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佐渡ロングライド210 (総括&分析)

今回の佐渡は1泊4日(+車内2泊)と、旅としてもロングだったので、写真もたくさん
撮影したし、書きたいことも山ほどあるので、どうやって記事にしようか色々と考え
ましたが、時系列で書くと、クライマックスに至るまでが長くなり過ぎそうなので、
切り口をいくつか変えて、少しずつ内容をアップして行こうと思います。

ってことで、まずは記録分析(読み物的にはつまらなくてゴメンナサイ、自分なりに
整理してみたかったので)。

佐渡210コース概要


<走行記録>

スタート時刻:  5:46
ゴール時刻:  13:21
所要時間:    7:35
走行時間:    7:08
所要平均時速: 27.3km/h
走行平均時速: 28.9km/h
獲得標高:   1937m

休憩時間:     0:27


<休憩&補給記録> 

(めばるさんから、ご指摘あり、信号をカウントするのを忘れていたので、訂正します)

A/S名称  スタートからの距離  補給     休憩時間
--------  ------------     ----       --------
相川A/S      20km        通過        0分
入崎A.S      40km        通過         0分 
はじき野A/S   72km     ご飯・フルーツ等    4分
両津B/S      100km    おにぎり1個+α     7分
多田A/S      140km    オレンジ8切れくらい   3分
小木A/S      162km    オレンジ5切れくらい   3分
素浜A/S      180km    パン&オレンジ      7分
信号待ち                            3分
ゴール       206.7km   
---------------------------------------------------------------------------------------
合計休憩時間:                    27分


<速度分析>

今回獲得標高が「1937m」ということで、平均勾配を「7%」(最大:15%)とし、
登り勾配の距離を算出すると、「約27.7km」となります。
つまり走行距離「206.7km」の内、平地と下りが「179km」あった計算になります。

登り区間は、短い登りは「20-25km/h」で登れた区間もありましたが、15%勾配とかは
「7-8km/h」だったし、最後の2つの「ダメ押し峠」も「8-10km/h」だったので、登りの
平均速度を「12km/h」と仮定すると。。。。

平地と下りの平均速度は「37.0km/h」となります。
感覚的にも、それくらいだったと思いますね。
急勾配の下りは全然速度出ませんでしたが、緩斜面の下りは「50km/h超」出ましたし、
巡航速度は向かい風(列車)で「34-36km/h」くらい、追い風区間は「40-45km/h」出てた
と思うので。

ここらで画像をいくつか。
夜明け前から場所取りをしますが、既にこの時点で前には100台以上のバイクが置かれています。
シャトルバスが予定より20分ほど遅れたので、これで50台分くらい損したかな。

P1090435.jpg

P1090438.jpg

スタート地点で、出発前の物欲党の面々。
ここで45分ほど待たされます。

P1090461.jpg

佐渡は東京以上に花粉が飛んでいるので、相変わらずのマスクライダー。

P1090459.jpg

スタート&フィニッシュのゲートです。
微妙に物欲党の「sattoさん」のウナジが写ってますねぇ~

P1090449.jpg



<全行程の走行方法の総括>

出発時間の2時間近く前から並んでいたので(その分、睡眠時間を犠牲に)ので、100-150
番目くらいでスタートできたと思います。
概ね、「12人/5秒」のスタートだったので、1分で100人以上出発できたはず。

スタート直後は抑え気味に走る人が多かったところを、ガンガン飛ばしたので、序盤で
50人以上は抜いたと思う。
その後、「凄く速い列車」に乗ることができ、更に30人くらいは抜いたかな。

但し、登り区間になると、僕はいつも列車から千切れ単独走行に。。。orz
下りと平地で追い付いたり、追い付けなかったり。

登りではだいぶ抜かれましたが、平地や下りでは基本一度も抜かれなかった。
平地や下りで抜かれた場合、100%その列車に乗り、登り区間になるまで下車せずに
ローテーション。

そんな感じで走り切ったと思います。
それにしても、本宮山やヤビツでそれなりのタイムを出して、いい気になっていたのに、
登り区間では見事に置いて行かれ、心が折れかけましたが、「先頭集団を走っている連中は
若くてレベルが違うんだ」と諦め、平地で距離を稼ぐ方法に徹しましたね。

結果、激坂含めての登りは「一桁時速」も多発しながらも、どうにか耐えて、平地で頑張り、
7時間35分という所要時間と相成りました。

公称目標10時間(秘密の目標は9時間)でしたが、後半に時計を見ると、「ありゃ、8時間
くらいでゴールできちゃうかも」と思ってからは気合いが入りましたね。

でもって、ゴールしてみると、「7時間35分」。
とても嬉しかったです!

●本日の走行距離:   15km(じてつう往復のみ)
 5月の走行距離:  692km
 サイコン累計:  16,233km (14ヶ月弱)

●本日の体重:    68.8kg
 同 体脂肪:    11.1%


<5/20 飲み会の出欠確認>

ベースは「ミウライチ反省会」ですが、参加資格は問いません。
単に飲みたい方、オヤジ集団を見てみたい方、理由は問わずですので、是非ご参加下さい。

以下のサイトにアクセスし、出欠登録頂けると助かります。

調整さん




佐渡ロングライド210 (爆走編) 

まずは画像を数枚。

撮影は前日ですが、当日も走りながら、しっかりと鑑賞した、「めおと岩」です。

P1090384.jpg

日本海の荒波。

P1090352.jpg

ゼッケンは、ウェストバッグとヘルメットに付けます。
「1627」番ですね。 「1001」からなので、割と早い方かな。

P1090423.jpg

朝は2時半起き、3:20発のはずのシャトルバスが来たのは、3:40頃。
運転手、寝坊したか? 無理もないか、この時間じゃ。 まだまだ真っ暗闇でござる。

P1090427.jpg

バスの中で、ホテルに用意してもらった、朝飯を食べます。
(画像は既におかずを食べたあと。 おにぎりしか残ってないですね:笑)

P1090430.jpg

さて、ここから爆走(登りカメ含む)レポートの開始です!

改めてコース紹介です。

佐渡ロングライド210、コース概要

公式ページ

<コース標高差、解説図>

sado course2



出発時間の2時間近く前から並んでいたので(その分、睡眠時間を犠牲に)ので、100-150
番目くらいでスタートできたと思います。
概ね、「12人/5秒」のスタートだったので、1分で100人以上出発できたはず。

スタート直後は抑え気味に走る人が多かったところを、ガンガン飛ばしたので、序盤で
50人以上は抜いたと思う。
その後、「凄く速い列車」に乗ることができ、更に30人くらいは抜いたかな。
僕もそれなりに牽きましたよ。 40-42km/hくらいでね(笑)

でも、登り坂を前にして、「お先にどうぞ」サインを出して、集団から離脱(というか千切れる)。
登り坂はカメ登りでした(苦笑)

僕は「愛知・本宮山」を44分台で、「ヤビツ峠」を41分台で登っていたので、山登りには少し
自信ができつつあったのですが、佐渡ロングの先頭集団で走ってる人達って、本宮山なら35分程度
(グリーンピースさんレベル)、ヤビツなら30分ちょいで登っちゃうような猛者ぞろいだったのか、
全然歯が立たなかったです(涙)

20km地点の「相川A/S」は基本的にスキップするつもりで、予定通りスキップ。
相川前後では、数人と列車を組むような組まないような、抜きつ抜かれつみたいな感じで走って
ましたでしょうかね。

やはり複数で争いながら走ると、モチベーションが上がります。
単独だとどうしても楽しようとしてしまうので。。。。

さて、40km地点の「入崎A/S」では休憩するつもりでしたが、その少し手前から、向かい風の中、
非常に気持ち良い速度(34-38km/h)で走行する列車に乗れ、その列車は入崎には止まらなかったので、
そのまま列車に乗り続けることに。

時々メンバーが増えたり減ったり入れ替わったりしましたが、3人~8人くらいの列車で、かれこれ
30km近く走ったでしょうか。 この区間で、だいぶ効率的に距離を伸ばすことができました。

この列車に「ギーモさん」も吸収されてました。

但し、この列車も「Z坂」でおしまいです。
最終的に「ギーモさん」含め8人くらいになってましたが、僕は最後尾で青いジャージの方と、
「登りはキツイけど、景色は最高っすねー」とか話しながら、えっちらおっちらカメ登りで「Z坂」を
攻略。

「休みなしで72km」みたいなのは、普段からよくやっているので、そんなにしんどくはないんですが、
今回は、72km区間「ひとつも赤信号がない」状態だったので、文字通り1回も止まることなく、
峠をひとつ超え、二つ目の峠の上部に位置する「「はじき野A/S」まで突っ走りました。

はじき野A/Sは、僕にとって初めての「エイドステーション」です。
「へぇ。。。こうなってるんだ」と妙に感動しました。
ドリンク飲み放題、ご飯・フルーツ食べ放題!!

72km時点では、少なくとも上位30番以内くらいには入っていたと思われ、選手は数人しか居なかった
ので、トイレもガラガラ、食べ物も、殆ど手付かずのものを自由に食べられました。

スタッフは高校生のボランティアのようでしたが、「今まで何人くらい寄ってきました?」と聞くと
「10人ちょっとかと思います」との回答。
このA/Sをスキップした人も居るとして、20~30番くらいには位置してるかなと思いました。

厳密に言うと、先頭集団でも何でもないですが、210kmの参加者が2500人近い訳ですから、
20~30番と言えば、全体の「1%」程度に当たる訳です。
やっぱり嬉しいですよね! 俄然気合が入ります。

両津のB/S(弁当ステーション)まで28kmですが、ここをスキップすると、次の多田まで68km。
今まで72kmで来たんだから、次が68kmでも問題なかったんでしょうけど、両津では自転車に
着けたチップを測定する(通過したかどうかのチェック)と聞いていたので、念の為、両津には
寄ることにします。

はじき野から両津までも、2-3人の快適列車(そんなに速くなかったので、ちょっとラチェット音で
煽っちゃったかもですが、その分、脚を休めることができた)に乗ることができ、両津到着。

9時を少し回ったところでした。
トップは9時前に到着するそうですね。 10~15分くらいの遅れか。

両津A/S内は自転車走行禁止であり、自転車を引いて置き場に向かいます。
すると「ゴードンさん」と「出雲さん」が先着してました。

28km前のA/Sでガッツリ食べていたので、両津で弁当は重いなぁと思い、スタッフと「これ、
残しちゃっても良いですか?」と聞いていると、ゴードンさんから「じゃあ2人で半分ずつ食べよう」
と提案され、二人で仲良く「おにぎり弁当」の「おにぎり」をひとつずつ分け合います。

但し、なぜかおかずは全部僕が食べちゃいました(^^ゞ
ゴードンさん、おにぎり一個だけじゃ足りなかったでしょ??

さて、僕は両津での休憩は「7-8分」だったと思います。
既に72km地点で、ガッツリ補給していたので、ここでの補給は大して必要ありません。

ゴードンさんと弁当をシェアしたあと、ゴードンさんは「トイレに行く」と言っていたので、
「多分タバコも吸うんだろうな」と思い、僕はすぐに出発します。
ここで、「ギーモさん」が両津B/Sに到着です。

「今から出ま~す」と挨拶して出発。

僕は最初の2つのA/Sをスキップし、3つ目の「はじき野」で休憩@ガッツリ昼飯@8時だったんですが、
2つ目の入崎と4つ目の両津と、1個飛ばしで休憩している人も多かったはず。

また、トップ10を狙う猛者は、休憩は100km地点の「両津」のみで、両津の前後100km+106km
はノンストップで走ったのかもしれません。

拍手で迎えられる快感に溺れ、短時間とは言え「はじき野」以降すべてのA/Sに寄り道していた僕なので、
トップ10とは程遠い「18番」になっちゃったんですね(苦笑)

ま、「アマチュアライダー@47歳@初レース@初イベント@初佐渡@登りはカメ」ってことで許して(笑)

さてさて、両津で「ゴードンさん」と一緒におにぎり食べながら話してたんですが、その時点で、両津の
自転車置き場に置いてあった自転車は20台程度。
ゴードンさんいわく、「あの20台がほぼ先頭の20台ということなのかも」と。

ということは、ここで休憩を短く済ませれば、一気に先頭グループ入りができるってこと?
俄然やる気が出て、おにぎりを食べ終わって、水を飲んだ瞬間からスタートモードに入りました。

18番目のゴールの話は昨日も書きましたが、そこから逆算すると、

「両津・多田間」 8人くらいに抜かれた (@登り坂)
「多田・小木間」 1人に抜かれた
「小木・素浜間」 2人に抜かれた  (@15%の激坂)
「素浜・ゴール間」 A/S休憩中含め2人に抜かれたが、抜き返したので、順位変動なし。


合計11人に抜かれて、18番だったってことは、両津を出発したときは、驚きの一桁順位の「7番目」だった
ってことですかね???

確かに、両津を出て比較的すぐに僕を抜いて行った集団(平地は高速列車に乗ったが、登りで置いてかれた)は
スタート直後にも高速列車を組んでいた3人組であり、恐らく休憩は両津のみで、トップに近いところで
ゴールしたと思われる。  なぜなら、凄~く速かったから。

つまり、両津港到着時点で25番目だったとすると、両津港で「18人」抜いたってこと??
先頭集団の休憩は両津だけだった可能性あり、その分、長く(20~30分とか)休んでいたのかも
しれませんね。 それも戦略か。

両津・多田間の前半では、8人もの剛脚さんに抜かれてしまいましたが、途中1人の方に
追い付きました。 「こ~じ倶楽部」の赤いジャージを着た、ピンクのクロモリバイクに
乗られた方です。(ここでは暫定的に「こ~じさん」と呼ばせてもらいます)

この方と、多田まで並走させて頂きました。
追い付いた時には少しスローダウンしてましたが、基本的にここまで100km以上、先行
して走られていた訳ですから、健脚の持ち主と言えます。

でも、この方、僕と一緒で登りはあまり得意でない。
その代わり、下りは凄く速いんですよ!
でもって、多田のA/Sに同時到着したんですが、「こ~じさん」は通過して先行して行かれ
ました。

両津・多田間は40kmありましたが、多田以降のA/Sは間隔が「22km」「18km」と短かったんですが、
アップダウンも多かったので、僕は短時間(3分くらい)とは言え全部止まり、ちゃんと補給してました。

小木を過ぎて素浜に向かうところに結構キツイ坂(最大勾配11%)があって、えっちら
おっちら登っていると先ほど先行された「こ~じさん」が立ち止まってます。

「何かトラブルですか?」と聞くと「脚が攣っただけです」とのことでしたので、「ちゃんと
休憩&補給した方が良いですよ~」と声を掛け、抜かせてもらいました。

この坂はどうにかクリアしましたが、そのあとの15%坂で死にました。
この激坂で、2人に抜かれました。 1人とはちょっと会話を交わしましたが、声の感じと
話し方で、僕よりちょっと年上かなぁと思われる超ヒルクライム体型のオジサマで、もう
1人は「LEGON」のジャージの方でした。

激坂区間はどうにか足付きなしで登りましたが、汗が目に入って目を開けて居られなく
なったので、頂上のちょっと手前で係員の居るところで立ち止まり、タオルで汗を拭きとり
ます。

この時に係員さんに、「この坂、半端ないっすね!」と声掛けたところ、「頂上はもうすぐ
だから」「それに随分速いよ、通過選手数えてたけど、まだ18番目だよ!」と言われ、
俄然気合いが入ります!

頂上を超え、クネクネ下り坂を慎重にスピードを落として下り、ようやく最後のA/Sである
「素浜A/S」に到着です。 さすがにここでは疲労困憊。
結局、トイレも含め、7分くらい休憩したでしょうか。

僕の休憩中に「こ~じさん」がA/Sにやってきますが、僕より短い時間の滞在で、先に
スタートされてました。

僕は補給食として、カロリーメイト(もどき)を8本持ってたんですが、これも荷物になる
ので、6本は素浜A/Sに寄付(捨ててもらうだけ?)して軽量化を図り、再スタートです。

この直後に長~い直線のイヤ~な登り(勾配7%)があるんですよね~。。。。
先行した「こ~じさん」が200mくらい先で悶えてるのが後ろから見えます。
こっちも悶えているので、一向に差は縮まりません。

最後の「ダメ押し峠」は2つあるんですが、2つ目の峠を登っていたところ、見るからに
ヒルクライマーな体型の若者(20代と思われる、ここでは「クライマー君」と呼びます)に
抜かれます。
しかし、ここは僕も踏ん張って、差を付けられないように後方から追いました。

頑張って走っていると、さっきは200mの差が着いていた「こ~じさん」に追い付きます。
しかし「クライマー君」は「こ~じさん」も抜き去って登り坂で先行します。

再び、「両津・多田間」同様に、「こ~じさん」と励まし合いながら並走し、峠を越えました。
下り坂に入ると、「こ~じさん」速い速い、向かい風の中、一気に「クライマー君」に
追い付く勢いです。

ここで先に音を上げたのは僕の方、「お先にどうぞ」と「こ~じさん」に伝えます。
しかし、こ~じさんからは、「一緒に追走して抜き去りましょう!」と励まされ、そこからは
向かい風の中「こ~じさん」に牽いてもらいます。

こ~じさんの鬼牽きで「ヒルクライマー君」の背後に迫りますが、ここで「こ~じさん」から
「お先にどうぞ」サインが! 僕の見せ場を作ってくれようという優しい配慮です。

「ありがとうございます」と、一気に爆走し、ヒルクライマー君を抜き去りますが、しばらく
すると再び抜かれます。 
しばらく後ろに付き、再度抜くと、また抜き返されます。

そうこうしている内に、ゴールまであと5kmくらいになってきました。
「この若者は絶対に俺達に抜かされたくないんだな」「じゃあ、若いんだし仕事してもらおう」
ということで、ゴールまでの向かい風の約5kmを牽いてもらいます。

この間「ヒルクライマー君」「Muirwoods」「こ~じさん」の3人列車で、Bコース(130km)の集団を
ガシガシ抜きながら爆走します。

そして、ゴール手前の海岸に出るところのカーブで「ヒルクライマー君」をブチ抜き、
時速40km/h超のゴールスプリントで爆走ゴールイン!!!
多分僕のあとに、「こ~じさん」もゴールイン!!

完全に「ヒルクライマー君」を「発射台」として使わせて頂きました。
まあ、若いから年寄りの面倒を見て頂く義務があるかなと(笑)

励まし牽っ張ってくれた「こ~じさん」、発射台として風を一身に受けてくれた「ヒルクライマー君」
貴方達のおかげで、僕は気持ち良くゴールすることができました!
ありがとうございました!

というわけで、単独走行もそれなりの区間ありましたが、上手く列車に乗ったり、近い速度で
走ってくれるライダーに出会えたのが、今回の好タイムの要因かと思いますね。


ゴール後、コースを離れて停車できるところまで移動し、サイコンをチェックします。

P1090464.jpg

P1090473.jpg


ゴール後、1分ほど経過していたので、時計は撮影直前に「13:21」から「13;22」に進んで
しまったので、到着時刻は「13:21」とさせてもらいます。

P1090476.jpg


そして、恒例の「ストップウォッチ押し忘れ」。。。orz
気付いた時には「スタート後12分」経過していたので、「7:23」とありますが、実際には「7:35」が
公式記録(?)となります。


P1090477.jpg

でもって、走行時間を撮影する前に、再度移動して、チップを返還したり、完走証明書をもらったりしてから、
撮影忘れに気が付いて撮ったのが下の画像。

P1090481.jpg

「7:09」になっちゃってますが、公式タイムは「7:08」とさせて頂きました(笑)
実際には「7:05」~「7:08」の間くらいかと思います。

僕の前にゴールしたと思われる「17人」全員を確認したわけではないですが、僕より年上かなぁと思った
のは1名のみで、あとは20代・30代、行ってても40ちょい過ぎくらいの若手だったと思います。

昭和39年生まれの辰年ドラゴンズ、若者に交じって頑張りました!!


●本日の走行距離:  0km (飲み会&雨のため)




佐渡ロングライド210 (往復&観光編) ①

昨日・一昨日と、ハイライトである「走行記録」と「爆走レポート」を書きましたので、今日は
佐渡往復の旅と、現地での観光風景につき、書いてみたいと思います。

本題に入る前に、スタート地点で僕の少し前に居られた、物欲党(岐阜支部?)の「Sattoさん」がヘルメット後部に
カメラを仕込み、動画を撮影していたことが判明。

スタート前のそわそわとした僕の挙動が全部撮影されちゃってます。

Sattoさん撮影動画@佐渡ロングライド210

撮影開始から「2分50秒」くらいのところから、カメラ後方に注視して下さい。
怪しい「マスクライダー」が背後から接近し、抜いていく姿が確認できます。
これが私ですが、スタート直後に50人くらい抜いたのが、この地点ですね。

-----------------

さて、本題です。

イベント当日の前々日に当たる「5/13(金)」、上野駅23:00発の貸切夜行列車「佐渡ロング
ライドエクスプレス号」で新潟に向かいます。
物欲党メンバー7人が、上野駅中央改札内に 22:00 集合することに。

事前に送れる荷物は宅急便で送っておいたので、荷物はバックパックとウェストバッグ
のみとし、自走で上野駅まで行き、上野駅から輪行となりました。

P1090171.jpg


今回上野からご一緒させて頂いたメンバーは以下の通り。
物欲党」の方が大半です。

http://2249-10.com/


隊長「ゴードンさん
副隊長(?)「Qたろうさん
隊員:「H嘉さん」「takaさん」「TOMOOさん」「hiroさん」「Muirwoods」

今回の懸念事項の①が「睡眠時間の確保」だったんですが、夜行列車の出発時間23時は
普段なら飲んで酔い潰れている時間、しかも列車は4:30には新潟に着いてしまう。

睡眠時間5時間確保しようと思うと、乗ったらすぐに寝なくてはならない。
4時間としても、1時間以内には眠らないと。。。。

というわけで、22:00からの飲酒では間に合わないので、21:30には自転車畳んで飲み始め
られるように、早目に自宅を出発し、上野駅で21:30から独りでコンビニ酒を飲み始めます。

P1090174.jpg


自転車の脇でストロング酎ハイ@500mlを飲んでいると、サラリーマン風の男性から声を
掛けられます。 一瞬誰だか分かりません。 良~く顔を見ると、以前R17で待ち伏せされ、
一緒に走った「とすとんさん」ではないですか!

P1090175moz.jpg


自転車ルックしか見たことないので、さすがにサラリーマン姿では判別が難しい。
とすとんさんと歓談している内に、ゴードンさん到着。

P1090176moz.jpg


続いて hiroさん、TOMOOさん、Qさんご一行と続々と登場し、7人揃います。

P1090177.jpg

P1090178moz.jpg


皆でお酒の買い出しをし、電車に乗り込みます。

P1090198.jpg

P1090202moz.jpg


車内はガラガラで、24人分くらいの座席を使って、自転車を収納し、人間が座れます。

僕は出発前に相当飲んでいたので、出発後、更に弁当とサンドイッチを食べたらイチコロ。
すぐに撃沈・熟睡モードに。
でも、他のオジサン達は、何やら明け方まで乳繰り合っていたとか(笑)
皆さん、元気ですね。

睡眠時間は3-4時間確保できたろうか。 しかし酒もそれなりに飲んだので、新潟駅に
到着した早朝には、まだ酒が抜けてません。

大幅増発された路線バスで、新潟港に移動します。

P1090217moz.jpg

P1090219.jpg


新潟港到着。 フェリーに乗るべく待機です。

P1090220.jpg

自転車は普段「イベントスペース」として使われている部分を自転車保管スペースとし、
座席に立てかけられない自転車は、天井から吊るしたロープに縛りつけて保管します。

P1090230.jpg

P1090234.jpg


6:00出港、8:30には両津港に到着です。
睡眠不足の一向は、フェリー内で爆睡。 僕も1時間くらいは眠れたかな。

到着前、デッキに出ると、あり得ないほどの強風。
カメラもコンタクトレンズも吹き飛びそう。 自分自身すら吹き飛ばされそうな烈風です。

P1090244.jpg


両津港に無事到着します。

続きはまた明日以降書きますね。


to be continued.....


●本日の走行距離:   26km
 5月の走行距離:  718km
 サイコン累計:  16,259km (14ヶ月弱)



<5/20 飲み会の出欠確認>


いよいよ明日ですよ!

ベースは「ミウライチ反省会」ですが、参加資格は問いません。
単に飲みたい方、オヤジ集団を見てみたい方、理由は問わずですので、是非ご参加下
さい。

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調整さん


佐渡ロングライド210 (往復&観光編) ②

さて、昨日の続きです。

両津港に無事到着しましたが、シャトルバスバスで佐和田の大会会場まで向かうか、
自走で行くか(18kmくらい?)、意見が分かれますが、最終的にシャトルバスで行く
ことに決まりました。

8:30過ぎにバスに乗りますが、出発は9:30です。
時間を持て余してしまったので、「佐渡の司令官」を撮影するためバスを一旦降ります。

佐渡の司令官。

P1090267.jpg


後ろから見ると、鉄パイプで支えられているのが分かります。
(同じくバックから撮影する「ゴードンさん」)

P1090274.jpg


5月中旬ですが、山の上部にはまだ雪が残っています。
やはり、関東よりはだいぶ北に位置しているので、気温も低いです。

P1090276.jpg


さて、9:30になり、シャトルは大会会場(スタート&ゴール)である佐和田に向かいます。
バスの中でウトウトしていると携帯電話がなります。

電話の相手は、海外駐在中の同期入社の友達であり、「後任が君であることで間違いない旨
確認取れた」「諸事情あり7月初に赴任してもらえないか」と。

「赴任は7月下旬かなぁ」と勝手に考えていたんですが、ちょっと計画変更ですね。
ってか、正式なルートでの内示はおろか、内々示すら出てない段階で、なんでこんな風に
赴任スケジュールまで議論になるわけ?

まあ、7月に赴任することは99%間違いないと思いますが、6月中旬まではキャンセル
(人事計画の見直し)は有り得るので、まだ100%決まったことではないんですけどね。

さて、話を自転車に戻します。
無事、佐和田の会場に着きますが、恐ろしく強い風が吹きまくってます。
僕は前輪は輪行袋に入れず、ホイールバッグに入れてるんですが、強風で吹き飛ばされそうに
なってました。

駐車場で自転車を受け取り、会場まで運び、セットアップします。
僕は前輪のみタイプなので、セットアップは2-3分で終了しますが、前後輪外すタイプの方は
時間が掛かります。

やっと全員集合し、出発です。

P1090299.jpg


でもって、どこに向かうか?
天気が良ければ、金山等まで足を伸ばすという選択肢もあったようですが、強風で今にも雨が
降りそうな天気でもあり、取り敢えず25km先の宿泊先まで行って、荷物を置いてこようという
話になりました。

途中の「めおと岩」でのショット。

P1090314.jpg


途中、景色の良い場所で止まり、写真撮影等「観光」っぽいことをします。

P1090354.jpg


物欲党「7人衆」のバイクです。

P1090331.jpg


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ちなみに物欲党からは今回この7人とは別のグループで「おたけびさん」「こむひでさん」
sattoさん」「出雲さん(今回、物欲党に加盟決定)」が参加されてます。

厳密に言うと物欲党員ではありませんが、ライド仲間としては「ひろおじさん」、チーム
「でりちゃり」からは「ギーモさん」「makentaさん」も参加されましたので、全部合わせると
14人くらいの所帯となりました。

25km走って、相川の宿「ファミリーオ相川」に到着です。
ロビーでたたずむ一行。

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まだ時間は13:00前であり、チェックインの15:00まで時間があることから、荷物だけを
預けて、佐和田の大会会場に戻る予定が、ホテルの御好意により13:00過ぎにチェックイン
させてもらうことが出来ました!

僕は半袖ジャージにウインドブレーカーという服装でしたが、かなり寒かったので、事前に
送付しておいた、長袖ジャージを物欲党ジャージの下に着込んで、出発です。


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ランチは、往路でも止まった「めおと岩」にあるドライブインで済ますことにします。

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但し、ちょっと時間が遅かった(14:00過ぎ)こともあり、メニューは「ラーメン」と「お蕎麦」のみ。
僕は蕎麦にしましたが、「hiroさん」が注文したラーメンも撮影させてもらいました。
どちらも美味しかった(そう)です。

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大会会場で受付を済ませ、自転車にチップを装着し、自転車を預けて、前夜祭に臨みます。
自転車を預けるのは、この体育館。 翌日の集合もここです。

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大会会場に戻りますが、とにかく寒くて堪らない。
自転車を預けてしまい、翌朝まで乗らないので、お酒を飲むことができる状態だったんですが、
残念ながら「熱燗」は売ってません。 
しかたなく「ビール@500ml」を飲みますが、寒くて寒くて、全く酔いが回りません。

宿に戻るシャトルバスの出発は「18:25」でしたが、一行は寒さに耐え切れず、17:45頃には
バス乗り場に向かいます。

幸い早目にバスはスタートし、無事「18:30過ぎ」にはホテルに戻れました。
レース当日の準備をし、風呂で汗を流し温まり、部屋でまた「ビール@500ml」を飲み直し、
夕食会場(レストラン)に向かいます。

これが海の幸を含む夕食、バイキングなので、好きなものだけ取って来ました。

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夕食時は、風呂上がりビールの残りと、ワイン(ハーフ)を2本注文します。
しかし、同じくワインを注文した「hiroさん」が飲み切れず、残りの半分をもらいます。
夕食後、酎ハイも飲み直したので、この日のアルコール・ローディングは以下の通り。

「ビール@1000ml」「ワイン@950ml」「酎ハイ@350ml」

いつもより、だいぶ少なめですね(笑)

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部屋に戻り、ゼッケンの装着を行います。
メインのゼッケンはウエストバッグに、フロントゼッケンはヘルメットに装着。
同部屋になった4人で記念撮影♪

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これはゴードンさんのゼッケン。

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自分のはこれです!

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さすがに前日あまり眠れてないので、22:00前に眠くなり就寝。
当日の起床は「2:30」ですから、4時間ちょい眠れました。

「3:20発」予定のシャトルバスがなかなか来ません。
外に出て待機する物欲党員。

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ここからは、「爆走編」で書いているので、レース終了までは省略です。

だいぶ引っ張ってますが、レース終了後から復路については、明日書くことにします。

●本日の走行距離:   30km
 5月の走行距離:  747km
 サイコン累計:   16,289km (14ヶ月弱)



<5/20 飲み会の出欠確認>

いよいよ明日ですよ!

ベースは「ミウライチ反省会」ですが、参加資格は問いません。
単に飲みたい方、オヤジ集団を見てみたい方、理由は問わずですので、是非ご参加下さい。

以下のサイトにアクセスし、出欠登録頂けると助かります。

調整さん









佐渡ロングライド210 (往復&観光編) ③ 完結編

だいぶ引っ張っちゃいましたが、いよいよ今日でこのシリーズも最後となります。

無事、所要時間「7時間35分」でゴールし、他の皆さんのゴールを待ちます。

「ギーモさん」ゴール!

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ゴードンさん」ゴール!

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「こむひでさん」ゴール!

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hiroさん」ゴール!

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「ひろおじさん」ゴール!

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TOMOOさん」ゴール!

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Qたろうさん」「takaさん」「おたけびさん」の3名は、なかなか戻って来られません。

なので、ゴールしたメンバーは着替えをし、送付する荷物を出し、自転車をしまい、帰る準備をし、
一息つきます。

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上は、左「TOMOOさん」右「ゴードンさん」

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上、左から「ゴードンさん」「出雲さん」「hiroさん」

下の画像にある男の子は「8歳」だそうですが、10時間ほどで210km完走したそうです!!

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輪行袋に入った自転車達。 各々210km走破、お疲れさんでした!

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帰宅準備も整い、お疲れ飲み会の開始です。

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そうこうしている内にシャトルバスの時間も迫ってきたので、駐車場へ移動。
「出雲さん」の後姿。

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夕暮れの佐渡。。。。。 この島を7時間半かけて一周したんだよなぁ。。。。

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というわけで、まだまだ佐渡の余韻を引きずりながら、今週も更けて行くのでした。

●本日の走行距離:  0km  (ミウライチ飲み会のため)


<5/20 飲み会の出欠確認>

本日開催中♪  まだ間に合いますよ(笑)


ベースは「ミウライチ反省会」ですが、参加資格は問いません。
単に飲みたい方、オヤジ集団を見てみたい方、理由は問わずですので、是非ご参加下さい。


<日時> 5月20日(金) 18:30~
<場所> 京急川崎 「居酒屋・月山」


住所 神奈川県川崎市川崎区宮本町3-1 電話 044-244-7041
http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0001396337/coupon/


以下のサイトもご参考に。
現在、11-12名参加予定です!


調整さん

飛び入りもオッケーですよ!


さて、最後になりましたが、来週末の鈴鹿エンデューロ3時間に向け、チェーンを交換しようと思ってます。
メンテが悪いせいか、まだ走行距離は「4000km」なんですが、結構チェーンが摩耗しており、レース中に切れて
しまっては一大事なので、大事を取ってレース前に交換することにしました。

折角なので、アップグレードして、Dura Ace CN-7901 を装着することにしようと思います。
早ければ明日にでも交換予定です。

交換後のインプレは別途記事にしますね!

それでは、飲み会、行ってきます♪

ミウライチ反省会!  肋骨折れた!?

昨夜は5/3に実施した「ミウライチ」のメンバーを中心に、「反省会」という名の下、
単なる「中年オジサンの飲み会」が実施されました。

メンバーは、
ebizouさん」、「kumaさん」、「湘南浜童さん」、「akiさん」、「まるおさん」「こまちゃん」、
KIKUさん」、「pentaさん」「yamawoさん」」「takkie3さん」「Muirwoods」の
総勢11名(順不同)でした。

基本みなさん「お酒大好き中年オヤジ」ですが、酒を一滴も飲まない「KIKUさん」も
烏龍茶で泥酔モード。

自転車の話題は最高の酒の肴であり、もちろん月山の料理も美味しかった訳ですが、それに
自転車談義が上等のスパイスとなり、すぐに酔いが回ります(笑)


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上の画像は左から「まるおさん」「こまちゃん」「yamawoさん」。
下の画像は左から「ebizouさん」「kumaさん」
「18:50」頃までに集まったのは、この5人。

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しばらくして、「KIKUさん」「pentaさん」登場。
下の画像、左が pentaさん、右がKIKUさんです。

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akiさんも登場し、ebizouさんからもらったハンドルバーを品定め。

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kumaさんと、まるおさんのツーショット!

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今回お初の「takkie3」さんも到着です。 (左から2人目)

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皆さん(俺だけ?)かなり酔いが回ったところで、「湘南浜童さん」の登場です!

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おや、なぜか自分が移っている画像が、自分のカメラの中にあったぞ。
下の画像、左から「Muirwoods」「pentaさん」「KIKUさん」

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最後に撮った写真の時刻が「20:49」になってました。

18:30から飲み始めて、最初の45分くらいは「ビール縛り」、その後は焼酎に変わりますが、
何だか途中から、「これ割ってないんじゃないの?」ってくらい濃い焼酎が回ってきて、「ヤバイなぁ。。。」
と思いつつ、チビチビ飲んでたつもりなんですが、多分酔っ払ってきてからは濃さも感じなくなって、
ビールと同じようなペースで飲んじゃったんでしょう。

ふと気がつくと、「ここはどこ?」「私は誰?」状態で、ホテルのベッドに寝ておりました。
完全に潰れてしまって、歩けない状態になってしまったようで、皆さんにご迷惑を掛け、飲んでいたお店の
すぐ近くのホテルに担ぎ込まれたようです。

携帯をチェックすると、KIKUさんからメールが入っていて「飲み代もホテル代も立替えてもらっている」
ことが判明。。。。orz

皆さん、大変ご迷惑お掛けし、誠に申し訳ありませんでした!

お立替頂いた金額は「利子を付けて」返済させて頂きます。

ダメだなぁ。。。。会計もできないほど酔ってしまうなんて。。。。。
それほど楽しいお酒ではあったんですけどね。

でもって、左の脇腹が非常に痛い。
どうやら左肋骨下部の骨にヒビが入ってしまったようです。
これ、時々やっちゃうんですよねぇ。。。。。 年に1回くらい肋骨にヒビ入れてます。
酔っ払ってどっかにぶつかったのでしょう。

来週の鈴鹿は大丈夫か!!???

今日はチェーンとクリートを交換したので、午後からチョロっと90kmくらい乗ってみたんですが、やはり
痛い。。。。orz

ポジションを安定させてシッティングで走っている分には、それほど痛みは感じないのですが、ポジションを
変える時とか、ヘルメットをいじる時とか、上半身をちょっと動かすだけで痛みます。

それから、発進する時がかなり痛い。。。。 あと止まる時も。
でもって、ダンシングが痛くてできない。。。。orz

めばるさんの「ぎっくり腰」(筋違い?)も心配ですが、私も体にダメージを抱えた状態で、鈴鹿エンデューロに
出場せねばならない羽目になりました。

それなりにアップダウンのあるコースなので、ダンシングなしは辛いなぁ。。。。
とほほ。。。。。な感じです。

●本日の走行距離:   92km
 5月の走行距離:  839km
 サイコン累計:  16,380km (14ヶ月弱)


さて、これから、昨日の記事に対して頂いたコメントに返信させて頂きますね!


●本日の体重:   67.7kg
 同 体脂肪:   12.3%

昨日は飲み会で、今日はちょっとしか走ってないのに、体重が減っている。
やはりアルコールは体重増には繋がらないみたいですね。

最後にオマケ画像。 今朝のホテルでの朝食です。
なかなか美味しくて、おにぎり3つ、頂いちゃいました(笑)

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そして、何と今日はこれからまた飲みに行く用事が。
ちょっと遅いスタートですが、行って来ますね♪
今日は飲み過ぎないように、自重します。



チャリティーライドにお邪魔

本日は東日本大震災復興支援のチャリティーライドが開催されました。

チャリティーライド

これは東京の東西南北から神宮外苑に集まり、外苑で催し物が開催されるとのこと。

僕自身は申し込みに間に合わなかったのですが、「KIKUさん」が参加されるとのことでしたので、
コース途中で待ち伏せし、チョコっとだけ一緒に走らせてもらうことにしました。

コース上の、とある地点で待っていたのですが、本隊はコースを当日になってから変更したらしく、
僕が待っていた地点は通らなかったのですが、たまたまKIKUさんと一緒に走っていた方がパンク修理に
時間が取られたこともあり、お二方は本隊から離脱し、本来のコースを走ってくれたので、少し遅れ
ましたが、無事合流することができました。

僕は今日はレーパンも洗濯中だったこともあり、寝巻きに近いような普段着で、Muirwoods号@フラペで
出かけます。

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無事「KIKUさん」「M山」さんと合流できました。

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3人で、本来予定されていたコースを走っている内に、本隊にも合流できました。

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神宮外苑に到着です。
SAXO BANK のジャージが良くお似合いですね!

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ママチャリ用(?)のサドルで作ったベンチでくつろぐKIKUさん。

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さて、話が前後しますが、今週末は本日日曜日が雨という予報だったので、昨日チェーン&クリートを交換し、
デュラエースチェーン(CN-7901)の試乗をしてみました。

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15時近いスタートになり、18時には帰宅したかったのと、肋骨が痛むことから大事を取って、走った
距離は92km。

アルテとデュラのチェーンを純粋に比較するためには、双方が新品である必要がありますが、アルテのコンポに
デュラのチェーンを装着しても、本来の性能を引き出せないという意見もある中、僕個人的には、チェーン
自体が新しくなった効果もあるのかもしれませんが、非常に軽快になったように感じました。

さてさて、5/28 の鈴鹿エンデューロですが、天気予報は雨。
雨天走行は慣れないので、どうなることやら。
列車に乗るのも大変だろうなぁ。。。。



佐渡の走行画像 & 速い人達の到着時刻検証

今週は毎日のように雨が降るようで、なかなか自転車に乗れず、憂鬱ですね。
もっとも、僕は寝返り打つこともままならない(激痛が走り呻いてしまう)肋骨故障を抱えてますが。

ちなみに「できること」

1.デスクワーク
2.安定したポジションでゆっくりとシッティング走行
3.ゆっくり歩くこと

「できないこと」もしくは「激痛を伴うので極力やりたくないこと」

1.寝返り
2.ダンシング
3.小走り
4.上半身を捻じること
5.自転車の発進(クリート着脱含む)
6.上半身のポジションを変えること(これは激痛というほどではないが、スピーディにやると痛い)


今週末の鈴鹿エンデューロですが、当初は「3時間で100km走ってやる!」と意気込んでましたが、
まさかの肋骨故障に加え、当日は雨の予報。 一気にテンション下がりましたが、折角なのでDNSはなし
ってことで、予定通り鈴鹿入りはします。

しかし、奇跡的に晴れたとしても、肋骨はダメなので、ここで無理して怪我を悪化させては本末転倒なので、
気持ち的には「70km」くらいで我慢する(無理しない)つもりです。
また、落車やパンクした場合も、無理して続行せず、潔くDNFする覚悟もできてます。

初のタイムトライアルレースでもあり、そして転勤前の最後の公式イベントでもあり、楽しんでくるつもりです。


さて、またもや佐渡の話題に戻してしまって、申し訳ありません。

先週土曜日の夜、2軒目で「masakingさん」のお店「moonshiner」にお邪魔したところ、何と
偶然「おたけびさん」が飲んでおり、そこで色々と情報交換した結果、佐渡ロングライドの
ゴールシーンがバッチリweb掲載されているとのこと。

佐渡ロングライド 2011写真集

なお、ログインパスワードは「2642
私のゼッケン番号は「1627」となります。

土曜日は、前日飲み過ぎて怪我したので、抑えて飲んでいたことから、帰宅は午前様だったものの、まだまだ
元気で、酎ハイ飲みながら、夜中に色々と画像チェックしてました。

途中、関係ない人の写真も混ざって出て来ますが、ゴールシーンは間違いなく私でございます(笑)
ニヤついててゴメンナサイ。 嬉しかったもので(^^ゞ

佐渡ロングライドは、タイムトライアルやレースではなく、あくまでもロングライドイベントであり、
「制限時間内に走る」という意味では「ブルベ」に近いイベントとお考え下さい。

しかし、レースではないものの、先頭グループを走っていた選手の多くは、タイムを意識して走って
いたものと思われ(自分自身との戦い?)、それなりにレースっぽい雰囲気もありました。

そうなると、気になるのは、「あの凄く速かった人達は何時頃にゴールしたのだろう?」、
「あの撮影ポイントを何時に通過したんだろう?」という点。

これは撮影時刻から判断できるんですね。

210km(正確には207km)は「Aコース」でピンク色のゼッケン(ヘルメット前面)であり、
黄色い人は130kmのはずです。

ゴール手前約30kmの「178km」地点の画像と、ゴール画像は比較的皆さんバッチリ撮影されて
います。

178km地点を「11:25」に断トツで通過している方が「2630番」の選手なんですが、残念ながら
この方だけ、ゴール地点での写真が見つかりません。(DNFしたとは考えにくいんですが、別
コースの方に紛れて上手く映らなかったのかもしれない)

ゴール地点で画像が確認できた最速の人達は「2852番」と「2376番」の選手であり、178km通過
時刻は共に「11:33」、ゴールも一緒に「12:44」と、僕より実に「37分」も早くゴールしてるんですね!

ちなみに、178km地点の僕の通過タイムは「11:50」でしたので、その時点で「17分」だった差が、最後の
約30kmで、20分も差を広げられてしまったということ。 坂の速い人には勝てないですねぇ。。。。

さて、総所要時間で「7時間」を切ったのは、この二方と、ゴール地点の画像が確認できない「2630番」
のわずか3人だったと推測されます。

ちなみに「12:44」ゴールの二方は、スタート直後から飛ばしており、僕が最初に乗っかった
凄く速い列車」がこの方達、登り坂の手前までご一緒させて頂きましたが、登りで千切られました(苦笑)

でもって、再度「両津出発後」にも抜かれた(両津で休憩中に一旦抜かさせて頂いた)ので、しばらく
列車に乗せてもらったのですが、やはり登り坂で千切れました。。。orz

この列車に最後まで着いて行けば、トップかトップに近い位置でゴールできたのに、と悔やんでも
始まらず、登りの脚力は全く異次元のものでしたね(苦笑)

ゴール時刻毎に整理してみると、以下の通り。
(178km地点で断トツの方はトップでゴールしたものと仮定)

12:50以前    4人
12:51 - 13:00   3人  (Fin's ジャージの方、3名)
13:01 - 13:10   5人
13:11 - 13:20  5人
13:21 着    Muirwoods


ちなみに「Fin's 長岡」は「新潟・長岡」にあるショップチームのようで、上記の3名は常に一緒に
列車組んで走っていたものと思われます。(殆どの地点で3名同時に撮影されているし、実際この
3名にも登り坂でしっかり抜かれたし。。。)

上記の17人が僕より先にゴールしたものと思われます。
やっぱ、速い人は速いわ。。。
それにしても、「2630番」の選手のゴール時刻が気になるところ。。。。

僕より先にゴールされた選手のジャージやバイクを写真で確認すると、コース内のどこかで見かけた
(坂で抜かれた)選手が殆どであり、一定区間列車に乗せてもらった方々も散見されました。

坂は全然ダメだったけど、改めて「結構先頭集団に居たんだなぁ」「でも、それって両津での休憩を
極端に短くした結果だったんだなぁ」というのを感じさせられました。

次に佐渡に出られるのはいつになるか不明ですが、やはりもっと登り坂の練習をしないといけないですね。

●本日の走行距離:  13km (じてつう往路+α)
 5月の走行距離:  863km
 サイコン累計:  16,405km (約14ヶ月)

<追記>

佐渡ロングライド210(爆走編)」で、ゴールスプリントについて触れてますが、写真を改めて確認すると、
僕の次にゴールしたのは「クライマー君」でしたね。

向かい風を受けて体力消耗してたのに、最後の直線はやはりゴールスプリントで追っかけてきたのでしょうか。
表情には余裕を感じさせるものの、何となく「憮然とした」表情にも見えますね。

こういうイベントは、あとから画像で色々と確認できるので、面白いなと思いました。

(終わり)

今夜も飲み会です(笑)   怪我を悪化させないよう、自重しますね!



花粉症との戦い (マスクライダーな日々)

ここんとこ、すっかり「トレードマーク」になりつつある「マスクライダー」ですが、
これは1年の内、4-5ヶ月にも亘る辛い花粉症との戦いでもあるわけです。

今年の花粉は、昨年の猛暑の影響で量が多く、苦労された方は多かったと思いますが、
年初の冷え込みが続いたことから、飛散開始は例年より少し遅く2月からとなりました。
去年は1月後半から飛散開始したので、6月中旬まで実に5ヶ月間の戦いでしたが。

スギの花粉症を患っている方は少なくないと思いますが、ヒノキを併発している人は
どちらかというとマイナー。
僕は元々「ヒノキ」だけだったのが、「スギ」も併発したタイプなので、むしろ皆さんが
マスクを外し始める4月中旬以降の方が重症化します。

花粉症の薬(アレグラ)は年明け早々から飲み始めました。
いい加減、5月下旬となり、今朝は雨が降っていた(雨の日は花粉の飛散量が減る)
ので、今年初めて「薬を飲まずに」「マスクもせず」出社したところ、屋外滞在時間が
たった15分くらいなのに、大変なことになってしまいました。

雨でもヒノキ花粉は飛んでいるようです。
会社に到着後、ビンビン鼻をかみ、速攻で薬を飲みました。

それにしても、「寒くて大変な時期」と「暑くて大変な時期」の中間、普通の人にとっては
最高の自転車季節に、花粉症患者は苦しい日々を送らざるを得ません。
特にヒノキ花粉症だと6月中旬までダメですから。。。。

自転車って真剣に漕いでいると、心拍数が上がり、呼吸が荒くなりますよね。
これ、マスクしてると辛いんですよ。。。。。

普段平地をまったりと30km/h台前半で流している時は、マスク付けっ放しでも大して
苦しくないのですが、40km/h超の速度や登り坂が続くと、さすがに辛くなります。

しかし、そこでマスクを外してしまうと、鼻水が止まらず大変なことになるので、
妥協案として、口の部分のみマスクをずらして、鼻の部分だけをマスクで覆うという
変な格好でマスク装着します。

これ、5/3 のミウライチのとき、「みゅあさん、マスクが変!」と指摘されましたが、
苦肉の策として、こんな変なマスクの被り方をしてるんですよ!

また、真剣に走ってると、汗をかくので、マスクが濡れてきます。
ただでも息が苦しくなるマスクが汗と呼気で濡れてくると、通気性が非常に悪くなり
苦しくて堪らなくなってしまう。

こうなったら、マスク交換するしかありません。
耐えられないほど濡れてきたら、取り敢えずマスクを完全に外します。
今回の佐渡でも、大体こんな感じでマスクローテーションしてました。

出走前:    薬服用&マスク
0~30km: フルマスク
30~60km: 鼻マスク
60~80km: マスクなし
80~100km: フルマスク(2枚目) & 薬追加
100~120km: 鼻マスク
120~140km: マスクなし
140~150km: フルマスク(3枚目)
150~170km: 鼻マスク
170km~ゴール: マスクなし

タイミング良く、写真撮影地点が、70km/178km/ゴールの3地点でした
ので、マスクなしの画像を残すことができました。
(スタート直後の動画は、怪しいマスクライダーでしたが)

今週末の鈴鹿は雨だけど、花粉は要注意。
しかしマスクで雨だと、グショグショに濡れて呼吸困難に陥るかも。。。

さて、昨日今日と飲み会が連荘なので、記事の書き貯めがちゃんとできておらず、
短い記事でおしまいです。

毎晩飲み過ぎという指摘はなしということで(^^ゞ

●本日の走行距離:  0km



初めての車載

今日の関東地方は何だかやたらと人身事故が多かったですね。
ほぼ「人身事故=飛び込み自殺」と推測されることから、いわゆる「5・10日」に
当たる「25日」は、震災等の影響で会社経営がおかしくなり、手形の不渡りを起こして
倒産みたな事態で、自暴自棄になり、電車に飛び込んじゃう人が多かったのでしょうか。

自殺自体思い留まってもらいたいですが、せめてやるなら、もっと他人の迷惑にならない
形でひっそりとやってもらいたいものです。(川岸でひっそりと首を吊っていた、どこかの
社長さんとかみたいに)

それにしても鉄道関係者の日常業務の中に、「ミンチ化された遺体処理」というのが洒落に
ならない事実としてあるのでしょうね。 

さて、本題です。
いよいよ今週末は鈴鹿エンデューロです。

一説によると、肋骨にヒビが入った人は完治するまで自転車に乗ってはいけないそう
ですが、医者に行くと「絶対安静!自転車なんてもっての外!」と言われそうなので、
医者には行かず、自己責任で折れた肋骨を抱えてレースに出場します。

タイム(というか3時間で走れる距離)は無理せず、イベントとして楽しんでくる予定
ですが、どうやら「雨男さん」が紛れ込んでいるようで、当日の予報はズバリ「雨」。。。orz

それはそうと、肋骨が痛くて輪行袋を担げないこともあり、今回は初めて車載にチャレンジ
してみることにしました。 
休日割引も来月で終わってしまうこともあり、普段滅多に乗らない自動車の出動です!

車種的にはセダンなんですが、後部座席を倒すことで、トランクと直結させ、そこに
前輪を外した自転車を入れるスペースが作れます。
ここに自転車を寝かせて収容する予定。

当初はスキー板みたいにルーフ上に自転車キャリアを付けることも考えたんですが、
雨天の高速道路とかをルーフに乗っけて走ったら、それだけでダメージを受けてしまい
そうなので、車内に積むことにしたものです。

事前に練習したかったんですが、先週から車検に出しており、先週末は練習できず、車は
明晩戻って来ますが、明日も飲み会にて、ぶっつけ本番、出発日の金曜日に初めて車載を
することになりました。

もっとも、タクシーのトランクや後部座席に乗っけたことがあるので、運転者が自分独り
のスペースに自転車を載せること自体は大した問題ではありません。
問題は、固定ですよね。

急ブレーキ急発進は極力避けるつもりですが、万が一の時にバイクが勢いで車内のどこかに
ぶつかってダメージを受けることは極力避ける必要があります。

ついては紐で固定するか、クッションを置く(緩衝材をかます)か。
出発当日の朝に、色々と試行錯誤してみる予定です。

自転車乗りの中には、少なからず車載を経験されている諸先輩方がいらっしゃると思いますが、
過去の経験から、「ここは気を付けた方が良い」「こういう積み方は止めた方が良い」という
アドバイス等あれば、是非お願いします。

●本日の走行距離:   30km (じてつう復路+夜ポタ)

<追記>

今、夜ポタから戻りました。
肋骨が痛いので、だいぶスピードを落とし、フルマスクでもマスクが濡れない程度の速度でゆっくり
ポタリングしてきましたが、肋骨が痛い。。。。。orz

ダンシングしない限りは激痛ではないんですが、走り初めからずっと鈍痛が。。。。
肋骨と言っても最下部なので、むしろわき腹というか腰に近い位置なんですが、ロードの姿勢で長距離
乗っていると腰が痛くなってくるのと同じような位置が、クロスなのに最初からジンジンと痛い。

これでロードの姿勢で3時間は辛いなぁ。。。。。
「DNS」という3文字が頭によぎりました。

肋骨を折った翌日も92km走りましたが、このときはポキリと折れた直後だったので、その部分に負担が
かからない限り、それほどの痛みを感じなかったのが、4日経って、少しずつ癒着し始めたのか、神経を
圧迫しているみたいで、常時痛い。

これはマズイなぁ。。。。。 走れなくはないけど、とっても辛い。。。。orz


<追記2>

●本日の体重:  68.5kg
 同 体脂肪:  12.6kg

飲み会が続いたので、体脂肪が増えてますね。


自転車の空輸方法 (え?新車購入!?)

いよいよ明日、鈴鹿入りするというのに、肋骨の痛みと雨の予報で、今一つテンションが
上がらない管理人です。

現在、じてつう用のMTB系26インチクロス「Muirwoods号」(かつては主力戦闘機で、300kmを
共にしたこともある愛車)と、休日ロングライド用のカーボンロードバイク「Cervelo号
の2台体制ですが、転勤に伴い、Cervelo号は一時帰国時に乗る用に留守宅に残し(カーボン
なので輸送したくないという事情もあり)、Muirwoods号は空輸しようと考えてます。

ちなみに転勤についてはまだ正式決定ではなく、可能性がかなり高くなってきた状況です。

赴任先はロードバイク乗りが少なく、自転車屋さんはあるようですが、MTBが主流で
ロードは店の片隅に数台置いてあるだけみたいな環境らしいです。
なので、Muirwoods号の活躍の場は十分にありそうです。

現地は、治安の問題もあり、あまりロングライドが出来る環境は整っておらず、どちらか
と言うと、車載で郊外に出掛け、山などを登るような楽しみ方が多いようです。

しかし、折角ですので、ロードバイクに乗りたいですよね。 
Muirwoods号じゃヒルクライムするには重すぎるし。

転勤時に「赴任手当」が支給されますが、特にこれと言って買い足さねばならない必需品も
ないので、そのお金を流用して、ヒルクライム用アルミロードバイクでも買いたいなぁと
良からぬ企てを(笑)  但し予算的には10~15万円程度に抑えたい。

カーボンの Cervelo号も、輪行しまくって結構乱暴に扱っているという噂もありますが、
頑丈なアルミなら、ガンガン車載したり、現地の荒れた路面でも活躍してくれるのでは
ないかと期待している次第です。(あれ? 荒れた路面ならクロモリの方が良い?)

さて、ロードバイクが流行していない現地で、自分の気に行ったバイク(かつサイズも合う
もの)を見つけるのは至難の業。 となると日本で購入して、引越荷物と一緒に空輸して
しまうという方法も考えられます。

wiggleをチェックしてみたところ、残念ながらその国は送付可能リストには載ってない。
もっとも、メーカーから小売店に納入されるような段ボール入りの「七分組み」の状態
から組み立てる自信もないんですけど。

となると、極力「輪行」に近い程度のバラし方で空輸したいが、その場合は梱包を頑丈に
する必要がある。

ハードケースの購入も考えたが、平気で5-6万円するし、サドルやペダルも全部外さないと
いけないタイプが殆ど。 これは現実的じゃない。

海を渡る引越は過去に6回やったことあるが、どの引越業者も、結構大胆に何でも梱包
してしまう。 結果、梱包後の荷姿は物凄く大きくなっちゃうけど、自転車も丸ごと
(車輪も外さず)梱包材を大量に使い、グルグル巻きにして(倍くらいの大きさにして)
運んでくれちゃうんじゃないかなと、ちょっと期待してます。

船便は嵩でカウントされるので、梱包材で膨らむのはNGだが、航空便は重量換算なので、
梱包材の重さはしれてるだろうから、結構行けるかもしれない。

Muirwoods号は重いので、船便で送ろうかな。

完成車のロードバイクをそのまま(あるいはホイールを外すだけ程度で)、梱包して空輸
した経験のある方は居られますでしょうか?

注意点などあれば、アドバイス頂ければ嬉しいです。

あと、お手頃なアルミバイクのご推薦も歓迎です!

それと、転勤に伴い「ローラー台」の導入を考えてます。
住居はマンションタイプの集合住宅になるらしいので、3本ローラーはちょっと厳しいかな。
ということで、音の静かな「固定ローラー台」を考えてます。

本当は「3本ローラー」に乗りたかったので、3本を置けるスペースが確保できそうなら、こちらも
追加したいなと企んでおります。

●本日の走行距離:   0km  (飲み会にて)

今週は月火木と飲み会で、明日は移動日なので、乗れてません。
もっとも、肋骨が痛くて乗れないという事情もあるんですが。
奇跡的に土曜日に肋骨が治っていることは期待できないが、せめて痛みが7割くらいに
減っていることを祈りたい。。。。

いざ、鈴鹿へ!

こんばんは。 今日の東京は雨でしょうか? 鈴鹿は雨です。

さて、当初は輪行(by新幹線等)で鈴鹿入りする計画でしたので、午後半休を取れば、十分夜までに鈴鹿入り
できるだろうと思ってましたが、突然の怪我(肋骨ヒビ)をしてしまい、輪行袋が担げなくなったことから、
急遽車載で鈴鹿入りすることになり、朝から会社を休んで、余裕を持って出発することに。

しかに、車はあいにく車検に出しており、やっと昨夜戻ってきたんですが、あいにく僕は昨夜は飲み会だった
ので、車載の練習をできないまま、出発当日を迎えました。

でもって、ぶっつけ本番、やってみました。
こんな感じ。

P1090651.jpg

P1090653.jpg

当初は、フロントを前に、後輪がトランクの後ろになるように入れるつもりだったんですが、どうも上手く
入らない。 仕方ないので、後輪を前に、フロントをトランクにという逆バージョンになりました。

シューズやフロアポンプも積み込めるので、輪行と違って車載は荷物が増やせて楽ですね。

P1090654.jpg

P1090655.jpg

手荷物は助手席に収納しました。

P1090660.jpg

さて、僕は朝はゆっくりしたいタイプなので、今朝は6時過ぎに起きたものの、ゆっくりと朝食を済ませ、
ゆっくりと旅の支度を整え、のんびりと過ごして、出発は10時過ぎとなりました。

いかんせん、車載自体が初めてですし、車で遠くまで行くのもかなり久しぶりなんですよ。

自転車に乗り始めてから(正確にはロングライドを始めた昨年4月頃から)、月間走行距離が自転車は常に
1000kmを超えているのに、車はと言えば、2週間に1回の酒の買出し(往復15km)くらいしか使って
なかったので、月間50kmも走ってないことも珍しくありませんでした。

たまに実家往復とかしても、平均で月100km行くかどうか。
つまり、車の年間走行距離が、自転車の月間走行距離と同じくらいになってました(^^ゞ

なので、この1年ちょっとは、自転車で遠くに行くことは「日常」に組み込まれていたものの、車で遠出する
ことは、完全に「非日常」となってしまいました。

あれだけ大好きだったスキーにも、自転車を始めてから一度も行ってませんしね。
この1年振り返ってみて、車で遠出と言えば、義父が入院している山梨(片道130km)に行くくらいで、
今日みたいに「片道400km」走るのは、もしかすると学生時代以来かもしれません。

なので、折角なので、「非日常」を楽しんでみることに。

僕は自転車を始める前は、日常的にウォーキングをするようにしており、その頃は音楽を聴きながら歩いて
居たんですが、iPodには、70年代80年代の古い洋楽(一部邦楽も)ばかり入っているんですが、自転車に乗る
ようになってから、音楽を聴くことからも遠ざかっていました。

浜名湖を通過。 自転車乗りながらよりも、車乗りながらの方が写真は撮りやすいですね。

P1090670.jpg


今日は iPod持参だったので、車内でずっとシャッフルで聞いてたんですが、
最初の100kmくらいは何だかつまらなかったんですが、富士川S/Aで休憩した辺りから、何か懐かしの
好きだった曲が連続して掛かったりして、雨はパラついてたし、運転中も肋骨は痛かったけど、妙にテンション
が高くなってきて、大声で歌いながら運転してました(笑)

そんなことしてたら、道を間違えて、伊勢湾道路に入りそびれ豊田まで行ってしまいます(苦笑)

ノリノリでも、速度は安全運転。 100-120km/hをキープです。 爆走好きなのに意外?
僕は高速道路は飛ばさない主義なんですね(^^ゞ

P1090665.jpg

伊勢湾に入れず、東名を名古屋市内に向かってしまったので、ここは大人しくカーナビに従い、豊田で高速を
下り、R155で伊勢湾に戻ります。

戻ったらすぐに「刈谷ハイウェイオアシス」に到着。

P1090674.jpg

しばらく走ると三重県に入ります。

P1090684.jpg

三重に来るのは、実に26年振りです。
当時(1985年)は、大阪・和歌山側から紀伊半島を一周してみました。 もちろん車でですが。
それ以来の三重県ですね。

湾岸に遊園地らしきものが。。。 妙にジェットコースターが多くて長いぞ。 ここはどこ? 私はだれ?
(ごめんなさい、ちょっと飲みながら書いてるもんで。。。)

P1090688.jpg

さて、無事、鈴鹿(白子)のホテルに到着です。
このホテルは、ミニ四駆の大会で鈴鹿によく来ている「yoshiさん」に教えてもらったホテル。
小奇麗で、値段もリーズナブルで、とっても気に入りました。

yoshiさん、ありがとうございました!
天気と肋骨はダメダメですが、ホテルは快適です。
ってことで、すぐそばのイオンで飯と酒を仕入れ、快適な部屋で飲み食いしながら、ブログ記事書いてま~す♪
(だいぶ酔ってきたな。。。)

ホテルのすぐ下に5台分だけ駐車スペースがあるんですが、ギリギリ5台目で滑り込みセーフ!!

P1090696.jpg


チェックインしたあと、鈴鹿サーキットに下見に行ったんですが、その前に、タイヤに空気を入れました。
雨なので、パンクのリスクが高いことから、max 120psi まで入れてみました。

P1090690.jpg

P1090691.jpg


ただ、空気圧が高いと接地面積が減るため、スリップするリスクは高まります。
どうなることやら。。。。。。 あっさりDNSかもですが。

これは実は明日の奇跡に賭けていて、明日奇跡的に雨が降らず、明日奇跡的に肋骨が痛まなかった場合、
気合入れて走るつもりです。

しかし、そういう奇跡が起こる可能性は残念ながら、1%未満。
雨が降らない確率は10%くらいありそうですが、肋骨が痛まない確率は。。。。。。orz
仕方ないですね、お酒の神様が、いや自転車の神様かな、「お前、飲み過ぎじゃ。そろそろ控えろ!」って
言ってるのかもね。

ってことで、今日も規定量で終わりにしますが、既にかなり酔っ払い??

空気を入れ、鈴鹿サーキットに下見に行きます。

P1090701.jpg

あ~ダメだ、もう文章書けません。 あとは鈴鹿サーキットの画像をアップしておきます。
本当は入れない時間帯だったんですが、入り口のお姉さんがナイスな対応で、ピットのところまで車で入る
ことが出来ました。

雨さえ降ってなければ、最高の場所なんでしょうが。。。。。

P1090706.jpg

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P1090724.jpg

そして、下の画像が、明日、皆さん(俺も)が車を停める交通教育センターです。

P1090726.jpg

TRAFIC EDUCATION CENTER ですね。 そのものズバリですね(笑) 当たり前やん。
駐車場の手前には「モータースポーツゲート」があります。
ここが開くのが「午前零時」、あと3時間半後ですね。

僕は熟睡してますけど、夜中から陣取り(車内泊?)の方も居られるようで。

P1090728.jpg

振り返ってもう一枚。

P1090729.jpg

さて、ホテルに戻って、ブログ事務所を開設します(笑)

P1090731.jpg

ベッドの上は、散乱した荷物が。。。。

P1090733.jpg

雨の鈴鹿@3時間 ① 「ハンガーノックで撃沈。。。orz」

今まで雨の中、自転車で走った記憶があるのは、去年10月末に霧雨の中、土浦まで行って落車したのと、
碓氷峠から高崎まで、雨に追いかけられて走ったのを除くと、「ちょっと降られた」くらいしか雨中走行の
経験はありませんでした。

ところが、今日は朝からずっと雨であり、3時間のレース中も、一瞬たりとも止むことがなく(強弱は
多少あった)降り続けており、こんな雨中走行は、全く初めての経験でした。

結論から申し上げれると、途中でハンガーノックになり、タイムはダメダメでしたが、滑りやすいコーナーは
慎重に減速して入ったり、「masakingさん」からアドバイスのあった「ライン取り」を意識して走ったので、
転ぶことはなく、無事(?)完走できました。

しかも、タイヤの空気圧を「8.5bar」のMAXまで入れてしまうという失敗(転びやすくなる)まで
しておきながら、滑りやすい路面で転倒・落車しなかったのは、ラッキーですね。

危険な局面はあったのですが(詳細は後日)。

それにしても、初めてのハンガーノック、ちょっとビックリ。
なぜならば、前日・当日のカーボローディングは意識してやったはずなんですが。。。。

というわけで、前日のメニューからご紹介(無理矢理の展開だな:苦笑)

折角だから、どこかに食べに行こうかなとも思ったんですが、ホテル内で色々とやりたいことがあったのと、
「十分な量の食料とアルコール」を安価に摂取したかったので、白子駅近くのイオンで弁当やお酒を調達し、
昨夜のブログ記事を書きながら、飲み食いしてました。

こんな感じです。

P1090735.jpg

P1090737.jpg

P1090739.jpg

P1090740.jpg

P1090742.jpg


メインディッシュは「298円」のチキンと、「298円」の弁当、そして魚肉ソーセージを4本@198円を
食べました。
アルコールは、「ストロング焼酎@158円」「ハイボール缶@158円」「ワイン1本@780円」
「酎ハイ2本@125円×2」です。 ほぼ毎晩飲む量と同じです。

〆て「2140円」、外で飲むよりずっと安上がりですよね?

そして、この飲み方って、絶対に眠くなるんですよね(笑)
ブログ書き終えたあと、ブログ返信したり、他のブログにお邪魔したりと、飲みながらPCに向かっていた
訳ですが、23時になるかならないかくらいにダウンし、椅子に座ったまま熟睡し、気がつくと午前2時半(爆)

それから寝なおして、いったん起きたのは5時。
雨が止んでいたら「試走」に行くつもりだったんですが。。。。 思いっ切り雨。。。。orz

断念し二度寝し、6時半に再度起きます。
朝飯は写真撮ってませんが、「おにぎりx2」「サラダ」「ゆで卵」「果物」を頂きます。
前夜食べたものが胃の中に残っており、食欲はあまりなかったんですが、無理に詰め込みます。

そして、レース前には固形の補給食をひとつ撮り、ゼリー(180Kcal)を2つジャージに仕込んで出走ですが。。。。
1時間目にゼリーをひとつ食べたところ、1時間半くらいでハンガーノックになり、すぐに2個目のゼリーを
食べますが、追いつかず。。。。orz

スタート地点付近の長い登り坂(勾配は大したことない)で、止まりそうになりながら必死で漕いでいると
めばるーずの平地番長「ハンガーノックン」に、「ちわっす!」と言われ抜かれます。

その「ハンガーノックン」に、後ろから声を掛け「いやぁ、ハンガーノックになっちゃったよ」
「ハンガーノック」と伝えると、最初は「?」という感じ(自分の名前を呼ばれたと思った?)でしたが、
僕の様子を見て「おかしい」と感じてくれたらしく、何とご自分用に用意していた補給食(SOYJOY)を一本
分けて下さいます。

これを食べ、3分ほどコースを外れぶっ倒れていると、どうにか脚が回るようになりました。
そして無事完走!!

「ハンガーノックン」に「ハンガーノック」から救ってもらったという、何とも言えない偶然でしたが、
ハンガーノックンの優しいアシストのおかげで、復活することができました!

ハンガーノックンさま、ありがとうございました!!

と、ここまで書いて、レース前の状況に一旦戻します。

出走前、zolaさんが確保してくれたテントハウスの前で、雨晒しになるバイク達。

P1090756.jpg

ここでも、偶然ハンガーノックンのバイクとツーショット!!

P1090758.jpg


脛毛の処理を終え、軽量化した「めばる君」の脚。

P1090760.jpg


30分くらいバイクを雨曝しにしてましたが、何か気になるので、テントの中に避難。
「秀さん」の Focus の横に安置します。

P1090763.jpg

1時間耐久で、雨中でも頑張る小さなライダー。

P1090765.jpg


あー、今日はこの辺までかな(笑)

登り坂は相変わらずダメだったし、肋骨は痛いし、ハンガーノックにはなるしで、当然レースとしての成績は
不満なものとなりましたが、無事落車もせず、肋骨をさらに痛めることもなく、無事完走できたので、まずは
良かったかなと思ってます。

それにしても、雨変態&坂変態&ave変態の三拍子揃った「めばる君」、速かった~~~

●本日の走行距離: 約100km

無事帰宅しました!

今日はブログ記事はもちろんのこと、皆様から頂いた暖かいコメントへの返信もできておらず、大変
申し訳ありません。

明日以降、必ず返信させて頂きます。

今日は時間がないので一言だけ。

「辛かった思い出」は、1日経って、既に忘れてしまいました(^^ゞ

残っているのは「楽しい思い出」@7割、「悔しかった思い出」@3割です。

イベントは佐渡に続いて2度目ですが、タイム計測のあるレースは、今回が最初で最後。
ほろ苦い「雨の鈴鹿サーキット」となりました。

秋にリベンジしたいところですが、それも叶わず、5年後に持ち越しです。

是非、乾いた鈴鹿サーキットを疾走してみたい!!!

これを実現するために、これからの4年?5年? ローラー台と格闘しながらも、精進したいと思います。

それではまた、明日以降に詳細レポート致します!

●本日の走行距離:   0km  (台風&豪雨&移動にて)



雨の鈴鹿@3時間  ② (走行記録)

負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、敢えて書きます。

悲しいやら悔しいやら、レース中や直後の脚攣りや、レース後(昨日・本日)の筋肉痛が
全くありません。
佐渡(210km)の後も筋肉痛というほどのものはなかったものの、筋肉の張り(超回復
みたいな感じ)は確実にありました。

しかし今回はその「張り」すら感じない。
ロングライドやった週明けは階段登るのもちょっと辛いのに、今日なんて楽勝でしたから(苦笑)

いかに「ガス欠」や肋骨痛により、駆動系をちゃんと動かすことができず、不完全燃焼に
終わったか、補給の失敗(&戦略ミス)に悔やまれる限りの毎日です。

「限られた時間に自分の持っている能力を最大限出すこと」、これが実力なんだと思います。
出し切れない人間は、単に実力がないということ。 まだまだ精進が必要です。

今回の敗因を順不同で並べてみると。。。。。

・補給の失敗
・雨天走行への不慣れさ
・水しぶきが耐えられず、列車に乗れなかったこと
・肋骨痛により、ダンシングが効果的に使えなかったこと
・ペース配分

突き詰めてみると「経験不足」ってことかな。
登りが苦手という、基本的な「走力不足」もありますね。


さて、2日遅れとなりましたが、走行記録らしきものを書いてみようと思います。
まず、出走前に集合したメンバーは。

<めばる~ず>

めばるさん
「がくさん」
「ハンガーノックさん」

<めばる~ず以外の方>

写楽さん
zolaさん
秀さん
「しんさん」
HI_MAJINさん
「Muirwoods」

以上9名です。
この内、「秀さん」は6時間耐久(ソロ)、他の8名は3時間耐久(ソロ)となります。

コースの概要は、写楽さんのブログから画像をいくつか拝借し、以下のようなアップダウン
やコーナーの多いサーキットコース。


suzuka201105b.gif

suzuka201105a.gif

g20110528.gif



雨の日はグリップ力を確保しないとスリップしやすくなることから、空気圧は低目に設定
する(レース後にめばる君から教わった)ものらしいのですが、ど素人な僕は「空気圧は
高い方がパンクしにくいだろう」と考え、MAXの「8.5bar」(125psi)までパンパンに入れて
しまいました。(よくスリップして落車しなかったもんだ)

「めばるさん」のブログに既に「めばる君視線」による走行記録がアップされているので、
一部そちらを参考にさせて頂いてますが、「Muirwoods視線」になると以下のようになります。

まず、8名は固まってスタート地点(但し実際のスタートラインよりはかなり後ろ)から
スタートし、シケインのところまでは、登り坂で混雑していることもあり比較的ゆっくりと
安全運転で進みます。

シケインを過ぎた辺りから、多少コースも広がり、直線的になることから、私は少しずつ
スピードアップし、抜ける限りの選手を抜きにかかります。

試走のしていない初めてのコース、しかも雨(めばる君的には「小雨」)の降りしきる中、
訳も分からず加速し、ひた走ります。

晴れの日であれば、自分の速度に合う列車に乗るのが通常ですが、雨なので、人の後ろに
着くと水しぶきが酷いので、結局最後まで一度も列車には乗りませんでした。
この単独走行が体力消耗に繋がった可能性は否定できません。

さて、HI_MAJINさんの位置確認ができませんでしたが、3周目でめばる君を抜いたという
ことらしいので、1周目は8名中トップを走っていたようです。

この頃はまだ脚に余裕があるので、登り坂もそこそこのスピードでクリアしたものの、
ヘアピンカーブは手前でブレーキをかけ、全く車体を傾けずに、ゆっくりゆっくりクリア
します。

その後は直線の下り坂があるので、50km/h超のスピードで爆走。
この後の左カーブで、いきなり真後ろに居たバイクがスリップして落車!
巻き込まれそうになって怖かった。。。。

ちなみにこの後も、落車祭りは続き、目の前、真後ろ含め、何台の落車バイクを目の当たりに
したことか。 もう怖くて絶対に車体は倒せません。

その後もコーナーはゆっくりとクリアし、まずは1周。
でも、あとから計算してみると、この1周目が一番速かった。
なぜなら登り坂でスピードダウンしなかったから。

1周を終え、再びシケイン前の登り坂に差し掛かるところで、「しんさん」に笑顔で抜かれ
ます。  しかし、登りが終わると平地で抜き返し。

この「しんさん」との抜きつ抜かれつを4周くらい続けたでしょうか。
しかし、周を重ねるごとに、抜かれるポイントが早くなってきて、僕が先行している区間が
短くなります。

ついに、平地でも追い付けなくなり、しばらくは知らない人達の間で走ります。
そうこうしている内に「7周目」、めばる君に追い付かれます。
登り坂で後方から詰め寄られ、「め~っけ!」と言われて軽くパスされます。

その後、平地&下りで抜き、登りで抜かれるの繰り返しを2周ほど続けますが、登りで
脚が回らなくなり、あえなくめばる君の背中が見えなくなってしまいました。

その後も比較的速度の近い人達と、「平地で抜き」「登りで抜き返される」を続けながらも
まずまずの速度で走行してました。

9周走って、ピット付近に戻ってきた時に、たまたま「Cervelo」に乗った方を抜いたので、
抜きざまに「こんちわ!」と声を掛けます。
しばらくは先を走り、シケイン前の登りで「Cerveloさん」に追い付かれます。
「いいバイクですね!」と声を掛けられ、二言三言交わします。

ここで、Muirwoodsに異変が!
急に胸が苦しくなります。
心拍計は着けてないので正確なことは分かりませんでしたが、息苦しくなり明らかに脚が
回らなくなる。

「な、なんだこれ!?」と動揺しますが、離れゆく「Cerveloさん」について行くことが
できません。  「ヤバイぞ。。。。」と焦りますが、焦っても状況は悪化するばかり。
仕方ないので、息が楽になるまで減速します。

それまでは、シケインのあとの平地(一部下り)は、40km/h前後で飛ばしてたんですが、
いきなり27km/hくらいまで減速し、ゆっくりと呼吸を整えます。

でもって、スプーンカーブの登り坂。
ここは1周目は元気だったので、30km/h程度でクリア、2週目以降も22km/hくらいでは
登れてました。 しかし、心拍がおかしくなっての10周目は14km/hしか出ません。
たくさんの人に抜かれます。

一方補給ですが、6周(約1時間)走った時点と、12周(約2時間)走った時点で、摂取
する予定で、ゼリーを2本(180kcal&160kcal)をジャージの背中に仕込んでましたが、
4周目で1本目(180kcal)の半分を、6周目で残り半分を摂取。

10周目で異常を感じたので、12周目で摂取予定のゼリー(160kcal)を前倒しで摂取します。
「いよいよヤバイぞ。。。。」、登りだけでなく、平地や下りの速度も落ちて来ます。

12周走った時点で完全にハンガーノックを認識しました。
12周目は、シケイン前の登り坂や、スプーン坂での速度は 7-8km/h しか出ませんし、
頭(意識)がボーっとしてハンドルがふらつき、落車しそうになります。

ゴール・スタートエリアの直線の緩い登り坂を登る体力(脚力)が残ってません。
止まりそうになりながら、喘ぎ喘ぎ登っていると、ハンガーノックンに「ちわっす!」と
言われながら抜かれます。

「ハンガーノックになっちゃたよ~」と訴えて、SOYJOYを頂いたくだりは先日書いた通り。

このあと、SOYJOYを食べながらノロノロとスタートエリアを走りますが、シケイン前の
登り坂でもう限界。 脚が完全に止まりました。

コースアウトし、コース脇の芝生に寝っ転がりダウン(休憩)
3分ほど休憩したでしょうか。 いや5分かな。。。。 正確には測ってません。

少し楽になった気がするので、再スタートです。
登り坂のスタートは怖いモノがありますが、どうにかスタート。

既にコメント欄でもご指摘がありますが、いくらエネルギー効率が良いSOYJOYとは言え、
摂取後5分で燃料に変わるわけもなく、恐らく30分ほど前に摂取したゼリーが、この
休憩中に燃料化されたものと思われます。

SOYJOY燃料は、最後の3周くらいで使わせてもらいました!

休憩後はノックダウン直前よりはだいぶ脚も復活しており、そこそこのスピードで走る
ことはできましたが、やはり登り坂は最後まで辛かったですね。

ちなみに落車のリスクは2回ありました。
前述の通り、怖くて車体を傾けられなかった(空気圧も高く危険)ので、普通にコーナーで
スリップすることはなかったのですが、大回りした結果2度ほどコースアウトし、芝生の上を
走る羽目に。

その内1回は、前の走者が落し物をし、スタッフがそれを取り除くためにコースに入った
のですが、丁度僕の走行ライン上で、スタッフを避けた結果、芝生に突っ込む羽目に。。。

あと、楽しかったのは、中盤、コースに慣れてきて、ハンガーノックになる前は、緩い下り
坂のジグザグコースを「アウト・イン・アウト」で気持ち良く疾走できたこと。
この区間だけは、高速列車を抜くことすらできました。
やはり、コーナリングは重要ですな。 晴れてたらもっと楽しかっただろうけど。

それから、僕は高機能サイコンを持っていないので、ポイント通過時に目で確認した
タイムに、一部推測も加え、周ごとの LAP Time を以下算出してみました。

1   0:08:30   40.9km/h
2   0:09:30   36.6km/h
3   0:10:00   34.8km/h
4   0:10:20   33.7km/h
5   0:10:30   33.1km/h
6   0:10:40   32.6km/h
7   0:10:30   33.1km/h
8   0:10:30   33.1km/h
9   0:10:30   33.1km/h
10   0:10:40   32.6km/h
11   0:10:50   32.1km/h
12   0:11:30   30.3km/h
13   0:16:30   21.1km/h
14   0:10:30   33.1km/h
15   0:10:30   33.1km/h
16   0:10:45   32.4km/h
17   0:11:07   31.3km/h

合計   3:03:22   32.4km/h


スタート前にめばる君より「1周10分くらいのペース」と聞いていたので、目標は18周と
しました。
しかし12周終えた時点で、残り時間は「55分」、ここから5周を平均11分以内で走らないと
18周目に入れません。

しかしその直後に脚が止まりダウン。。。。orz
上記の通り、魔の(?)13周目はハンガーノックダウン(休憩)があったので、極端に時間が
掛かってます。

それにしても、ave 32.4km/h なんて、公道でも出せる速度なのに、獲得標高が900m以上
とは言え、信号のないサーキットで、このレベルじゃ悲しくなりますよね。
佐渡(207km@獲得標高1937m)ですら、ave 28.9km/h だったのに。

せめて34-35km/hは出したかった。
なので、もう「ave 変態」の称号は返上します。
今日から「普通のオジサン」ですね(^^ゞ

めばる君は「距離」「坂」「ave」のトリプル変態であることを、ここに認定します(^^ゞ


●本日の走行距離:   33km (じてつう+α)
 5月の走行距離:  1027km (13ヶ月連続1000km超え)
 サイコン累計:   16,568km (14ヶ月強)

<追記>

今日夜ポタに出かけたところ、非常に肋骨が痛くなりました。
エンデューロ終了後よりも痛いくらい。

しばらく自転車乗るなってことなのかなぁ。。。。



プロフィール

Muirwoods

Author:Muirwoods
2010年1月、45歳にして、短距離通勤用として購入したクロスバイク(MARIN Muirwoods、26インチMTB仕様)がいつのまに生活の中心的存在となり、Muirwoods号で300キロ超のロングライドに挑戦し、2010年末46歳でロードバイクデビューしました。

ロードバイク1台目は「Cervelo RS」。
11年7月にジャカルタに赴任、CAAD10を新規購入して持ち込みましたが、事故で大怪我をしてしまい、現在自転車活動は休止中です。

本年10/10を以って50歳になりした。
50代の10年も、頑張ります!!

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