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じてつう禁止令

昨日のことですが、秘かにじてつうをしていた後輩に、「今日の路面状況ではさすがに自転車
じゃないだろ?」と聞いたところ、「じてつう止めたんです」と。

なぜと問い質すに「寒いのもありますけど、会社から改めて禁止令出たのご存知ないですか?」
と、驚きの発言!

従来の社則では「通勤は合理的な手段・経路で」としか記載されていなかったので、万が一の
ことを考え、その後輩含め、社内では誰にもじてつうしていることは話していなかったんですが、
(念の為、自転車が趣味であることすら、数人の親しい人間を除き、口外していないくらい)
その後輩も理由については明確に知らなかったみたいだけど、「多分、通勤中に事故に遭った
人でもいたんじゃないですかね」とのこと。

今までは「明確な禁止」ではなかったので、やってましたが、今後は規則違反を承知でやらねば
ならなくなるので、ちょっと悩んでしまいます。

今日も昼休みに用事(私用)があって、天気も良いし、自転車で行こうかなーと思いましたが、
変なところで誰かに見つかってはまずいので、止めておきました。(普段の通勤は始業時間の
2時間前くらいに来ているので、見つかることはまずない)

こうなると、関西の「ramuさん」みたいに、秘密基地を借りるしかないか!?

それにしても、会社はなぜ、じてつうにこうも冷たい対応なのだろう。。。
別にじてつう中に事故に遭っても労災なんか申請するつもりないのに。
自己責任ってことにすれば、問題ないと思うんだけどなぁ。。。

通勤経路を外れて飲みに行き、酔っ払ってフラフラになって、電車のホームに落っこちそうに
なって帰宅するより、スッキリシャッキリの頭でじてつう帰宅する方がずっと安全だしエコ
だと思うんだけど。。。。。

あ、別に飲みに行くの禁止されても困るんですけど(^^ゞ
要は、リスクなんて何やってたってあるのに、どうして自転車だけが敵対視されるのかという
疑問です。

会社ではエコを標榜しながら、社員にはエコ通勤を許さない体質。
どうにかしてもらいたいものです!

じてつうされている皆さん、会社の規則とどのように折り合い付けてますか?

----------

今日のじてつう(復路のみ)で興味深かったこと。
赤信号の交差点で止まると、前方にママチャリの若い女性が居ました。

青信号に変わると同時にスタートですが、いつまで経っても、そのママチャリ女性を抜けません。
僕も街中はそこそこスピード出すす方なので、時速30kmは出してるはずなんですが、追い越せないんです(^^ゞ
(ちなみに通勤は、MTB系クロスの Muirwoods号です)

ふとサイコン見ると、時速32km出てます。
ってことは、ママチャリ姉ちゃんも32km出してるってことだよね!

まさかの電動アシストか!? とも思ったが、冷静に考えてみると、よしんばアシスト自転車であったとしても、
30km/hでアシストは作動しないはず。 横に並んだときに確認しましたが、普通のママチャリでした。
ケイデンスもとても高く、パッと見、120rpmくらいは回してたんじゃないかな。

この姉ちゃん、どんだか良い脚してるんじゃ!
こっちは曲がりなりにも(オッサンだけど)、スポーツバイクで真面目に漕いでるんだぜ(^^ゞ

やっぱ、速い人は性別もバイクも問わないね。
このお姉ちゃんにロードバイクをプレゼントしてくれる人居ないかなぁ。。。。なんて思っちゃいました(笑)


----------
さて、ここからは昨日の続き。
「東京湾2周も良いけど、房総半島一周はどうか?」という声があったので、ちょっとルートを
調べてみました。  銚子(犬吠崎)までで319kmありますね。
自走で帰るには銚子から140kmあるので、460kmとなり、リミットオーバー(^^ゞ

「自宅→ 九十九里→ 銚子(犬吠崎)→自宅」は11/6 の 300kmで走破済みなので、房総半島
一周後は、九十九里辺りで引き返し、東金・千葉経由帰ってくれば、自走で 370kmくらいになる。
東京湾2周とほぼ一緒ですね(^^ゞ

下記は 8000点を超えてしまったので、途中までのルートです。



これに40km程度加えれば(遠回り)400km達成ってわけだな。
終電気にして走るより、いざとなれば午前様の方が気は楽ではあるか。

●本日の走行距離:   29km
 2月の走行距離:  534km 
 サイコン累計:  12,551km (2010/3/24-2011/2/16)

なかなかチェーンのメンテができません。。。。orz
明日こそやりたい!!
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夜行便帰国 ⇒ じてつう横浜

昨夜はサイクロンの影響で出発が30分ほど遅れた上に、普段であれば、サイパン⇒硫黄島の上空をまっすぐ
北上し成田まで飛ぶのに、鹿児島の火山噴火の火山灰が太平洋上空に漂っていることから、大きく西にルートを
変え、フィリピン上空から沖縄上空を通り、九州南部を通過する形で遠回りして成田まで飛んだことから、
大幅に到着が遅れてしまいました。

朝10時頃に帰宅し、一休みして自宅で仕事の整理、でもって一週間ぶりの自転車で横浜までじてつうです。
徹夜明けだし、Muirwoods号でのんびり走ろうかとも思いましたが、やっぱりスピード出さないと気持ち良く
ないので、Cervelo号の登場です。

横浜まで30km走りますが、いつものペースで走っているつもりが、やはり真夏の国から1万キロ近い距離を
夜行便で飛んできた直後であること、一週間自転車に乗っていなかった影響か、平地なのに、心肺にきます。

往路(駅周辺の混雑路に入る前)の ave は先週記録した「31.3km/h」を下回る「30.9km/h」。 1ヶ月前よりは
良い記録でした。
やはりこのコース(R15)は、コンスタントに「ave 30km/h超え」が狙える高速コースだな。

横浜での仕事を終えたあとは、本来の自分の会社に出社し出張の整理とかやってました。
二足のワラジは疲れますなぁ。。。。

さて、本日の走行記録です。(一部データが間違っていたので、修正します)
サイコンうろ覚えで原稿書いてましたが、今ちゃんと確認しました。

走行距離:  55km
平均速度(ラップ)

27km地点:  ave 30.9km/h
33km地点:    30.2km/h
53km地点:    31.5km/h
55km地点:    31.4km/h (最終 ave 記録)

区間毎に分析すると

第1区間(0-27km):  ave 30.9km/h (住宅街+R15)
第2区間(28-33km): ave 27.4km/h (駅周辺の混雑区間含む)
第3区間(33-53km): ave 33.9km/h (R15の最速区間)
第4区間(53-55km): ave 29.0km/h (住宅街の混雑区間含む)

第3区間の23kmは横浜駅付近から三田の辺りまでです。
この区間は緩い追い風基調であり、爆走しましたね!

往路も向かい風という感じはなかったですが、無風(一部区間弱い向かい風)だったのでしょうか。

全体でも50km超(単独)で「ave 31.4km/h」というタイムも朝帰りにしては頑張った方ですし、
短距離(20km)とは言え、「ave 33.9km/h」も追い風とは言え頑張りました。
巡航速度は常に「38~44km/h」程度であり、信号停止後のスタートダッシュは必死でした。

当然のことですが、信号は完璧に守りましたよ!
強いて言えば、黄色になった瞬間交差点に入ってしまい、交差点を抜ける直前に赤になったというのが、
1回ありましたかね。 まあ、違反ではないでしょう。

余談ですが、道交法違反をせずに三叉路の赤信号を上手くクリアするやり方として、停止線の前で歩道に入り、
徐行して歩道を通り、先の停止線の向こうから車道に戻るというやり方がありますが、クロス時代はこういう
やり方もときどきやってましたが、ロードに乗り換えてからは殆どやらなくなりました。

なぜなら「信号で休みたいから」(爆)
それと、歩道を徐行すると、平均速度が落ちるので、赤信号ではキチンと止まって、改めて気合のスタート
ダッシュをする方が、ave が上がるんですよね♪

出張で丸一週間乗れなかったストレスを、まさに一気に爆走で発散した感じですね。

●本日の走行距離:  55km
 2月の走行距離:  55km

横浜じてつうは、最短距離を走ると、片道27.5kmだと言う事が判明しました。

さてと、明日は、走れることになりました!

さすがに疲れているので、明日はあんまり早く起きれそうにないので、早朝出発はできませんが、
ゆっくり目のスタートで荒川でも行ってみようかな。

誰か荒川方面「ゆっくりタイム」で走る方いらっしゃいますかね?
江戸川まで遠征しても良いのだけれど。







横浜じてつうロング(117km)

今日は横浜の事務所での執務と、実家の母のところ(いずれも横浜)で用事があり、じてつうして
きましたが、ちょいと寄り道をし、勤務前に「江ノ島」「鎌倉」と回ってから横浜に(笑)

今日は昨夜折角空気を入れたので、Cervelo号での初通勤です!

まずは若干の追い風基調の中、ホームコースのR15を頑張って漕いで、横浜到着。
約30km走った時点で、aveは「31.3km/h」をマーク!! このコースでは新記録です。

P1050916.jpg

同じコースを1月3日にも走ってますが、そのときのaveは「30.3km/h」だったので、実に
「1km/h」も改善しております。
これはペダリングが上達したのか、タイヤの空気圧を「120psi」まで上げた効果か?
(最近、ハムストリングスの筋肉痛が出るようになり、多少は引き足、巻き足が使えてるのかな?)

Muirwoods号の最高記録が「27km/h」だったので、ロードに替えたことにより「4km/h」ほど
速くなってますね。

ave31km/hを出す走り方としては、信号待ちのあとのスタートダッシュで数秒後には30km/h
とし、35km/h以上での巡航を義務付け、極力40km/hレベルでの巡航、ちょっとでも下り坂が
あれば、45km/h超で頑張って走ると、やっと出る感じでしたね。

信号で止まることのロスは相当あった感じです(涙)
止まるたびに目に見えてaveが落ちて、そのあとの走りで必死で回復させた感じでしょうか。
まあ、一般道ゆえ仕方ありません。

さて、タイヤ空気圧、今まで6barかそれ以下で走っていたのを8.5barまで上げたわけですが、
やはり道路の凹凸を全部拾ってくる感じがあり、ちょっとゴツゴツ感がありますねー
次回はもうちょっと下げてみようかなー

横浜からR1にて藤沢近辺まで行き、江ノ島を目指します。
横浜市内の混雑を走ることで、aveは31.1km程度まで落ちますが、権太坂も途中までは
気合でアウター(53-19T)で33km/hで走り、後半はインナー(39-17T)に落としましたが、
頑張って27km/h程度を維持して登り切ったところで、aveは「30.9km/h」に。

P1050904.jpg

その後アップダウンが続き、藤沢駅近くに到着した時点では「30.8km/h」まで落ちますが、
藤沢市内の混雑で一気に「30.6km/h」まで落ちますが、これを最後までキープして、
江ノ島到着時(約53km走行)のaveは「30.6km/h」、江ノ島ave新記録です!

P1050934.jpg

P1050935.jpg

P1050954.jpg

その後、鎌倉までR134を走り、鎌倉到着時(約62km走行)でも「30.6km/h」のaveを
キープ!

しかし鎌倉山ヒルクライムと、北鎌倉周辺の超渋滞で一気にaveは「30.0km/h」に落ちます。
その後道を間違えて、10%級のヒルクライム(2kmくらい?)をせざるを得ず、aveは「29.7km/h」
まで落ちてしまいました。

その後、実家そばの15%激坂や事務所付近の混雑道路とかを走っているうちに、aveは
「28.8km/h」まで落ちてしまいます。。。orz

事務所で執務後、向かい風基調の夜のR15をひた走って帰ってきました。
117km走った最終aveは。。。。。 「29.3km/h」でした。
この状況で、最後の27kmで、aveを「0.5km/h」も回復できたのは気合でしかありません。

90km  28.8km/h  3:07:30
27km  31.1km/h   0:52:05
-----------------------------------
117km  29.3km/h   3:59:35

上記計算の通り、帰りも「31km/h」強で走った計算になります。 夜の割には頑張ったかな。 
しかも強くはなかったけど、どちらかと言うと向かい風基調でした。
意地になって漕ぎましたよ。 汗ダラダラ、体から蒸気あがってましたから(笑)
でも、こういう走り方、好きだなー  限界までやるって感じ。 

お酒が美味しいよーーーーーーー  毎晩よぱらい。

P1050984.jpg

P1050985.jpg

この寒い中、汗ダラダラになって帰ってきました。 サーベロ君が汗まみれ(汗;)
Muirwoods号時代は、スピードには限界があるので、ひたすら「距離を稼ぐ」ことに必死になってましたが、
駿馬の Cervelo号を手に入れてから、やたら「Ave」にこだわる走りになってしまってます(苦笑)

●本日の走行距離:  117km
 1月の走行距離:  1202km
 サイコン累計:    12,011km (2010/3/24-2011/1/29)

明日から南半球出張なので、1月はこれで打ち止めです。
まあ、色々あった割には頑張ったかな。
悲しい事も、辛い事も、嫌な事も、ハイスピードで爆走することで、全部忘れちゃいます(単純:笑)

花粉症が始まっちゃいましたが、これからもマスクしながら爆走するぞー!!






横浜じてつう & 久しぶりのSPDシューズ & そしてホカロン(笑)

今日は横浜の事務所まで片道30kmのじてつう往復(+実家往復)してきました。

サーベロ号で行こうかなとも思いましたが、気分的に結局 Muirwoods号で出勤。
それなりの距離なので、久しぶりにSPDシューズを履きました。

サーベロ号が12月26日に納車されたことから、Muirwoods号で50km以上走るのは12月
19日の物見山&シロクマパンが最後であり、1ヶ月ぶりのSPDです。

その間、SPD-SLのサーベロ号で900km超、Muirwoods号に乗るときはいつも「フラペ」でした
ので、久しぶりのSPDシューズということになります。

SLにある程度慣れてくると、SPDのホールド感はやはり弱く感じられます。
もっとも、ビンディングの設定を最も弱くしているという事情もありますが、SLの方も弱くして
いるので、まあフェアな比較は出来たかなと。

SPD時代はずっと上死点で外すのが癖になっていたことから、SLに変えてからもそれを
やってしまい、左膝を痛める結果となったわけですが、SPDだと上死点で外しても、膝には
さほど負担がない。 それほどホールド力が弱いということですよね。

でも下死点で外すことに慣れないといけないので、今日も意識して下死点で外すようにしましたが、
成功率は7割くらいだったかな(汗)

SLに慣れてしまうと、SPDだと「ちょっと引っ掛けてる感じ」で、ビンディングシューズで
あることを忘れてしまうほど。 この1ヶ月、Muirwoods号に乗るときは常にフラペだったことも
影響してるかも(立ちゴケが危険!)

もちろん引き足、巻き足はSPDでも十分に使えるわけですが、若干力が逃げているような感じも
しなくはない。

フラペの伝導力を100とすると、SPDは「120」くらい、SLは「130」くらいと
言った印象でしょうか。

両方お使いになったことがある方、どう思われます?

--------------------

さて、話は変わって、足のつま先の保温について。
初めてホカロンを付けたときは、ミニホカロンをつま先の上部に付けましたが、その後しばらくは
足用ホカロンを足の裏に付けてました。(たまたま家にストックがあったので)

足裏のホカロンは10時間と長持ちするんですが、効いて来るには1時間くらい掛かります。
今日久しぶりにつま先上部にミニホカロンを付けてみると、こちらの方が即効性がありますね。

SPDシューズのサイズが小さいこともあり、靴下の重ね履きはできませんが、それでも十分に
暖かかったです。 もっとも今日は気温も高く、走行距離も短かったてのもありますけどね。

ということで、ミニホカロンを追加購入することに。
でも「ホカロン」は高かったので、ブランド志向が極端に弱く、「もどき」好きな Muirwoodsと
しては、お買い得な「ポカポカライフ」(30枚で498円)をマツキヨで購入しました(笑)

明日からの「横浜じてつう」は、このポカポカライフが活躍する予定です!


●本日の走行距離:  67km (横浜じてつう by Muirwoods号)
 1月の走行距離:  889km
 サイコン累計:   11,699km (2010/3/24-2011/1/22)


昨日までの6日間は殆ど走れませんでした。
1週間前のヤビツ登攀&センチュリーと比べると4割程度の距離ではありますが、久々に
「ちゃんと」自転車に乗った感じがして、楽しかったです。

<相続ミニ知識>

ご存知の方は当然のごとくご存知でしょうが、「相続人x1000万円+5000万円」は基礎控除
されるんですね。 我が家の場合相続人は4人なので、合計9000万円は控除される。

どう転んでも、遺産は9000万円などあるはずもなく、これで相続税の心配はなくなりました(苦笑)

あとは個人商店としての「やりかけ」の仕事をどう処理するか。
まあ、何とかなりそうではあるが、大変である。

それから、昨年度&本年度の確定申告と、会社の清算もやらねばならない。
続いて引越と不動産の売却か。 忙しい日々が続くな。

でも、自転車は乗りますよ!! ブログも続けますよ! (お酒もたくさん飲みますよ:笑)

みゅあうっずは、復活してますので、従来同様よろしくお願いしますね。

すわ! 衝突事故か!!

東京は、今日も日中は暖かい1日でした。
でも、朝晩の冷え込みは日に日に強まってきてますね。

さて、昨日の「じてつう」中のこと。
幹線道路を横断すべく、横断歩道の手前で停車し、歩道の信号が青に変わったところで
横断歩道を渡り始めました。

すると、車道(幹線道路)を坂の上から爆走してくるママチャリが横断歩道に横から
突っ込んできて、危うく小生と大衝突事故を起こすところでした。

お互い急ブレーキをかけたので、ギリギリで事故は回避。
それでも、最後にコツンとぶつかりました。
怪我やマシンへのダメージはありません。

ママチャリに乗っていたのは30代くらいの女性。
彼女の弁解。。。。「直進方向も青だったんです!」

え? と直進方向の歩道信号を見ると、確かに青になっている。
しかし、貴女が走っていたのは車道でしょうに(汗;)
車道を走っている以上、車道の信号を守ってもらわないと、大事故になります。

事故は回避できたし、小生も急いでいたので、彼女を説教し、道交法を説いている
時間もなかったので、そのまま立ち去りましたが、やはりちゃんと教育すべき
でしたかねぇ。。。。。

横断する歩道が青信号になるわけですから、横断歩道と交差する車道は赤信号に
なるに決まってるじゃないですか。(そうでないと歩行者は全員車に轢き殺される:汗)

車道と並行した歩道(小生が渡ろうとした歩道とは直角の関係)が青だからと
行って、車道を爆走している貴女にとっては、車道の赤信号しかないでしょ。

貴女がそんな屁理屈行って横断歩道を青信号で渡る歩行者や自転車に突っ込んで
事故起こしたら、貴女が100%加害者ですよ。

全く、そんな基本的なこと(法律知らなくても、常識で分かること)も分からず、
自転車で爆走しているママチャリが居るのは本当に恐怖ですよね。

-------------------------
さらにもう一つ。
これは6日の300kmロングライドの最中のこと。

前にも書いた通り、利根川沿いの真っ暗闇バイパスを30km/h超のペースで
恐怖に引き攣りながら必死で路肩を走っていたときのことです。

前方は殆ど見えない状態ですが、幸い後方から車が近付いていたことから、5-6m
ほど先まではどうにか視野に入ってました。

突然視野(5m先)に飛び込んできたのは、無灯火の逆走ママチャリ(多分高校生)!
反射的に車道に大きくそれ、正面衝突を回避します。
スピードが出てますから、ホンっとぶつかる寸前での回避です(怒)

でもって、すぐに路肩に戻りましたが、その直後に大型トラックが派手なクラクションと
轟音を立てて、すぐ右横を高速で通過して行きます(激汗;)

あと5秒遅かったら、俺は大型トラックに轢き殺されてミンチになるところでした(汗汗;)

この無灯火ママチャリ高校生は、間違いなく死神の放った刺客に間違いありません!
それにしても無茶苦茶です。

対向車線(左側)を走るのが嫌だったら、広くてガラガラで歩道を走れば良いじゃないですか! 
それを何が面白くて、無灯火で逆走してんだよ!!(怒)

間違いなく、自殺願望者か死神(黒十字仮面)からの刺客以外に考えられません!!
どいつもこいつも、ルール無視、本当に危険です。

-------------------------
さて、話はがらりと変わって、我が家では、以下の(暗黙の)合意事項が成立しております。

1.土曜日は朝から晩まで自転車に乗っても良い。 
 但し(原則)、夕食に間に合うように帰宅すること。

2.日曜日は家の些事等に最大限時間を割くこと。

3.土曜日が雨で、日曜日が晴れの場合は、協議の上、土日の予定をひっくり返すことも可。


この原則に従うと、天気次第ではあるものの、「13日」「20日」「27日」の
3日間はロングができそうです。
祝日についての規定はないので、「23日」は微妙ですが、23日は既に、「らんぼぅさん」、
「ひろさん」との「越生ポタリング」の予定が入っていることから、丸1日遊ばせて
もらえるよう交渉予定です。(その結果、20日か27日のどちらかを放棄せねば
ならない可能性もあり)

さて、水曜日くらいになると、週末どこに行こうかとワクワクし始めてしまいます。
候補はいくつかあって、

1.伊豆下田まで南下し、輪行で帰ってくる
2.久しぶりに三浦半島一周をする
3.帰りが楽になるように、埼玉方面に北上し、戻ってくる
4.行ったことのないところを物色する

どなたか、関東近辺で、11月の土曜日にライドを企画されてる方居られますか?
もし居られて、時間的に折り合いが付きそうなら、ご一緒させてもらうかな。

関東地方は週末の天気は大丈夫みたいです。
気温もいい感じに冷えてきて、まだまだサイクリング日和ですよね。

皆さんの週末ライドの予定もお聞かせ下さい。


●本日の走行距離:  36.80km
11月の走行距離:   603.90km
サイコン累計:    8,615.40km (2010/3/24-11/10)



じてつう  (自転車通勤)

つい1ヶ月前は酷暑だったのに、すっかり秋の涼しさで、自転車には快適な季節となりましたね。
雨が多いのが玉に瑕ですが。

さて、小生は雨の日と飲み会の時以外は基本「じてつう」ですが、うちの会社はじてつうに
ついてはハッキリとした規程はないようです。(禁止なのか容認なのか良く分からない)

社内規定を読むと「合理的なルートで通勤すること」とあり、その合理的なルートに
対して(実際には最短距離)に対して通勤費(定期代)が支払われる。

合理的でないルートを使って(要は寄り道して)通勤or帰宅した場合、労災が下りない
という問題もある。

しかし、これは私的な飲み会や用事で、会社の帰りにどこかに寄った際に事故に遭った
場合すべてに言える(労災が適用されない)わけであって、じてつうと関係なく、合理的
ではないルートを使っている人なんて、いくらでも居るわけだ。

最短距離で通勤してるのに、労災が下りないってのも納得行かないが、それは諦める。
酔っ払って(記憶もなくし)フラフラ帰るより、しらふで自転車で帰る方が100倍安全でも
あり、じてつうも飲み会も、労災適用不可のリスクは自己責任と考えてます。

数年前、後輩君がじてつうをしている事実を、本人自ら上司に話したところ、労災の話を
持ち出され、社則で禁止されているわけではないので、厳密には「禁止」されたわけでは
なかったが、「やめとけ」「やめとけ」と言い続けられ、結局止めざるを得なかったという
事例がありました。

これを知っていたので、小生は黙ってじてつうを開始することに。
そもそも、自転車買った最初の理由は「じてつう」をすることが目的だったこともあり。
エコだし健康にも良いし、安全さえ気を使っていれば、飲んで帰るより100倍安全。

あと、これは会社組織の嫌な部分だけど、「上司が知っていて止めさせなかった」となると
上司の責任も問われるが、「上司は全く知らなかった」となれば、咎めを受けるのは自分
だけであり、万が一何か起こった際には、報告しなかったことが、結果として上司に迷惑を
かけずに済むというメリットもある。

但し、見つかってしまうリスクもあり。
これを避けるため、始業時間の2時間前には出社するようにしている。
かつ社員があまり通らない道を選択して、隠れるように(苦笑)

もっとも会社が入っている商業施設の駐輪場が、会社の正面玄関とは逆方向に
あるため、必然的に裏口から出入りすることに(汗;)

帰宅時は暗いので、みつかるリスクは低いが、夏場に早い時間に退社すると
まだ明るいので、ちょっと危ない。

が、幸いじてつうを始めてから「9ヶ月」が経過するが、未だに誰からも「見た」という
話は聞いたことがない。

月間1000km~1600km乗る自分にとって、往復14キロ足らずのじてつうは、
総走行距離に対して20%未満である。

つまり事故に遭う確率は、じてつう時以外の方が、遥かに確率が高く、いずれにせよ
労災とは無縁の自己責任において、趣味を実現しているに過ぎません。

こういうことを書くと、「こそこそやらずに、もっと正々堂々と正論で議論し、権利を
勝ち取れば良いではないか」と言われてしまいそうですが、そのリスクを冒して
じてつうを禁止されるのは、絶対にイヤなので、今は黙ってることにしてます。

うちの会社は、本音はともかく、一応「クールビズ」「ウォームビズ」を実施しており、
エコにはそれなりに関心を払っている(と対外的に思われるようにしている)ので、
それこそ「じてつう奨励」くらいしてもらいたいものですが、実際にはまだまだ古い
体質も残っており、もう少し時間が掛かるかもしれません。

小生も若い頃は尖った人間で、周囲と軋轢を起こしながら、正論をぶってましたが、
さすがに50歳も近くなると、人間丸くなるもので、黙っていた方が、結果的には
自分に快適な状況になることを学んでしまい、つまらない大人になってしまいました(苦笑)

ちなみに、じてつう時の服装は、仕事するときの服装(スーツにネクタイ、夏場は上着
ネクタイなし)ですので、今年の酷暑は辛かったですね。
全身汗びっしょりでデスクにたどり着き、30分は扇風機に当たってクールダウンしないと、
汗だくで仕事開始できるモードにはなれませんでした。

もっとも、始業2時間前に出社しているので、業務上の支障は全くないのですが。

また、じてつう時の靴は革靴なので、片面SPDペダルのフラット面を使用してます。
ペダルをSPD化(片面)した後は、フラット面は殆ど使わないというライダーも多い
ようですが、小生はフラット面にも相当お世話になってますね。

革靴じてつう時は当然のこと、50キロ未満のポタリングも基本フラペです。
ロングは勿論SPDシューズを履きますが。

とつらつら書いている内に結構長くなってしまいましたね。
画像がないのもつまらないので、またもやおまけ画像を(笑)

P1030712.jpg

P1030711a.jpg



そうそう、まだ250kmライドも実行してないのに、心は既に300kmへ(笑)
日が短くなった秋に300kmレベルのロングをやられる強者も居られますが、
小生の場合は、250kmはともかく300kmは来年6月を目標に計画だけ
先行させてます


最近、埼玉・茨城方面が気に入ってるので、こんなルート描いてみました。



アップダウンはそれなりにありますが、桐生の手前で150mくらい上がったあとは
前橋までアップダウンが少なく、全体的には楽そうです。

まだ半年以上先のことなので、他にも色々とルートを描いて妄想に耽ろうと
思ってます(笑)


今朝の出来事 & 闇夜に溶け入るアフリカ人

我が家は毎朝、息子(中学生)と娘(高校生)と小生の3人が似たような時間帯に家を出るのですが、今朝は偶然全く同時に玄関先に出できました。(こんなことは初めてです)

それぞれ自転車で通学・通勤(但し、子供達は最寄の駅まで)です。

まず、娘が小径ママチャリで先行します。
で、息子(MTB)と小生(クロス)がほぼ同時にスタート。

ここで、息子に「オヤジは自転車乗るとこんなに速いんだぞ!」と見せつけてやろうと思い、後方から思いっ切りぶち抜いてみようかと企みます。

時速20キロ、25キロと加速しますが追いつきません。
時速30キロ、35キロまで加速しますが、まだ追いつかない!

その間に、先行した娘の横を2台の自転車が疾走して通過したので、娘は「うわぁ、ビックリしたぁ!」と驚いてます。

結局、時速35キロまで加速したが追い付けず、結局置いてきぼりに。

「こ、こやつ、いつの間にこんなに速くなりやがったんだ!?」

しかし、良く考えてみると、息子はサッカー部に属しているし、「50m走」と「シャトルラン」では学年トップの成績だったことを思い出し、改めて「俊足中学生にオジサンが勝てる訳がない」と妙に納得。

それにしても、ボコボコ(ブロック)付のMTBタイヤで、あそこまでスピード出すかね。
どうやら、爆走癖は遺伝しているようです。

また、今はサッカー漬けの毎日ですが、いつか自転車乗りになったら、速くなりそう。
ちょっと楽しみになった朝の光景でした。

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さて、話は変わり、昨夜の夜ポタでの出来事。

いつもの第一京浜を走っていると、逆走してくるママチャリが居たのだが、直前まで視認できなかった。 なぜならば、黒い肌の少年(要は黒人)で、かつ黒っぽい服を着ていたので、完全に闇に溶け込んでいて、目の前に来るまで気づかなかった。

で、思い出したのが、20年前のアフリカ駐在時代。
小生、20年ほど前、社命でアフリカのとある小国にある事務所に2年ほど勤務しておりました。

貧しい国でもあり、街灯は市内の中心部しかなく、街をちょっと離れると、道路は真っ暗闇。
でもって、真っ黒な現地人が黒とかこげ茶色とかの服とか着ていると、完全に闇に溶け込んでしまい、車を運転していても(ライト点けてても)全然見えない。

前を向いている人なら、白目と歯くらいは見えるのだが、後ろ向きだと真っ暗闇で全く見えない。
なんど、引っ掛けそうになったことか。

「なんでこいつら、揃いも揃って、見えにくい色の服着てんだよ!」と怒ってましたが、あとから考えると、白い服は高価だったのかもしれないし、汚れが目立たず、洗濯代もかからない黒っぽい色の服の方が経済的だったのかも。 貧しい国でしたし。 (蛍光色のタスキでも国に寄付すれば良かったですかね。。。)

でもって、もっと怖かったのは、カメルーンに出張に行った際に、ディスコ(死語?)に連れて行ってもらったのだが、チークタイムになって照明が落とされると、人々の目と歯だけが闇の中に浮かび上がっていて、異常に気味悪かった。。。。。 あまりに怖いので、思わずトイレに逃げたよ(苦笑)

さて、自転車に戻りますが、夜ポタをする場合、車から見て、自分が闇に溶け込まないよう、明るい色の服を着るようにしています。

小生基本的に黒が好きであり、自転車もヘルメットも黒だし、今は黒人に負けないくらい自転車焼けしていることもあり、服まで黒にしちゃうと、まさに前述の「闇夜に溶け込むアフリカ人」になってしまうので、白を基本に明るい色の服を着るようにしてます。

明日は終日雨の予報。
明日もロングライドに出かけたかったのに、雨が上がる気配は一切なし。
仕方ないので、今夜はなるべく長距離走ることにしました。

じてつう+東京・横浜往復やってきました。

<本日(まで)の走行記録>

走行距離:    70.63km
サイコン累計:  6,374km(2010/3/24-)
9月の走行距離: 1,220km(目指せ、1500km!)
 
明日は乗れそうにありません(涙)

執念の女性ライダーとの再会&再レース!

取り合えず、茨城県を縦断走破し、福島県まで行ってきました。
詳細は別途。

以下の記事は昨日書いておいたものです。

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これは昨日のじてつう帰りの出来事。
今日のロングライドに足を残しておくため、昨日はゆっくりのんびり帰るつもりだった。

でもって会社の駐輪場、というか会社が入っているビルが属している商業施設の共同駐輪場で、他の自転車に攻撃され、幅寄せされてる相棒Muirwoods号を引っ張り出し、準備をし始めたとき。。。。。

奥の方から、ヘルメットを被った女性が自転車を押してきます。
直感するものがありました!
でも顔はハッキリ覚えてない(ってか前回のレース時には暗くて良く見えなかった)が、「もしや!」という予感が。

すぐ横を通ったので、自転車をガン見します。
やはり。。。。 黒のスコット。 間違いない、彼女だ!!

前回のバトルは以下参照下さい。

http://muirwoods.blog133.fc2.com/blog-entry-111.html


彼女は颯爽と駐輪場を出て、走り去っていく。
俺はまだ準備ができていない。

明らかに動揺している。
サイコンやライトを付ける手が震えてる。
いつもより時間が掛かる準備を終え、彼女を追う。

前回彼女に初めて遭遇した交差点が遠くに見えるが、青信号である。
あの信号に間に合わなければ、彼女との再レースは期待できない。

ゆっくり帰るはずが、鬼漕ぎである。
どうにか赤に変わる直前に交差点をパスできた。
しかし彼女の姿はどこにも見えない。

もしかして、俺って、ストーカー!?

さらに次のポイントへ移動。
前回、彼女とのバトルをスタートさせた地点である。

おぉーーーっと!! 居ました居ました。 スコットの彼女。
信号待ちしてます。

青に変わるとさっそくダッシュ!
でもって、前回同様、橋の登りで、ほぼ前回と同じ地点で抜き去ります。

その後も抜きつ抜かれつバトルを続け、最後に小生が引き離して、信号で右折待ちの体勢に。

前回もこの時点で軽く会釈したんだけど、彼女の反応は確認できず。
ダメモトで今回も会釈してみたら、何と会釈し返してくれるじゃないですか!!

どうやら、爆走オヤジは彼女の好敵手として認知されたようです。

めでたしめでたし。

危険なニアミス(危うく大事故!)

今朝じてつう時に怖いことがありました。
一方通行の道と一方通行の道が交差する地点があるのですが、こちらは一方通行の道を順行しており、交差する道は左から右への一方通行で、車通りが割りと多い場所なので、車が来ないか左に注意して交差点に入ります。

左に車が居ないことを確認し交差点を通過しようとすると、右側(坂になっている)から猛スピードでダウンヒルしてくる自転車が。
幸い何やら叫んでいたので、ギリギリのところで急停止できましたが、こちらも時速20キロくらい、相手は恐らく30キロは出ていたので、ぶつかったら流血・骨折・自転車は破壊の大惨事になっていたはず。

いわゆる「パニックブレーキ」って言うんでしょうか、両方のブレーキを渾身の力で握ったわけですが、思いっ切り後輪が宙に浮きました。 どうにか転倒せずに済みましたが、衝突を避けられても、後輪があんな風になってしまうようでは、危険極まりないですね。

でも、これって自転車の構造上、仕方ないことなのでしょうか。
自重も含め、80キロ近い物体が時速20キロで前に進んでいる状態を無理矢理ブレーキで急停止させるわけで、前輪のブレーキが甘くなく、しっかりと利いた場合、体と後輪は勢い余って宙に浮いてしまう。

もっと安全な急停止方法はないものだろうか。。。。

執念の女性ライダー

今日はじてつう中に、個人的には非常の面白いことがあったので、ご紹介します。

会社を出て割りとすぐの交差点で信号待ち。
俺より前から信号待ちしているクロスバイクに乗った女性が居た。

服装は全くの普段着で、リュックを背負っている。
パッと見、ママチャリでは不満なので、クロスバイクに乗り換えてみた普通の女性という感じ。
でも、ヘルメット被っていた。

「スピードも出さないのに、きちんとヘルメット被って、良い心がけだなぁ。。」とか俺は勝手に思ってた。

信号が青になって先に出たのは俺の方、瞬間その女性のことは忘れ、いつも通りのペースで漕いでいた。
信号を渡った先の道は一方通行を逆走せざるを得ず、前から来る車を避けながら慎重に運転する必要がある。
でも、基本飛ばしたがりやの俺は、安全最低限の徐行で、それなりのスピードは出ていたはず。

でもって少し右に膨らんで左折しようとしたところ、インコースから俺を抜いていく自転車が!
一瞬状況判断ができなかった。 高校生のガキか!? 

いや違う、さっきのクロス女性だ。
猛スピードで俺をインから抜き去り、走り去っていく。
一瞬目を疑いました。  どこにでも居そうな普通の女性が、しかもクロスで、なんであんなにスピード出してるの??

俺も7ヶ月以上自転車乗ってるけど、女性ライダーに抜かれたのって、殆ど記憶にない。
ローディだって女性にはまず負けないし、強いて言えば、乗り始めたばかりの頃で多摩サイデビューした頃に、こちらはフラットペダルで、おっかなびっくり走っていたときに、カップルで走っていたベテラン風女性ローディーがなかなか抜けず、やっと抜いても油断しているとすぐ抜き返されて、「さすがローディは違うなぁ。。」と思ったのが、覚えている唯一の事例。

男性ローディだって、結構抜かせて頂くことも多いのに、こともあろうに、普段着(多分フラットペダル)の女性クロスライダーにあっさり抜き去られるとは。

次の交差点でまた信号待ちです。
普段であれば、赤信号で渡れない場合は、手前の歩道をゆっくりと歩行者に注意しながら渡るのですが、女性クロスにあっさり抜かれた直後に勝負を放棄するという選択肢はありません。

俺は少し後方で、その女性(&バイク)を注視するように止まります。
どうやらバイクは「SCOTT」と読める。 黒いバイクである。 乗ってる女性は、普段着のごく普通の女性。
パッと見、30代くらいだろうか。 俺よりはだいぶ若いんだろうけど、若いお姉ちゃんではない。

その女性ライダーは、俺の挑戦心に気づいたのか、信号が変わるか変わらないかのタイミングで飛び出していく。
さぁーっと、とても女性とは思えないスピードで俺を置き去りに。

俺はというと、片面SPDペダルは足を放すと自然にSPD面が上を向くように設計されているので、フラペで乗るときは、いつもSPD面をひっくり返してフラット面にしてから漕ぎ出さねばならないことから、ビンディングシューズ履いているとき以上にまごまごしてしまう。

俺がまごまごしている内に、ずいぶん先まで行かれてしまった。
やっとフラット面を確保し、追いかける俺。
しばらく行くと、大きな橋があるので、登り坂になる。

くだんの女性ライダーも登り坂は苦手と見え、少々減速する。
普段であれば、俺もそれくらいのスピードで登っているのだが、今日は負けるわけには行かない。
ギアチェンジしないまま(アウター&5速)で勢い良く坂を登り、女性ライダーをがん見しながら抜き去る。

下りは得意なので、そのまま逃げ切ったつもりをしていた。
その後左折してルートをはずれたが、なんか嫌な予感がしたので、後ろこそ振り返らなかったものの、その後も2-3キロ、普段のじてつうでは絶対に出さないような速度で真剣に走り続けた。 2-3キロ先の信号で再び赤信号。

まさかと後ろを振り返ると、ほんの10メートルほど後方にくだんの女性ライダーが!!

やっぱ、こいつ半端じゃなく速いわ。。。。。

俺より圧倒的に速いローディを除けば、男性でもここまでピッタリくっついてくるライダーは珍しい。
しかも、クロスでフラペの女性だ。

ここでも、その女性ライダーは、停止線前で止まっている俺を抜かして、横断歩道に乗り出して、リードの体勢。
またもや、青になるかならないかのタイミングで疾走し、俺を抜き去ろうとする。

この先は、車道が危険(路肩が殆どなく、かつ荒れている)なので、普段歩道をゆっくり走る(歩行者が少ないので、そこそこスピードは出せる)のだが、その女性ライダーも通りなれている道なのか、ダッシュで歩道を疾走していく。

ここで俺は考えた。 いくら歩行者があまり居ないとは言え、歩道でバトルはまずいよな。
ということで、少々危険は承知で車道に出た。

歩道を先行する彼女をあざ笑うかのように車道で抜き去る。
その瞬間、彼女の瞳がギラリと怪しく光った。
直後、なんと彼女は車道に躍り出てきたではないか!!

俺は結構高速で走っているのに、またもやピタリと付かれる。
彼女がギアアップする音が嫌でも聞こえてくる!
こちらも、さらにギアを上げてスピードアップ。 少しだけ差が開く。

1キロちょっと走ると、また信号である。
俺はそこを右折するのが通勤路なので、直進は青信号だが、俺は路肩で止まる。
直後を彼女が疾走していく。

「ちきしょー! 抜けなかったか!」と背中で語るかのように。。。。。

俺はまた頭が混乱した。
「追っかけてみるか!」

俺は彼女を追いかける。 既に50メートルは差を付けられていたが。
しかし、彼女は敵を失った落胆と、少し悔しい安堵の気持ちなのか、まさか俺が後ろから追ってくるとは思わず、少々リラックスしてスピードダウンしていた。

しばらくはゆっくりと彼女の後ろを走っていたが、頃合を見計らって、わざとギアチェンジの音を彼女の耳に叩き込みながら、ゆっくりと抜いていく。

またもや彼女の瞳がギラリと怪しく光り、ギアチェンジの音と共にダンシングの姿勢に。
ピタリと後ろに付かれた状態でさらに2キロほどバトル。

なかなかの健闘に声でもかけようかと思ったが、シャイな俺はそんなこともできず右折のために停止。
抜き去っていく彼女に軽く頭を下げたが、残念ながら反応は確認できなかった。。。。

しかしながら、じてつう中にも関わらず、面白い経験をさせてもらったものだ。

きっと彼女は通勤には普段着でクロスを使っているが、もしかするとバリバリのローディなのかもしれない。
確かにヘルメットはローディ用だったかも。

悔しかったろうなぁ。。。。 俺みたいなオヤジサラリーマンに抜かれて。
いや、しかし、ああいう乗り方をする女性も居るんだって、とっても嬉しく思いました。

プロフィール

Muirwoods

Author:Muirwoods
2010年1月、45歳にして、短距離通勤用として購入したクロスバイク(MARIN Muirwoods、26インチMTB仕様)がいつのまに生活の中心的存在となり、Muirwoods号で300キロ超のロングライドに挑戦し、2010年末46歳でロードバイクデビューしました。

ロードバイク1台目は「Cervelo RS」。
11年7月にジャカルタに赴任、CAAD10を新規購入して持ち込みましたが、事故で大怪我をしてしまい、現在自転車活動は休止中です。

本年10/10を以って50歳になりした。
50代の10年も、頑張ります!!

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