スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年10月迄の走行距離(他)

1日にこの記事を書くのは久しぶりですが、今日はそういう気分になったので、書くことにします。

<2010年1月~ / 月単位の走行実績>

1~3月  1,200km (推定+海外ライド:約200km)
4月     782km
5月   1,151km
6月   1,304km (過去3番目)
7月     672km (+海外ライド:約500km)=計「約1,172km」
8月   1,059km
9月   1,605km (過去2番目)
10月    1,253km 
11月    1,715km (過去最高)
12月   1,083km
--------------------------------------
合計: 11,824km (+海外ライド:約700km)

1月   1,207km
2月   1,049km
3月   1,231km
4月   1,245km
5月   1,027km(13ヶ月連続1000km超え)
6月     649km
7月     321km (内、ローラー台: 89km)
8月     662km (内、ローラー台:136km)
9月     661km (内、ローラー台:185km)
10月    840km (内、ローラー台:188km)
--------------------------------------------
1-10月計: 8,892km

累計距離:  21,416km (21ヶ月強)

先月は、ジャカルタ赴任後初の「センチュリー」もあったし、1000km行きそうなペースだったんですが、
先週末が日本出張だったので、1kmも走れず、無念の840kmに留まりました。
先週末走れれば、1000kmクリアできたんだけどなぁ。。。。

ただし、実走距離も確実に伸びているので、今月ないしは来月辺りには、ジャカルタで初の1000kmを
達成できるかもしれません。

ローラー台も7月以来約600km漕いだので、だいぶ慣れてきました。
扇風機はまだ購入できてませんが、汗対策は慣れてきて、それほど不愉快ではなくなりました。

さて話は変わって。。。。。

今回日本に出張だったので、大好きなお酒を大量調達するために、トランクを持っていって、一升の
紙パック酒でも調達しようかなと思ってましたが、トランクを持っていくと、機内持ち込みできず、
チェックインせねばならないことから、荷物が出てくるのを待つ時間を節約するために、今回は
酒の大量密輸は諦め、機内持ち込みできるバッグのみの出張としました。

前回シンガポールに出張した際に、没収リスク覚悟で、2リットル(2本)ウィスキーを購入し、無事通関
できたのですが、今回は荷物スペースの問題もあり、結局1リットル(1本)に抑え、堂々と通関して
きました(^_^;)

これも、酒ルートが確立しておらず、必死だった8月と、ジョニ黒のダース買いが実現し、お土産でもらった
お酒も含め、在庫が比較的潤沢にあり、かつ免税店での購入の可能性も広がった今とでは、必死度に
差があるというのも事実でしょうかね。

2週間後にはまた国外(シンガポール)出張もあるので、気持ち的に余裕があります。
それに、恐らく共同購買した同僚から、あと2-3本ジョニ黒を譲ってもらえる可能性もあり(^_^;)

なので、今回はリスクを取らぬ代わりに、ちょっと高いお酒(シングルモルトのウィスキー)を買ってきました。

ちょっと、仕事の話。

日本に居たときは、南半球(インドネシアではない)の買収案件をフォローしていて、去年は毎月南半球に
出張してましたし、下手すると月の大半を出張先で過ごしたりしていて、結構忙しかったんですが、今年に
入って、その案件がポシャってしまい、3月頃から、インドネシア赴任辞令が出た6月中旬までの期間は
思い切り「ベンチ入り」状態でした。

要は仕事が「ヒマ」だったということ(^_^;)
しかし、ヒマな状態って、たまになら嬉しいんだけど、長期化すると結構疲れます。
あと、金稼いでない(大金を生むプロジェクトを進めているわけでもない)という状況は、給料泥棒みたいで
精神的にも辛いものがありましたが、その分、自転車や自転車ブログに費やす時間もたっぷりあったという
事実もあります。

発令後は、赴任までのバタバタと、赴任後のバタバタ、そして今でも日々締め切りに追われるような
バタバタ感が続いております(^_^;)

今日も、既に1週間前に現場(鉱山)に派遣済みの部下(新規雇用)の業務に関係する契約につき、長い交渉の
末やっと派遣先との妥協点に達することができて、今日から発効する契約に今日やっと署名したり(この状態
まで持ってくるのに紆余曲折あり大変だった。。。)と、実に綱渡り状態が続いております。

しかも、最後は契約金額を40万円値引きして、「えいや!」でサインしちゃいました(^_^;)

ただ、幸いなことに、インドネシア経済が好調で、出張者も引っ切り無しに来るという状況は、からだが
持たないキツさはあるものの、先行き楽しみな大型プロジェクト案件もあり、まさに南方戦線で戦っている
前線の兵士のような状態で、ドンパチと銃撃戦に参戦しているような毎日です。

今月から来月にかけても、種々様々な商品・案件で、大量の出張者(自分も出張する)が予定されており、
ドタバタと年末を迎えることになりそうです。

忙しいけど、面白い。 そんな感じでしょうか。

忙しさにかまけながらも、自分のブログだけは毎日更新を続けているので、それ以外のことがなかなか
できておりません(^_^;)

●本日の走行距離:    4km (朝ローラー)
            13km (夜ローラー)  合計:17km (ローラーのみ) 


スポンサーサイト

メイドに叱られてしまいました(^_^;)

当地では人件費が安いこともあり、メイドさんを雇っている駐在員が大半ですが、私の場合も
週3回来てもらい、掃除・洗濯・アイロン・皿洗い・ベッドメイキング・ゴミ捨て・靴磨きなどをやって
もらってます。  料理まではお願いしてません。

いつもは、私が勤務中の時間に来て帰るので、実質何時間働いているかは不明ですが、十分
綺麗にしてくれているので、月6000円弱の給料は納得感があります。

さて、今朝は珍しく、僕がまだ出社する前にメイドさんがやってきました。
シャワー浴びた直後で、パンツ一丁だったんですが、仕方なくそのままの姿でドアを開けます(^_^;)

何か僕に対する要求(メモでは説明できない買い物とか)があるのかと思っていたら、案の定
「すみませんが。。。。」と話しかけられます。

彼女はおもむろにゴミ箱の中からビールの空き缶(カールスバーグ)を取り出し、「これ好きなんですか?」と聞いてきます。 「何が言いたいんだろう。。。」と訝しげに思いましたが、「ああ、好きだよ」と回答。

すると彼女は1,2,3,4,5,6,7,8、と数を数え始めます。
「?? 何本か譲って欲しいのかな?」と不思議に思い、英語とインドネシア語を取り混ぜながら何かを
伝えようとする彼女の言葉に耳を傾けます。

そして、分かったこと。。。。。。。


ご主人様、ビール飲み過ぎです! 」「1日8本くらい飲んでませんか?」「精々3本くらいにしておかないと
体に悪いですよ!」
ということを伝えたかったようです(^_^;)

わざわざ朝早く来て、俺にそれが言いたかったのか!?
ご主人様の健康まで気遣ってくれるとは見上げたメイドだが、この分野だけは「余計なお世話」です。

ウィスキーについては何も言われなかったので、ビールだけがいけないのか?
そりゃ、ビールはプリン体が多く含まれているから、尿酸値が上がって痛風になりやすいのは事実だけど。。。。

でも、ビールを3本に抑えて、その分ウィスキーに変えると、コストもかさむし、そう簡単に手に入らない
ウィスキーの消費量が減るのは困るんだけどなぁぁ。。。。

メイド絡みで、過去のメイド・ボーイ関係のことを思い出しました。
前回(3回目)の駐在は、サービス付アパートで、掃除・ベッドメイキング・皿洗いはアパートがやってくれた
ので、メイドは不要でしたが、1回目と2回目は使ってました。

1回目だけは、その国の風習なのか、メイドではなく、ボーイ(男性)を使うのが一般的で、私も前任者から
引継いだボーイを使ってました。

彼には掃除・洗濯・アイロン以外にも、昼夜の料理を毎日作らせていたので、アフリカとは言え、月25000円
くらいの給料を払ってました。

20年以上前の西アフリカ(サブサハラの貧国)ですので、かなりの高給取りだったはず。
なので、皿を割ったり、家のものを傷つけたり壊したりした場合は、給料から天引きするのが一般的でした。

ある日、ふと気づくと、包丁の刃が一部欠けてます。
なので、包丁代を給料から差し引いて支給しました。

他にも(昔のことで忘れましたが)何かチョンボがあったので、給料から差し引いたように記憶してます。

すると、私が出張で事務所に居ないときに、ボーイが事務所にやってきて、包丁(刃の欠けたやつ)を
振り回して、「給料から差し引くのは不当である!」と訴えに来たそうです。

そのボーイは、当然黒人であり、背も高くて体格が良く、顔もイカツイ強面だったので、ヤツが包丁を振り回して
事務所にやってきたときは、在席していた所員は、「いったい何が起きたんだ!」と恐怖に震えたそうです(^_^;)

またそんなことされても敵わないと思い、包丁代を半分に負けてやったか、包丁以外のチョンボを許して
やったかは忘れてしまいましたが、まあその場は収めました。

でも、結局そのボーイはクビにしたんだよなぁ。。。。
何が理由でクビにしたかすら忘れてしまったけど(^_^;)
体臭がキツ過ぎて耐えられなかったからだったかなぁ。。。。


●本日の走行距離:   10km (朝ローラー)



日本で買ってきたもの

今回はバタバタ出張だったので、ゆっくり買い物する(自転車屋とかに行く)時間がなかったので、
家の近くの100円均一くらいでしか買い物ができませんでした。

一部、写ってないものもありますが、タオル2枚とソックス3足、そして伸縮包帯は自転車(ライド)用
です。
ボールペンは3年くらい前に新人君からもらったものですが、多分100円では買えないものでしょう。

P1130959.jpg


後ろに、Edge800とDSが写ってますが、DSは充電しているだけで、まだこちらに来てから一度も遊んだ
ことはありません。  日本では「ドラクエ9」をやってましたが(^_^;)

そして下の商品も100円では買えませんが、なぜかジャカルタで売っているのを見たことがない、
電気シェーバー用のプレシェーブローション(要はカーマインローションなんですが、売っているのを
見たことがない)。


P1130960.jpg


は! 私としたことが、免税店で買ったお酒の写真をまだ撮ってないとは(^_^;)

なので、成田エクスプレスから撮影した、千葉の田園風景でも。


P1130951.jpg

ついでに並走する常磐線も摂ってみました(^_^;)


P1130952.jpg


●本日の走行距離:   (これからローラー漕ぎます)

国民性の違い(^_^;)

日本は既にすっかり秋、そろそろ晩秋に差し掛かる頃かと思いますが、こちらジャカルタはまだまだ
暑い日が続いております。
しかしながら、先月末から雨季に入ったことから、毎晩雨が降るので、気温は5℃くらい下がり、日中の
最高気温は30~32℃程度、夜は24℃程度まで下がり、比較的過ごし易い気候となってますが、
自転車には嬉しくない季節の到来です。

さて、震災による原発事故の影響で、今年の夏は計画停電や大規模な節電対策で、東京電力管轄は
どうにか大停電という非常事態を起こさずに乗り切った訳ですが、先日インドネシア最大の人口を
有する「ジャワ島」(約1億3千万人)に電力を供給する発電所の発電能力に対して、先月10/27夜
6時頃、電力使用量が実に「99.7%」に達したという事実が明らかになりました。

あと、ほんの「0.3%」使用量が増えていたら、大停電という恐ろしい事態が発生したということです。
経済発展著しいインドネシアは、進出企業も続々と増えており、工業用途で使われる電力の量も
うなぎ登りだそうです。
なので、近い将来、いつ大停電が起きてもおかしくない状況なんですよね(^_^;)

当社も発電事業には参画しており、日本企業ですので、ちゃんと納期通りに発電所を稼動させて
おりますが、中国企業が受注した発電所は、建設が大幅に遅れており、既に操業開始していなければ
ならない発電所が、いつから操業できるか目処も立ってないそうです。

かつての日本がそうであったように、「そこそこの品質のものを安く造る」のが得意な中国企業ですが、
納期管理という意味では、まだまだ日本企業レベルのものは期待できませんよね。

これって多分「国民性」もあるんだと思います。
アフリカや中東では、「いつまでに出来る」と言われて、その日までにできたためしはなかったですが、
日本では「いつまで」と言われた日より早く出来上がってることの方が多いですよね。

日本人は「言ったからには絶対に間に合わせる」「間に合わないかもしれない納期は絶対に言わない」
という国民性なんでしょうが、日本以外の多くの国では「上手く行けば、これくらいで出来るかな」という
目安を簡単に伝えてしまうのでしょう。

そして、「間に合わなかったら、間に合わなかった理由を言えば良い」という国民性なんでしょうね。

住んでいた国ではありませんが、同じヨーロッパ内でも国民性の違いは顕著にあります。
以前スペインとドイツを旅行した際の、レンタカー屋の対応の差。

<スペイン>

レンタカーを借りた際にガソリンが半分くらい入っていたので、同じくらい入れた状態で返却したんですが、
返却時にガソリンのチェックはおろか、車のチェック(傷がないかとか)も全くせずに、キーだけ返して
返却終了(^_^;)

返却時間が遅れそうだったので連絡を入れると、「大丈夫ですよ~」「道中気をつけて~」との回答。
実際、返却期限より2時間近く超過してしまいましたが、超過料金は取られずでした。
さすがラテン系(^_^;)  全てが緩いねぇ。。。

<ドイツ>

やはり少し遅れそうだったので、事前連絡を入れます。

私: 少し遅れるかもしれません。 30分以上は遅れないと思うんですが。。。
レンタカー屋: 11時59分までに返却願います (冷たく機械的な対応(^_^;)
私: 10分遅れでもダメですか?
レンタ: 11時59分迄に返却頂く契約となっております。 1分でも遅れた場合は遅延料金を支払い下さい。

こりゃスペインとは大違いだぞ! ラテンと違ってゲルマンは恐ろしい(>_<)
必死でスピード出して、事故起こす寸前で飛ばして、「11:58」に到着! ギリギリセーフ♪

しかし、スペインとは大違いで、ガソリンもきっちりチェック、車の中も外も10分くらいかけてくまなく傷や
汚れがないか、目を皿のようにしてガン見チェック(^_^;)

レンタ: ガソリンの量がメモリで1ミリほど足りないようです。 規定として10リットル分料金をお支払い下さい。
私:  (^_^;) (>_<)

こ~ゆ~国民性だから、ベンツやBMWみたいな高級車が作れるんだろうなぁ


さてさて、話は180度変わって、ついにデビューしたそうです!
(下記リンクで、日本語サイトと大きめの画像が閲覧可能です)

JKT48



650header.jpg


投票します?(^_^;)


<JKT4 8の一期生発表、秋元氏「成功確信」>

 日本の人気アイドルグループ「AKB 48」の姉妹グループでジャカルタを拠点にする「JKT 48」の
最終オーディションが2日、ジャカルタ市内のホテルで行われ、第一期生28 人がメンバーに選ばれた。12
~21 歳で、平均年齢15.9 歳。年内にもデビューする。

 審査員として選考に参加した総合プロデューサーで作詞家の秋元康氏は、「海外姉妹グループ第一弾
がここジャカルタからスタートできることは嬉しい」とメンバー誕生を歓迎。「文化の違い、習慣、国民
性などいろいろあるが、今日のオーディションを見て必ず成功すると確信した」と自信を示した。

 日本の姉妹グループに比べて、歌がうまく、審査などでも物おじしない人材が集まったといい、「自分を
アピールする能力の高さを感じた」と評価した。
 専用劇場は現在、場所を探している段階で、来春の初公演を目指している。これに先駆けて年内にグルー
プを正式に発足させる計画だ。

 8月から開始した募集には、首都周辺の1,200 人から応募・問い合わせがあった。
最終選考には51 人が残っていた。 



●本日の走行距離:  10km (朝ローラー)






ディレイラーの異常が自然に治った!?

最近の1-2ヶ月、ネットの調子が悪い日が続いておりますが、今日は最悪(>_<)
ネットの調子が異常に悪く、コメント返信するのも大変です。
2台のPCを駆使して、プロバイダーも2社を駆使してやってますが、とにかく大変。

ということで、画像アップも難しいので、簡単な記事のみとします。

リアディレイラー周りを清掃した際にどこかを弄ってしまったのか、以来調子が悪い(変速が上手く行かない)
というトラブルを抱えておりましたが、先週日本に出張し、戻ってくると、なぜか不具合が治っています。

いったいどういうこと!?

出張中に自転車の置いてある部屋に入ったのは、メイドさんのみです。
もしかして、メイドさんの姿は世を忍ぶ仮の姿で、実はプロのメカニックだったとか!?

今回、特に出張に行くことをメイドに伝えずに不在にしたので、金曜日に来た際には、水曜日に掃除
したままの状態になっていて、かなりヒマだったはず。

ヒマに任せて、ディレイラーを調整して直してくれたんだろうか?

いずれにせよ、2週間ぶりとなる今日のライドでは、ディレイラーは好調でした(^_^;)

今日の足慣らし50kmのコースは以下の通り。

ジャカルタ市内ポタリング

いたるところで渋滞していた割には、平均時速「29.2km/h」は悪くないですね。
前半は「ave 32km/h」くらいだったんすが、途中恐ろしく渋滞しているところで、aveは急降下。
まあ、ジャカルタ市内ですから仕方ないですね。

最後の、1.33kmですが、「ave 37.2km/h」が出てますね。
ゴールスプリントをしたつもりもなかったんですが、渋滞箇所以外では、大体これくらいのスピードで
走ってるので、5km区間で計測すると、必ず渋滞区間が入るので、大したaveになりませんが、短距離
なら、まあこんなものでしょう。

今日行ったのは、ハリム空港です。

P1140005.jpg


さて、今日はライド中に面白いオートバイを発見。
このバイク、125ccだと思うんですが、山羊を2匹後部座席に同乗させております(^_^;)

P1140009.jpg

ジャカルタの街を走る車やバイクは、日本では考えられないようなものを運んでます。
先日は、後部座席の人がバスタブを頭に乗せて運搬している「バイク」で遭遇しました(^_^;)

さて、以下はオマケ画像。
「パパイヤ」という名前の日本食スーパーで、タイ産の「パパイヤ」を買ってきました。
この大きさで、たったの「200円」也。

P1130979.jpg

サイコンを並べてみると、巨大さが分かりますよね(^_^;)

P1130982.jpg

これを割って、種を除去して、全体の1/8くらいを食しますが、結構な量でございました。
やはり南国はフルーツが安いね。

P1130970.jpg

我が家の冷蔵庫は、ビールとウィスキー用のソーダで占領されており、食べ物は端っこの方に追いやられている
感じです(^_^;)

●本日の走行距離:    51.3km


明日は、天気が微妙ですが、できれば100kmは走りたいなぁ。。。。


やはり車より自転車の方が速いな(^_^;)

今日は、ちょっと記事を書いている時間がない(正直に言うと、書く前に飲み始めて
しまい、ちゃんとした記事を書ける自信がない)ので、簡単に済ませてしまいます。

ジャカルタ自転車部の「バークラ部長」に今度、素晴らしい平地コース@100kmをご紹介
頂く予定になってますが、素晴らしいコースは農園の中を走る、車通りの少ない農道
だそうなんですが、今日はその近くを走る、ナビを使える幹線道路を走ってみることに
しました。

今日のコース」  

前半は平地で、快適に「33-34km/h」程度で巡航してたんですが、途中には渋滞ポイントも
それなりにあったし、後半は結構な登り坂になってました。

今日初めて、運転手を同行させたんですが、運ちゃんには「取り敢えず、俺の後ろを
付いて来い」「速度差があり過ぎたら、止まって待機し、そのあと追いかけて来い」と
指示してたんですが、5kmも走らない内に千切ってしまいました(^_^;)

やはり、幹線道路だと車より自転車の方が速いですね。
結局、60kmくらいから勾配がキツクなり、速度が落ちてきたので、70km地点くらいで
やっと運ちゃんが追い付いてきました。

そこからは運ちゃんを後ろに付けて、サポートカー状態での走行です。
150kmくらい走ろうと思ってたんですが、補給に失敗し、心拍数が200を下回らない状態に
なってしまったのと、98km地点で大雨に降られたので、大雨の中2kmだけ走って終了。

ピッタリ100kmでおしまいです(^_^;)

心拍数の謎

私は、今年の7月から、Garmin Edge800を使用してますが、心拍計を使うのが初めてであり、
他の心拍計との比較はできません。

最大心拍数は「220-年齢」ですから、47歳の私の場合、「173」となるはずです。
安静時は60台だし、自転車漕ぎ始めも70台くらいなので、このレンジでは心拍計は正常に測定している
ように思われます。

平地を巡航している時は「120」くらい、ちょっと頑張ると「140-160」、ヒルクライムで気合入れると
「165-185」、この辺りまでは、誤差の範囲かなぁと思ってます。

しかし。。。。。。とある行動を取ると、毎回なんですが、「200」を超えてしまいます。。。orz
その行動とは、

1.高い気温(35℃以上)の中、3時間近くノンストップ(高速?)&無補給で走行する。
2.そこそこ疲労した状態で、固形物を摂取する。


これをやると、テキメンに心拍数が「200」を超えるのです。
200は理論値を超えているので、誤計測であることは間違いないのですが、自分で感じる心拍数と
しては、心拍計が「170」を示している時と比べると、明らかに2割程度心拍数が増えていると感じます。
(170x1.2=204)

昨日の心拍数」  後半は心臓が痛くて、飛び出しそうな感じで、まともに走れませんでした(^_^;)


さらに、「240」とかを示す時は、「200」を示している時より、やはり2割程度心拍数が増えているように
感じます。
実際、200を超えた段階では、「もうこれ以上、自転車を漕ぐと、心臓が破裂しそう!」と感じますし(^_^;)

なので、数値がおかしいのは間違いないと思うのですが、一定率で狂っているのではないかと思われます。

理論上の最大限は「173」ですが、ちょっとサバ読んで「180」としましょうか。
実際には「180」なのに、「240」を指しているとすると、実際の心拍数は、表示されている数値の「3/4」
(約75%)と考えられます。

その推測が正しいとすると、「200」を指している時は、実際には「150」であり、「160」を指している時は、
実際には「120」ということになります。

こんなことってあるでしょうか?

ケイデンスや最高時速のように、突拍子もない数値が瞬間的に記録され、人間とは思えないような数値が
出ることがありますが、心拍計の場合、突然160が200に跳ね上がるわけでもなく、「あ、脈拍が速く
なってきた」と感じると同時に、表示される数値も上がっていくので、あながちメチャクチャな数値を拾って
いるわけでもないように思います。

しかも、同じ行動を取ると、毎回同じように心拍数が上がるので、表示数値はともかくとして、心拍計と
しては、正常に機能(反応)していると思われます。


Edge800に限らず、心拍計でこんな現象を経験された方はおりますでしょうか?
原因について心当たりはありますかね?



いつも補給で失敗するんです(^_^;)

一昨日、無補給で70km走り、心拍数がおかしくなった話は昨日書きましたが、なぜかようなことになったか
についても、簡単に触れておきたいと思います。

35℃超の気候でのライドということもあり、休憩&補給は30-40km毎に取る必要があるだろうなとは
認識してたんです。

なので、腹は減ってませんでしたが、42km地点でコンビニ(Indomaret)に入ったんですよ。
十数年ぶりに「赤コーラ」(普段は黒コーラ)を手に取り、アイスと一緒に持って、レジに並んだんです。

ところが、日用品を大量に買っている先客が居て、かつレジ打ちが新人なのか要領を得ず、ノロノロと
処理してました。

「これじゃあ、アイスは溶けちゃうし、コーラも温くなっちゃうな(^_^;)」と思い、一旦冷蔵庫&冷凍庫に
戻し、しばらく様子を見ます。

少し進展したので、再度コーラ(今回は黒コーラに変更)とアイスを持ってレジに並びましたが、やはり
なかなか順番が回ってきません。

いい加減イライラして、何も買わずに店を出てしまいました。この間、コンビニに滞在していたのは、約3分。
基本的にそれ以上待てない性格です(^_^;)

ジャカルタ近郊の幹線道路沿いって、結構たくさんコンビニがあり、その中でも僕のお気に入りは、さっき
レジ待ちが長過ぎて諦めた「Indomaret」なんですが、もうひとつメジャーなコンビニで「Alfa Mart」という
のがあります。

ここは何故か僕の好きな「コークゼロ」が売ってないし、以前嫌いなバナナアイスを間違って買ってしまった
という失敗もあるので、極力Alfaは使わないようにしてます。

なので、混んでいるIndomaretを諦めて、次にあるIndomaretで補給しようと、再度走り始めました。

ところが、Alfaは(左右共に)何軒もあるのに、Indoはなかなか現れません。
10kmくらい(合計で52kmくらい)走って、さすがにそろそろヤバイなと思ったので、「左側にあるなら
Alfaで妥協しようと」諦めた瞬間、左側にはAlfaがなくなってしまいました(^_^;)

さらに5kmくらい走っても、右側にはAlfaがあるのに、左側にはありません。
もちろん、Indoも、さっきのレジ待ちIndoを最後に全く消滅してしまいました(>_<)

遂に根負けして、「もう右にあるAlfa(店と左右の2つで妥協)でもいいや!」と決心したところ、またもや
マーフィーの法則が厳然と現れ、2つ目の妥協をした時点以降は、右にすら一切コンビニがなくなって
しまいました(^_^;)

さすがに、無補給で65kmくらい走り、かつ60km地点くらいからはずっと7-8%の登り坂が続いてます。
「もう何でもいいや!」「食べ物が売ってる店があったら、汚い店でも何か口に入れるものを買おう!」と
ついに「3つ目の妥協」をします。

するとまたマーフィー。。。。orz   店が全くなくなりました。
70km超走った時点で、やっと「右側」に汚い店を発見し、やっとの思いで補給。
まずはコーラを飲みます。  これ350mlくらい入ってますが、お値段は「26円」。

P1140024.jpg

少し落ち着いてから、パンと水を購入して食べました。
パンが30円、水が22円くらいです。

P1140025.jpg


コーラと水の値段が殆ど変わらない(コンビニだと、コーラは56円くらいだが、水は10円で買える)ことに
少し腹を立てながらも、諦めて「昼食」を摂ります。

パンを食べると、心拍がグングンと上昇し、240まで行ってしまった訳です。

その後はヒルクライムだったんですが、心拍数が170以下まで落ちてからスタートするんですが、1kmも
走らない内にまた200を超えてしまうというパターンの繰り返しで、休み休み登ってました。

P1140027.jpg


そうこうする内に、やっと運転手も追いついて来たので、運転手と一緒に数キロ登ってギブアップ。
心拍が200を超えたままでヒルクライムを続けるのは自殺行為と判断し、引き返すことにしました。

それでも、心拍数が正常に戻らぬまま25kmくらい走ってしまいましたけどね(^_^;)

補給で失敗するのは、5月の鈴鹿も含め、過去に何度もあります。
いい加減、学習せねばなりませんが、どうもコンビニへのこだわりがあり、体が疲れを認識せず、空腹も
感じないと、ついつい無補給(無休憩)で走り続けてしまう傾向がなかなか直りません(>_<)

でも、不整脈とかでダウンするのも怖いので、今後はマメに補給したいと思います。

クリートを外すポジション

クロスバイク(MTB系26インチ)に乗っていたときは、SPDを着けていて、クリートを外す時は
上死点に近い13時か14時くらいの位置でクリートを外してましたが、特に膝への影響はありません
でした。

しかしロードを購入し、SPD-SLを使い始めたとき、SPDと同様の位置でクリートを外していたら、
左膝がすぐにイカレテしまいました(^_^;)

ショップに相談すると、「下死点で外さないと膝に負担が掛かりますよ」とアドバイスを受け、外す
ポジションを変えたところ、膝への負担はなくなりました。

これって、皆さん自然に出来てます?

一番弱い設定(外れやすい状態)にしていれば緩いので、上死点に近いところで外しても、それほど
膝には負担が掛からないと思うのですが、やはり膝が曲がった状態でひねると変な負荷がかかるんで
しょうね。

足を伸ばした状態で、足をひねっても膝への負担は少なくて済むようです。


さて、今月も明日から忙しい毎日となります。
明日は午後から200kmくらい離れたバンドンへ出張。
一泊して、明日は工場見学し、夜は会食を済ませたあとジャカルタに戻るので、深夜もしくは
日付が変わってからの帰宅となりそうです。

そして日曜日の夕方から出張者(私の前任者)が来て、月~水は一緒にシンガポール出張、木金は
ジャカルタで仕事ですが、水曜日に別の商売の出張者が入ってきます。

あとから来る出張者は週末を挟んで再来週の火曜日くらいまで居るので、週末も遊んで居られません。
かつ、来週の日曜日はさらに別の出張者が。。。。。

常に2組の出張者を抱えながらの綱渡り的な日々が続きます。
月末はちょっと落ち着きますが、月が明けたら明けたで、東方の鉱山に出張せねばならず、かつまた
出張者が重なってやってきます。

ということもあり、明日以降2週間以内に締切が来る仕事は、全て今日もしくは明日の午前に片づけなくてはなりません。

なので、今日も遅くなってしまい、日付が変わる直前のブログアップになりました。


12月ですが、もしかすると、カリマンタン島に出張することになるかもしれません。
「カリマンタン」というのは、インドネシア側からの呼び名で、「東カリマンタン州」とかあるん
ですが、一般的には「ボルネオ島」と呼ばれております。

ボルネオ島の北側はマレーシア領となっており、小国のブルネイ(そのその、ブルネイが訛って
ボルネオになったという説が有力)もあり、3ヶ国で共有する島なんですが、wikipediaによると
どうやら、「世界一国家の多い島」だそうです。 もちろん大陸は別ですよ(^_^;)

カリマンタンはオランウータンの聖地としても有名です。
インドネシア語で、「オラン」は「人」、「ウータン」は「森」を意味します。
つまり「森の人」=「オランウータン」なんですね。

●本日の走行距離:  13.5km  (朝晩ローラー)

結局ジョニ黒2本追加購入しました(^_^;)

今日明日は出張不在のため、予約投稿となります。
(以前の記事への返信が遅れますこと、ご容赦下さい)

先般、同僚とジョニ黒をダース買いし、半分(6本)ずつ分けたんですが、出張や出張者との会食が
結構多かったので、本来なら18日(3日で1本)で枯渇するはずが、まだ1本残ってます。

しかし、これが数日以内になくなるのは確実なので、同僚に「まだ余ってたら譲って」と依頼したところ、
2本譲ってもらえることになりました(^_^;)

結局、1ダース12本の内、8本が僕のところに回ってきたことになりますね。
今後も、このルートでの購入が続く限り、こういうペースの配分になって行くのかな。

1本3000円(一晩1000円分飲む)は高い買い物ですが、まあ外で飲むよりは安いので、我慢する
しかありませんね(^_^;)

さて、今日から23日までは常に出張者を複数抱えている状態が続くので、家で飲む機会はそう多く
ないと思われます。

が、24日に出張者が皆帰国したあとに、懸案の「免税店」に行ってみようと思います。
ウィスキーの入手ルートは確立(ブローカーが居なくならない限り)したわけですが、やはりワインの
方が体に良いような気がするので(赤ワインはポリフェノール含有量が多い)、5リットルのワインを
3箱くらい入手したいものです。

ワインは1晩720ml飲めば十分なので、15リットルあれば20日は持ちますからね。
その分、ウィスキーやビールの消費が減るので、一石二鳥です(^_^;)

ビールは尿酸値が上がるので、さすがに毎晩2-3リットル飲んでいる(月に60-90リットル)
飲む生活を5年続けていたら、尿酸値の低い私でも痛風になりかねません(>_<)

メイドさんからもイエローカードもらっちゃったことですしね(^_^;)

ということで、体に良い赤ワインを入手すべく頑張りたいと思います!

骨盤を立てる必要があるのか

木金は出張で、ネット接続ができない可能性が高いので、予約投稿しておきます。
(以前の記事への返信が遅れますこと、ご容赦下さい)


自転車と関係ありませんが、今日は「11・11・11」ですね。
来年は「12・12・12」がありますが、「1」だけが6つ並ぶのは、今世紀最初で最後ですね。
来世紀には、100年後ですが「111・11・11」と「1」が7つ並ぶ日が来ますが、誰も生きて
いることはできないでしょう(^_^;)


さて、本題です。

長距離ライドをすると、尻や尿道が痛くなる人が多いようですが、それを避けるためのアドバイスとして
「骨盤を立てなさい」と言われるのですが、僕はどうもそれが苦手です。

6月の「三河軍団関東襲来」の際に、「こうさん」ご夫妻に写真撮影してもらいましたが、僕だけ明らかに
骨盤が寝ている。。。。というか背中が丸まってないんですよね(^_^;)

最近、長距離乗ってない(最長で160km)ので、尻や尿道が痛くなることはないんですが、もし痛みを
感じないのであれば、骨盤を立てる必要性って何なんでしょうかね?

骨盤を立てて、背中を丸めることで、ペダリングが効率的になって、少ない入力で大きな動力を得る
ことができるのでしょうか?

引き足と関係あるのだろうか。

骨盤を立てることで、上半身の重さをハンドル部分に頼ることなく、サドル部分で支えられるから、
良いのだろうか。

ツールとかで走っている選手を見ると、風の抵抗を避けるために、前傾角度が大胆で、ハンドルに
顔が付きそうなくらいの姿勢を取ってますが、あの状態でも、骨盤はちゃんと立っているのだろうか?



ゆ~っくり走って、40kmポタリング

昨日から体調がすぐれず、今日は1日寝て過ごそうかとも思っていたんですが、
丸一日家でダラダラしているのも嫌だったので、少しだけ時点に乗ろうと昼過ぎに
家を出ました。

すると、雨季に入っているのに、今日は滅茶苦茶暑い。。。。orz
最高気温は39℃で、常時37~38℃で推移しているという猛暑日でした。

朝から食欲もなく、カーボローディングもちゃんとできてないので、軽~く流すことに。

今日のコース

今日はいつもと比べて大体10km/hくらいゆっくり走りました。
出だしからギアで2枚くらい軽いのを使った感じでしょうか。

なので、5km刻みでave30km/h超はなし、トータルaveも22.8km/hと完全にポタリング。
普段、ヒルクライムでもない限り、こんな低速では走らないので、今まで気づかなかったんですが、

ジャカルタの市街地は、ゆっくり走ると危険である」ということ(^_^;)

なぜならば、普段であれば、ave35-40km/hで走る幹線道路で、遅い車に追いついて追突しそうになる
ことはあっても、後ろから追突されそうになることはなかったんですが、25km/hくらいで走って
いると、後ろから追突されそうになります(^_^;)

こりゃ危険だわ。。。。と、いつもは左から2・3車線目もフルに活用して走るんですが、今日は左車線
をメインに走ることにしました。

さて、昨夜&今朝とまともに食べてないので、補給にも気を使います。
20km地点くらいで何か食べようとしましたが、市内は意外にコンビニがない。
やっと最初にみつけたのは、因縁の「Alfa Mart」で、ゲンナリしましたが、幸いちょっと先の
対向車線に「Circle-K」を発見しました。

サークルKは、セブンイレブン同様外資なので、現地系コンビニとの差別化を図るためか、飲食店の
ライセンスを取って参入してきているようで、店の外に飲食スペースがあるのがありがたい。

ここで、アイスと水を補給します。


P1140102.jpg

P1140101.jpg

P1140096.jpg

P1140097.jpg


アイスが31円、水が18円、締めて49円の補給でした(^_^;)
炎天下なので、30km補給はちゃんと守らないとね。


●本日の走行距離:  41km

(固定)ローラー台・最長記録

昨夜までは調子悪かったので、早朝スタートのヒルクライムのお誘いはお断りしてたんですが、
今日はだいぶ回復してきたので、10時スタートくらいで、近場をガッツリ走ろうと意気込んで
身支度し、自転車を外に出そうとした瞬間、ポツリポツリと来始めたかと思いきや、3分も
経たない内に大雨に。。。orz


雨季ってスコールは夕方からじゃなかったの?? せっかく体調回復したのに残念。。。。

しかたないので、DVDを観ながら固定ローラーを漕ぐことに。
前回も、雨の日にDVD観ながら固定ローラーを漕いだことがありますが、その時はPCとTVを
繋ぐコードがなかったので、PCの画面でDVDを観てましたが、これだと音量が足りないんですよね。

比較的静かな固定ローラーとは言え、それなりの音は出るので、PCの貧弱な音量では、聞き取る
のが非常に難しい。
仕方ないので、イヤホーンを繋いで、無理な姿勢で鑑賞してました。

これに懲りて、翌日DVD接続コード(HDMIコード)を買いに行ったのですが、生憎2mを
超える長さのものは7千円以上するので、仕方なく2mの安いやつを1500円くらいで購入して
きました。

ところが、これだと届かないんですね(^_^;)
なので、2ヶ月ほどDVDは観ずにいました。

しかし、短いとは言え、折角専用コードを買ったんですから使わないのは勿体ない。
なので、PC台とTV台の間に椅子を置いて、PCを椅子の上に載せて、TVとつなげました。

1本目の映画は40kmちょっと走ったところで終了。 
2本目は眺めの映画だったので、75kmまで走ったけどまだ半分くらいだったので、取り敢えず
ローラー台は75kmで終了。 

これでも、ローラー台最長記録です。

●本日の走行距離:   75km (固定ローラー台)

さて、明日から3日間、シンガポール出張に出るので、現在予約投稿記事の作成中です(^_^;)


19年ぶりにダウン。。。orz

14-16日はシンガポール出張のため、予約投稿となります。

さて、先日の記事でもサラッと触れましたが、実は先週の金曜日から土曜日に掛けて、19年ぶりの激しい
体調不良に見舞われましておりました。

19年前は1992年の年末、大晦日に高熱(と言っても38度くらい、平熱は35度台)を発しダウン
したのが最後で、それ以来「二日酔い以上にシンドイ体調」は経験したことありませんでした。

今回は体調崩しながらも仕事はキッチリやりましたが、久しぶりの絶不調にて参りました。

原因は今一つハッキリしないんですが、10日(木)の夜にバンドンに入り、出張者の方々と夕食を
取ったのですが、いつもの通り、ビールを2-3リットル飲み、紹興酒を熱燗で1本飲んで、1次会
終了。

出張者のお二方は日本から来たばかりでお疲れだったこともあり、2次会はなく、僕だけコンビニで
ウォッカ割ドリンク5本とつまみを買ってホテルで飲んでから寝ました。

すると翌朝3時半くらいでしょうか、猛烈な腹痛に襲われ、トイレに直行。
その後も腹痛は収まらず、胃までおかしくなりリバースしてしまう始末(>_<)

結局朝まで眠れないまま、仕事開始。
もちろん、朝食など食べる気にもなりません。

「インドネシアは初めて」という出張者2人は何ともなかったので、料理の問題ではなさそう。
僕一人で飲んでいた紹興酒が原因か、もしくはコンビニで購入したドリンクかお菓子に問題が
あったか。

あとでレシートを見てみると、紹興酒の値段が900円未満と非常に安い。
現地生産のビールが安いのは分かるが、輸入物の紹興酒が、高い関税を払ってもそれだけ安いって
(同じような種類のワインはお店で飲むと1万円するってのに)ことは、原価100円くらいの安い
紹興酒だったんじゃないかな(^_^;)

それをちゃんと保管せず、暑いところで劣化させてしまったのかもしれません。。。。
熱燗したくらいじゃ、ばい菌は死なないようですね(>_<)

午前中は工場視察だったにも関わらず、何度もトイレに駆け込まねばならず難儀しました(^_^;)
昼飯時になっても、全く食欲なしだったんですが、工場の人から食事に誘われ、食欲ゼロなのに、
無理矢理少しだけ頂きます。

夜も全く食欲はなかったのですが、食事に誘われたので、同行します。
食事を始める時、少しだけ「ビールくらい飲んでも良いかな」という気分になったので、ビールを
注文しますが、大瓶1本飲むのが精一杯、それ以上飲んだらリバースしそうでした(^_^;)

僕は体だけは丈夫なので、滅多に体調を崩さないのですが、多少具合が悪くても、それこそ熱が
あっても、アルコールを欠かすことはなく、体調悪いときは精々いつもより1-2割少ない程度に
減るくらいでしたが、ここまで飲めなかったのは、高校生の時に酷い二日酔い(実際
は三日酔い)になったとき以来じゃないかな(^_^;)

お酒は体調のバロメーターでもあるので、「これは20年に1回の深刻な体調不良だぞ!」と深刻に
受け止めることに。

普段なら大瓶5本でも足りないくらいの時間を、たった1本で夕食を済まし、約3時間かけて
ジャカルタに戻ってきましたが、普段なら間違いなくウィスキーを飲み直すところ、ビールはすっかり
醒めていたにも関わらず、全くアルコールを摂取する気分にならず、ほぼノンアルコールの状態で
就寝しました。

ただ、これはこれで問題なんですよね。。。。orz
全く寝付けないんです(>_<)  それに眠り続けることもできない。
30分に1回覚醒しながら、辛くて長い夜を過ごしました。

なので、土曜日も体調は全く回復しておらず、1日中寝てようかなとも思ったんですが、予定のない
休みの日に自転車に乗らないなんて。。。と思い、とりあえず消化の良いインスタントラーメン@12円
を食し、「ゆっくりポタリング@40km」だけ走ることにしました。

補給はしましたが、40℃近い気温の中を走ってきたので、帰宅後はしばらく何もやる気が起きない
くらいダウンしてました(>_<)

できれば日曜日は走りたかったし、月曜からシンガポール出張でもあることから、病院に行く
(幸い同じ建物内に日系のクリニックがある:但し「ヤブ医者」)ことも考えましたが、直接の原因は、
紹興酒か何か、口に入れたものに問題があったかもしれませんが、土曜日の夜の状態としては、
いかにも風邪っぽい症状だったので、自分で治すことにしました。

ダラダラしている内に18時も過ぎてきたので、初めて薬(とは言っても、風邪薬も胃腸薬も持って
ないので、バファリンの弱いやつみたいな頭痛薬)を飲み、ブログコメント返信やブログ記事などの
作成に取り掛かりました。

飲んだ薬は症状を和らげるだけ(陣痛剤の弱いヤツ)のものなので、風邪を抜本的に治すためには
やはり「栄養を取って十分な睡眠を取ること」が必要(よく他人には「食欲なくても無理してでも
詰め込むんだぞ」とアドバイスしてきたし)と思い、食欲はないものの、まずはビールを1缶飲み
ました。

でもって、いつもの半分程度ですが「豚キムチ」を作成して摂取。
驚くことに、いつもなら5-6本は飲まないと、次のお酒に移ろうと思わないビールが、1本で
十分って感じなんです。 いかに体調不良かってことが、自分でも良く分かりました(^_^;)

ビールが飲みたい気分じゃなかったので、仕方なく、いつもなら食後に開始するウィスキーを
前倒しで飲み始めます。

ウィスキーはいつもと同じくらい飲んだかなぁ。。。
でも、ビールが絶対的に足りてないので、あまり酔えないまま、眠くないまま、床に就くことに。

やはり前夜同様、アルコール不足なので、熟睡できません(>_<)
日曜日の朝も寝不足の頭を抱えて、食欲も今一。

でも、幸い、下していた腹は通常に戻りつつある模様。
とりあえずまた、インスタントラーメン@15円(高級麺である)を摂取し、昨日の分を取り戻す
べくスタート体制を整えたところで大雨。。。。。orz

ローラー台@75kmで誤魔化しました(^_^;)

幸い、日曜日の夜にはだいぶ回復していたので、お酒も規定量(ビール6本+ウィスキー240ml)を
飲み熟睡し、月曜からの国外出張に出ることができました。

本格的に体調を崩すと、大好きなお酒すら飲みたい気分にならないことにも驚かされましたが、
改めて飲まないで寝ると、殆ど熟睡できず、却って体調を崩しかねないことも再確認できました。

●14日に走行距離:  朝ローラー漕げるかな?


11/15 <産業の空洞化とは呼びたくない>

本日も予約投稿となります。 コメント返信が遅れており申し訳ありません。

さて、今日はちょっと仕事の話で恐縮んがら、感慨深いシーンを目にしたので、記事にすることに。

日本の繊維産業が衰退してから久しいですが、一時期は「世界の工場」と言われた中国での生産
(紡績・加工・縫製)が大々的に行われていたものの、お金に貪欲な中国人は、会社に対する
忠誠心が薄く、少しでも「楽で多く稼げる」職場がみつかると、すぐに(退職届も出さずに)居なく
なってしまうそうです。(特に季節ボーナスとかもらった直後とかに従業員が半減したりするらしい)

なので、労働力の確保に時間と金が掛かることから、安かったはずの労働力もうなぎ上りとなって
しまい、今や繊維業界にとっては、決して「労働力の安い市場」ではなくなってしまったそうです。

そこで、数年前から「ポスト中国」ということで、ベトナムに生産がシフトしているそうですが、
ベトナムだけでは莫大な中国の生産力をカバーするには不十分であり、最近またインドネシアに
目が向いてきています。

中国が世界の工場になる前、20年以上前から、インドネシアは海外生産の初期段階で日本が
出て行った場所なんですが、一時期は中国に比べると労働力が高い(日本から離れているので、
運賃も高い)状態になり、多くの企業が撤退したという過去があります。

しかし、中国の工賃が、それこそ2倍近くになってしまったことから、またインドネシアへの
回帰現象
が起こっているというわけです。

以前の中国は工賃が50くらいだったものが、今や100、それに比べてベトナムは60くらい、
インドネシアは80くらいだそうです。

さて、ここからが本題なんですが、先週金曜日、日本から来た出張者の内、お一人は、繊維業界
40年というベテランで、中国やベトナムで技術指導を重ねてきた技術者です。

当社は現在、インドネシア(バンドン)にある縫製工場に、スラックスの縫製を委託しており、
そのスラックスは、「●オン」向けの「トッ●バ●ュー」ブランドとして、店頭に1980円くらいで
並んでいる代物です。

工場からの引き取り価格は精々1本400-500円です。
内、工賃だけを抜き出すと、たったの100円です(^_^;)

自動車を作る工程に比べれば工程数は少ないものの、ズボン1本作るんでも、随分と色々な工程が
あるんだなと改めて工場視察して感じました。

生地のチェックから始まって、裁断、縫製、ファスナー着け、ポケット着け、アイロンがけ、
品質チェック等、30-40もの工程を経て、やっと最終製品となります。
はねられる(作り直し)も少なくないので、よく1本100円のコストでやってるなって感じです。
それだけ、工員さんの給料が安い(月1万円くらい)ってことなんですけどね。

「●ップ●リュー」ブランドを買うお客さんは、ブランド力のあるスラックスを買うお客さんほど
には品質にうるさくないだろうと考えるのが自然ではあるのですが、やはり「安かろう悪かろう」
と思われるのは、技術者としてのプライドが許せません。

工場の生産部長や、その他ラインの長など合計6-7人引き連れて、各工程を回って視察したんですが、
ベテランの日本人技術者さんは、ひとつひとつの工程と、その中間製品を目を皿のようにしてチェック
し、問題点と、どう改善すべきか一つ一つ指摘していきます。

ライン長の皆さんも、指摘された点を皆ノートに書き出し、真剣な眼差しで技術者の要求を書き留めて
行きます。

「さすが、日本の技術は細かいなぁ」と感心したのは、ズボンのファスナーって、下から上にかけて
真っ直ぐに縫い付けられてると思うじゃないですか。
ところが、一番上の部分(上から2センチくらい)の部分は3mmほど外側に縫い付けるのが理想的
らしいんです。

なぜなら、真っ直ぐだと、一番上まで上げてホックを締めると、ファスナーヘッドがちょっと立って
しまう形になり、履き心地が少し悪くなると。
今までそんなこと意識したことありませんでした(^_^;)

でも、確かに安い製品って、基本的な問題はなくとも、細部が少し雑だったりしますよね。
改めて日本製品を身に着けると、やはり日本品は細かいところの仕上げに拘ってるな、みたいな。

まさにその神髄なんですよね。 「3mmほど傾けて縫う」っていうノウハウ。

でもって、そのオジサン、自分でミシン踏んで、自分で縫い付けの見本を縫っちゃったりするんです
よね(^_^;)  さすが、技術指導者。 裁縫道具も自前のものを持参されてました。

その方、聞くところによると、ご結婚された時に、お嫁さんのウエディングドレスを自分で型紙から
作って、生地も自分で選んで、自分で縫い上げたそうです((◎_◎))

そのオジサン、生粋の技術者って幹事なんですが、業界が業界だけに、ちょっと「オネエ言葉」っぽい
感じで面白かったですけど(^_^;)

そういう技術が、今インドネシアで活かされようとしてるんですねぇ。。。。

確かに、昔の日本は繊維産業が盛んだった時代もあります。
現在は残念ながら国内は衰退産業です。

産業の空洞化」なんて言葉が、子供達の教科書には乗ってますし、教科書通りに子供達は覚えて
来ますが、確かに日本で生産・加工するには工賃が高くなり過ぎている(円高ももちろん最大の
原因のひとつ)ので、必然的に国外で生産するしかない、ものづくりに拘る日本の技術者の細かい
技術指導を受けながら国外で生産して輸入するからこそ、日本の消費者は十分な品質の製品を
安く買うことができる。

競争力のある海外製品のせいで、会社が傾いてしまった人には申し訳ありませんが、産業の空洞化と
嘆く前に、日本の技術が世界中に輸出され、その結果、良いものが安価で手に入る。
そして、発展途上国の雇用に貢献し、途上国の経済発展に寄与し、世界経済に貢献する。

そういうやりかたも、是とできるんじゃないかなぁ。。。。。

●本日の走行距離: 出張中にてゼロでございます。。。orz

プロフィール

Muirwoods

Author:Muirwoods
2010年1月、45歳にして、短距離通勤用として購入したクロスバイク(MARIN Muirwoods、26インチMTB仕様)がいつのまに生活の中心的存在となり、Muirwoods号で300キロ超のロングライドに挑戦し、2010年末46歳でロードバイクデビューしました。

ロードバイク1台目は「Cervelo RS」。
11年7月にジャカルタに赴任、CAAD10を新規購入して持ち込みましたが、事故で大怪我をしてしまい、現在自転車活動は休止中です。

本年10/10を以って50歳になりした。
50代の10年も、頑張ります!!

カレンダー
10 | 2011/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。