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JABOTADEBEK制覇!

日本はだいぶ涼しくなってきたようですが、ジャカルタはまだ雨季にもならず、暑い日々が
続いております。

今朝は寝起きが悪く、頭も痛いし胃の調子も悪い。
どうやら昨日居酒屋で飲んだ酎ハイに使われていた焼酎が悪いのではないかと思われる。
量的には対して飲んでないのに、妙に残っているし調子が悪い。

起きたのは9:45頃、それからダラダラと過ごし、食欲もなかったが、無理矢理11:30
頃にインスタントラーメンとオレンジを食べて出発。

ジャカルタは特別州ですが、ジャカルタの周辺の都市圏を指す用語として
JABOTADEBEK」(ジャボタデベック)というものがあります。

詳細は「WIKIPEDIA」を参照頂くとして、「JAKARTA / BOGOR / TANGERAN / DEPOK /BEKASI
の各都市名から二文字ないしは三文字取って作った表現です。


2005年現在の人口は2360万人で、インドネシア最大の都市圏であり、世界でも10指に入る
都市圏だそうです。


いずれもジャカルタから50km圏内なので、日帰りで軽く走るには丁度良い距離。
途中の混雑が問題ではありますが(^_^;)

既に、Jakarta / Depok / Bekasi / Bogor は行ったことがあったので、最後のTangerangに
行ってみることに。 ついでに近くにある空港も見てこようということで12時半に出発!

Bekasiまでの道は非常に混雑しており、Bogorまでの道の方がマシでしたが、Tangerang
までの道は曜日や時間帯の問題もあるかもしれませんが、混雑が少なく比較的走りやすい
道路でした。

今日のコースは「こんな感じ」です。


空港(ジャカルタ国際空港=スカルノ・ハッタ空港)はジャカルタの北西、タンゲランからは
北東に位置します。

なかなか看板表示がなく迷いましたが、飛行場の横の道に到着。
そのまま空港をぐるっと回って帰ろうとしましたが、そういう道はない模様。

仕方ないので、北に上がって、大回りして帰ってきました。
写真を数枚アップします。

まずは、タンゲラン市内を流れる川。

P1130353.jpg

川の周辺の建物。

P1130357.jpg

市内を走るオジサン(私も同じですが(^_^;)

P1130367.jpg

補給第一弾! 30円のアイス。
でも、チョコがたっぷりで美味しかったです!


P1130368.jpg

お気に入りのコンビニ「Indomaret」、24時間営業です!
インドネシアも近代的になったものだ。(って昔は知らないけど。。。)

P1130369.jpg

とりあえず、今日はこの辺まで。

●本日の走行距離:  87km

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ジャカルタ近郊・高速ルート発見!

一昨日の焼酎が原因なのか、今流行りの悪性ウィルスにやられたのか、今日も朝から体調
不良です(^_^;)

ちなみに、ジャカルタ自転車部長の「バークラさん」も原因不明の高熱でダウンしている
とのこと。 39.5℃とのことで、深刻です。

昨夜はいつもよりも若干少ない酒量で、いつもより若干早く床に就いたのですが、案の定
今朝は午前3時過ぎに目覚めてしまいます。

酒もすっかり醒めていたので、飲み直そうかと思いましたが、とりあえずそのままベッドに
寝ていたら、二度寝できました。
しかし、5時過ぎにコーランの大音量で起こされてしまいましたが。

私も「イスラム教国」に住むのは8年目、住居ベースでも、7軒目ですが、ここまで
コーランが大音響で響いてくるところに住むのは初めてです(^_^;)

でも、しぶとく耳栓をして眠り続け、最終的に起床したのは、7:50頃。
都合9時間くらい寝ているのに、ムチャクチャ頭が重い。。。。。orz

酒は全然残ってなかった(3時の時点で既に醒めていた)ので、酒が原因ではない。
いよいよ、これは悪性ウィルスにでも感染したか。。。。

でも、熱は大してありません。
但し、僕は平熱が低めなので、36.5℃くらいでも、結構フラフラしてしまいます。
37℃を超えると、自転車は無理でしょうね。

体温計がないので、正確な体温は分かりませんが、感覚的には36.5℃前後だったのでは
ないでしょうか。 微熱と言えなくもないレベル。

どうしようか悩みましたが、せっかく早起き(?)したこともあり、朝食を済ませ、
10時前に家を出ます。

いつもなら、チャリ天になっているはずの道に出ると。。。。。何だか様子がおかしい。
警官に呼び止められ、側道に移動するよう注意されます。

そういえば、大通りに出たとき、対岸をロードバイクの軍団が走っていたような。。。
もしや、レース開催か??

どうやら、そうだったようです。

P1130404.jpg

P1130405.jpg

P1130406.jpg


こういうレースに参加することもできるって訳だな♪


さて、原因不明の微熱のせいか、ボーっとした頭で出発したわけですが、実は視界も
かなりぼやけていました(^_^;)

視界の原因はコンタクトレンズ。
僕は1週間連続装用できる使い捨てソフトコンタクト(アキュビュー)を使用している
んですが、これは睡眠時も装着可能で、就寝時に外す必要がありません

慣れてくると、2週間・3週間と「着けっ放し」でも大丈夫です。
昨夜はさすがに着けっ放し状態が3週間近くになっていて、少々乾いてきた感じがした
ので、コンタクトを外して(捨てて)寝ました。

でもって、コンタクトを着けたばかりって、水分が多いせいか、視力がちゃんと出ない
んですよね。 3-4日経過すれば、「1.0」くらいまで見えるようになるんですが、
着けたばかりだと、半分の「0.5」程度しか見えません。

ちなみに私は、裸眼だと「0.01」程度の強度近視です。

なので、頭はボーっとしてるし、視界もボヤケていて看板が良く見えないし、気温も39度
だし、なんだかスチームサウナの中を走っているような感じでした(^_^;)

さて、今日は、いつもと少し違う道を走ってみようと、事前に Edge800 のナビ機能で目的地を
インプットしておきます。

以前の反省から、知ってる道を走るときは、ナビをオフにし、知らない道に入ってから、
ナビをオンにすることにしました。

なかなか的確にナビしてくれますが、所詮ナビも人の子、私の感覚までは理解しません。
なので、ナビが自分の通りたくない雰囲気の道を示したときは無視(^_^;)

走りたい道を走りつつ、ナビ機能で軌道修正しつつ目的地に到着しました。

この駅(鉄道)が、事前にインプットしていた場所。

P1130412.jpg


我儘な乗り手にも関わらず、ちゃんと目的地に連れてきてくれました(^_^;)

ここのが高速道路の「スルポン(Serpong)」出口なんですが、ここから BSD Cityを
経由して、昨日も行ったタンゲラン(Tangerang)に向かいます。


本日のコース

この道は以前途中まで行ったことあるんですが、タンゲランに到着する前に引き返して
しまったので、今日はタンゲランまで行ってみようと。

BSD City からタンゲランに向かう幹線道路、非常に走りやすい!
ここが今まで走った道で一番爆走に適してるかな。 レバラン休暇中も一箇所楽しい場所が
あったけど。

40kmから45kmの区間9(5km)は、車道を四輪やオートバイと一緒に爆走し、「8:08」で
走破、平均時速で「ave 36.9km/h」です!

日本の国道357号を上回る高速区間だな。
ブレーキをかけている時以外は、基本40km/hで走っていたと思う。

この次の区間10は、結構減速し、途中コンビニ休憩を入れたにも関わらず、ave 33.9km/h
出ており、高速区間であることが分かります。

ジャカルタ・タンゲラン間も結構高速で走れる(除くジャカルタ市街)一方、ジャカルタから
スルポンまでは広い幹線道路がなく、細い道の連続で、スピードも出ないので、ジャカルタから
タンゲラン経由スルポンまで行き、スルポンで引き返して、タンゲラン経由でジャカルタに
戻るというルートが、僕が調査した限り、一番高速を狙えるルートのようです。

「たまには平地高速を走ってみたい」とお考えの方、ご案内しますよ♪

高速で走ると、アドレナリンが放出されるからなのか、体調不良も吹っ飛びますが、渋滞した
途端に、具合が悪くなります(^_^;)

いつもは正午前後の出発になってしまうので、補給はアイスクリーム程度ですが、今日は
10時前の出発と比較的早かったのと、夕方ジム(筋トレ)に行くつもりだったので、昼食
として、しっかりタンパク質を摂取したいと考えておりました。

最初の休憩(48km地点くらい)では、「12円」の水のみとし、午後1時(60-65kmくらい)
を目途に、KFC(ケンタッキー)かバーガーキングでも食べようと思ってたんですが、
その時間帯にはファーストフード店は見当たらず。

スルポンからタンゲラン間はたくさんあったのになぁ。。。
しかたなく、75km地点くらいのコンビニでアイスを補給。

その後、帰宅直前にKFCを発見したので、そちらで改めて補給しなおし。
自転車お店の外に駐めますが、鍵はかけてません。

P1130436.jpg


90km弱走り、帰宅後はジムに行きましたが、やはり体調不良で頭がボーっとする。
なので、ジムに行く前にマッサージに行ってきました。

マッサージは足が中心ですが、全身もやってくれます(但しオイルはなし)。
これで1時間800円、いや今の円高では700円くらいか。
日本だと10分1000円くらいが相場ですよね。 

お酒(輸入ウィスキー等)はやたら高いけど、人件費と場所代のみのマッサージは安くて
良いですね。


マッサージ終了後、予定通りジムで、ベンチプレスと腹筋をやってきました。
部屋に体重計がないので、毎週1回ジムに行ったときに体重を量っているのですが、
68kgが基本のところ、先週末は69.8kgくらいあり、「あれ? これ筋肉? それとも脂肪?」
と微妙な感じ。

ちなみに9/20-9/30の間は、出張者が続いて毎晩飲み会だったので、少し太ってしまった
のかもしれません。

なので、今週末のライドは摂取量を少し抑えてみたところ、本日の体重は「68.1kg」と
標準に戻ってましたね。

やはり「好きなだけ、好きなものを飲み食いしても、自転車に乗ればメタボにはならない」
という原則は間違いないですね(^_^;)

あ、もっとも、今より落とそうとしている人には当てはまりませんよ(^_^;)
あくまでも、「現状維持」です。

昨日・本日と、アップしたい画像が多々あるのですが、PCの調子が悪く、持ち帰ってきて
いる会社のPCでしかアップできないので、後日改めて追加画像のアップをしようと思
います。

●本日の走行距離:  88km
 10月の走行距離: 175km
 


<追記>

いやぁ。。朝はめちゃくちゃ体調不良だったのに、
自転車乗って(フラフラだったけど)、ジム行って、
酒飲んだら、すっかり回復♪

やはり好きなことをやる、ってのは体に良いんですね。

勿論、一定以上悪化しているときは、逆に命取りになりかねませんが(^_^;)




土日のライド画像(追加)

今日はなかなか時間が取れないので、画像のみいくつかアップします。
日本はだいぶ涼しくなってきたようですが、こちらはまだ40℃近い最高気温が続いてます(^_^;)
油断してると熱中症になってしまうので、要注意。

空港の周りを走ろうと右折したところ、こんな道に。
舗装は半分だけ、しかも50m毎に途切れ途切れで、こんな細いところを両側通行(^_^;)
四輪車は左の未舗装路を、二輪は右の舗装部分を両側通行です。

P1130376.jpg

周りの景色もこんな感じで、これ以上進んでも道路状況は悪化する一方と、2kmくらい進んだところで、
諦めて引き返します。

P1130378.jpg

唯一撮影できた飛行機。 小さくて、殆ど見えませんね(^_^;)

P1130386.jpg

路面状況は厳しいものが。。。。

P1130382.jpg

これがPBのミネラルウォーター@500ml、最近の円高で「10円」相当です。

P1130393.jpg

「22円」くらいのアイス、これがチョコが詰まった大正解アイス!

P1130394.jpg

持参した小魚で塩分も補給します。

P1130422.jpg

ミニバスから降りてきた女の子。

P1130414.jpg

なぜか、ポーズを取っているようにも見えます(^_^;)

P1130418.jpg

食べたかったファーストフードが見つからず、限界まで我慢したあとに飛び込んだコンビニ前で。
こういう状態で、コーラとアイスを一気食いすると、心拍数は「240」を超えます(^_^;)

P1130431.jpg

熱中症になる寸前状態でした。。。。orz
今日はこんなところで(^_^;)



ライド中の補給コスト

日本はかなり涼しくなっているようですが、こちらは連日40℃近い猛暑日が続いております。
さて、今日はちょっと補給について、日本に居た頃と、最近とで比較してみようと思います。

まずは、昨年11月に、今でも最長不倒距離である「300km」を26インチ@38mm極太タイヤで
走った時の補給内容をおさらい。 当時のブログ記事は下記の通り。

1日300kmを走り終えて

<補給内容>

 9:30 サンドイッチ(持参)   @53km@東金街道
11:00 どら焼き(持参)    @100km@九十九里ビーチライン
12:40 サーファー定食@600円@120km@銚子のちょい手前
14:20 コーラ    @120円@139km@犬吠崎
15:55 巨峰水    @105円@173km@利根水郷ライン(香取市)
      &持参したお菓子
16:45 すき家(牛丼並)@280円@187km@佐原市(バイパス手前)
18:08 持参したお菓子      @210km@真っ暗闇バイパス
19:20 持参したお菓子      @232km@手賀沼そば
21:09 ソーセージパン@105円@268km@都内
      梨水     @105円@  同
----------------------------------------------------
食べ物合計         985円(+持参したお菓子&サンドイッチ)
飲み物合計         330円(+持参した麦茶)

100kmまでは持参した飲料とお菓子で済みますが、さすがに100kmを超えると
有料補給が不可欠となりますねぇ。。。


(引用終わり)

300kmで合計1315円の出費ですから、 「4.38円@km」ということになります。

でもって、先週末のライドでは。。。。

<土曜日>  87km

遅めのブランチを済ませてから、12:30過ぎにスタート。

14:30 (45km地点) アイス@28円 & コークゼロ@53円
15:30 (65km)  水500ml@10円
16:30 (75km)  アイス@22円

<日曜日> 88km

朝食を済ませ、9時過ぎにスタート。

11:30 (47km地点)  水@10円
13:15 (75km)  アイス@28円 & コークゼロ@54円
13:30 (80km)  KFCクリスピー@105円 & 水350ml@48円

<2日合計> 175km

食べ物合計: 161円
飲み物合計: 175円
-------------------------
飲食合計:  336円 ÷ 175km = 「1.92円@km

しかも、ライド前に食べたのは土日ともに「1食@13円のインスタントラーメン」ですから、それを
二日分加えても、合計金額は「366円」にしかなりません(^_^;)

やはり、1日当たりの距離が短いので、持参食料がないのと、物価が安いことから、インドネシアでも
ライドは飲食費があまりかからないことが分かりますね。

でもって、帰宅後は、1缶@130円のビールを6缶に加え、1本3000円のウィスキーを3日で
空ける(55円のソーダも4本くらい消費)ので「酒代だけで2000円」という、日中と夜のエンゲル係数
が極端に異なる Muirwoodsでした(^_^;)

●本日の走行距離:   8km (朝ローラー台)

夜も漕ぎますよ!


ツール・ド・インドネシア開催中!

10/2の記事」で、いつものチャリ天を走ろうとしたら、道路がレース用にブロックされており、ローディの
軍団がレースをしていた様子を書きましたが、これは現在開催されている「ツール・ド・インドネシア」の
初日(第1ステージ)だったことが判明しました。


10/2に始まったレースは、昨日で3日目を迎え、なんと「マイヨ・ジョーヌ」は日本人の「福島晋一選手
昨日も更新された最新ブログはこことなっております!

初日も2位だったようで、何気なくカメラに収めた画像に、福島選手が写っていたんですね!

この大会は「第10ステージ」まであるようで、最終日はバリ島の「キンタマニ」という場所で開催される
そうです。(10/12)

メジャーなレースではないとしても、インドネシアでもロードバイクのレースが開催されているとは、嬉しい
話ですね!

●昨日の走行距離: 24km (朝晩ローラー)
 本日の走行距離:  8km  (朝ローラー)

自分的「沈まぬ太陽」?(^_^;)

今日は自転車と関係のない記事です。
今日も日帰りですが、麻から晩までスマトラ島に出張なので、この記事は事前に書いたものです。

ふと、過去の海外勤務を振り返ってみたい気分になりました。
駐在地だけは、ある意味「沈まぬ太陽」みたいですが(^_^;)

<第1章・アフリカ編>

1989年(平成元年)、まだ入社3年目の25歳で初海外勤務。
赴任時の事務所員の年齢構成は以下。

所長:39歳
次長:30歳
所員:29歳・28歳・25歳(私)
研修生:26歳

25歳の私が6名中最年少でしたが、6人の平均年齢が何と「29歳」という世界一若い事務所でした。

衛生状態も悪く、決して「良い駐在地」とは言えませんでしたが、若かったのと、初めての海外勤務だったのと、
海外で働きたくて入社した人間が大半の同期入社の中でも2番目に早い海外勤務(1番の彼は1ヶ月前に赴任)
だったので、下っ端で言葉も不自由で大変でしたが、休暇時の旅行も含め、それなりに結構楽しめました。

アフリカは一国における取引量が少なかったので、周辺諸国20ヶ国くらいを所轄しており、自分自身も10ヶ国
ほど担当していましたが、所長以外の4人の所員は、月曜朝一の会議のあと、それぞれの仕事をフォローする
ため国外に飛んで行き、金曜日の午後にレポート作成のため事務所に帰ってくる、そんな感じの忙しい仕事
でしたね。

当時の通信手段は電話とテレックス。 ファックスもあったけど、通信料金が高いので、日本との通信は
テレックスが基本。 日本との時差が9時間あったので、電話も滅多にしませんでしたね。
急ぎの用事がある場合は、現地時間の深夜零時まで待機して、日本の朝9時に電話するみたいな。

出張者が来る頻度は2-3ヶ月に1回、しかも来るメンバーはほぼ固定されており、2年間の勤務中に来て
くれた人の数は精々4-5人だったような。

しかも、一緒に国外出張するような感じでもあり、食事する店も、1都市当たり候補は精々2-3軒、深く悩まず
大体中華料理にしてましたね。 日本食レストランなんてあるはずもなく、韓国料理屋すらあったのは、
10ヶ国中1カ国くらいでした(^_^;)

そういえば、あの韓国料理屋のおかみさん、綺麗だったなぁ。。。。 かれこれ20年前の話ですが。

<第2章・中東編(1)>

1994年、それなりに仕事と会社の仕組みを理解した(つもりの)入社8年目で2度目の海外。
赴任時の事務所員の年齢構成は。

所長:55歳
次長:34歳
所員:31歳・29歳(私)

2度目にして、またもや最年少。。。。。 この状態がほぼ3年続きました。。。orz
なんだかずっと雑用をやらされてましたね(^_^;)

この国の特徴は、「禁酒国」であること。
違法なお酒は存在しないわけではない(日本にも、違法な麻薬が存在するのと同様)ですが、レストランでは
もちろんのこと、お店でお酒を購入することは不可能です。

なので、たまに大使館とかでパーティーがあるときに飲ませてもらう以外には、自分で醸造するしかありません。
グレープジュース(赤と白)を大量購入し、酵母菌を入れ、砂糖を追加し、アルコール度10%程度の自家製ワイン
を作ってました。

単身時代は2つあった大型冷蔵庫が全て自家製ワインで満たされており、最大で70-80本ほどのボトルを
在庫していたいましたかね。

なので、(自宅でしかできない)「宴会」に招待されることが多く(^_^;)、そのたびにワインを5-6本提供して
ましたね。

単身赴任時代は自宅のキッチンを完全に密封し、温度を20℃に維持し、大事に大事にワインを醸造(完成まで
約1ヶ月かかる)していたので、醸造過程が安定しており、結構評判の美味しいワインが出来上がっており
ました。


しかしながら、家族を呼び寄せてからは、キッチンを密閉して20℃に保つことは当然不可能にて、醸造過程が
安定せず、ワインの味は落ちてしまいました(^_^;)
しかたないので、味の落ちたワインを、ソーダやジュースで割って飲んでましたが、これはこれでカクテル
みたいで結構美味しかった。 カロリー高かったので、太ったけど(^_^;)

そうこうしている内に、とあるコネクションから、アルコール濃度が70%超という、凄い密造酒を継続入手する
ことに成功しました。

ことのキッカケは、住んでいた場所から1000kmちょっと離れた港町で、取引先の英国人と昼飯を食って
いたとき、「ここ(港町)は、低品質とは言え、継続的に密造酒が安価で手に入るから良いよねぇ~」と行った
ところ、その英国人から「お前の住んでる町で俺のダチが密造酒作ってるから、興味あるなら連絡させるよ
との話が。。。

「そうなんですか?」「それでは是非お願いします」と依頼し1-2週間後、そのやりとりすら忘れかけていた頃、
聞き慣れない声の電話がかかってきて、「ヘルシーウォーターの件なんだけど。。。」と。

一瞬理解できませんでしたが、5秒後には「例の密造酒のことか!?」と気づき、商談成立。
砂漠の入り口で待ち合わせし、2台の車で砂漠の中を1kmほど走らせます。
当然、会社の運転手に迷惑(巻き添え)を掛けられないので、自分で運転していきます。

1kmほど砂漠の中に入ったところで、2台の車は停止。
札束の入った封筒を密売人に渡します。 札束の枚数を確認すると、密売人はトランクを開けます。
僕も同時にトランクを開けて、1.5リットルの水用ペットボトルに入った密造酒(1ダース)を瞬時にして、
密売人のトランクから僕の車のトランクに移し変えます。


「Good Luck!」と言われ、別々の方向に車を走らせます。
この間のやりとりに要した時間は、ざっと「30秒」。  まさに闇酒の密売・密買いの瞬間でした。
禁酒時代のアメリカみたい?(^_^;)

出張者はそれなりに来ましたが、お酒の出るレストランは存在しないので、親しい人は自宅に呼んで、
手作りワインや闇で入手した密造酒を振舞いましたが、それ以外の出張者とは30-40分かけて
夕飯食っておしまい。  そういう意味では楽なアテンドでしたね。

<第3章・中東編(2)>

<第4章・インドネシア編>



一気に<第4章>まで書き上げるつもりが、思いのほか文章が長くなってしまい、続編は後日とします(^_^;)


9月までの走行距離

日本はだいぶ涼しく自転車日和になっているようですが、ジャカルタはまだまだ真夏です(^_^;)
さて、今日は走行距離のおさらい。

<2010年1月~ / 月単位の走行実績>

1~3月  1,200km (推定+海外ライド:約200km)
4月     782km
5月   1,151km
6月   1,304km (過去3番目)
7月     672km (+海外ライド:約500km)=計「約1,172km」
8月   1,059km
9月   1,605km (過去2番目)
10月    1,253km 
11月    1,715km (過去最高)
12月   1,083km
--------------------------------------
合計: 11,824km (+海外ライド:約700km)

1月   1,207km
2月   1,049km
3月   1,231km
4月   1,245km
5月   1,027km(13ヶ月連続1000km超え)
6月     649km
7月     321km (内、ローラー台: 89km)
8月     662km (内、ローラー台:136km)
9月     661km (内、ローラー台:185km)
--------------------------------------------
1-9月計: 8,052km

累計距離:  20,576km (20ヶ月強)

9月は偶然ながら、8月とほぼ同じ「661km」で終わりました。
ローラー台の距離が8月より長いので、実走という意味では8月より短くなってしまいました。

1日、雨に降られて、ローラー台を長時間(50km)漕いだのが原因ですね。
8月より丁度50km長いし。

去年の1月に自転車に乗り始めてから、20ヶ月ちょいで、2万キロの大台に達しました。
まだ何とか「月1000km」の平均は保ててますが、そろそろ危ないですね(^_^;)

今週末、来週末は、いよいよ「ジャカルタ自転車部」が勢揃いしそうな雰囲気になってきました。

今週末は、私案ですが、「ジャカルタ・タンゲラン・BSD」往復、来週は「masatangoさん」主催の
Sentulヒルクライム」になる予定です。


ジャカルタ市内は危険がいっぱい(^_^;)

今日のジャカルタは曇りがちで、いつもより涼しく、30℃になるかならないか程度の
快適な気温でした。

昨夜は深夜過ぎまで飲んでいたので、今朝の起床は10時(^_^;)
午前中に用事を済ませ、13時に出発です。

最近はジャカルタ市内や郊外を走ることが多いのですが、まだ行ってみたことがない
方面もあるので、今日はまず東へ、そして北上し、海沿いに西へ、そして南下して
東に向かうというルートで、新しい道を探検に行ってきました。

今日のコース

見慣れた、いつもの渋滞風景です。

P1130506.jpg


ジャカルタ市内もだいぶ走り慣れてきた(渋滞にも慣れてきた)んですが、今日はいくつか
アクシデントが(^_^;)

まず。。。。。「オカマ掘られた」。。。orz

渋滞の中、停止してると、後ろからガツン!
思わず仰け反ります(^_^;)

タイヤに異常はないようなので、追突してきた運転手を睨み付けて終了。

その後、渋滞の合間を縫いながら、こんな感じで走ります。

P1130507.jpg

すると。。。。。「アチ!!」  腕に突然熱いものが。。。。。
タバコの灰」です。

ミニバンの運転手がタバコを持っている手を外に出してるので、灰が僕の腕に落ちました。
日本語で「熱い!」と言って睨み付けると、「悪りぃ、悪りぃ」って顔してますが、
全然申し訳なさそうじゃない(^_^;)

また渋滞で停止せざるを得ず、左足のクリートを外して足を付くと。。。。。
ふくらはぎに何かがゴツン!

左横を通り過ぎたバイクに接触されました(^_^;)
危うく転倒するところでしたが、何とか回避。

渋滞してない区間もあり、気持ち良く飛ばせることもあるんですが、しばらくすると
必ず渋滞区間が現れます。

今度は走行中。
後ろから、肩のところに、かなり重量感のあるものが「ドン」とぶつかってきました。

ふとみると。。。。。。。 バスです。。。。orz
しかも、ミニバスではなく、結構大型のバス(^_^;)


おいおい、お前みたいな図体のでかいヤツにぶつけられたら、自転車なんて軽く吹っ飛んで
しまうじゃないか(^_^;)   気を付けてくれよ、バス君。。。。


こんな感じで、まさに「アジアの混沌」の中を走り回って75kmでした。

かつては、バンコクの渋滞が悪名高かったですが、最近ではジャカルタの方が酷いと聞きます。
インフラが整わないまま、自動車やバイクの生産量・販売量ばかり増えて、いったいどうなってしまう
のだろうと、心配になります(^_^;)

帰宅後はジムに行って、明日のライドに備えます。

明日は、色々紆余曲折(ってほどでもないか(^_^;)があり、結局Sentulへ行くことに。
但し、車の手配が出来てないので、自走で行かねばなりません。

片道50kmちょいなので、距離的には特に問題はないのですが、Sentulに一般道で行った
ことがなく、地図を見る限り、かなり細い道をグニャグニャと曲がって行かなければ
ならないので、確実に迷いそう。

明日も Edge800 ナビ機能にはお世話になる予定です。

●本日の走行距離:   75km
 10月の走行距離: 289km 


<オマケ画像>

この家、どう見ても変。
何軒もの家が、くっついてるみたい。

P1130513.jpg


この家に限らずなんだけど、日本も家と家との間隔が狭くて、欧米人からは「よくあんなところに住んでるな」
「ウサギ小屋」などと蔑まれたこともありますが、こちらでは、隣家と完全にくっついている家が多い。

建築許可とかあったもんじゃないのかな。


石炭を積んだ列車。
線路のすぐ脇に民家が並んでますね。
日本もそうだけど、さぞかし騒音がうるさいことでしょう(^_^;)

P1130526.jpg

最後は似顔絵屋さん。 描いてもらう人、居るのかな(^_^;)
今度、いくらか聞いてみよう。

P1130509.jpg

おしまい。
明日は100km超乗れる予定です。 寝坊しなければ(^_^;)



ジャカルタ自転車部Sentul集合、ジャカルタでの初のセンチュリーライド

今日は、17時半に帰宅し、シャワー浴びてマッサージ(1時間720円)を受け、
自転車を拭いて、頂いたコメントへの返信を書きながら、ビールを飲み始めて、既に
4本空けてしまった時点から今日の記事を書き始めたので、まともに書けないので、
触りだけ。

でも、なんで「めばる君」とかは、焼酎飲みながら記事が書けるのだろう。。。。
私はたくさん飲みますが、飲むと文章作成能力が極端に落ちます(^_^;)

従って、画像も明日以降のアップとなります(^_^;)

さて、今朝はSentulに7時半集合だったので、自走で間に合わせてやろうかと画策
し、5時に目覚ましをかけていたんですが、一旦起きたものの、まだ真っ暗だし、
朝飯食う気分にもなれず、結局二度寝してしまいました(^_^;)

最終的に起きたのは、6時50分、出発は8時過ぎとなってしまいました。

Bogorまでは2時間で着いたんですが、そこから集合場所までの道が複雑で、結局
ランチ@プールに着いたのは11時過ぎ、渋滞がちの70km弱でしたが、3時間もかかっ
てしまいました(^_^;)

Sentulでヒルクライムを楽しみ、プールで待っていてくれたのは、ジャカルタ自転車
部の以下3名です。

バークラ部長
masatangoさん
「バッソさん(会長?)」

昨日と違って、40℃近い気温の中、ボゴール以降はアップダウンの多い道を走ってき
たので汗だくです。 取り敢えず、レーパンのままプールに飛び込み、涼を取りま
す。

その後、4人でランチをし、僕以外の3人は、ビール飲んでた人も居ましたし、今日
のライドは終了で、車載(運転手)でジャカルタに戻るのみ。

僕以外の皆さんは、車載でSentulに7時半に集合し、ヒルクライムを楽しんだ後、車
載で帰宅だったんですが、僕は自走できたので、帰りも当然自走です。

実は「masatangoさん」からは、「2台積めるので、送りますよ」とのお申し出が
あったのですが、プールサイドで1時間近く休憩した私は、すっかり疲れも癒されて
いたし、折角なので自走往復をしたかったので、「走りたいので自走します!」とい
うことに。

プールサイドで、masatangoさんから、「免税店酒屋が再開し、安くワインが手に入
」という情報を得ることができたので気分もハイです!

復路もアップダウンの多い、走りにくいコースでしたが、5リットルのワイン(4000
円ですって!)に思いを馳せ、気分はノリノリ♪  鼻歌歌いながら、ガシガシ漕ぎ
まくります。

お酒情報のおかげで、アドレナリンが出まくり、バイクと競争して、本日の最高速度
(平地)である「58.1km/h」をマークするなど、復路はノリノリで漕ぎまくってまし
た。

が。。。。しかし、復路40kmほど走ったところで、雷雨です。。。orz
あと30kmで帰宅できるのに。。。。

走れない(バイクが汚れる)ストレスが溜まると同時に、疲労は回復します。
雨宿り(半分濡れてたけど)により、強制的に30分の休憩。

普段は10分以上休憩しないのですが、今日はランチで小一時間、雨で30分、休憩した
ので、100km以上走ってましたが、全然疲れてません。

ということで、折角なのでセンチュリー(160km)走ることにしました。

今日のコース

僕のガーミン Edge800 は5km毎に自動的にラップを取るように設定してますが、区間
19(90km-95km)でも ave 35km/h をマークしてますが、区間27-28(130-140km)も
30km/h超、そして区間31-33も同様、しかも最終区間の33(160-165km)で、本日最高
aveの36km/hをマークしているのが嬉しいですね。 

160km走ってまだ足が残っていた。
実は、センチュリー走ったのは、絶好調だった5月15日の「佐渡210」以来なんで
すよね。

5月末の鈴鹿は散々だったし、「過去の栄光」になりつつある佐渡と同じような感覚
で走れた今日は、雨で汚れましたが、気持ちの良い一日でした。

来週はいよいよ「Sea Hawkさん」を含めたジャカルタ自転車部の総勢5人がSentulに勢ぞろいする予定です!



●本日の走行距離:  165.72km
 平均時速:      25.40km/h (渋滞が多かったので許して(^_^;)
 最高時速:      58.10km/h (復路@平地@オートバイとレース♪)
 10月の走行距離: 455.04km

こういう日は、お酒が美味いぜ♪
お酒を美味しく飲むために自転車に乗っている、Muirwoodsでした(^_^;)

ブログ記事書きながら、さらにビール2本空けて、合計6本になったので、そろそろ腹も減ってきました。
ビールは良いアピタイザーになりますよね~♪  2リットルくらい飲むと。

というわけで、これから夕食作りながら、さらに2本追加購入したジャックダニエル(既に1本目は空、
2本目もそろそろなくなりそう(^_^;)を飲みながら、クッキング開始です♪



体育の日

今から遡ること47年前の1964年(昭和39年)10月10日、戦後19年を経過した日本で、初めての
オリンピック(東京オリンピック)の開会式が行われました。

同年(39年)には、東海道新幹線や首都高速も開通しており、戦後日本の復興を顕著に示す、昭和を
代表する年だったと言えるかと思います。

平成の世の中になって23年、昭和を懐かしむ特集(雑誌シリーズ等)も発行されてますが、その創刊号
(第一号)が揃って「昭和39年」を取り上げているのも、39年が「昭和中期」を代表する年代だったことを
示しているのでしょう。

その後、東京に遅れること24年、ソウルオリンピックが1988年に開催され、さらにその20年後の
2008年に北京オリンピックが開催され、まさに韓国と中国が約20年ずつ遅れたペースで近代化(世界に
於ける先進度の確立)を進めてきたのも興味深い事実です。

さて、不肖Muirwoodsは、日本の戦後と昭和を代表する東京オリンピックの開会式の当日に生を受け
ました。 つまり本日が47回目の誕生日ということ。(前置きが長い(^_^;)

もし、東京で再度オリンピックが開催されることになった場合、僕は聖火ランナーに立候補しようと
考えております。 最初の東京オリンピックの開催日生まれだから、有資格者だよね??

この日本初のオリンピックである東京オリンピックの開会式を記念する形で「体育の日」が10月10日に
設定されたので、僕の誕生日は常に「体育の日」だった訳ですが、平成の世の中になり、記念日そのもの
より「三連休」を優先することになったため、僕の誕生日は「体育の日」ではないことが多くなって
しまいました(^_^;)

でも今日は「7年に1回」の「体育の日=誕生日」とめでたく相成った訳でございます♪

さて「47歳」。。。。。。思えば長く生きてきたものだ。
私が今から25年前に会社に入った頃、47歳なんて聞くと、「ああ、もう定年間際の人なんだぁ。。。」と
思ったものです。

当時(22歳)の感覚からすると、「お兄さん」と呼べるのは、お世辞にも29歳くらいまで、30代前半は
「比較的若いオジサン」、30代後半~40代前半は「ザ・中年オヤジ」、40代後半となると、自分の父親の
年代というか、やはり「定年まで、あまり時間のない人達」という感覚でした(^_^;)

当時、隣の課の年配課長さん(オッサン丸出しな感じの人)と宴会のときに年齢の話になり、「おいくつ
なんですか?」と聞いたところ、「ん?わしか?フォーティーセブンや!」との答えがあり、「オッサン、
47歳より老けて見えるで」と思ったものでしたが(^_^;)

そんな年齢に自分がなってしまうとは。。。。。
もっとも「定年まであまり年月がない人間」であるのは事実なんですがね(^_^;)
よもや、47歳の自分が、1日160kmとか自転車に乗っているとは、当時の僕には想像できませんでしたね。

さて、当地では、誕生日には事務所の皆さんにお菓子を配るのが一般的と「バークラさん」や「Sea Hawkさん」
から聞いていたので、「何か買いに行かないといけないなぁ。。。」と思っていたところ、サプライズなことに
「部下一同」からバースデーケーキのお祝いが!!

P1130606.jpg


感動しましたねぇ。。。。。

美味しく頂きました♪

P1130608.jpg

頂くだけでなく、ちゃんとお返しをしないといけないですね!

というわけで、今夜はお返しの買い物をしなくてはなりません。
買い物(お酒以外)は僕の苦手科目ですが、頑張ってお菓子の選択に励みます。

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さて、昨日サラッと書いた昨日のセンチュリーライドの詳細は別途写真入りで詳細記事にするつもりですが、
抜粋のみ何枚か。

ヒルクライムを終え、プールでくつろぐ「バークラ部長」と「バッソ会長」。

P1130558.jpg

Masatangoさん」も加えて3人で休憩です。

P1130561.jpg


プールサイドになぜか自転車が。。。。(^_^;)

P1130560.jpg

サービス画像です(^_^;)
このプールはゴルフ場の施設なので、丁度キャディさんがランチにやってきたところ。

P1130563.jpg

雷雨中の雨宿り。 僕以外は皆オートバイ乗りです。

P1130588.jpg


●本日の走行距離: 12km

  誕生日ですが、帰宅後ローラー予定です。 朝漕ぐ時間がなかったこともあり。

  
<追記>

今日は、Masatangoさんに教えてもらった免税店に「5リットル」ワインを買いに行ったんですが、あいにく店の開店時間は「11時~15時」らしく断念。

しきりに「外交官だけですよ」と警備員は言ってましたが、Masatangoさん情報によると、外人なら買えるはずと。

ついては、明日の昼休み、ランチ抜きにして、リベンジに行ってくる予定です!

免税酒店@ジャカルタ  (外交官特権に激怒!)

今日こそ10/9のジャカルタ発センチュリーライドの詳細レポートを書こうと思っていたのですが、より新しい
事件(?)がありましたので、そちらを先に記事にしたいと思います。

きっかけは、10/9のセンチュリーライドの目的地(ジャカルタ自転車部休養地)である、Sentul Highland
Golf Club のプールサイドでの自転車部員達との雑談から。

私の住んでいるアパートの近くにも免税酒店があったのですが、7月に1回だけワイン(4本)購入して
以来、店が開いているのを見たことがありませんでした。

8月はラマダンだったので、開店しない方針なのかなと思ってましたが、9月になっても10月になっても
開く気配がなくおかしいと思ってました。

同じアパートに住んでいる同僚の情報だと、「あの店、開いてたり閉まってたり不定期ですよ」と聞いて
いたので、気長に待つかと、とりあえずジャックダニエルが5本と、出張者からのお土産等でシーバスが
2本調達できたので、1万円近く出して買ったカナディアンクラブと合わせて8本でどうにか凌いでおりましたが、
そろそろ在庫も底を尽きてきたところでした(^_^;)

Masatangoさん」情報によると、クマン地区にある免税店が新装(?)オープンしたとのこと。
ここには、「5リットルで4000円」のボックスワインや、1本1200円程度のボトルワインが売っていて、
本来なら外交官しか買えないところ、店が一般人にも融通してくれるとのことで、期待に胸を膨らませ、
辛い復路のアップダウンも鼻歌交じりで、最高速58km(これは平地)出しながら、疲れ知らずで
センチュリーライドを走りきることができたというものです。

なぜ、一般人でも買えるかと言うと(Masatangoさん情報)、購入が許されている外交官の名義を使って
(借用して)当局には申請し、実施には一般人にも融通してくれるとのことでした。

さっそく昨夜、誕生日の夜なのに、飲み会も入れずに、免税店に直行!!!
運転手に「場所分かるか?」と聞くと、「ワインの店でっか? 知ってまっせ!」ということだったので、
さっそく連れて行ってもらいました。

運転手によると、免税店は2軒あるらしい。
前任者はワインをあまり飲まなかったので、行かなかったらしいが、その2代前(彼も同期入社)の駐在員が
よく行っていたとのこと(運転手談)。

まず1軒目で下車。 ちょっとした小ぶりのショッピングセンターになってましたが、酒屋は見当たらず。
「違う店に行ってみよう」と移動すると、店はありましたが、閉まってました。

ガードマンによると「平日は11時~15時(土曜日は10-12時)しか営業してません」「外交官しか
買えませんよ
」と念を押されますが、「Masatangoさんから聞いていたトリックが通用するはず」
「こいつは警備員だからトリックを知らされてないのだろう」と思い、翌日リベンジすることに。

今日は昼休み(ランチ)を犠牲にして、免税店に直行!
ワインだけでなく、日本酒の一升瓶を含め、世界各国のお酒が溢れているではありませんか!!
もう興奮の渦、血沸き肉踊りながら、品定めをしていると。。。。。。。

「エクスキューズミー」と店員に声を掛けられます。

店員: 「この店は外交官にしか販売できませんが、貴方は外交官ですか?」
俺 : 「ん? そうだよ。 赤いパスポート持ってるよ
店員: 「あのぉ。。。。。それだけでは買えません。 外交官の身分証明しょうがないと。。。」
俺 : 「身分証明書なくても買えるって友人から聞いて、ここに来たんだけどな」
店員: 「うちの店では、売ることはできません」
   「そのご友人は他の店のことを仰っているのでは?」「近くに別の免税店もありますけど。。。」
俺: 「そうか、仕方ないな」「今日のところは勘弁してやろう」

と、仕方なく店を出ます。
運転手には「もう1軒行くぞ!!」と指示します。

昨夜は気配もなかったショッピングセンターにたどり着くと、あ~ら不思議、今日は酒屋があるじゃないですか。
しかも、さっき行った店の3倍くらいの広さで、品揃えもたくさんある。

さっきの店には「5リットルの箱ワイン」がなかったので、おかしいなと思っていたのですが、こちらには
しっかるとあるじゃないですか!!
しかも、聞いていた「4000円」ではなく、「US$34」(約2580円)と予想以上に安いお値段が!

興奮して涎を垂らしながら店の商品を閲覧していると、店員に声を掛けられます。

店員: あのぉ。。。外交官の方でしょうか?
俺:  ん? パスポートは赤いよ。 
店員: いや、そういう問題ではなくて。。。。
俺:  夜の外交は得意だよ。
店員: いや、そういう問題ではなくて。。。。。  民間の方には販売できないんですが。。。。。。
俺:  話が違うなぁ。。。。 売ってくれるって聞いて来たんだけど。
店員: 今月は無理です。。。。
俺:  来月なら良いわけ?
店員: 今月は当局のチェックが厳しいので、来月なら多分大丈夫かと。。。。
俺:  じゃあ、来月は連絡してから来るので、連絡先教えてよ。
店員: 分かりました(お店の名刺を差し出されます)、本日は申し訳ありませんでした。
(他の店員)  ソーリー、サー

そこで、Masatangoさんの話を思い出し、「ははぁ」と気づきました。
この店は新装開店したばかりだから、まだ外交官向けの販売回数が稼げてないんだな。

1ヶ月の間に外交官向けの販売がそれなりに成立すれば、その後は、その外交官に販売したという形にして、
身分証明書のコピーを添えて報告するんだろうな。  だから開店直後の今は融通が利かないんだなと。

仕方ない。。。。。来月また来ようということで、今日は品揃えと価格チェックのみとすることに。

ワインは1本「US$10.60」(約800円)からありました。 南アフリカ産。
他にも「US$10-20」のレンジで結構な品揃えがありました。
ワインだけでなく、各国の有名どころのお酒は揃ってました。


意外だったのは、ウィスキーの品揃えはそれほどでもなかったこと。
ウィスキーなら、小振りだけど、1軒目の方が多かった。 こっちはワインに力を入れてるみたい。

店を出る前に、「2-3本くらい融通利かない?」としつこく交渉しますが、結局ダメ。
仕方ありません、来月出直します。

店を出てから、段々腹が立ってきた!
冷静に考えてみると、外交官って、民間人や民間企業が払っている血税で給料もらって贅沢な暮らしを
してるんだよな。

そいつらは、免税で好きなだけ酒が買えて、どうして税金払ってる当事者の民間人は買えないんだよ!

「10日以内に出国する航空券を提示せよ」ならまだ理解できる。
こんなところに存在する「外交官特権」、許せん!!!

というわけで、昨夜は肩透かしを食らい、誕生日の夜なのに、独り寂しく「豚キムチ」を食べ、今日は昼飯を
犠牲にしてまでやってきたのに、上記の仕打ち!


外交官の野郎! 俺たちの血税で贅沢三昧しやがって! 許せん!!!

というわけで、なけなしのウィスキーをすするMuirwoodsでした。

事務所に戻ってすぐ、同僚にジョニ黒1ダース速攻で注文して!」とリクエストしておきました。

●本日の走行距離:   朝5km +  夜○km




ジャカルタで初のセンチュリーライド!

ジャカルタ初のセンチュリー(160km超)ライドから3日経ちましたが、改めて詳細らしきものを書いてみたいと
思います。

実は金曜日の時点では、車が手配できない方も居たこと、また、翌週はSentulヒルクライムが決まっていたこと
もあり、「たまには平地でも走りましょうか」という案もあって、僕なりに「ジャカルタ市内発の80-100kmコース」を
提案していたことから、当日は車の手配もしておりませんでした。

前日の土曜日にメールを見ると、結局Sentulヒルクライムに決まったようなので、どうしようかなと悩みます。
自走で集合時間(7時半)にSentulに到着するには夜明け前に出発せねばならないので、独り別行動に
しようかとも考えましたが、Sentulはジャカルタ市内から直線距離なら50kmあるかないかの距離なので、
一度自走で行ってみたいと考えていたこともあり、集合時間はともかく、自走で行ってみることにしました。

「自走で集合時間に間に合ったら、絶対驚かれるだろうなぁ。。。」「まぐさんみたいに、自走で遠距離の集合
場所まで行って、皆を驚かすのも面白いかなぁ。。。」と考え、目覚ましは5時にセットし、早めに就寝します。

ちなみに「まぐさん」は、埼玉中部から、神奈川南部まで100km近い距離を自走し、朝一の集合時間に
間に合わせてしまうという、「自走変態さん」です。

なので、遠くの集合場所まで自走することを、僕の中では「まぐる」と呼んでます(^_^;)

でもって、実際5時に起きたんですが、まだお酒も残ってるし、真っ暗だし、起きる気にならず、二度寝して
しまい、最終的に起きたのは普段どおりの「6:50」、いつもよりは早めに仕度をして、8時過ぎにアパートを
出発しました。

スディルマン通りは、チャリ天で賑わっております。

P1130544.jpg

日曜日はチャリ天があるので、ジャカルタ市内は全体的に自転車の数が多く見られます。
最短距離は混むことを前日確認していたので、ちょっと遠回りをして、まずはボゴールを目指します。

正午前後に比べると、多少は空いているものの、やはり8時過ぎでもあり、普通に渋滞する場所は
渋滞してました。

でもって、前日は午後出発だったのに涼しくて走りやすかったんですが、当日は8時でも既に30℃を
超えており、蒸し暑い1日でした。

ボゴールまでは以前も行ったことあるので、迷わず一直線です。

P1130545.jpg


ボゴール市の中心から、Sentulまでは実はほんの数キロしかないのですが、最短距離で行くためには
高速道路(バイパス)を通る必要があるので、自転車な僕は当然無理。

いや実は、高速道路に知らん顔して入ってしまおうかとも考えたんですが、入り口に警察官が立っていた
ので、やむなく諦めます。

Bogor-Sentulバイパス(勝手に僕が名前を付けた数キロの高速道路)とは別に、ジャカルタからボゴール
南部に至る高速道路が、ボゴールとSentulの間に通っており、これを超えないことには、Sentulまで
辿り着くことができません。

当日のコース

ジャカルタに近い北部にも高速道路をまたぐ一般道があるようなんですが、「バークラ部長」の情報によると、
路面状況がとても悪く、ロードバイクで走れたもんじゃない、とのことでしたので、こちらはパスして、南部の
ルートを選びます。

出発後50kmはボトルの水だけの補給。 
50km地点で、初めてコークゼロと、薄いビスケットを数枚補給します。

P1130548.jpg

ちなみにコークゼロは生意気にも「60円」近くしますが、このビスケットは1枚は薄いんですが、20枚
くらい入っていて「18円」です。 「1枚@1円」ですな(^_^;)

ここで補給したのは4枚くらい。 つまり「4円」くらいの補給。
往路の固形物補給は、この4円のみです。

復路も何度かに分けて、このビスケットを「8円分」くらい食べますが、まだ「6円分」くらい残っていて
アパートの冷蔵庫に入ってます。 次回ライドに「6円分」使えます。

さて、赴任前に「Garmin Edge800」 を大英帝国から日本に取り寄せ、ジャカルタに持ってきて、ジャカルタの
ガーミンショップでインドネシアの地図を買ったんですが、ジャカルタ等の大都市は、娯楽施設等も細かく
地図表示されるのですが、郊外に50kmも離れ、かつ幹線道路を外れたりすると、存在する道すら地図は示して
くれません。

出発前にGoogle Mapで大体の道や方角を確認していたので、「とりあえず、高速道路の東側に抜け
られれば、山越えは覚悟しなきゃいけないかもしれないけど、時間さえ掛ければSentulに着くはず」と
思い、とりあえず幹線道路から細い道に左折(東方面)し、高速道路方面を目指します。

ジャカルタというかインドネシアって、真っ直ぐな道が非常に少なく、特に幹線道路を外れると、道がクネクネと
左右に曲がるので、ガーミンがないと方角がすぐに分からなくなってしまいます。

ここまで来ると、殆ど道は表示してくれないんですが、方角だけは表示されるので、あさっての方向に行って
しまうことだけは避けられます。  それだけでも、GPS付のEdge800を買った価値ありですね。

なんとか、高速の下をくぐる場所まで到達しました。

P1130550.jpg

ここから先が大変でした。
とにかくガーミンでは道の表示がされないし、アップダウンの激しい細い道を両側通行なので、渋滞しまくるし
いったい俺はどこに行き着くのだろうと不安を抱えながらの走行でした。

P1130577.jpg

P1130579.jpg

P1130581.jpg


こんな道を延々10kmくらい、ガーミンの方角表示だけ気にしながら走り続けると。。。。。


P1130555.jpg

おおおおお!! 見覚えのあるところに出てきたぞ!

P1130564.jpg

ここは、SentulのRainbow Hills の登り口の三叉路ではないか!!
いつもは上の写真の手前からアプローチして、左折するんですが、右折方向には行ったことありません。

ですが、何とこの右折方向から三叉路に到着したってわけですよ。
いやぁ。。。。嬉しかった!!

あとはオマケ画像です(^_^;)

まずは帰りに見かけた果物屋さん。

P1130570.jpg

このバイクの人、「ピツイン」ってなんだ?  「ピットイン」ということかな?

P1130594.jpg

148kmくらい走ったところで、最後の休憩&補給。

P1130596.jpg

このアイス、50円もしたけれど、結構美味しくて、ボリュームもたっぷりあったので合格!
ちなみに、場所はガソリンスタンド併設のコンビニでした。

P1130597.jpg

●本日の走行距離:  10km (朝ローラー)

夜は飲み会なので、ローラーはなしです。

(続)自分的「沈まぬ太陽」(^_^;)

今日は「こないだの日記」の続きです。

<第3章、中東編②>

3箇所目の駐在地は、2度目の駐在地と同じアラビア半島に位置する国でしたが、
イスラム文化の外国人への強制は弱い国でした。

時期は2003年から2007年まで。
40歳前後のアラフォー時代でした。

前の2回と異なり、駐在員事務所ではなく、現地企業との合弁会社への出向です。
現地雇用のスタッフ約60人(トラックの運転手や倉庫労働者含む)に対して、日本人は僕ひとり。

責任は重かったけど、ある意味好き放題やれた4年間でもありましたね(^_^;)
一応「社長」でもあり。

いくら非イスラム教徒の外人に対して戒律が緩いとは言え、街中で大っぴらにお酒が売ってる訳では
ありませんが、認可制で4-5つ星ホテルにあるレストランでは大抵お酒を飲むことができました。

しかも時間制限なしの「飲み放題&食べ放題(ビュッフェスタイル)」が一人2000-4000円
くらい。 でもって、年間1500円くらい払ってメンバーになると、それが半額。
つまり、一人1000-2000円で高級レストランで「飲み放題&食べ放題」となるわけです。

しかも夏場はオフシーズン(暑すぎる)なので、払ったお金の半分を次回使えるクーポンと
してもらえたので、メンバーになって一人2000円の最高級料理を「飲み放題」付で楽しんだ
あと、1000円のクーポンがもらえるので、次回は1000円で「飲み放題&食べ放題」。

半分の人数で行ったら、無料で「飲み放題&食べ放題」。
でも、これって、お酒を飲む人口の少ないアラブの国だから成り立つ商売。
これを日本や東アジアでやったら、即倒産しちゃいますよね(^_^;)

しかし酒飲みの僕には非常に助かるシステムで、飲み代は安く済みましたね。
しかも物価の高い(オイルマネーで国が潤っている)国だったので、給料もインドネシア
より高かったのに、飲み代は非常に安く済むという、最高な状況でした。

では、自宅用に購入するお酒の事情はどうだったか。
正攻法ですと、就労ビザを持っていて、かつイスラム教徒ではない人には、給料に応じて
「お酒購入許可証」(リカーパーミット)が発行されます。

僕が初年度に取得した許可証は、月の上限額が、確か12万円分くらいだったと記憶します。
(初年度に数回使っただけなので、記憶があやふや)

街中に酒屋が何軒かあるんですが、外からは店内が見えないように目隠し構造になってます。
ここで許可証を提示すると、お酒が買えるんですが、税金が30%かかるので、日本の
ディスカウント店よりちょっと高いかなぁ。。。。という価格になります。

しかし、背に腹は代えられないので、赴任当初はここでお酒を調達してました。

その国は、7つの首長国が同盟を結んで1つの国家(新しい国)を形成しており、首長国
毎に法律や規制が異なります。
僕が住んでいた首長国(D)の隣は、2度目の駐在地と同様「禁酒国」であり、そこでは
お酒を飲むことはできません。 酒屋も当然ありません。 禁酒国の「S」首長国です。

しかし、どうも噂では、S首長国のさらに北にある「A」首長国には、闇酒屋があるとの噂。
しかし場所も分からないし、遠いので、まあ街中の酒屋で十分だろうと、「当初は」考えて
おりました。

とある休日、一人でドライブしていると、住んでいる場所から70kmくらい離れた場所に
(「D」も「S」も「A」も越えて、マイナーな「U」首長国内)海沿いのリゾートみたいな
場所があって、車が何台も吸い込まれていくので、何があるのだろうと入ってみました。

どうってことのない、リゾートホテルで、ビーチ沿いにコテージみたいのがあったりします。
が、車から降りてくる人は、大半が白人で、皆ひとつの場所に吸い込まれていきます。

なんだろうと、その場所に入ってみると。。。。。。。。

なあんと、酒屋じゃないですか!!

しかも、お酒が凄く豊富にあります。
「こんなところに闇酒屋があるとは。。。。。」 
日本人は殆ど知らない場所だったようですが、何かが僕を惹きつけたのでしょうね。
ここを発見したことで、僕のお酒人生は大きく変わりました(^_^;)

30%の税金がない上に、結構安くて、アサヒのスーパードライとかも日本より安い値段で
売ってるし、焼酎とかも数種類置いてました。
ワインもウィスキーもウォッカもジンも、世界各国のお酒がずらりと並んでました。

この店をみつけたのが、赴任後3ヶ月くらいだったので、以来、街中の割高な酒屋では
お酒を買わなくなりましたね。

しかし、このディスカウント闇酒屋がある「U」首長国に行くためには、必ず禁酒国の
「S」首長国を通らないといけません。
ここで、検問にあったら、せっかく購入したお酒が全部没収されるだけでなく、下手すると
鞭打ちの刑」になってしまうかもしれません(^_^;)

なので、いつも、この[S」首長国を通過するときは、絶対に事故など起こさないよう、
慎重に慎重を重ねて運転してましたね。
結局捕まることはありませんでしたが。

というわけで、オイルマネーで金持ちな国で、物価が高いので一般的に(お酒以外の)物価が安い
インドネシアより高い給料をもらい、しかしお酒に関する経費はインドネシアの「1/20」くらいの
恵まれた生活を送っておりました(^_^;)

インドネシアは、日本人が駐在する国として、生活面で恵まれている国のひとつに挙げられて
(先進国には負けるが、中東やアフリカよりずっと良いとされている)ますが、お酒という
面では、前回の駐在地の方がはるかに恵まれてましたね。

しかも、日本人の古い価値観なのか「中東は日本から離れていて暑くて大変」「インドネシアは親日的で
穏やかな気候で暮らしやすい」という固定観念があるせいか、お酒事情的には最高に恵まれていたアラブ
(3度目の駐在地)の方が、はるかに給料や住居、休暇等の条件はインドネシアより恵まれており、
「会社も不公平だよなぁ。。。ってか、全然実態を分かってないよなぁ。。。」と痛感する今日この頃です。

もっとも前々回(2回目)のウルトラ禁酒国よりは、インドネシアの方が100倍マシですけどね(^_^;)

今後、インドネシア語やゴルフが上手になり、色々と楽しいことが増えるにつれ順位は変わると思いますが、
現時点では、主にお酒事情から考えて、順番はこんな感じですかね。

3回目のアラブ>>>4回目のインドネシア>1回目のアフリカ>>2回目の禁酒国

というわけで、今日はネタもネタなので、ビール飲みながら書いてます。
書きながら5本空けました。 もうちょっと飲んだら夕食開始かな。

●本日の走行距離:   12km(夜ローラー)

コンパクトクランクの使用ギアの謎

こちらは普通に平日5日ありましたが、バタバタしている内に、あっと言う間に週末です(^_^;)

さて、以前から気になっていたことを記事にしたいと思います。

日本で乗っていたロードバイク(Cervelo RS)は、フロントが「53-39」、リアが「12-25T」でした
ので、Final Lowが「39-25T」と山登りには厳しいギア比でしたが、ジャカルタに持ってきた「CAAD10」は
フロント「50-34T」、リア「12-27T」ですので、Final Low は Cervelo に比べて、2割以上軽い
ギア比を使える計算になります。

Final Lowはともかくとして、平地でどれくらいのギアが、ノーマルとコンパクトでどれくらい異なるかと
比較してみたのが、以下。

            ノーマル     ギア比        コンパクト     ギア比

漕ぎ出し    リア4速(53-19T)  2.79     リア5速(50-17T)  2.94
35km/h       5速(53-17T)  3.12        7速(50-15T)   3.33
40km/h       6速(53-16T)  3.31       8速(50-14T)    3.57
45km/h       7速(53-15T)  3.53       9速(50-13T)    3.85
48km/h       8速(53-14T)  3.79      10速(50-12T)    4.17
52km/h       9速(53-13T)   4.08
55km/h      10速(53-12T)   4.42


若干、感覚的なものもあるのですが、ノーマルクランク時代は、9速以上を使うことは稀であり、緩い下り坂が
延々と続いているか、追い風が吹いているような状況でもない限り、滅多に使いませんでした。

しかし、コンパクトだと、50km/hに達さない内にトップに入れてしまうことが多く、「あれ? もう上がないぞ」
ということが頻繁に起こります。


ギア比で見ると、トップは結構高い比率(4.17)なのに、ノーマルクランクの9速(4.08)よりも早いタイミングで
トップに入れてしまってます。

これってどういう現象なんでしょうね?

----------------------------

さて、以下はオマケ記事(どっちをメインにするか、ちょっと悩んだけど、一応「自転車ブログ」ってことで
上記をメインに)です(^_^;)

8月中旬にジャカルタに赴任した直後の3週間(引継ぎ期間)は、ほぼ毎日外で飲んでいたので、アパートで
飲む時は、ビールのみで我慢するか、貴重な数本のウィスキーとワインで凌いでおりました。

でもって、前任者が3本くらいお酒を置いていってくれたのと、シンガポールに出張に行った際に、1リットル
ウィスキーを2本調達できたことから、9月初までは、どうにか手頃な価格でウィスキーを飲むことが
できました。

しかし、そこでおしまい。。。orz
しかたなく、日本でなら1000円で買える安いウィスキーに8000円も出して泣く泣く購入します。

その後、同僚から「ジャックダニエル」を安価で5本譲ってもらったり、出張者のお土産でもらったり、
カラオケ屋で飲み切らなかったボトルを持ち帰ったりと、やりくりを続けてきましたが、ついに在庫が底を
尽きそうな状態になってきました。

P1130619.jpg


現時点での在庫は、前任者が出張時に手土産で持ってきてくれた「43度の黒糖焼酎」(お前はどうせ、普通の
焼酎より、アルコール度数の高いやつが好みだろ?とのコメント付。 こういう時は、事情を良く知っている
前任者の出張がありがたいですね
)が7割くらい残っているのと、これまた別の出張者にお願いして持ってきて
もらったシーバスリーガル(1リットル)が8割くらい残っているだけの状態。 

P1130622.jpg

P1130625.jpg

P1130624.jpg


普通に飲んでたら、両方合わせても、7日間は持たない量です。
ということで、お酒ルートを持っている同僚に頼み込み、本日「ジョニ黒」を1ダース注文してもらい
ました(^_^;)

本注文は前金制度であり、本日送金処理をしたので、明日か明後日には到着するのでは、という話です。
これで、ちょっと一息付けるかな(^_^;)

●本日の走行距離:  12km (朝ローラー)

夜は飲み会につき、ローラーなし。

明日はジャカルタ自転車部勢揃いでヒルクライム!

ジャカルタ時間で19時を回ったところですが、ブログ記事を書き始めると同時にビールを飲み始めました。
ビールを6本飲み終わるまでに記事を書き終えて、焼酎&ウィスキーを飲みながら夕食の調理を開始する
予定です。

さて、明日は以下のメンバー(ジャカルタ自転車部)が勢揃いし、ジャカルタ南部のSentulでヒルクライムに
臨む予定です。

バークラ部長
Masatangoさん
「バッソ会長(快調?)」
Sea Hawkさん
「Muirwoods」

ということで、今日は起きたのが10時で、色々とやらねばならむことも多かったので、自転車は軽く
足慣らし程度で近所を走るだけしかできませんでした。

一応45km走ったんですが、最初の15kmくらいの区間が、Edge800のGPSがなぜかオフになっており、
地図に表示されてません(^_^;)

今日のコース

本日の最高気温は「41℃」、平均で「35℃」、毎日が日本の猛暑日ですな(^_^;)

気温が高く暑いので、ゆっくり走っていると、暑くて堪りません。
なのでスピードを出します。
40km/hくらい出すと、風が気持ち良いですね。

スピードが落ちると、暑くてかなわん(^_^;)

涼を取るためにも、スピードは出さないといけません。

今日は前半、初めて走るコースだったんですが、初めて走る区間(第3区間:10km~15km)で、
ave 36.5km/h」が出てますね。

概ね、35-40km/hで巡航できる気持ちの良いコースでした。
地図に載ってないのが残念ですが。

あ、今見ているテレビ(CNN)で、アフリカっぽい草原をMTBで走っている人が、横から疾走してきた
鹿に激突され落車してる(^_^;)


さてさて、またお酒の話に戻ってしまいますが、昨日発注した「ジョニ黒@1ダース」は日本円で34千円くらい。
1本当たり2800円ってところでしょうか。

日本では1本1000円くらいのウィスキーしか飲んでなかったので、割高ではありますが、まあジョニ黒ですし、
仕方ない、というかリーズナブルな値段と言えるでしょう。

でもって、先日目の前にして指をくわえて買えなかった「5リットル箱ワイン」ですが、これは米ドルで34ドル
なので、今の為替だと2600円くらい。 

日本では1本780円@720mlくらいのワインを飲んでいたので、5リットルはボトル7本相当なので、日本
より安い計算になりますね。

ただ怖いのは、ボトル1本飲み切りは丁度良いものの、箱だと調子に乗って1晩に2リットルくらい飲んで
しまうかもしれないという部分。

日本では、食前酒にウィスキーのソーダ割りを4-5杯、食事中にワイン1本、食後に酎ハイ@1リットル
飲むのが、完璧な「適量」で、ぐっすり眠れるし、翌朝にはお酒が残ってないという最高の最適量だった
のですが、箱ワインの場合、ちゃんとコントロールできるかが不安。

あと酎ハイがないのも痛いね(^_^;)

●本日の走行距離:  46km + ローラー少々(サイコン計測なし)

プロフィール

Muirwoods

Author:Muirwoods
2010年1月、45歳にして、短距離通勤用として購入したクロスバイク(MARIN Muirwoods、26インチMTB仕様)がいつのまに生活の中心的存在となり、Muirwoods号で300キロ超のロングライドに挑戦し、2010年末46歳でロードバイクデビューしました。

ロードバイク1台目は「Cervelo RS」。
11年7月にジャカルタに赴任、CAAD10を新規購入して持ち込みましたが、事故で大怪我をしてしまい、現在自転車活動は休止中です。

本年10/10を以って50歳になりした。
50代の10年も、頑張ります!!

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