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1月(までの)走行記録

2012年も既に1ヶ月が経過し、2月になりましたので、1月の走行記録をまとめてみたいと思います。
過去にも遡って記載します。


<2010年1月~ / 月単位の走行実績>

1~3月  1,200km (推定+海外ライド:約200km)
4月     782km
5月   1,151km
6月   1,304km (過去3番目)
7月     672km (+海外ライド:約500km)=計「約1,172km」
8月   1,059km
9月   1,605km (過去2番目)
10月    1,253km 
11月    1,715km (過去最高)
12月   1,083km
--------------------------------------
2010年合計: 11,824km (+海外ライド:約700km)

<2011年>

1月   1,207km
2月   1,049km
3月   1,231km
4月   1,245km
5月   1,027km(13ヶ月連続1000km超え)
6月     649km
7月     321km (内、ローラー台: 89km)
8月     662km (内、ローラー台:136km)
9月     661km (内、ローラー台:185km)
10月     840km (内、ローラー台:188km)
11月     775km (内、ローラー台:331km)
12月     575km (内、ローラー台:252km)
--------------------------------------------
2011年合計: 10,242km

2012年1月:  654km (内、ローラー台:374km)

累計距離:  23,420km (約2年)

先月は、初めて実走距離(280km)よりも、ローラー台での走行距離(374km)が上回るという結果に
なりました。

それにしても、去年の5月を最後に月1000km乗れてません。
累計でも、月平均1000kmを割ってしまいました(>_<)
頑張った10月でやっと840km、これではいかんな。

160km超えのセンチュリーを、赴任後1回(10月)しかやってないってのが問題。
ロングやった後のヒルクライムは辛いけど、ヒルクライムやったあとのロングなら、どうにかなりそうなので、
Sentulヒルクライムのあとは自走で帰宅することにしようかなぁ。。。。。

Sentulのデポ地からは迂回しないと帰宅できないので、帰路だけで70km近く稼げるしね(^_^;)

●本日の走行距離:  13km(朝ローラー)+ ??km(夜ローラー)

ワイン生活が始まると、朝早い時間にすっきり目覚めるので、朝ローラーの距離が伸びる(笑)




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神奈川での自転車・死亡事故

先般、取引先の方が自転車で事故に遭った(抜かそうとした車両がドアを急に開けたので、衝突した)話を人を
介して聞きましたが(前回の記事)、今般、直接ご本人からメールで連絡をもらいました。 その内容は。。。。

-----------------
先日大クラッシュに巻き込まれました。

全く面識がない二人とたまたま3台縦列で走っていた際、駐車中の車の脇を通過しようとした時に突然運転席
側の扉が開いて、30キロ程度のスピードのまま先頭車が其の扉に突っ込みまして、私は最後尾だったのですが
避けられずに同じく車に突っ込み自転車は大破しました。

救急車で運ばれて脳やら検査したのですが何もなしと言うことで其の日のうちに帰ったのですが、先頭車の人は
亡くなったと
聞きました。

事故後膝に水が溜まっている程度の怪我で済んだのが奇跡的で、まったく恐ろしい思いをしました。
自転車は加害者の保険で新しいのを買いましたが、より慎重になりました。

ジャカルタで乗る時は日本以上に危険だと思います。くれぐれもお気をつけて下さい。

(亡くなられた方のヘルメット着用有無についての確認に対し)

ヘルメットは私の物も割れてました。先頭の方は本当に気の毒でした。同い年くらいの感じの方でしたが。
十分にお気をつけください。
--------------------

先頭でドアに衝突した方は、残念なことに亡くなられたようです。 
同年代のサイクリストだったようです。 ヘルメットもちゃんと被っていたローディだったようです。

日本で、車に轢かれた訳でもなく、ヘルメットを被っていても即死するなんて。。。。。

安全なはずの日本でも起きる死亡事故、危険なジャカルタはもっとリスクが高いです。

どうやって身の安全を確保したら良いやら。。。。。



●本日の走行距離:  



独身寮の夢

今日は自転車ネタでもジャカルタネタでもありません。
今朝見た夢が印象的だったので、過去に見た夢と併せて分析してみようかと(^_^;)

私は、1987-1989年の2年数ヶ月間、会社の独身寮に住んでました。
その後(海外赴任後)、その独身寮は取り壊され、跡地にはマンションが建ってます。

なので、その独身寮の有り姿を最後に見たのは、今から22年以上前の1989年。
なのに、今でも時々、独身寮の夢を見るんです。

それが、いつも同じシチュエーションで、ちょっとだけ(1-2週間とか)間借りする夢なんですよね。
せっかくなので、自分が住んでいた「402号室」に泊まりたいなと思って行くんですが、いつも
402号室は空いてます(^_^;)

今朝(夢の中で)驚いたのは、402号室が空いていただけでなく、既に自分の荷物が持ち込まれていたこと。
それが、今から10数年前に引越し(都内から都内)をしたときに持っていた荷物なんですよ。

当時、引越しするに当たって、短期間どこかに間借りしたいなと思っていたのは事実です。
結局間借りはせず、何もない新居で寒さに震えながら寝た記憶はあるんですが(^_^;)

今朝、久しぶり見た独身寮の夢がそんなんだったので、なんだか非常に印象的。
目が覚める直前の夢だったので、良く覚えてるのかもしれません。

最近になっても、割と頻繁に独身寮の夢を見るのは、当時に何かを置いてきてしまったからなのだろうか。
あの頃(80年代)に、「ああしておけば良かった」と思うことができないまま年月が経ってしまったから
なのだろうか。。。。。

それとも、20代前半で、公私共に責任が軽く、元気に遊び回っていた頃なので、気楽なその時代に
戻りたいと、今の多忙な自分が深層心理で求めているからなのだろうか。。。。

あ、そう言えば、1972-1976年に住んでいた札幌の家(団地)に戻る夢も割りと見るかな(^_^;)
小学校時代も気楽だったしな。


●1日の走行距離: 36km (平日ローラー最長記録?)
●昨日の走行距離: 20km (ローラー台、風邪のため短め) 
●本日の走行距離:  5km (朝ローラー台、寝坊。夜は会食)





メイドの謎

今週の木金は大事な交渉があり、日本からも出張者が来ていたのですが、木曜日の朝起きると
いきなり喉がおかしい。 声が出ません(>_<)

無理矢理声を出しても変な声にしかならないし喉も痛いし、飴を舐めながら凌ぎましたが、
夕方には頭痛もしてくるし、完全に風邪っぽい症状でした。

事務所内にも何人もそういう人が居て、どうやら流行っているみたい。
それでも、朝は10kmローラー台を漕ぎ、頭痛まで発症した帰宅後も10kmほどローラーを
漕ぐと、少し調子が良くなりました。

その晩もガッツリ飲んだら、取り敢えず具合は改善しましたが、翌朝起きるとまた同じ状況に。
まあ、前日よりは楽でしたけど。

ガラガラ声で飴を舐めながら交渉を乗り切り、会食にも出席し、美味しくお酒を飲んでいる内に
少しずつ回復してきました(^_^;)

今朝もあまり調子良くありませんでしたが、予定通りゴルフのレッスンに行き、200球ほど
打って帰宅。 往復に時間がかかるのと、午後はほぼ毎日雨なので、今日はローラー台30km
ちょいしかできませんでした。 夕方はジムでベンチプレスです。

それにしても、体を動かせば動かすほど調子が良くなるってのは、やっぱり風邪じゃないのかな?

さて本題です(^_^;)

以前、雨天走行をした際に、ビンディングシューズが泥で汚れてしまったので、メイドに
洗ってもらうよう依頼しました。

正確にはちゃんと依頼したわけではありません。

普段会社に行くときに使用する革靴は、所定の場所に置いておくと、メイドさんがちゃんと磨いて靴箱に
戻してくれる、という暗黙の了解が成り立ってます。

同じところにドロドロのビンディングシューズを置いといたら、どうしてくれるだろうと、
試してみました。

ちなみにメイドさんは、月水金の昼間に来てくれているので、普段は会うことがありません。
鍵を渡しているのは、前任以来の信頼関係に基づくものです。

数日後(平日)、ローラー台を漕ぐのにビンディングシューズを履こうとしたら、シューズが見当たり
ません。

メイドさんがちゃんと洗ってくれてどこかに干してくれたんだろうと思い、メイド部屋含め
家中探し回りますが、どこにも見当たりません(^_^;)

ドロドロで汚かったから捨てられちゃったのかな?(>_<)
心配していたら、数日後、いつもの場所に、すっかり綺麗になったシューズが戻ってました!

いったいどこに干していたのだろう。。。。。

でもって、より不思議なのは、今週起きたこと。

金曜日とか、ちょっとカジュアルな服装で出社する時に使ってる合成皮革の靴があるんですが、
いつもはこの靴も磨いてもらうだけです。

なのに、昨朝、この靴を履こうとしたら、靴箱の中にありません。
メイド部屋を含め家中を探しましたが、どこにも見当たりません(^_^;)

水洗いするような靴ではないのに、いったいどうしたんだろう。。。。。

昨日は日中メイドさんが来てくれてたんですが、今朝靴箱を見ると行方不明だった靴がちゃんと
戻されています。

どういうことなんだろう?????

もしかしたら、メイドさんが「臭い」と思った靴は、メイドさんの家に持ち帰って、水洗いして
干して、それでもって俺んちに持ち帰ってくれてるんだろうか??

あるいは、メイドさんの旦那と俺の靴のサイズが同じで、拝借されちゃったんだろうか(^_^;)

うーむ。。。。謎である。。。。。

ちなみに、洗濯物は所定の場所に、アイロンかけてもらいたいものは別の所定の場所に置くことで
暗黙の了解が成立しているのですが、ベッドに置き去りにする寝間着については、月水は畳んで
そのまま置いてあるだけなんですが、金曜日は必ず勝手に洗濯してくれちゃいます(^_^;)

金曜日は飲みに行くことが多く、酔っ払って帰ってくるので、ベッドに寝間着が置いてあれば
着て寝ますが、金曜日はいつも置いてないので、ワイシャツ着たまま寝てしまったり、裸で
寝てしまったりするので、風邪引くリスクが高くなります(>_<)

うーん。。。。またオチがない(起承転結がない)文章を書いてしまった(^_^;)

●本日の走行距離:  31km (雨にてローラーのみ)






ジャカルタ自転車部 新メンバーを加えてヒルクライム!

今日は、既存メンバー6人の内5人参加という近年稀に見る出席率の高さに加え、新メンバーも
2人参加され、合計7人という「過去最大」の人数で、我らがホームコース「Sentul」ヒルクライム
をやってきました。

今日のコース」 by Garmin Edge 800

まずメンバーは

パークラ部長
「バッソ会長」
Sea Hawkさん
「Nakaさん」
「Mさん」(新メンバー! )
「Aさん」(新メンバー! )
「Muirwoods」

「Mさん」「Aさん」はハンドルネームが欲しいところですねぇ。。。

本日は雨季には珍しく、最高気温39℃まで上昇する晴天に恵まれました。
どなたかのサイコンは、中東湾岸並みの47℃を表示してましたが(^_^;)

いつもの集合場所(デポ地)はちょっと説明しにくい場所にあることから、今日はSentul Selatan
の高速出口に近いガソリンスタンドで待ち合わせ@8時集合。

出発が遅れ、10分くらい遅刻しそうな感じでしたが、いつもですと、集合時間に15分くらい
遅れても、まだパークラ部長はシューズも履いておらず、準備体操中ということが多かったので、
部長に「少し遅れますが、部長の準備体操が終わるまでには到着します」とメールを入れます。

実際到着したのは、集合時間の2分後の「8:02」。
ところが、既に全員集合しており、部長も準備体操を終え、すっかり装備も完了しており、
みなさん(6名)で私の到着を待っている状況でした(^_^;)

ジャカルタ自転車部に参加し始めた頃は、車の中で全部準備しておき、到着したら30秒後には
スタートできる体勢で臨んでいたんですが、その後、出発までに結構時間が掛かるということを
学び、車の中で準備するのは止めてました。

なので、着いてから焦りましたね(^_^;)
靴下履いてビンディングシューズを履き、グローブ着けて、アイウェアにヘルメットと、皆さんを
お待たせしながら、約2分、準備運動なしでスタートです。

ライドの詳細についても書きたいところですが、今日は初めて新しいカメラで動画を撮影した
ことから、こちらのアップに時間が掛かってしまい、夜になってしまったので、詳細は明日以降
とし、今日は画像と動画の一部をアップさせて頂きます。

画像ですが、プライバシー保護のため、目の部分にだけモザイクを掛けましたが、アイウエア等で
目が写ってない画像はモザイク処理しておりません。

一方、動画はモザイク処理方法が分からないので、そのまま掲載させて頂きます。
事後になりますが、問題のある方はご連絡下さい。

まずは、スタート前の集合写真!

DSCN0375.jpg

続いて、いつもの道でアップをしますが、この道に最悪なことに大量の Humps (スピード防止のコブ)が
配置されており、気持ち良く走ることができません(^_^;)

DSCN0383.jpg

アップが終わったところで、出発に向けて小休止。

DSCN0387.jpg

パークラ部長と、本日初参加の「紅一点」のAさんです。
実は日本ではロード乗りであり、自転車歴も長く、レースにも出たことがあるそうですが、ジャカルタには
クロス(Specialized Sirrus)しか持ってきておらず、こちらではあまり乗れていないそうです。

DSCN0401.jpg

Aさん愛車の Sirrus

DSCN0486.jpg

そして、こちらも本日初参加の SCOTT乗りの「Mさん」です!
一番苦しい坂の最後部分で、もがいておられます。

DSCN0426.jpg

Mさん愛車のSCOTT。

DSCN0430.jpg

激坂にも拘らず、鬼気迫る気合で、四駆を抜き去る「バッソ会長」。

DSCN0435.jpg

第一回目の休憩地点(Gunung Geulisへの分かれ道にある小屋)で佇むメンバー達。

DSCN0447.jpg


さて、続いて動画をいくつか。

一山越えて、平地走行

第一回目の休憩地点から少し登った場所

峠の茶屋直前、最後のひと踏ん張り!


続編は明日以降、アップしますね!!




(続) 新メンバーを加えてヒルクライム!

昨日のライド(Sentulヒルクライム)の続編です。

昨日のコース

このコースは大きく分けて、3つに分割できます。

1)デポ地のGSから本格的な登りが始まる三叉路まで (約5km)

2)三叉路から、9%の勾配を経て下り、13%の長くて辛い坂を越えて分かれ道の小屋まで (約4km)

3)小屋から峠の茶屋まで (3.6km)   (この区間の途中にも休憩地点あり)

まずはデポ地から多少の勾配(3-5%)のアップダウンを繰り返しながら、最初の小休止地点である三叉路まで
走ります。 後半に13%の坂がありますが、短いのでさほど苦にはなりません。

やはり最も厳しいのは(2)の区間であり、炎天下の中、ひたすら真っ直ぐに続く直線中心の13%坂がとにかく辛い。
精神的にもプレッシャーです。

3)の区間はそれほど勾配はなく、最大で12%の短い坂がありますが、あとは7-9%程度です。
前半がちょっとキツイので、左折する部分で小休止を取ることも。
あるいは、1)や2)から連続して、3)の途中の小休止ポイントまで一気に上がるケースもあります。

と、合計で13km弱程度のコースとなりますが、私はまだここをノンストップで登ったことはありません。
それだけキツイコースです。 箱根旧道よりも辛いですね。

前半に蓑毛の10%坂をクリアしてしまえば、あとは20km平均で走れるような勾配のヤビツ峠が懐かしく
感じます(^_^;)

ノーマルクランクではとても登る気にはならないコースです。

このコースを参加者7名全員でクリアし、峠の茶屋で自転車を並べます。

「Mさん」の SCOTT CR1

DSCN0482.jpg


「Aさん」の Specialized Sirrus


DSCN0486.jpg


パークラ部長」の Time


DSCN0487.jpg


「バッソ会長」の Basso

DSCN0484.jpg


Sea Hawkさん」の Trek

DSCN0481.jpg


「Nakaさん」のMTB

DSCN0485.jpg


「Muirwoods」のCAAD10


DSCN0483.jpg

ここからは、登ってきたルートとは別の、更なる激坂を下ります。
この激坂を登るのはかなりサディスティックですが、なぜかこちらのコースは、足付きなしで登ったことが
あります。

恐らく日陰やカーブが多いので、精神的に楽なのかもしれません。
15-16%の激坂が続くので、身体的には決して楽ではないのですが(^_^;)

なので、下るのも大変です。
ずっとブレーキを握っていないと大事故になります。
ここは登りもつらいけど、下りの方が疲れるかもしれません。
過去何度もトラックやバイクに突っ込みそうになったことか(>_<)

降りてきた皆さんも「ここは二度と降りたくない」と言ってました(^_^;)

さて、またデポ地近くまで戻り、2度目の登攀です。
1)の5kmコースは7名皆さん一緒に来られました。

ここで約3名、ビールの魅力に負け、離脱します。

ちなみに離脱したのは、この写真に写っている3名の内、2名と、写真に写っていない方1名。

DSCN0507.jpg

但し、ここでは離脱しなかった写真の1名も、コース(2)の途中で離脱です(^_^;)

でもって、最後まで登ったのは、このお二方(と私)。

DSCN0517.jpg


パークラ部長と私は、慣れたコースなので、まあ普通に2本目も登るとして、初参加しかも女性で2本
登ってしまうとは只者ではない。

いや、50近いオッサン連中と比べて、ダントツに若いから、体力も当然あるってことかな。


このあとは、一気にデポ地のGSまで戻り、ランチです。

DSCN0524.jpg

私はチキンを頼んだんですが、がっついていたので画像はなし。
お代わりの麺(ラーメン風?)のみ撮影できました(^_^;)

DSCN0526.jpg

ランチ後、70km自走して帰宅しようかと思いましたが、雲行きが怪しくなってきたので断念。
仕方なく車で帰宅です。

ジャカルタで初めて、大人数で楽しいライドとなりました!

以前も6人でライドってあったんですが、序盤からバラバラになってしまって、「皆で走った感」に若干欠ける
ものがありましたが、今回は集合からランチまで、若干早めに引き返した方は居たものの、7名一緒に
走ることができて、とても楽しかったですね。

●昨日の走行距離:  約44km


今日も動画をいくつかアップします!


炎天下@13%坂の後半

激坂を下り終えて、皆手が痛い

2本目、三叉路の手前

「(続)三叉路の手前」

パークラ部長、快走!」



手振れが多くてすみません(^_^;)
特に望遠で動画を撮るとダメですね。

動画の手振れ補正ソフトってあるんでしたっけ?どなたかご存知であれば、教えてください!!


(完)


<追記>

明日は急遽ボス(現地法人の社長)の代理で、インドネシアのユドヨノ大統領が出席する会合に出席せねば
ならなくなりました。

ドレスコードは「長袖バティック」なんですが、バティックを持っていない私は、仕方なくスーツにネクタイで
会合に臨みます。

何人くらい集まる会合か分からないんですが、大統領だけでなく大臣も数人出席するみたい。
緊張して変なこと口走らないと良いけれど(^_^;)



●本日の走行距離:  12km (夜ローラー)

ユドヨノ大統領主催イベントに参加

昨日突然上司(現地法人社長)より依頼を受け、社長宛に招待状が来ていた「大統領主催のFood Summit」に
本日代理出席することになりました。(社長は別件で時間取れず)

私は食料関係の専門家ではないのですが、インドネシアには専門家が居らず、食料関係は私の部で管轄して
いることから、代理指名されるのは当然と言えば当然なんですが、大統領以外にも大臣が何人か出席する
会合だったので、食料の専門でもない私が、「日本は貴国に対して、食料関係でこんなことができます」なんて
ことを言わされるんじゃないかと緊張して臨んだのですが。。。。。。

実際に会場に行ってみると、何百人もの参加者が集まってます(^_^;)
20-30人くらいの会議かと思っていたので、拍子抜けしました。

もちろん、大統領はやってきて、演説してましたが、対話するような状況ではなかったですね。

懸案のドレスコードですが、98%くらいの人達がコード通り「長袖バティック」、残り2%くらいが
スーツでした。 私はスーツでしたが、まあ「外人」ってことで良しとしましょう。

日本人でもバティックを着られてしまうと、現地人と区別が付きにくくなりますが、パッと見た感じ、
日本人っぽい人は、自分自身を除いて見当たりませんでした。

欧米人やインド人はチラホラ居ましたけど。

イベント会場では、大統領入場と共に国家斉唱となり、大統領・大臣等がスピーチを行ったり、食料・食品
関係の企業の経営者に対する賞状授与式があったり、途中に歌手が出てきて歌を歌ったり、なんだかとっても
和やかの雰囲気のイベントでした。

会場をあとにした大統領は、食品関係会社が展示しているブースを見学しに行き、そこでマスコミのインタビューに
答えてました。

私も野次馬のひとりとして、写真&動画撮影してきましたので、いくつかアップしておきます。


演説をする大統領


DSCN0539.jpg



大統領から賞状を受け取り並ぶ経営者達

DSCN0536.jpg



有名な歌手なのかどうか知りませんが、歌は有名らしいです。(Iwan Fals Band)

DSCN0548.jpg


マスコミのカメラマンに混じって、「大統領ご夫妻」の近影を撮影。

DSCN0560.jpg


以下は動画です。


演説をするユドヨノ大統領

インタビューに答える大統領夫妻

歌手 Iwan Fals Band


●本日の走行距離:   0km (寝坊と会食のため)



ジャカルタ・ワイン事情 (ワイン以外も)

昨夜は19時から始まった社内の公式懇親会のあと、有志で飲みなおし、午前2時頃まで飲んでいたので、今日は
夕方になってもまだ酒が抜けない感じです(^_^;)

さて先日、遂に免税店でワインを無制限に、かつリーズナブルな価格で仕入れることに成功したということを記事
にしましたが、先日購入した12本がそろそろ底を尽きることから、一昨日、二弾目の買い付けを実施しました。

第一弾目のワイン買い付け

まず、その免税店は日中しかやっておらず、かつ「クマン」という会社からは少し離れていて、そこに行くといつも
渋滞するので、昼休みに抜けて1時間で往復するのは不可能。 最低でも往復2時間は掛かってしまいます。

なので、前回購入した際に、「インドネシア人の運転手だけ行かせても売ってくれるか?」と聞いたところ、
「問題ない」との回答でしたので、今回は運転手にお金を渡して買ってきてもらいました。

それに先立ち、値段の交渉。
前回は、1本14~17ドル(1100~1300円)で無制限に買えるというだけで嬉くて、価格交渉など頭に
浮かびませんでしたが、あとで紹介して下さった方から、「値引き交渉できると思う」と言われたので、今回は
ちょっと交渉してみました。

ドル建ての価格もさることながら、ルピアへの換算レートも、あまり良くなかったので、今回は両方とも交渉します。
結果として、14ドルのワインが13ドルに、換算レートも「Rp 9150」から「Rp 9000」に改善されました。

ルピア建てで「128,100」が「117,000」になったので、約9%の値引率です。
その代わり、また12本お買い上げとなりました。

とりあえず、現時点のワイン在庫は16本となり、当面安心できるレベルまで回復しました。

ところが、本日ジャカルタ自転車部の新メンバーで、かつ勤務先が隣のビルという「tatsunesiaさん」が弊社に
お越し頂きまして、仕事の打ち合わせをしているかのように装い、その実はお酒の入手方法についての情報
交換の場となりました(^_^;)

tatsunesiaさん」は私とお酒の嗜好や飲み方が非常に似ている(彼は私のブログを見て、似ていると感じた
そうです)ことが分かり、色々と盛り上がりました。

でもって、私が昨年10月に「masatangoさん」に教えてもらって以来4ヶ月探し続けていた「箱ワイン@
5リットル入り
」が売っているお店があるとのこと!  しかも今日入荷予定ということまで教えてもらいました!

なので、ワインは16本在庫がありますが、半月でなくなること確実なので、5リットルの箱ワインを入手すべく
一度は潰れていたはずの免税店(最近再開?)に今夜は突撃です!!

無事ゲットできたら、追記しますね。

ワインから話はずれますが、「tatsunesiaさん」は私と同様「酎ハイ」や「ハイボール」がお好きなようで、日本に
買えるたびに、酎ハイをたくさん買い込んでくるそうです。

それに、焼酎の一升パックを8本持ち込んだ猛者でもあります。
上手く持ち込む方法についても教えてもらいました。
ちょっとここには書けない方法ではありますが(^_^;)

それから、「空港で没収されたお酒のセールス」といものが存在するそうです。
かなり限られた人達にしか声が掛からないようで、さすがの「tatsunesiaさん」も行ったことはないそうですが、
酒の値段が良く分からない税関吏が値付けするので、びっくりするほど安い値段が付くこともあるそうです。

あと、いいちこ(一升紙パック)のダース売りというものも存在するそうです。
1本3000円くらいするらしいので、日本よりはだいぶ割高ですが、ここでは貴重な焼酎(居酒屋だと四号瓶でも
8000円~10000円くらいする)ですので、一升で3000円ならかなりお買い得。

ルート開拓にはまだ時間が掛かるそうですが。


遂に箱ワインを購入に成功!

昨夜はウィスキー飲んで、ワイン飲んで、〆にビールを飲んでいたら、迂闊にも、ビールをノートパソコンの
キーボード部分にこぼしてしまい、しばらくすると強制終了し、再起動しなくなってしまいました(>_<)

仕方ないのでフテ寝し、朝起きて起動すると、「セーフモードで起動しますか?」と聞いてきたので、一旦
セーフモードで起動した上で、通常モードで起動。

しかし5分もすると勝手に電源が切れ、再度立ち上げようとすると、「セーフモードで起動しますか?」と聞いて
くるので、今度はそのまま通常モードで起動し、電源設定のところで、「ディスプレイの電源は切らない」
「スリープモードにもしない」と設定を変えたところ、とりあえず勝手に電源が切れることはなくなりました。

でも、明らかに不具合ですよね?(^_^;)
日本で買ってきたものなので、こちらで修理すると高くつきそう。。。。。
誤魔化し誤魔化し使い続けるしかないかなぁ。。。。


さて、本題です。

昨夜、喜び勇んで教えてもらった免税店に行ったんですが、お店は閉まってます。
「え? もしかして今日は定休日?」って思ったんですが、冷静に考えてみると、クマンの免税店の営業時間って
「11時~14時」とか、長くても「8時~15時」とかで、夜営業している免税店ってないんですよね(^_^;)

電話番号を調べ、電話してみると、営業時間は「10時~16時」だそうです。
これでも免税店としては比較的営業時間が長い方です。

ということで、今日は昼休みを使って、リベンジ!
遂に念願の箱ワインを購入することができました!

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白っぽい方はスペイン製(赤ワイン)で、5リットルで50米ドル、赤い箱はポルトガル製で、こちらは5リットルで
45米ドル。  但し、ルピアへの換算レートは「Rp9400=1米ドル」と実勢レートよりも4%以上悪い(>_<)

それでも、「Rp116=1円」で換算すると、

50米ドル×9400÷116=「4050円」
45米ドル×9400÷116=「3650円」


となり、1リットル当りの金額は「730円~810円」とかなり格安。

月曜日に別の免税店で買ったワインは、為替レートは、ほぼ実勢の「9000」で計算してくれたので、

13米ドル×9000÷116=「1008円」(720ml)

となり、1リットル当り「1400円」であり、箱ワインの倍近い価格になりますね。

もっとも、箱で飲むかボトルで飲むかの気分の違いはありますが、私の場合、飲み過ぎ防止のためにも、箱から
ボトルに移し変えて、「1日1本」のペースを守って行きたいと思います。

免税店はアパートのすぐそばで、昼休みでもあったので、一旦アパートに寄って、とりあえず、
箱ワインは冷蔵庫に入れておきます。


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●昨日の走行距離:   21km (夜ローラーのみ)





ミナンカバウ人(パダン人)について

今日は久しぶりに朝から晩までスマトラ島のパダンというところに出張(お客さんが5人も来て、
明日の晩は空港からそのまま会食となる予定)なので、この記事は予約投稿となります。

赴任直後の8・9月は立て続けに3回くらいパダンに行ったんですが、以来ご無沙汰して
おりましたが、久々のパダン訪問です。

スマトラ島自体はその後も何回も行ってるんですが、ここ数か月は南部のランプンばかりで
スマトラ中西部に位置するパダンに行くのは久しぶり。

スマトラ島には、北部のメダンとか、南東部のパレンバンとか、大都市もあるんですが、
パダンもそれらに次ぐ規模の町です。

パダン人と呼ばれる人たちは、「ミナンカバウ人」とも呼ばれており、伝統を守る民族です。


(引用始め)

ミナンカバウ人(インドネシア語:Suku Minangkabau、あるいは、ミナン人やパダン人の名前でも知られている)とは、インドネシア・西スマトラ州の高地に住んでいる民族集団である。ミナンカバウ人は母系社会として有名であり、財産や土地は、母から娘に相続される。いっぽう、宗教的儀式や政治の中心を担うのは、一部で女性が重要な役割を果たすとはいえ、男性が中心となって行われている。

西スマトラ州を中心に400万人が居住していると考えられているが、300万人以上が、インドネシアやマレーシア半島部の都市に居住している。

ミナンカバウ人は、厳格なイスラーム教徒である一方で、アダットと呼ばれる現地に生き残る慣習も大事にしている。彼らの慣習は、イスラーム到達以前より生き残っている精霊信仰(アニミズム)に起源を持つ。現在のイスラームとアダットの関係は、「アダットはイスラーム法を基本としており、イスラームはクルアーンを基に成立している」という言葉で叙述される。

<語源>

ルマ・ガダン。西スマトラで顕著に見られるミナンカバウ人の住居
ミナンカバウという言葉は、2つの単語の合成語である。すなわち、勝利を意味するminangと猛牛を意味するkabauである。ミナンカバウ人と対立していた王子が境界をめぐる争いを行っていたという伝説がその名前の起源とする。

その伝説によると、戦いを避けるために、二頭の水牛を争わせる事を現地の人々が王子に提案した。王子はその提案に賛成し、その戦いには大きく、もっとも凶暴な水牛を戦わせることとした。一方、ミナンカバウ人は、ナイフのように切れ味が鋭い角を持ち、飢えていた赤ちゃんの水牛を戦わせることとした。戦いになると、赤ちゃん水牛はミルク欲しさに、大きな水牛のあとを走り回った。大きな水牛は赤ちゃん水牛に対し、虞を感じなかったため、赤ちゃん水牛を自らのお腹の下に招きいれてしまった。赤ちゃん水牛はお腹の下に入り込み、上を見上げると、その鋭い角で大きな水牛の胸を破裂させてしまい、大きな水牛は死んでしまったという。

ミナンカバウ人の伝統的住宅をルマ・ガダン(en)と呼ぶ。ミナンカバウ語で「大きな家」を意味する彼らの住宅の屋根は、まさしくこの伝説の赤ちゃん水牛の角をモチーフとしている。

(引用終わり)

私の部は、私の下に営業職3名、事務職2名がおりますが、明日の仕事に同行するのは、パダンを
故郷に持つ「ミナンカバウ人」の営業マンです。

また、パダンと言えば、有名なのは「パダン料理」であり、ジャカルタ市内でも郊外でもパダン料理
のお店はたくさん見かけます。

その特徴はとにかく辛いこと。
「サンバル」という香辛料を使わない限り、辛さにおいては特徴のないインドネシア料理の中で
パダン料理(ミナンカバウ料理)だけは群を抜いて辛い。

辛いものフリークの私としては、パダンに行く楽しみは、この辛いパダン料理が食べられること
ですね。

(引用始め)

典型的なミナンカバウ人の料理は、コメ、魚、ココナツ、葉野菜、唐辛子を使う。特別な場合を除き、肉類を用いることは限られていて、牛肉と鶏肉が主に摂取される肉類である。豚肉は、ハラールではないため使用されることはまずなく、一方で、羊、ヤギ、猟獣もまれに摂取される。辛味がミナンカバウ料理の特色であり、香草とともに、唐辛子、ターメリック、ショウガが使われている。野菜は一日に二回ないしは三回の食事で摂取され、果物は主に旬のものを摂取されるが、バナナ、パパイヤ、柑橘類は一年中入手が可能である[9]。

1日に3回の食事が、ミナンカバウ人の標準的な食事スタイルであり、昼食が最も重要な食事とされている。もっとも、ラマダンの際は、例外であり昼食は摂取できない。食卓は、ご飯、揚げた魚、ココナッツミルクが中心であり、朝食と夕食の際にはこれに若干のバリエーションが加わる[9]。菓子類に関しては、田舎に居住するものよりもむしろ、都会に居住するものが摂取することが多い。西洋料理がミナンカバウ人の食卓に上ることはない[9]。

ルンダンは1年に4から5回は食卓に上る機会のある、典型的なミナンカバウ料理である[9]。そのほかの有名な料理では、アサム・パデ、ソト・パダン、サテ・パダン、デンデン・バラド(牛肉のチリソース)がある。

食事はミナンカバウ人の儀式において中心的な役割を果たしている。

ミナンカバウ料理は、インドネシア人の間では人気も高く、インドネシア国中にミナンカバウ料理のレストランがある。西スマトラ州の州都の名前にちなんで名づけられたナシ・パダンでは多くのミナンカバウ料理を食べることが可能であり[10]、ナシ・カパウは、ナシ・パダンとともに香辛料をふんだんに使ったミナンカバウ料理を食べることが出来る。

(引用終わり)


●昨日の走行距離:  22km (夜ローラーのみ)

最近、平日でもローラー台を20km漕ぐのが苦ではなくなりました。
固定ローラーなんで退屈なんですが、テレビ見ながらのんびり漕いでます(^_^;)

固定ローラーは脚を止めることができないので、実走よりも筋肉を使うように感じます。
ローラーを毎日20kmくらい漕いでいると、常に腿が張ってるような感覚です。
距離は短いけど、多少は効果があるのかな。


●本日の走行距離:   ??km (朝ローラーのみ)



肋骨が痛い。。。。

先週土曜日にゴルフのレッスンに行った際、右の肋骨部分が痛くなったので、なんだろうかと
思ってましたが、同じ日にベンチプレスで80kg持ち上げても痛まなかったし、咳やクシャミを
しても痛まないので、単なる筋肉痛だと思ってました。

日が経つにつれ痛みも和らいできたことですし。
ところが、一週間後の今日、またゴルフのレッスンに行ったら、同じところが痛みます。
しかも前半の100球はともかく、後半の100球はかなり痛かった(>_<)

まさか、ゴルフの打ちっ放しで肋骨なんか折れませんよね??

でも、去年の5月に肋骨を折ったときの、治癒段階くらいの痛みがあるんですよね(>_<)


さて、今日はローラー台を飽きずにやるため、DVDプレーヤーを購入してきました。
今までは、PCをHMDIコードで接続してたんですが、このコードが短くて結構不便だったのと、
リモコンが使えないという不便さもあり、DVDプレーヤーを購入することに。

Made in China のPioneer製プレーヤー、お値段は約4000円、こんなもんかな。
HMDIは使えず、昔からの赤白黄コードタイプです。

さて、明日はまたジャカルタ自転車部でSentulヒルクライムの予定です。
早起きせねばならないので、今日はワインをきっちり飲んで、夜更かししないように気を付けねば
なりません。

●昨日の走行距離:    16km (朝ローラー)
 本日の走行距離:    51km (夕ローラー)


 

ジャカルタ自転車部・さらに新人2名登場!

懸案の肋骨ですが、やはり折れている(ヒビが入っている)ことを確信しました。
寝返り打つと痛いし、肋骨折るのはかれこれ5-6回目なので、残念ながら当たりのようです(^_^;)

昨日の記事のコメントで、私以外に2人も同じことをして、同じことになった方(「ハンガーノックン」と
まっくろくろすけさん」が居られることが分かったので、間違いないでしょう(>_<)

さて、本題です。

先々週の日曜日、ジャカルタ自転車部の新メンバー顔見せ会があり、先週は実走第一弾で
新メンバー2名が参加されましたが、今週(第二弾)もさらに新たなメンバー2名が参加され、
楽しいライドとなりました。

メンバーは以下5名です。

「Nさん」(新メンバー
「Kさん」(新メンバー
パークラ部長
Sea Hawkさん
「Muirwoods」

そして今日のコースです。

「Sentul + ボゴール~ジャカルタ


と言っても、本日は「Sentulヒルクライム・表コース」のみ1本勝負だったので、峠の茶屋まで
登ったあと、麓から5km地点の三叉路まで下り、そこで解散となりました。

私は三叉路から、「Kさん」と一緒にボゴールに抜け、ボゴールで「Kさん」と別れたあと、
ひとりジャカルタまで50kmの道のりを自走で帰ったので、上記のコースは私個人の
ルートです。

さて、まずは本日第一のサプライズ。

集合時間の7時半に遅れること15分、「7:45」に到着した遅刻常習犯のMuirwoodsですが、
出発時点で遅れることは明らかだったので、「パークラ部長」に「15分以上遅れると思うので、
先にアップ始めておいて下さい」と連絡しておきます。

あまり良くないことだと思うんですが、なぜか私は準備運動もアップもなしで、いきなり全速力で
走ってもトラブルを起こさないという便利な体の持ち主です(^_^;)

ところが、7:45に到着しても、まだメンバーはアップを始めておりません。
部長に理由を聞くと、なんと「Kさん」が自走で集合場所に向かっており、道に迷って少し
遅れるとの連絡があったとのこと。

私の記憶では「Kさん」はジャカルタに赴任されてからまだ日が浅かったはず。
(あとで確認しましたが、以前にも駐在されていたそうです)

集合場所は高速道路を使って車で来る限りにおいては、とても分かりやすい場所なんですが、
高速道路を使わない場合、物凄く遠回りをせねばならず、ナビ機能を使っても簡単には辿り
着けない場所なんです。

顔見せ会の時、「コルナゴ」とか仰っていたように記憶していたので、コルナゴのロードバイクで
登場するものと勝手に思ってましたし、部長にもそう伝えてました。

一同心配していると。。。。。。

遅くなってすみませ~ん!!」と衝撃の登場をする「Kさん」。

DSCN0607.jpg


なぁんと、大方の予想を裏切る、MTBでの登場ではないですか!
しかも、なぜかドロドロになってます(^_^;)


DSCN0608.jpg

DSCN0609.jpg

スマホの地図ソフトを頼りに目的地に向かったものの途中で道に迷い、道なき道をオンロード
用のタイヤで走破し、ドロドロになって目的地まで到着したとのこと(驚)

さらに先着の「Nさん」も加え、新メンバー2名のショットです。

DSCN0612.jpg


いずれにせよ、メンバーが揃ったので、ヒルクライム開始です!

既に雨季も終了近く、今日も最高気温38℃の暑い一日でした。
なので、遮るものがなく炎天下を走らざるを得ないコース中盤の13%の長い坂は拷問でした(>_<)

炎天下の拷問坂を登り終える「Nさん」

DSCN0622.jpg

新メンバーお二人の休憩ショット。

DSCN0625.jpg

休憩後、さらに登り続けます。

DSCN0634.jpg

DSCN0652.jpg

頂上手前で、「Nさん」余裕のピース。

DSCN0656.jpg

峠の茶屋をバックに後姿も。

DSCN0657.jpg

峠の茶屋そばで、5名で記念撮影!
左から「パークラ部長」「Nさん」「Kさん」「Muirwoods」「Sea Hawkさん」です。

CIMG1406.jpg

Kさんが、バイクに乗ってるオッサンに「Bisa Gambar?」と聞いたら「Bisa!!」と快諾。
オッサンに撮影してもらいました。

動画はアップロードが間に合わないので、ライド後半のレポートと併せ、明日以降にアップします。

●本日の走行距離:   84km (一週間ぶりの実走です!)





今週は飛び回ります!

今週は、とても忙しい週になります。

というのも、当初は月~水がタイ出張、水曜の午後はジャカルタでミッションの受け入れと会食、という
予定だったのですが、急遽16~17日と東京に出張せねばならなくなりました。

今、ジャカルタからバンコク行きのフライトを待っているところですが、今日は午前中ジャカルタで仕事し、
午後はバンコクに移動、夜は会食で、明日がバンコクでの本格的な業務。

でもって15日は早朝に起きて、昼までにジャカルタに戻り、午後はミッションの受け入れ。
ミッションの受け入れ(会食は出られず)を終えたら、その足で、空港に行って(戻って?)、今度は
東京行きの夜行便で帰国です。

成田に着いたら、会社に直行して、16・17日はみっちり仕事(打ち合わせ等)。
週に2回の海外出張って、25年の社会人生活でも滅多にないこと。

20年以上前のアフリカ駐在時代に、2時間くらいで飛べる隣国に、月火で1泊出張し、水曜は本拠地で
仕事して、木金で別の隣国に出張したってことはありましたが、タイは片道3時間半、東京は7時間半
かかるのに、タイから帰ってきた日に、ジャカルタで半日仕事して、同じ日の夜に東京に飛ぶなんて
ハードなスケジュールは、入社以来初めてのことです。

ちょっとブログの連続更新が怪しくなってきました(^_^;)

●本日の走行距離:   0km (出張のため)


バンコクには、かつての同僚が勤務しており、その彼との打ち合わせ(シンガポールからも一人やってくる)
がメインの目的ですが、かつて8年近く上司だった方が、転職されて今はバンコクに勤務しているので、
今晩は、その方も交えて4人で旧交を温める予定です。

移動や出張業務は大変ですが、そうやって、普段会えない方と旧交を温められるのは、この手の出張の
良いところですね。


日曜日のSentulヒルクライム(2)

2/14 バンコク出張中にて、予約投稿です。

まずは「当日のコース」です。

炎天下のヒルクライムをこなし、峠の茶屋で休憩後、さてどうしようかという話になります。
時刻は「10:20」、降りて昼飯にはちょっと早い。

私は「Kさんに自走ルートを覚えてもらうためにも、三叉路からボゴールへの道を往復するのはどうか」と
提案しますが、賛同を得られず。

一方「Nさん」からは、「私は午後ゴルフなので、ここで失礼させて頂きます」とのこと。
「じゃあ、とりあえず降りてから考えますか」ということで、前週は激坂(16%)を下りましたが、今回は素直に
登ってきた道を降ります。

途中、道を半分ふさいで結婚式の会場としている場所があり、「Sea Hawkさん」が写真撮影のため停止、
私も止まって写真撮影。

更に下って、三叉路まで降ります。
すると、「パークラ部長」と「Kさん」が三叉路で待機してました。
既に「Nさん」と「Sea Hawkさん」は更に麓まで下っていったそうです。

元気な「パークラ部長」と「Sew Hawkさん」はこの後、2本目(しかも激坂の裏コース)にチャレンジする
ことになったようですが(^_^;)

「Kさん」がこの地点からボゴール方面に戻るということでしたので、私は道案内がてら「Kさん」と一緒に
ボゴールを目指します。

ボゴールのひとつ手前の駅まで輪行してきたという「Kさん」は帰りも輪行なのか、ジャカルタまで自走なのかは
この時点では不明です。

私の場合、自走で自宅アパートまで戻ろうとすると、三叉路から約60km。
雨季なので午後の雨が不安ですが、この時点でまだ11時過ぎだったので、自走での帰宅を決めます。

アップダウンが多く(15%の激坂もあり)、細い道なのに車通りが多く、走りにくい道ですが、ボゴールまで
到着します。

「ここから50kmくらいで、ジャカルタまで戻れますよ」と、Kさんに伝えますが、往路でのトラブルもあり、少々
お疲れ気味のKさんは、「私は輪行で帰りますし、その前にまず休憩しないと」とのことでしたので、ここで
Kさんとはお別れし、ジャカルタを目指します。

50kmの道のりの内、後半は渋滞だらけで、5kmスムーズに走れる区間はないことから、Aveも20km/h台
しか出せませんが、ボゴールより少し北の辺りで、気持ち良くスピードを出せる区間がありました。

Ave 36.7km/hを記録してます。 半分くらいは、40km/h超で走れたかな。
ヒルクライムも楽しいですが、やはり平地をかっ飛ばすのも自転車の醍醐味ですねぇ。。。

渋滞に巻き込まれながらも、どうには13時過ぎには帰宅できました。

途中雨がパラつき始め、焦りましたが、天気もどうにか持ちました。

動画のアップが終了したので、ご興味のある方は以下動画をご覧下さい。

(ごめんなさい、タイトルと中身が一致していない可能性大です(^_^;)


序盤の曲がり角にて

曲がり角(2)」

パークラ部長@炎天下の激坂

集団を牽くSea Hawkさん

Kさん@激坂


Nさん@激坂


Kさん@激坂の次の区間

続きはまた今度。

●本日の走行距離:   0km (バンコク出張中)

2/15  空気入れの不具合?

本日は国外出張の帰国日であると同時に次の出張の出発日であるため、再び予約投稿です。

今日は早朝に起床し、「8:20発」のフライトでジャカルタに戻り(ジャカルタ着@正午)、少し早めのフライとで、
マレーシアを経由してやってくるミッションと共に、14時から取引先との面談、15:30から二軒目と面談、
その後、関係者で打ち合わせのあと、18:30に帰宅、19時に再度自宅を出発して空港に戻り(苦笑)、
成田行きの夜行便に乗ります。

その前にどこかで落ちてたりして(^_^;)

この記事は、13日のバンコク行きのフライトの中で書いてますが、気流が荒れており、メチャクチャ揺れてる。
その最中に食事と飲み物サービスがあったんだけど、物凄い揺れの中、食事としましたが、なんだか目が回りました。

コーヒーを頼んだ時にはシートベルトサインも出ていて、パソコンにコーヒーこぼさないか、とても心配でしたよ(^_^;)

さて、本題です。

昨年7月に赴任した直後にジャカルタで購入した空気入れですが、最近ちょっと調子が悪い。
Topeakの空気入れなんですが、仏式と米式が表裏に付いているタイプで、バルブに装着後、黄色いレバーを
上げて、空気孔を固定するタイプなんですが、空気圧を上げると外れてしまう(^_^;)

はめ方が緩いと、100psi未満で外れてしまうし、丁寧に奥まで差し込んで固定しても、110psi行くか行かないかが
限界で、やはり外れてしまいます。

購入当初はこんなことはなかったんですが。。。。。

あ、但しこれは、後輪に着けているミシュランのチューブ(バルブ)のみで、前輪は問題なく空気を入れられます。
後輪のバルブが細いんだろうか? 滑りやすい素材を使ってる?
いや、でも、以前は同じバルブでも、問題なく空気が入ったので、ポンプの空気孔がイカレテきたのかな?

ポンプとバルブの相性とか、ポンプ(バルブ接続部)の寿命とかってあるんですかね?


●本日の走行距離:  0km (激務にて、さすがに何もできないはず)
プロフィール

Muirwoods

Author:Muirwoods
2010年1月、45歳にして、短距離通勤用として購入したクロスバイク(MARIN Muirwoods、26インチMTB仕様)がいつのまに生活の中心的存在となり、Muirwoods号で300キロ超のロングライドに挑戦し、2010年末46歳でロードバイクデビューしました。

ロードバイク1台目は「Cervelo RS」。
11年7月にジャカルタに赴任、CAAD10を新規購入して持ち込みましたが、事故で大怪我をしてしまい、現在自転車活動は休止中です。

本年10/10を以って50歳になりした。
50代の10年も、頑張ります!!

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