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南半球の自転車達 (&ハムストリングス)

今日は終日取引先(仕入先)と同行なので、ブログに費やす時間は皆無かと思い、前日に記事のアップ
(画像アップ)しときます。

内容は少なめです。 出張中(夜も接待)ってことで許してちょ(^^ゞ

今回面白かったのは、飛行機に乗る時は皆厚着してるのに、降りる頃はみな夏服に着替えていたこと。
僕も「ヒートテック&長袖シャツ&夏物ジャケット&ユニクロライトダウン」という服装から、「Tシャツ一枚」
にダウングレードして、南半球到着です。

去年の今頃も雪降る東京をあとに真夏の南半球に来ましたし、逆に日本が「記録的な猛暑」の時に「寒波が
襲う南半球」に来たりもしてました。
温度変化「50℃」くらいは大丈夫みたいです。

昨日の最高気温は39℃でしたが、今日も38℃、うだるような暑さが続きます。

55℃のアラビア湾岸外回りから、冷房ガンガン(16℃以下)の事務所に帰って来た時の気持ちの良さ
と言ったらありません(笑)
100℃のサウナのあとに、水風呂入るのと一緒ですよね。

血管トレーニング?? タバコよりいいよねー(^^ゞ

ところで、僕は夜明け前に起きるのが苦手で、夏場は夜明けとともに結構早い時間(5時前後)に起きる
のですが、冬場は寒いし夜明けも遅いので、下手すると6時半過ぎまで寝てたりします。

まあ今の時期なら大体6時過ぎに起床という感じでしょうか。
目覚ましはかけなくても、自然にこの時間に目が覚めます。

が、今居るところは2時間早い。
日本の体内時計のままだと、自然な目覚めは8時過ぎになってしまう。
仕事はギリギリ間に合うけど、朝飯もゆっくり摂れないし、ジムにも行けない。

なので、今朝は「7時」(日本の5時)に目覚しコールを依頼しておきました。
でも、6時40分頃(日本時間4時40分)に自然と目覚めました。
既に外は明るいです。 やはり、夜明けは自然な目覚ましになりますね。

そうそう、「ハムストリングス」の話を忘れてはいけませんでした(^^ゞ

1年前から自転車(クロス)に乗り出し、5月頃からロングライドの魅力に取り憑かれ
今に至る訳ですが、太腿の筋肉の成長は著しいものがありました。
特に太腿前面、膝の上辺りの筋肉が硬く大きくなりました。

ピタっとしたパンツはパツパツに、緩かったズボンもピッタリになりましたね。

で、クロス時代もハムストリングスが少し太くなったように感じてましたが、ロードに
乗るようになり(SPD-SLを使うようになり)、この1ヶ月でハムストリングスが更に
太さを増した感じがします。

風呂に入って足の筋肉をほぐしていると、腿の裏に太い筋肉が付いたなぁ。。。と感じます。
走っているときに常に意識しているわけでもないのですが、やはり高速走行を心掛けて
いることから、自然にハムストリングスも使えていた(それなりに捲き足を使えてた)
のかなぁ。。。と。

これって正しい解釈でしょうか?

ペダリング、上手くなりたいです。
他の方のブログとか、雑誌や本も参考に、ペダリングの上達に向け、頑張ろうと思います!

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このあとは現在滞在中の南半球の都市で見かけた自転車達の画像です。


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お、これは用心深い。
ちゃんと前輪を外して、後輪と一緒に地球ロックしてますね。
キャノンデールさん、日本人かも(笑)


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危険な南半球

日本に居る時は自宅で飲むことが多いとは言え、週に1・2回くらいは外で飲むことも。
しかし、日本で酔っ払って怪我したことって殆どないんですよね。

でも、なぜか南半球出張中はよく怪我をします。
ホテルの近くに、よく行く居酒屋があるんですが、昨夜もそこで怪我をしました。

トイレのドアに指を挟んで流血騒ぎ。 今もまだ痛いです。
開けたドアを後ろ手に閉めた際に、指を離すタイミングが遅く、挟まれちゃいました。
かなりの量の出血で焦りましたよ(汗;)

以前、同じ店の同じトイレ(あるいは、そのトイレに行く途中)に胸を強打して、肋骨に
ヒビが入ったこともあります(全治2ヶ月)。

さらには、飲んでホテルに戻る際に、ベンチがあるのに気がつかず、膝を強打して
打撲傷を負ったことも(汗;)  それで、今でも長距離乗ると膝が痛むのか!?

あ、それから怪我じゃないですが、財布スラれたこともあります。
アフリカや中東、アジアなど、もっと治安の悪いところにも住んでいたり出張で
行ったりしてましたが、幸いスリには一度もあったことありません。
アフリカで1回ナイフ突きつけられたことありますが(汗;)

南半球スリ事件は、タクシー乗り場に並んでいると、「電車乗り場はどこか?」と
声を掛けられます。 「知らない」と答えたのに、しつこく何か話しかけてくる。
そうやって注意をそらせておいて、もう一人の仲間が、後ろからカバンを開けて
財布を抜いていった。

タクシーでホテルに着いてから気がついたんだけど、後の祭りです。
その財布にはクレジットカードや、前回住んでいた国の10年有効な運転免許証
なども入っていたので、現金もさることながら、失ったものは大きいです。

話は変わりますが、今出張中の国はスポーツバイク(自転車)に乗っている人が
多いのですが、この国では自転車のヘルメット着用が義務付けられています。

日本では、タラタラと歩道を走るママチャリ高校生とかが散見されるのに対し、
こちらは皆颯爽と車道をスピード出してスポーツバイク&ヘルメットで走っている
ので、街中がサイクリストみたいで何だか嬉しい(羨ましい)です。

写真も撮りたかったんですが、「じてつう」を隠している身なので、それもできません(汗;)


鼻毛切りでハイジャックでもするか!?

空港でのトラブル(?)

今日は南半球国内移動ですが、さっき空港のセキュリティでトラブルが。
いや、トラブルってほどの話じゃないんですが、2回に1回くらい引っかかります。

荷物の中(洗面道具入れの中)に小さなハサミ(鼻毛切り)が入っているのがスキャナーに
映るらしく「ハサミがあるようなので、荷物をチェックする」と言われ、せっかく丁寧に
パッキングした荷物を引っ掻き回されたりします。

今回は幸い引っ掻き回されず、自分で「ハサミでしょ?今見せるから待ってて」と
自分で出して見せます。

すると空港職員は「うん、これは先っぽが丸いやつなのでOK」「先っぽが尖った
のはダメですよ」と。

うーん。。。それにしても、長さ5センチ(刃渡り3センチ)のハサミでハイジャックでも
するんかと。 セキュリティが厳しいのは良いことだが、ここまでうるさいと鬱陶しい。

こんなにセキュリティチェックは厳しいのに、自動チェックインマシンでは、同行者の
搭乗券が3枚も出てくる(予約してない人が余計に2人入ってこれる)なんて事態も
あり、こっちの方がよっぽど危ないよね。。。。。

あ、それから、前回も同じようなことがあったんですが、チェックインもセキュリティも
全部済ませて飛行機に乗る瞬間に、「荷物が多い」とか「大きい」とか言われて、取り上げられ
機内預け荷物にさせられることがあります。

前回は、その結果、到着が5時間も遅れて、着替えもなく、大変不便な思いを。
今回(2日前)も同じように取り上げられ、到着地のターンテーブルの前で不安な思いで
待ち続けましたが、15分ほど待ったら、やっと出てきてホッとしました。

セキュリティも大事ですが、不便なのは嫌ですねぇ。。。
飛行機も30分ほど遅れた上に、荷物待ちの15分のせいで、仕事のアポのギリギリに
なってしまい、なんだか余裕のない1日でした。

仕事もトラブル続きですが、頑張ります!

南半球から帰途に就きます

直行便がないので、途中で乗り換えねばなりませんが、今から一本目の飛行機に乗ります。
10度前後で涼しくて快適だった南半球をあとにし、まだまだ猛暑が続いている日本に戻りますが、日本では自転車に乗れるのが楽しみです!

飛行機乗換駅に着きました。
毎度のことですが、乗換駅の乗り換えは不便です。

セキュリティチェックも無意味なほど厳しいし。
多分複雑骨折かなんかして、体内に金属ボルトが入っていると思われる人が、20分くらい引っかかっていて、その間、後の人は全部待たされます。

システム改善すべき。 これじゃ乗り遅れるよ!

なので、いつもメチャクチャ余裕のあるフライトで来てますが、ギリギリのフライトだったら発狂すると思う。

会社のPCセキュリティもそうだけど、厳しくすりゃいいってもんじゃないよね。
メチャクチャ不便。

今日の嬉しかったこと。

仕事は全然上手く行ってないんですけど、色々事情あって、今年7回目の南半球出張です。
南半球事務所の方々も、いい加減しょっちゅう僕がいるので、半分事務所員のように扱ってくれます。

今日はビルの事情で事務所の水システムが壊れてました。
水を飲もうとしても蛇口から何も出てこない。

近くてランチ中の女性陣に、「水が出ないんだけど。。。」と言うと、一人の女性が、「あっちの冷蔵後に、冷たい水を保管してあるから」と教えてくれます。

でも、俺はその冷蔵庫の場所が分からないので、まごまごしてると。
その女性が冷蔵庫から冷たい水を持ってきてくれます。

ありがとう、ナタリー!!

これが昼の話。

夕方、さすがにそろそろ直っているかなと水を汲みに行きますがダメ。
仕方ないので冷蔵後に行きますが、昼にはあったボトルの水は既に枯渇状態。

困ったな。。。。と思っていたら、別の現地職員が「何かお困りですか?」と聞いてくれる。

俺: 水、出ないのかな。。(ボソっと言う)
彼女: 水はまだダメみたい。あ、でも私が冷蔵庫に保管しているソフトドリンクがあるわよ!
俺: いやいや、それは君のものだから、申し訳なくて飲めないよ
彼女: 全然いいのよ。 私は飲まないから。

ということで、448mlのライム&ソーダドリンクを頂きました。
乾いた喉には最高でした! ありがとう、ジャスミン!

さて、退社時間になります。
出張者の分際ながら、毎月1週間くらい南半球事務所に居る小生は、少しずつ南半球事務所の人達に認められつつあります。 皆様は事務所を出るところです。

女性: ○○さぁん、ここは○○さんのデスクにしちゃったらどうですかぁ?
俺: あ、いや、俺、出張者だし。。。。
女性: でも、この席空いてますよぉ。 ここに Name Plate 置いちゃったらどうですかぁ?

なんか、こういうホスピタリティって嬉しいよね。
ちなみに上記の日本語訳は僕の偏見ですので、誤解なきよう(笑)

あ、酔っ払ってきた。
ビール3リットルと、ワイン750mlです。

でもって、南半球事務所の先輩と日本食屋に飲みに行きます。
しばらく飲んでると。。。 先月この店に飲みに来た時に話した女性から。

女性: あ、こんばんわぁー
俺: あ、ご無沙汰です。 1ヶ月ぶりくらい?
女性: そうですかね。 いらっしゃいませ♪
俺: また来ちゃいましたー

なんだかすっかり南半球人です(笑)

仕事はキツイけど、数人の女性との片言のやりとりで癒されました(笑)
すっかり酔っ払いです。

皆さんご機嫌よう。

みゅあうっず拝

参ったな。。。 荷物が行方不明

昨日と今日の昼過ぎまでは、南半球と言っても、比較的緯度(南緯)の低い場所に居たので、早朝は10度くらいまで下がるんだけど、快晴だった今日は日中20度を越える快適な気候でした。

でもって、夕方のフライトで約1000キロほど南下し、南の町に着きましたが、寒い寒い。
雨も降っていて、気温は10度以下。

外を歩くには手袋が欲しくなるような寒さです。
日本の皆様、連日猛暑でお疲れ様です。
こちらは仕事はタフですが、気候的には避暑させて頂いております。

さて、なんと、飛行機乗るときに預けた荷物が行方不明。
仕事の書類や貴重品は手荷物だったんだけど、寝巻きや普段着や着替えは全部預けてしまった。

空港で寝巻き代わりにもらった薄っぺらなTシャツと短パンは、さっきジムで汗だくにしてしまったので、風呂上りには切られない。 替えの下着もない!!

こういう状況でジムに行くのが悪いと言われればその通りですが、今日くらいしかジムに行けそうになかったので、強行しました。

結果、風呂上りに着るものがありません。
やむなく、下着なしでジーンズ履いてます。(こういう履き方もありでしょう)

荷物は9時頃届けるとか言われているけど、もう30分過ぎてるが到着しない。
あてにならないよな。 寝巻きもないぞ。 明日の服もないぞ。 参ったな。

寒い寒い南半球で、下着もないままジーンズをはいて、上半身裸のまま、ビール2本とワイン1本空けたので、少々酔っ払ってきました。

ちなみに現地23時前の気温は実に摂氏6度です。 冷蔵庫なみ。
なのに、俺は服がない。 裸で寝たら風邪ひくぞ。 参ったな。

さっきフロントから、やっと荷物が届いたと。 遅すぎるだろ。 もう11時近いぞ。
ま、南半球だしこんなもんか。

ってか、連絡あってから15分発つんですけど、まだ届きません。
日本の感覚では有り得ないよね。
のんびりしすぎ。

良くも悪くものんびりとした、真冬の南半球でした。
荷物届いたら寝ます。

荷物来ないんで、もちょっと書きます。

海外飛び回るのが仕事の小生ですので、入社以来多分(数えてないけど)1500回くらいは飛行機乗りました。
エアラインクルーを除けば多い方だと思います。

でもって、3分の1は荷物を預けたと思うので、500回くらいは預けた。
500回預けて、届かなかったのは今回で3回目。

最初の missing は忘れもしない、1993年、中東初出張。
生まれて初めて、UAEのドバイってとこに行きました。
(その10年後にドバイに4年間も住むことになるとは想像もせずに)

香港・バンコク・ボンベイと南回りでドバイに着きましたが、預けた荷物の内、届いたのは商品サンプルのみ、肝心の荷物はなし。 焦りましたね。

あ、今荷物来ました。 俺は裸体にジーンズのみ。 上半身裸です。
ゲイっぽい従業員の目が一瞬光ります。
チップ渡して荷物引き取ります

ドバイのときも焦ったけど、10年に一回くらいのペースでこういうことって起こるようです。

やっと荷物来たんで、寝巻きに着替えました。

おやすみなさい。 お騒がせしました。

Muirwoods 拝

涼しい南半球

猛暑の日本を脱出し、先ほど南半球に到着しました。
朝6時の時点で気温は摂氏10度、快適ですねぇ。。。

日本から半袖シャツ一枚で来ましたが、空港からホテル直行なら、上着要らないだろうと思っていたが、タクシー乗り場で30分も待たされたので、さすがに寒く、上着を出して着ることに。

朝早かったので、ホテルのチェックインが危ぶまれたが、無事チェックインできた。
今日から1週間は涼しい南半球で仕事です。
自転車に乗れないのが残念ですが。。。。。

前倒し帰国

明日の夜の便で南半球を発つ予定だったのが、急遽明日本社で打合せの必要ができ、今帰国の途にあります。
乗換駅で、成田行きの便を待っているところ。
ここでゆっくりブログアップしようと考えていたが、PCが30分以上フリーズしてしまい断念。

明日は寝不足のまま仕事ですが、土曜日は朝一から走れそうです!
初の東京湾一周でもやってみようかな♪

真冬の南半球

昨日までの猛暑とは打って変わって、今朝から寒波の南半球に来ています。
週末には帰る予定なので、今回寒い南半球での自転車は乗れそうにないですが、いきなり30度違う日本に戻って、猛暑の中を走ったら具合悪くなりそう。 

でも、きっと乗っちゃうんだろうな(笑)

夜行便(徹夜)明けでも100キロライド!

いやぁ。。。。。日本は暑いっすねぇ。。。
出張前の最後のライド(200キロ)は雨に降られて予想以上に涼しいライドだったのと、出張先の南半球は冬だったので、寒いくらいのライドを楽しんできましたが、既に日本は梅雨も明け、本格的な夏の到来ですね。

さすがに朝一はお酒も残っていたし疲れていたので、1時間ほど仮眠したけど、それから行って来ました!
機内では殆ど眠れなかったので、頑張っても50-60キロかなと思ってたけど、気合で100キロ走ってきました。

話は半日ほど戻りますが、前夜はちょっと飲み過ぎました。
日本時間で言うと、午後4時半頃からラウンジで飲み始め、国内線の機内でしっかりと飲み、かつ乗り換え地での国際線ラウンジでしこたま飲み、国際線の機内でもガッツリと深夜零時過ぎまで、かれこれ8時間飲み続けてました。 夕食も国内線・国際線で2度食べた上に、ラウンジでも結構な量をつまんでいるので、3回分は食べた感じです。 しかも朝食も2度とっているので、前日の夜から当日の朝にかけて5回食事をしており、カーボローディングはばっちりな状態。

しかし、そこまで深酒してしまったので、帰宅時(朝9時頃)は睡眠不足というよりは二日酔いな状態で、慣れない暑さの中を走り始めるのは危険と判断し、1時間ほど仮眠を取りました。 これで睡眠不足が解消されたかどうかは良く分からないけど、お酒は抜けた感じがした。 その後ちょっと仕事して、昼過ぎにスタート!

出発前に風向きを確認したところ、いつもの南風。 睡眠不足で体力に不安を抱えた状態で北に向かうのは危険と判断し、向かい風の南に向かいます。 取り合えず片道30キロの横浜を目指します。

あれ、ペダルが軽いぞ!
南に向かっているので、一応向かい風なんですが、以前は平地の無風か追い風時にしか使わなかったアウター5速でも全然軽い。 向かい風なのに時速30キロ超えてる。 以前は時速25キロも出なかったのに。
もしかすると、南半球で借りた、今ひとつポジションに無理のあるロードバイク(51T SORA、53T ULTEGRA)で、爆風の向かい風の中、ヒルクライムをせざるを得なかったのが、結果として特訓となり、脚力がアップしたのか!?

Muirwoods の48Tだと、ポジションが合っているせいか、とても楽である。 ビンディングシューズであるという部分でも3割楽なんだろう。 走りながら、改めて思った。 ロードバイクは魔法の絨毯ではない。 確かに軽いし、性能は良いけれど、エンジンが同じである限りにおいては、やはり自転車である。 人力車である。

フラットペダルで乗ったことも、性能を引き出し切れなかった原因だろう。 感覚的だけど、Muirwoods と比べて、フルカーボンの Vellum Edge / Dura-Ace は20%くらい速く走れるんだと思う。 20%って大きいよね。 1時間と1時間12分の差がある。 12分はレースに出るなら致命的。

でも、ビンディングシューズ(SPD)の効果は30%アップと言われている。 つまり Muirwoods フラペでの走りを100とすると、Muirwoods SPD の走りは130となるわけだが、フラペのフルカーボンでも120なので、結果として、Muirwoods SPD の方が速いことになる。

自分に合ったサイズのロードバイクを完璧なポジションでビンディングペダルで乗ったら相当速くなるんだろうなぁ。。。 と思いつつ、結果として最高級ロードバイク(体験)より快適に走ってくれる愛車 Muirwoods に改めて感動しながら、南へと進みます。

向かい風とは言え、先週のような暴風雨の中のヒルクライムとは全然違うので、気温が高くて汗が流れ出る(目に染みる)のは閉口したが、そよ風程度にしか感じず、疲労も感じないまま横浜到着。 ここで引き返したら60キロにしかならないので、戸塚まで足を伸ばしてみる。 戸塚から横浜に戻り、山手に向かう。 ここまでで既に60キロ。

山手には両親が住んでいるので、休憩。 こんな本をもらいました。

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ちょっと自転車とは関係ない話になりますが、この雑誌とは別に、昭和を年毎に特集したシリーズ(64巻)を以前に買ったことがありますが、やはり創刊号は「昭和39年」でした。

64年(実質的には62年ちょっと)あった昭和の真ん中は32年だけど、昭和20年までは戦前戦中で、むしろ明治末期や大正時代を引きずっていた軍国時代。 それに対して終戦後はマイナスから立ち直って高度成長を遂げた。 その転換点であり、高度成長期開始の象徴的な出来事が、昭和39年の東京オリンピックであり、東海道新幹線開通、首都高速開通と言った一連の出来事だったんじゃないかと思います。

だから、昭和を代表するとして39年がいつも取り上げられる。
自分は45歳の中年なので、昭和時代にどっぷり浸かっており、会社に入ったのもまだ昭和だった頃ですが、自分が生まれた昭和39年(しかも自分は東京オリンピックの開会式の日に東京で生まれている)が昭和の代表的な年として注目されるのは嬉しいことです。

39年は生まれた年なので記憶はないけれど、上の一番下の写真にあるような昭和な風景は、子供時代の記憶としてハッキリと残ってますね。 ああいうテレビと、ああいうミシン、ああいう冷蔵庫と、ああいう電気釜に囲まれて育った少年(むしろ幼年)時代でしたね。

父はオリンピックを観に行き、記念メダルを買ったそうですが、そのメダルも今日頂いてきました。

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さて、昔話に一通り花を咲かせた後、栄養補給も行って、帰路につきます。

横浜駅を過ぎた辺りで、後ろに一台ピタリと付かれている気配。
抜くでもなく、居なくなるわけでもなく、ピタリと後ろに。
割と珍しいパターンです。

ローディは抜き去って行くし、遅い人はついて来られません。
同じ速度とは珍しいなと思っている内に、しばらくして抜かれました。

パッと見、サイクルジャージを着込んだローディー風、でも良く見るとフラットバー。
フラットバーロードなのか、スピード系クロスなのかは不明。 タイヤは細い、23cか。

抜かれたものの、すごく速いわけではないので、当然のごとくついていく。
若干の追い風でもあり、時速35-40キロペースか。
少し減速したように感じられたので、抜き返してみる。 そのまましばらく前を走る。
赤信号で停止。

後ろから「速いねぇー」と声を掛けられる。 振り向くと、30代後半か、40前後くらいのお兄さん。
俺よりは絶対に若いと思うんだけど、俺の服装が若かったせいか、走りが若かった(?)せいか、向こうは年下に話しかけるような口調である。

俺の服装と言えば、GAPの短パンにユニクロのドライシャツを着て、何の変哲もない黒いリュックといういでたち、ヘルメットとサングラスで顔はハッキリ見えてないはず。 でも、無名クロスバイク(26インチ)で爆走する姿を見て、勝手に「若者に違いない」って思われちゃったのだろうか。

赤信号待ちでの会話の内容。

彼:速いねぇー
俺:いやぁ。。。タイヤ太いんで、頑張って漕がないとスピード出ないんっすよねー
彼:そのタイヤで大したもんだよ
俺:そちらのタイヤは23cですか?
彼:そうなんだよ。ヤバイよね。 でも、170キロ走ってきたんだよ
俺:あ、それはお疲れです。 僕はまだ70キロなので、元気ですから

青信号になり出発、数キロしてまた赤信号で止まる。

彼:千葉県を回って東京湾一周してきたんだよ。
俺:フェリーに乗って三浦半島に戻ってきたんっすか?
彼:そうそう。
俺:僕も3週間前に三浦半島一周しましたが、やはり170キロくらいでしたね。
彼:僕は鶴見で曲がるから
俺:分かりました

彼は鶴見川の手前を曲がって消えていった。
俺はそのまま都内に入り、帰宅したところ、メーターは90キロ。
なんか中途半端。

なので、その後ジムに行ったんだけど、その前に10キロ乗って、100キロ丁度にしときました。

今日は早朝から走ろうと思っていたんだけど、この暑さ、どうしよう。。。。



プロフィール

Muirwoods

Author:Muirwoods
2010年1月、45歳にして、短距離通勤用として購入したクロスバイク(MARIN Muirwoods、26インチMTB仕様)がいつのまに生活の中心的存在となり、Muirwoods号で300キロ超のロングライドに挑戦し、2010年末46歳でロードバイクデビューしました。

ロードバイク1台目は「Cervelo RS」。
11年7月にジャカルタに赴任、CAAD10を新規購入して持ち込みましたが、事故で大怪我をしてしまい、現在自転車活動は休止中です。

本年10/10を以って50歳になりした。
50代の10年も、頑張ります!!

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