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自転車通関

ジャカルタ到着後2晩が過ぎ、今日は3日目となりました。
昨日はやっとネットに繋がったので、機内で書いておいた記事をアップしましたが、
今日は到着後の通関等につき書いてみたいと思います。

まず、飛行機は到着予定時刻より若干早目に着いたのですが、どこに並べば良いか分からず、
「ビザなし」の列が長蛇になっていたので、ここではないはずと思って先に進むと、インドネシア人と
永住外国人しか受け付けないゲート(入国審査場)に来てしまい、また元に戻って長蛇の列に並ぶ羽目に。

前任者からは、イミグレ(入国審査)が終わると、荷物持ちのアルバイトが待ち受けてるので、2人雇って
チップをはずめば、免税で持ち込める可能性ありとのアドバイスを受けてましたが、ここで問題なのは
英語が通じない可能性が非常に強いこと。

身振り手振りで意思表示するしかないかと半分諦めていましたが、「イングリッシュ、イングリッシュ!」と
叫ぶと、一人英語で応じてきたバイトが居たので、彼を起用することに。

出てきた荷物の殆どに「要課税」マークが付いてましたが、「関税を免れたらチップをはずむから」と
そそのかし、結果として全部無税で通過できました!
しかも、お酒は1本までしか持ち込めない規則なのに、2本持ち込んでしまいました(笑)

17万円以上する自転車ですから、まともに課税されると100%(17万円)税金を払わねばなりませんが、
どうしても課税される羽目になったら、「この自転車は5百ドル(約4万円)だ!」と言い張って、500ドル
だけ払って逃げるつもりで、財布には700ドルくらい忍ばせてありました。

まともに払ったら500ドルのところ、ちょっとごまかして200ドルくらいで済ませる交渉もするつもり
だったんですが。

でもって、バイト君(2人)から請求された金額は「100万ルピア」(約1万円)だったので、税金よりは
だいぶ安いと思ったんですが、出迎えの前任に確認すると、「それは吹っかけ過ぎ」とのことで、結局
6千円ほど払って一件落着。

まあ、だいぶ安く済みましたね。
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プロフィール

Muirwoods

Author:Muirwoods
2010年1月、45歳にして、短距離通勤用として購入したクロスバイク(MARIN Muirwoods、26インチMTB仕様)がいつのまに生活の中心的存在となり、Muirwoods号で300キロ超のロングライドに挑戦し、2010年末46歳でロードバイクデビューしました。

ロードバイク1台目は「Cervelo RS」。
11年7月にジャカルタに赴任、CAAD10を新規購入して持ち込みましたが、事故で大怪我をしてしまい、現在自転車活動は休止中です。

本年10/10を以って50歳になりした。
50代の10年も、頑張ります!!

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