですが。。。。。

さて、本題です。

私が日本で乗っていたサーベロRSに着いていたタイヤは、特に高性能というわけでなく普通のタイヤ
だったんですが、空気圧の上限下限が「100-120psi」(7~8.5bar)という設定でした
ので、フロアポンプを買うまでのいい加減な時期は除き、結構上限に近い「120psi」を入れて
走ることが多かったです。

硬い感じが耐パンク性能を高めているような感じがして、ちょっとゴツゴツとした感覚ながら、「カーボン
バイクなんだから、これでいいだろう」という感じで、乗ってました。

雨の鈴鹿耐久レースの際も、本来なら接地面を確保するために空気圧を落とすものとレース後に聞きましたが、
僕は単純に「雨だからパンクしやすいので、最高空気圧までパンパンに膨らまして行こう!」と考え、
120psiでレースに臨みました。

幸い、細心の注意を払って走ったせいか、落車祭りの中、最高気圧でも転ばずに済みましたが、あとから
考えると無謀なことをしたものです。

でもって、今回の「キャノ君」なんですが、タイヤは「SCHWALBE LUGANO」が着いてるんですが、設定内圧が
「85~110psi」(6~7.5bar)となってます。

なので、当然「120psi」は入れられない訳で、「110psi」で昨日走りに行ったんですが、
タイヤが柔らかい分、乗り心地が良いんですねぇ~

なんだか柔らかいはずのフルカーボンバイク(サーベロ君)が硬い印象で、ある程度硬いはずのアルミバイク
(キャノ君)が柔らかいなんて、「ちょっと逆じゃないの?」って気もしますが、タイヤだけでこれだけ
印象が異なるものなんですねぇ。。。。

ちなみにホイールは、サーベロ君が「RACING 5」、キャノ君は「SHIMANO RS10」を履いております。

P1110514.jpg

P1110517.jpg

昨夜は初めてカールスバーグをジャカルタで飲みました。
初めに行った店では、普通のビールの3倍くらいの値段で売られてたんですが、「Golden Lucky」という
スーパーではハイネッケンより安く売っていてびっくり。

P1110518.jpg

流通構造と価格設定は良くわかりませんねぇ。。。

●本日の走行距離:      3km (ローラー台)

昨夜ローラー台漕げたので、今朝はサボってしまいました(^_^;)

今夜も飲み会です♪
というか、重要取引先に歓送迎会をしてもらいます。



プロフィール

Muirwoods

Author:Muirwoods
2010年1月、45歳にして、短距離通勤用として購入したクロスバイク(MARIN Muirwoods、26インチMTB仕様)がいつのまに生活の中心的存在となり、Muirwoods号で300キロ超のロングライドに挑戦し、2010年末46歳でロードバイクデビューしました。

ロードバイク1台目は「Cervelo RS」。
11年7月にジャカルタに赴任、CAAD10を新規購入して持ち込みましたが、事故で大怪我をしてしまい、現在自転車活動は休止中です。

本年10/10を以って50歳になりした。
50代の10年も、頑張ります!!

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