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あわや大怪我するところでした(>_<) 

今日は楽しいライドだったので、ライドの記事は明日以降画像入りでアップする
予定ですが、今日はライドの直後に恐ろしい事故に遭ったので、その事故について
書きたいと思います。

無事帰宅したからこそ記事を書いているので、大怪我はしてないのですが、
エイプリルフール記事ではなく、本当にあった話です。


今日の100kmライドのゴール地点として設定していたガソリンスタンドに
到着し、後続を待つべく、後続者やドライバーに携帯でメッセージを送ろうと
書いていたところ、背後から相当な重量感のある強い衝撃を受けました。

一瞬体が宙に浮き、1メートルほど飛ばされ、着地してからも、さらにつんのめる
ように数メートル前進し、10mくらい先で、やっと停止。
背後を振り返ると、10トン程度の中型トラックが、バックですが、結構なスピード
で私の居る方向に迫ってきます。

慌てて、トラックの進路から避けましたが、かなり危ない状況でした。
一瞬何が起きたのか理解するのに時間が掛かりましたが、事態はこういうことです。

私はその中型トラックのすぐ後ろに立っていたという認識はありませんでした。
つまり、多少距離のあるところから後退してきた模様。

後ろは荷台になっており、荷台のすぐ後ろを確認するミラーは付いてない。
つまりトラックの運転手は私の存在を確認せずに、バックし、私を撥ねた訳です。

その後も加速していたので、悲惨な事故になりかねない状況でした。

運が良かったのは、そのトラックの背面には突起物のようなものはなく、平面な
板の部分が、私の背中全体にぶつかり、私はその力を全身で受け止めることなく
弾き飛ばされたので、衝撃は吸収されたようです。

幸い、携帯にメッセージを打ち込んでいたので、頭は前方に垂れており、猫背の
ような姿勢を取っていたことから、背中全体で衝撃を受け止めることができた
ようです。

これが直立していたら、後頭部を直撃されたかもしれないし、突起物が腰の部分に
当たっていたら、骨盤が骨折していたかもしれません。
バンパーなどが足に当たった場合も、骨折し、その場に倒れ込んでしまっていた
ことでしょう。

いずれにせよ、トラックの進路で倒れていたら、轢かれていたことは間違いあり
ません。 
重量のあるトラックですから、良くて大怪我、下手すると死んでいた可能性も
大いにあります。

バランスの悪いSPD-SLシューズを履いていたにも関わらず、転ばずに済んだのは、
昨年の父の日に娘からプレゼントしてもらった「Power Balance」を装着していた
からかもしれません。

しかもこの国は救急車が滅多に来ないし、病院の対応も悪い。
事故に遭って気を失い、野垂れ死にする人も珍しくないそうです。
死ななくても、意識のない内に身ぐるみ剥がれるとか。。。。

私の場合は、幸い少し距離のあるところに立ったまま停止でき、すぐに進路から
外れることができたので、本当に運が良かったと思います。

気が動転していたので、何の対応もできないままトラックは逃走。
いや、そもそもトラックの運転手は私を撥ねたことすら気づいていないのでは
ないかとすら思えました。

同行の2名が到着したあとも、まだ気が動転していたので、何が起きたかも説明
できずに、すぐに帰宅してしまいました。

帰りの車の中で冷静に考え直してみると、危機一髪の状況だったように思います。
ひとつ間違えていれば、重い後遺症が残るような大怪我や、死んでいたかも
しれません。

自転車に走行中は、事故に遭わないよう、慎重に運転してますが、自転車を
降りた直後にこんな危険が迫ってくるとは、想像もしませんでした。

今後は、いつどこに居ても、誰か(車両)が私を攻撃してきたも避けられる
ように、周囲に最大限の注意を払おうと思います。

●本日の走行距離:  97.4km (実走です)

本日のコース




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Subang 97.3km 走行記録

昨日の恐怖体験はまだ忘れられませんが、心機一転、嫌なことは忘れて、昨日の楽しいライドについて
書きたいと思います。

昨日のコース

過去2回走った「Sadang発→Subang経由→Tomo着」の「正ルート」ですと、走り始めは涼しくて
快適なのに、グングンと気温が上がり、後半はバテバテ、そこに精神的に非常に厳しい、「日除けのない
真っ直ぐな登り道」することから、後半一気にスピードが落ちてしまいます。

そこで、今回は「Tomo発→Subang経由→Sadang着」という「逆ルート」をやってみたんですが、
確かに「、「日除けのない真っ直ぐな登り道」の逆方向は、どちらかと言うと下り基調で、スピードが出せる
ことは出せるんですが、思った以上に「アップダウン」があり、決して「楽チン」な区間ではないことが
分かりました。

11/27に同区間を「正ルート」で走ったときのaveを見てみると、「26km/h」程度ですし、暑くてバテバテ
だった記憶も新しいです。

11/27 正ルートのコースデータ

一方昨日のaveを見ると、「31km/h超」となってます。

平均速度で見ると、明らかに「逆ルート」の方が速いですが、勾配を確認すると、標高で10m下がって
いるかどうかであり、「登り下り」の差というよりは、まだ元気な内に走ったのか、暑さでバテバテの時間帯に
走ったのかという差の方が顕著ということになりますね(^_^;)

さて、今回ゴール地点を「シャワーを浴びられるガソリンスタンド」と設定したことから、「正ルート」の
「104km」より少し短い「97.3km」となったので、多少の誤差はありますが、前回の「ave 29.1km/h
に対して、今回は「ave 29.3km/h」と、若干ですが、平均速度は速くなってます。

前回と今回の区間別ave(5km毎)を比べてみると。。。。。


            前回    今回

23km/h台     0区間    1区間 
24km/h       0       1
25km/h       1       0
26km/h       2       1
27km/h       1       1
28km/h       5       1
29km/h       7       7
------------------------------------------------
30km/h       2       2 
31km/h       2       3
32km/h       0       1
33km/h       1       2

-------------------------------------------------

30km/h 未満    16     12区間
30km/h以上     5      8区間


当然のことながら、平均値である「29km/h」で走った区間が両日とも一番多かったものの、前回は
最低区間平均が「25.3km/h」であったのに対して、今回は「23.8km/h」となっており、今回の方が
足を引っ張った区間が多いにも関わらず、「ave 30km/h以上」で走った区間が、前回の「5区間」
に加え「8区間」と多いのが、平均速度を多少なりとも改善させた要因ではないかと思われます。

今回は総走行距離ベースで「ave 30km/h」を狙っていたのですが、65km地点迄は維持していた
のに、65km地点以降、激しい渋滞と、路面損傷が激しくなってきたことから、「ave 29km/h」迄
ダウン。

これを区間17&18の「ave 33km/h超」の走行で持ち直し、最終結果は「29.3km/h」となった
ものです。

もうひとつの大きな要因として、スタート後の3時間くらいはかなり暑かったんですが、後半曇り始め、
雨もポツポツ降ってきたことから、気温が下がったので、渋滞区間はともかくとして、終盤80km
以降の区間が気持ち良く飛ばせ、余力を残してゴールできたことでしょうか。

あ、そうそう。
45km地点まで、後輪のブレーキがずれていて、ブレーキかけてないのに、走行中に勝手にブレーキが
効いてしまうというトラブルがあり、これを45km地点で「パークラ部長」に治してもらったら、その後
快適にスピードが出せました(^_^;)

スタート地点とゴール地点の標高差は実は殆どないことも分かり、交通状況や天気、精神的な要因の
方が影響が大きいことが分かりますね。

自分では、こういう走行記録の詳細分析、すっごく大好き(平地を気合入れて走ったときにしかできない)
なんですが、読んでる側からすると、滅茶苦茶つまらない記事ですね(^_^;)

ということで、写真もアップします。


私には珍しく、夜明け前の出発です。
出発地点まで5時間超の旅。

DSCN1462.jpg

指が邪魔ですが、出発前の「パークラ部長」

DSCN1475.jpg

同じく、レギュラーメンバー化した「MTOさん」

DSCN1476.jpg

最初の休憩地点@22km、このあと例の下っているような下ってないような区間が始まります。

DSCN1480.jpg

45km地点で二度目の休憩。
パークラ部長のペットボトルには、なぜかキャップに穴が4つ??

DSCN1484.jpg

ななんと、これは特製シャワーペットボトルでした(^_^;)

DSCN1485.jpg

昨日の前半は、かなり暑かったので、熱中症防止のため、しょっぱい小魚を摂取。

DSCN1490.jpg

この休憩所(売店)は毎回使っているので、子供達とも顔見知りです。
将来、きっとロードバイクで爆走してくれるはずです!

DSCN1496.jpg

う、ヤバ(^_^;)、心拍数が「230」に(>_<)

DSCN1498.jpg

でも、十分な休憩を取ったのと、ブレーキの不調も治してもらったので、ここからの50km超は快調
でしたね♪




●本日の走行距離:    10km (朝ローラー)
              7km (夜ローラー)


ジャカルタで歯医者に行きました!

日本は暴風雨で記録的な風速で風が吹き荒れているそうですが、こんな状況でも自転車に乗っている
方もいらっしゃるのでしょうか?

ジャカルタもまだ雨季が終わっていないようで、毎晩雨が降ってます。

さて、一昨日のライドの記事をまだ書き切っていませんが、今日はジャカルタで歯医者に行き、
予想外の施設・対応に驚かされたので、今日はその事について書いてみたいと思います。

私は前回の駐在地では歯医者に掛からなかった(歯医者含め、病院に足を踏み入れる機会は一度も
なかった)ので、海外で歯医者に掛かるのは久しぶりです。
前々回の駐在地で歯の治療をして以来16年ぶりくらいになるでしょうか

先週の土曜日、アパートで飲み食いしていた時、突然右下一番奥の奥歯の内側が欠けてしまいました(>_<)
ちなみに親知らずは最初の駐在前に下2本、二度目の駐在前に上2本抜いているので、残っている歯は
全部で28本です。

恥ずかしながら、奥歯は全部虫歯でして、右下奥も虫歯治療で金属製の詰め物を入れているんですが、
その下の部分が欠けてしまいました。

インドネシアは一般的に医療事情が悪いこともあり、次回の休暇まで我慢しようかとも思ったんですが、
かなり気になるし、冷たいものを飲むと凍みることもあって、現地の歯医者でとりあえず診てもらおうと
思い、同僚に相談したところ、とある歯医者さんを紹介してもらいました。

今日の昼休みに前後に時間があったので行こうと思い、アポ取得の電話を掛けたところ、「今日は
一杯なので明日にしてくれ」と言われたんですが、無理矢理押しかけました(^_^;)

受付で「歯が欠けたので診てもらいたい」と言うと、「来院は初めてですか?」と聞かれ、予定表を
確認の上、「初回ですので、アポなしではありますが、診察しましょう」というフレキシブルな対応。
「いい加減」はうんざりですが、「フレキシブル」は歓迎ですね(^_^;)

「まずはレントゲンを撮って下さい」と言われ、ちょっと離れた別室に連れて行かれ撮影。
その後すぐに診察をしてもらいました。

担当の女医さんは、若くて目のパッチリとした美人(インドネシア人)でした。

驚いたのは、複数ある治療台は、半個室となっており、それぞれの部屋にテレビが付いていて、私が
受けた部屋は、日本人だからなんでしょうが、NHKを流してました。


でもって、診察台には、PCスクリーンまで付いているんです!
そこには最初、先ほど撮影したレントゲンの画像が表示されてます。

まず、日本の歯医者では見たことない小型カメラで歯の状態を撮影します。
一番奥の歯の内側なので、自分では見ることのできない位置だったんですが、今撮った画像数枚を
目の前のスクリーンで鮮明に見せて説明してくれます。

「治療方法には2つのオプションがあります」との説明が始まり、「欠けた部分のみ修復する」ないしは
「今使用中のインレイを外して、欠けた部分も含めてカバーするインレイを作る」かの2通りだと。

後者だと「今日は歯形を取って、暫定な詰め物だけ施し、一週間後に新しいインレイを施す」ということ
だったので、我侭な私は「また来るのは面倒なので、今日1日で治してもらいたい」と注文すると、
「それでは前者の方法で処置し、後日問題があるようなら再来院下さい」ということに。

「欠けた部分のみの修復」なので、簡単な処置しかされないだろうと思いきや、1時間近くかけて、丁寧に
治療してくれました。

結果、全く自分の歯にしか見えないような出来映えとなりました!!
しかも、治療結果もまた小型カメラで撮影し、「治療前」「治療後」の画像を並べて、目の前のスクリーンで
説明してくれました。

日本でも何度も歯科に通ってますが、こんな先進的な歯科診療台は初めての経験です!!
「所詮インドネシア」「大した治療は期待できないだろう」と舐めていた私を、十分に驚かすだけの先進的な
治療(患者対応)方法であり、非常に感動しました。


でもって、治療費は「約8000円」。 保険に入ってないので、全額自己負担となりますが、これだけの治療を
アポも取らずに来た私を、待たせることもなく1時間以内に実施してくれるのであれば、払う価値ありですね。
(カラオケで散財するより、よっぽどマシ)


●本日の走行距離:    5km (朝ローラー) + 夜も漕ぎます!




あれから40年。。。。。

今を遡ること40年、時は1972年4月4日、「仏滅」の日でした。
札幌オリンピックが開催された直後、小学校2年生になる春休み、私は生まれて初めて飛行機に
乗って、東京から札幌(羽田空港から千歳空港)に向かいました。

2012年の今日も「仏滅」ですが、4月4日は毎年「仏滅」なんですかね?

初めて飛行機に乗る日が、よりによって中国やインドネシアで忌避されている(日本でも?)「4」が
ふたつ並ぶ日で、かつ「仏滅」。。。。。orz

7歳だった私ですら、何だか不吉な予感がしました(>_<)

大揺れに揺れたフライトは無事千歳空港に着きましたが、この日は私の記憶に強烈に刻み込まれました。

なぜ札幌に行ったかと言うと、父親の転勤に伴う引越しだった訳ですが、引越しの記憶って、40年以上
前のことでも鮮明に覚えているものですよね。

ちなみに私、人一倍「引越し経験」が豊富です。 別に夜逃げを繰り返している訳ではないんですがね(^_^;)

記憶に沿って古い順に並べてみると。。。。

1964年10月: 東京都品川区大井町にて生誕
1968年7月:  大井町から三鷹へ (東京都内移動)
1972年4月:  東京から札幌へ
1976年3月:  札幌から東京へ
1976年8月:  三鷹市内で引越し
1987年8月:  三鷹から久我山へ
1989年11月:  東京からアフリカへ
1992年1月:   アフリカから東京(世田谷区)へ
1992年11月:  世田谷区から新宿区へ(都内移動)
1993年10月:  都内で引越し
1994年6月:   東京からイスラムのメッカのある国へ
1995年4月:   メッカのある国内での引越し
1997年9月:   東京へ帰国
1999年12月:  都内で引越し
2003年7月:   東京から中東湾岸へ
2003年8月:   湾岸国内で引越し
2005年8月:     同上
2007年8月:   東京へ帰国
2011年7月:   ジャカルタへ赴任
2011年8月:   ジャカルタ市内で引越し

47年の人生で、実に19回も引越しをしております(^_^;)

私個人は小学校から社会人になるまで11年間住んだ三鷹の家が最長不倒ですが、家族にとっては
今の家が12年超で最長となりますね。

2番目に長いのが、1970年代の札幌の4年ですから、1987年以降、一度も同じ場所(家)に
4年連続で住んだことがないというのも、いかにも根無し草みたいですね(^_^;)

ちなみに話を「4月4日」に戻しますが、インドネシアでは「13階」が存在しません。
現在の勤務地はビルの「12階」ですが、すぐ上の階は「14階」です(^_^;)

ビルによっては「4」の付くフロアもなかったりします。
23階の上は、「23A」とかになってたりします。

そこまで拘らなくても。。。。。という気もしますが、そこまで拘る人達なら、絶対に「4月4日(仏滅)」の日に
飛行機の乗ったりはしないでしょうね(^_^;)


●本日の走行距離:      8km  (朝ローラー)







小指の負傷(自転車)

3月25日に Jakarta-Bogor-Sentul-Bogor-Jakarta 往復146kmをやった際に、小指を負傷
してしまいました。  転んだ訳ではないんです。

普通にブラケット部分を握って舗装道路を走っていたんですが、道の凸凹に気づかず、その衝撃で
左手だけがハンドルから外れてしまい、小指を下ハンに打ち付けてしまったのが原因です。

結構痛かったんですが、激痛はすぐに治まったし、翌日以降も激痛はなかったので、骨に異常が
あるとは思えず、すぐに治るだろうと放っておいたのですが、11日経過した今でもまだ元通りには
なりません。

と言っても、自転車に乗る際にも、ゴルフクラブを握ってスイングする際にも、また日常生活の殆どの
場面でも痛みは全然感じないのですが、朝起きたとき、自然に曲がっていた指を真っ直ぐに伸ばそうと
すると、なかなか伸びず、無理に伸ばすと痛みが走ります。

力を入れて何かを握るという場合には痛みは感じないのですが、何も握らずに小指を曲げたり伸ばしたり
すると結構な痛みが走ります。

2年以上自転車に乗ってますが、自転車での怪我と言えば、立ちゴケないしは立ちゴケに近い低速時
での転倒による擦り傷くらいしか経験がないんですが、転んでもいないのに、治りにくい怪我をして
しまったようです。

自転車もゴルフも日常生活にも支障はないんですが、やっぱり体に痛みがあるのって嫌ですよね(>_<)

さて、鮮度がだいぶ落ちてしまいましたが、先週末のライド時の写真を追加でアップします。

45km地点で2度目の休憩をしてから、64km地点での3度目の休憩地点に辿り着いたところ、
後ろを付いてきた運転手から「Sepeda temannya Rusak」と言われました。

「Rusak」と聞くと、自転車が壊れちゃったのかと思い驚きましたが、携帯を見ると、「パークラ部長
から「パンク修理中」とのメッセージが入ってました。

なので、涼を取るため、自転車を歩道に放置して、自分は車内で冷房ガンガン利かせて休憩です。

DSCN1507.jpg

20分ほど涼んでいると、パークラ部長と「MTOさん」到着です。

DSCN1513.jpg

いつもの「Indomaret」で赤コーラを補給します。

DSCN1514.jpg

DSCN1515.jpg

ここからの20kmは下り基調だったこともあり、路面は悪かったですが、快調に走れました。
冷房の利いた車内で20分休めたのも大きかったですね。

私はコーラの置いてない「Alfa Mart」は嫌いで、滅多に寄らないんですが、既に20km以上走っていた
こともあり、苦渋の選択でアルファマートに入ります。

DSCN1519.jpg

するとなんと! 初めてコーラ(しかもコークゼロ)の売っているアルファマートでした!!

DSCN1518.jpg

でもぬるかった(^_^;)
残りはあと20kmなかったし、先の休憩のおかげで、さほど疲れていなかったこともあり、栄養補給は不要と
考え、コークゼロにしました。  味的にも赤コーラより好きなんです!

下の画像が、トラックに撥ねられたガソリンスタンド(>_<)

DSCN1523.jpg

パークラ部長、MTOさん到着です。

DSCN1525.jpg

DSCN1526.jpg


明日はイースターの祝日で三連休となりますので、2日くらいは自転車に乗りたいなと考えています。



●本日の走行距離:    0km  (朝寝坊)





ジャカルタ市内をポタリング

今日は祝日でした。
日本で4月6日というと、小学校の入学式が行われる日でしょうか。

当地がなぜ祝日かと言うと、「Good Friday」だからです。
グッドフライデーというのは、イースターの一環で、キリスト教の祝日なんですが、
イスラム教が大半のインドネシアも、この日はお休み。

キリスト教徒もそれなりの割合で居るからです。
でも、クリスマスは祝日じゃなかったな。
たまたま日曜日だったからだろうか。 でも振替休日はありませんでしたね。

さて、今日は珍しく何の予定も入れていなかったので、午前中はのんびりと過ごし
午後から軽く2時間ほど自転車に乗ってきました。

本日のコース

53kmちょい走って、「ave 31.0km/h

5km毎の区間平均時速も、渋滞にはまった第4区間と第5区間以外は、全て
ave 30km/h」超をキープできました。

50km以上走って、ave 31.0km/h を記録したのはジャカルタでは初めてかな。
Ave 30km/h を維持できた区間でも、短い渋滞は散発してました。

怖かったのは、通り慣れていない交差点を通過するとき、信号は青で、同じ
進行方向の車も皆交差点を渡っているのに、赤信号で止まっているはずの
交差車線から、オートバイが2台飛び出してきたときです(>_<)

オートバイも急停止、私も大きく左に逸れてかわしたので、どうにか衝突は
避けられましたが、もう一歩タイミングがずれていたら、オートバイが
前輪部分に直角に衝突し、大事故になるところでした。


オートバイにぶつけられ転倒するのは当然として、後続車に轢かれる危険性も
極めて高い。 それが大型トラックだったら、100%死亡です(>_<)

インドネシアで自転車乗るのは命懸けだな(^_^;)

でもやっぱり、俺が自転車に求めていることって、「風を切る爽快感」なんだろうなぁ。
排ガスで最悪の空気でも、海沿いも汚染物で臭い中でも、やっぱり風を切りたい。

ヒルクライムも自虐的に面白いけど、たまには高速走行しないとね!
速度が 40km/h を超えると、アドレナリンが出まくり、ラニングハイのような状態になります(^_^;)

●本日の走行距離:  54km (実走)





3月までの走行距離

今日は毎週土曜日恒例となりつつあるゴルフのレッスンのためにチカランまで行き、帰宅後は散髪に行き、
これから飲み会です。

先月までの走行記録をまとめます。

<2010年1月~ / 月単位の走行実績>

1~3月  1,200km (推定+海外ライド:約200km)
4月     782km
5月   1,151km
6月   1,304km (過去3番目)
7月     672km (+海外ライド:約500km)=計「約1,172km」
8月   1,059km
9月   1,605km (過去2番目)
10月    1,253km 
11月    1,715km (過去最高)
12月   1,083km
--------------------------------------
2010年合計: 11,824km (+海外ライド:約700km)

<2011年>

1月   1,207km
2月   1,049km
3月   1,231km
4月   1,245km
5月   1,027km(13ヶ月連続1000km超え)
6月     649km
7月     321km (内、ローラー台: 89km)
8月     662km (内、ローラー台:136km)
9月     661km (内、ローラー台:185km)
10月     840km (内、ローラー台:188km)
11月     775km (内、ローラー台:331km)
12月     575km (内、ローラー台:252km)
--------------------------------------------
2011年合計: 10,242km

2012年 1月:   654km (内、ローラー台:374km)
     2月:   484km (内、ローラー台:328km)
     3月:   404km  (内、ローラー台:246km) 


累計距離:  24,308km (2年強)

3月は、ジャカルタに赴任した月である、昨年7月の最短記録こそ上回ったものの、実に実走1回のみ
(ショップ往復12kmを含めると2回)という、実走最短記録(月158km)を更新してしまいました(^_^;)


●本日の走行距離:   10km (ローラー台)


ローラー台は雨が降っても乗れるし、少々酒が残っていても合法的に乗れるので便利ですが、運動量は
確保できるものの、風を切る爽快感は「ゼロ」ですので、困りものですね。

4月はもう少し、実走距離を確保したいものです。




豪雨に見舞われた日曜ライド(>_<)

明日からまた2泊でバリ島の東方にあるスンバワ島まで出張せねばなりません。

今朝は9時前には起きたんですが、何だかテンションが上がらず、午前中は
ダラダラと過ごし(と言っても仕事の処理がメインだったんですが)、重い腰を
上げて、午後から走りに行きました。

独りで走りに行くって、ちょっとモチベーション必要ですよね。

いかにも降りそうな雨雲が出てたんですが、「降るのは夕方以降だろう」と
タカをくくって西方タンゲラン方面に向かいました。

一昨日のライドでは、平均速度を維持するべく、ちょっと焦っていたようで
あわやバイクと衝突事故を起こすところでしたので、今日はゆっくりペースの
ポタリングです。

巡航速度「26-28km/h」でゆっくり走ります。 
楽チンですね。 殆ど負荷を感じません(^_^;)
でも、スピードは出さずにゆっくりと走ることを心がけます。

ところが、とある交差点を左折し、タンゲラン方面に向かう道は結構走りやすい
んですよね。 つい気づくと30km/hを超えてます。

「今日はゆっくり走るんだ!」と心と体に言い聞かせていても、スピードを
出さないと快感を味わえない体が、なかなか言うことを聞いてくれません。
気づくと40km/h超出てました(^_^;)

が、しかし!
雨がポツポツと降ってきたと思ったら、あっという間に豪雨です(>_<)
雨宿りしたいのもの、雨宿り場所には既に徒歩やバイクの人達が避難していて
私が雨宿りする場所が見つかりません。


DSCN1552.jpg

DSCN1553.jpg


しかたないので、自転車を引いて歩いたり、ちょっと乗ったりしながら、
雨宿り場所を探してましたが、取り敢えずジャカルタ方面に戻ろうという気も
あり、歩道橋を渡って対岸に移ることにしました。

ジャカルタの歩道橋を使うのは、今回で2度目。
歩道橋は強盗が発生する危険が高いので使うな」と言われているんですが、
特に発生回数の多い悪名高い歩道橋(市内中心部にある)でもないし、まあ
仕方ないだろうということで、歩道橋に入ります。

まず最初に驚いたこと。

DSCN1557.jpg


通路に大きな穴が開いております(>_<)
徒歩、ないしは自転車だけなら、脇の隙間を通れますが、自転車を引いた状態
だと非常に難しい。

かろうじて繋がっている部分に自転車を通し、自分は穴の右部分の細いところに
足を引っ掛けて、どうにか渡りました(^_^;)

屋根付き歩道橋でもあり、折角なので、雨宿りがてら写真などを撮っていると
何やら人相の悪い二人組が(^_^;)

鍬のようなものを持ってますが、十分に凶器になりますよね(>_<)

DSCN1565.jpg

DSCN1568.jpg


インドネシアでは珍しいロードバイクに乗り、デジカメで撮影してる人間なんて
いかにも外人(日本人)丸出しですよね(^_^;)

鍬を持って襲ってくるんじゃないかとビビりましたが、大丈夫でした。

次に驚いたのは、歩道橋なのに、バイクが入ってくるんですね。
しかも乗ったまま(^_^;)


DSCN1571.jpg

DSCN1570.jpg


インドネシアならではの驚きの風景でした。

さて、雨は小雨になったので、タンゲランまで行くのは諦め、ジャカルタに戻ります。

途中、ある場所を境にクッキリと突然路面が乾いてます。
引き返した歩道橋から2km走ったかどうかの場所です。

雨が降り出してからも1km以上前進したので、雨が降りした時点でUターン
してれば、豪雨に見舞われずに戻れたってことか。。。。orz

敢えて前進を続けたので、自ら豪雨の中に飛び込んで行った形になってしまいました(>_<)

しかたないので、全身ずぶ濡れになった体を乾かせながら走ります。
いつもは暑くて暑くて嫌になりますが、びしょ濡れの体が風に当たると快適な涼しさに。

自転車はドロドロですが、雨が止んでからは、それほど不愉快なライドでは
ありませんでした。

ジャカルタ市内の中心地に戻っても雨が降った形跡はなく、KFCでランチ休憩します。 

雨だったこともあるので、家から持参した水がまだ余っていたので、KFCでは
クリスピーを1個(95円)だけ注文し、飲み物は持参したボトルから飲みます。

DSCN1575.jpg


KFCで一番安い飲みものはミネラルウォーターなんですが、コンビニで買えば
10円もしないような300mlのミネラルウォーターを45円もチャージして
くるので、手持ちの水があるときは注文しません。

話は逸れますが、当地では、ファーストフードのお店に手持ちの飲食物を持ち込む
ことは、どうやら許容されている模様。

こないだもスマトラ島で、CFCというKFCのパクリみたいな店に入ったんですが、
同行のインドネシア人チームは、どうどうと持参したお弁当を広げ、我々にも
これを是非どうぞ」と勧めてくれます。

お店で注文したのは飲み物だけです(^_^;)

そういえば、日本でも、社員食堂で、持参したお弁当を食べてる女子をよく見かけた
なぁ。。。。 日本もインドネシアも大差ないか(^_^;)


最後になりましたが、「本日のコース」。


渋滞していたこともあり、第1区間は「のんびりポタポタ」の25km/hペース。
雨に降られた第3第4区間は、手押し区間もあったので、21-23km/hとさすがに
遅いですね(^_^;)

一方、第6区間から最終区間までの27kmは「ave 34.8km/h」で走ってますな。
第7区間以降の22kmに絞り込むと、「ave 35.2km/h」で走っている。

雨でスピードが出せずイラついてた体が、我慢できずにスピードを求めたので
しょうね(^_^;)

●本日の走行距離:   55km (実走)

バリ島経由スンバワ島へ

本日は、バリ島のデンパサール空港経由、またあの水陸両用セスナに乗って、スンバワ島に出張で
来ております。

帰りの便はいつもデンパサール経由なんですが、行きの便でデンパサールを使うのは初めてなので、
どこで航空券を買うのか分からず戸惑ってしまいました。

幸い取引先の慣れた方が一緒だったので、教えてもらい、無事チェックインすることができました。

今回、最終的に、同行される方と同じフライトになったため、既に空港からホテルまでのタクシーを
アレンジしているか聞いたところ、アレンジ済とのことだったので、別々に2台アレンジするのも
無駄と思い、当社ではタクシーの予約をしてませんでした。

でもって、スンバワ島のベネテ空港に到着するとタクシーが2台来てます(^_^;)
聞いてみると、どうやら同行者の事務所(@ジャカルタ)では、秘書にタクシーのアレンジを依頼した
ようなんですが、連絡漏れがあったのか、別のスタッフもタクシーをアレンジしてしまったことから
2台来てしまいました。

わざわざ来てくれたのに、1円の収入もないまま1台帰してしまうのは可哀想だということになり、
1人ずつ別々のタクシーに乗り、それぞれ所定の金額を支払う羽目になりました(^_^;)

●本日の走行距離:  4.5km (朝ローラー)

後刻になりますが、画像をいくつかアップします。

DSCN1604.jpg

助手席は空席ですが、混んでいるときは、乗客がここに乗ります。
操作しちゃったりして(^_^;)

DSCN1607.jpg

セスナ機の中でもインドネシア語の勉強に励みます!

DSCN1616.jpg

DSCN1619.jpg

DSCN1623.jpg

宿泊先の部屋。 リゾートみたいですね。 

DSCN1627.jpg

DSCN1632.jpg

DSCN1636.jpg






ホテルはリゾート、仕事は工事現場

本日はスンバワ島の鉱山現場で四半期会議の当日でしたので、記事を書く時間があまりありません。
昨夜もでしたが、今夜も会食です。

今朝は早起きでした。 ジャカルタ時間で朝5時ちょっと前です。
もっとも、ここはジャカルタと時差が1時間あるので、現地時刻では朝6時前なんですが、前日まで
ジャカルタでしたので、感覚的には朝5時前ということになります。

ちなみに、以前も書いたことがありますが、私は50歳近くなっても、朝起きるのが苦手です。
普段は朝8時に出れば会社に間に合うので、起きるのは6時半とか7時とか。
下手すると7時半近くまで寝ていても、会社の始業時間には間に合います。

休みの日であれば、10時とか11時とかまで平気で寝ていられます(^_^;)

夜明けが朝6時ちょっと前くらいなので、基本的に夜明け前に起きることはありません。
仮に目が覚めても二度寝します。

さて、昨夜は夜7時から会食で、終わったのは9時半過ぎ。
ビールを10本くらい飲んだ後、ウォッカのダブルを飲んでおしまい。

飲み足りなかったので、部屋でウィスキーを飲み直します。

DSCN1642.jpg


以前、成田の免税店で「Old Parr」を2本買った際にオマケで付いてきた「携帯用ボトル」(?)に
ジャカルタのアパートで「Old Parr」を仕込んできました。

このボトル(?)、結構な量が入ります。 多分ボトル1/4くらい。
ですが、昨夜だけで飲み干してしまいました。

ですので、朝まで熟睡でき、今朝は6時前(ジャカルタ時間では5時前)に、爽快に起床することが
できました。

同行者(取引先)2名と「朝6時半に朝食」という約束をしてましたが、6時過ぎには海沿いの
レストランに行き、のんびりと早朝の海を見ながら、メールチェックしてました。
(レストラン内はFree Wifiが繋がる)

早朝の海。

DSCN1648.jpg

DSCN1649.jpg


この画像には映ってませんが、6時過ぎからサーファーが数人、海に入って行きました。
このホテルに泊まっているお客の大半はサーフィン目当てです。

なので、ホテルの部屋の外観もリゾート風。

DSCN1654.jpg


ホテルを7時半に出発して、鉱山の現場に向かいます。
鉱山用の車両は巨大であり、タイヤだけでも人間の倍以上あります。

DSCN1710.jpg


今夜も会食です。
この鉱山には、うちの会社からエンジニア(形式上は私の部下であるが、指揮命令系統は別)を2名ほど
出向させており、彼らも参加しての会食となります。


●本日の走行距離:   0km


ジャカルタに戻ります

本日、インドネシア・スマトラ島沖で「M8.7」の大地震が起きたことは、日本のニュースでも
即時流れたようですね。

私が住居を構えているジャカルタは震源から遠く離れているので、揺れを感じることはありません
でしたが、地震や津波の被害が予想されるスマトラ島は、先月3回も訪問した、ビジネスの中心が
ある場所です。

被害の大きさも心配ですが、「スマトラは地震のリスクがある」ということで、ビジネスを進める
上でのハードルが高くなってしまうのではないかと危惧しておる次第です。




さて、以下は、機内で書き置いた記事です。


-------------------------

この記事は、ジャカルタに戻るガルーダの機内で書き始めています。
隣に座ってるオバチャンが、テレビ見てるわけでもないのに、ときどき「ふふふ」とか笑い出すので
とても不気味です(^_^;)

なにやらフルーツを出して食べようとしていたので、横目で見ていると、「一緒に食べる?」と
言われましたが、お断りしておきました。


昨夜は仕事場(鉱山現場)からレストランに直行し、18時過ぎから会食スタート。
21時頃にはホテルに戻り、バーで飲み直しながらブログアップ。

22時過ぎに部屋に戻ると、部屋の鍵が開きません。。。orz
そもそも一昨日にチェックインした時から鍵の調子は悪かったんですが、騙し騙し使っていたものが
ついに回らなくなってしまいました。

会食でビールたくさんとワインを飲み、バーでウィスキーを5-6杯飲み直していたので、既にかなり
酔ってましたが、15分ほど格闘し、何とか開けることに成功しました。

しかしながら、今度は閉めることができません(>_<)
この鍵は、外から開閉するのと同じように、部屋の中からも鍵を差し込んで開閉するタイプです。
全く動かなくなってしまったので、フロントに電話して、「どうにかしてくれ!」と文句を言います。

するとやってきたのは、何でも屋風の兄ちゃん2名。
色々やってみたものの、上手く行きません。
挙句の果てには「閉まらなくても問題ないでしょう」などと言い出すので、「冗談じゃないよ!」
「直らないなら部屋を変えてくれ」と、酔っ払いながらも粘ります。

すると、「じゃあ、ちょっと待っててください」と言い、10分後くらいに、どこかの部屋から外してきたんじゃ
ないだろうかという、代わりの錠前を持ってきました。

でもって、ドアの取っ手を外し、錠前を交換し始めます。


IMG-20120410-00771.jpg

IMG-20120410-00772.jpg

IMG-20120410-00773.jpg


30分以上かけて治してくれました。
私はと言えば、ルームサービスでウィスキーやビールを頼み、兄ちゃん達をからかいながら飲んでました。
まあ、壊れた鍵には腹が立ったけど、一生懸命直してくれたお兄ちゃん達には、チップをはずんでおきました。

2軒飲んで、部屋に戻ったのは22時過ぎだったものの、鍵のトラブルがあったので、更に飲みなおし、
就寝したのは23時過ぎだったかと思います。

でもって今朝は5時半起き。
6時過ぎにはサーフィンに出かけるサーファーが出てきます。

DSCN1721.jpg

余裕を持ってホテルを出発し、8時過ぎの水陸両用セスナで、ロンボクを経由して、バリ島のデンパサール
まで飛びました。

毎度おなじみ水陸両用セスナです。

IMG-20120411-00782.jpg

IMG-20120411-00788.jpg


セスナで上空から撮影した風景を何枚か載せてみます。

まずは離陸直後、もとい「離水」直後のスンバワ島ベネテ港付近の風景。

DSCN1724.jpg

次は隣のロンボク島。

DSCN1779.jpg

下の画像はバリ島とロンボク島の間の小さな島です。

DSCN1793.jpg

そしてバリ島。

DSCN1796.jpg

最後の写真はバリ島です。
さすがリゾートな感じに開発されてますね。

デンパサールからジャカルタは国営ガルーダ航空です。
先般作ったクレジットカードのおかげで、国内の主要な空港ではラウンジが使えるようになりました。

ラウンジのシステムが面白くて、クレジットカードからラウンジ使用料金を払うんですが、これが「1ルピア
なんですね。 1円が110ルピアくらいなので、「1ルピア」は、それこそ「一銭」未満の金額です。
これをクレジットカード決済することで、ラウンジが使えるようになります。

ラウンジに入り、椅子に座るやいなや、ANZ銀行のセールスマンに声を掛けられます。
最初のセールスマンには、「英語できるか?」と聞いたら、去って行ったんですが、2人目の女性セールス
レディは、「英語できます」と英語で営業してきたので、とりあえず相手してあげました。

「今持っているクレジットカードと、身分証明書と、名刺をもらえれば、無料でANZのクレジットカードを
作って差し上げます」というキャンペーンだそうです。

私はクレジットカードを複数持っていても使い過ぎることがない人間なので、今使っているカードが
万が一使えない状況も将来あり得るだろうと思い、「そんな簡単な手続きで良いなら作っても良いよ」と
承諾してしまいました。

クレジットカードと身分証明書を持っていかれた(コピーを取るため)のがちょっと不安でしたが、無事
戻ってきたので、まあ問題ないでしょう。

というわけで、今日はジャカルタ時間で表すと、4時半起き、6時前にホテルを出て、7時過ぎのフライトで
8時にデンパサール(バリ)到着、10時のフライトでジャカルタへ、12時ちょい前にジャカルタ到着し、
事務所に直行、午後は事務所で執務という感じになりますね。

月曜日は1日が23時間でしたが、今日は25時間です(^_^;)

●本日の走行距離:  未定 (夜ローラーを10kmは漕ぎたい)

オマケ画像。
暮れ行くスンバワ島の海と空。

IMG-20120410-00761.jpg










新人秘書の初仕事

厳密に言いますと、3月末に前任秘書が退職してからは、古株秘書や担当営業マンに色々と教わり
ながら、事務仕事は始めてるんですが、昨夕より初の日本人アテンド出張に出しました。

新卒で初めてのお仕事、しかも覚束ない日本語で、全くど素人の分野での通訳とアテンドという、
非常に重い仕事を任せる訳ですが、さてどうなることやら(^_^;)


昨夕空港にピックアップに行かせ、そのままバンドンに移動し、2泊してバンドンで仕事し、明日戻って
くる予定です。

さすがに、入社後3週間も経たない(普通であれば、まだ研修期間)新人に、いきなり出張アテンド&
通訳というのは無謀かと思い、営業スタッフを同行させることにしました。

その営業スタッフは日本語は殆どできない(専門用語は多少分かる)んですが、この分野での経験は
長いので、通訳が上手く成り立たなくても、ある程度マネージできるだろうという期待と、新人秘書の
通訳が上手く行かなかった場合、出張者に苦手な英語を無理矢理話させよう(今後、日本語通訳が
不要なレベルにアップしてもらおう)という意図もあります。

英語の苦手な出張者が重要取引先なら、私が付いて行かねばならないところでしたが、幸い社内というか
事業会社の人で、かつ私よりも若い人で、前回は私がキッチリアテンドした相手なので、敢えて私は同行
しないことに決めたわけです。

さすがに心配だったので、夕方になってから、営業スタッフに「大丈夫だった?」とメールを入れると、
以下の返信が。

「うーん。。。。まあ、なんとか(^_^;)  彼女はもっと勉強しないといけないわね。」
「でも大丈夫よ、ご心配なく。」


「勉強」の部分が、日本語なのか専門知識(これは当然!)なのかは不明ですが、どうにか最初の
お仕事はそれなりに頑張ってくれたようです。

ちなみに出張者は40過ぎのスケベそうなオッサン(私よりはだいぶ若いんですが)なので、愛嬌のある
22歳新人ギャルの通訳が少々下手でも、可愛さに免じて許してくれることでしょう(^_^;)


そういう意図もあり、日本人(オジサン)受けしそうな子を採用したわけですしね。

●本日の走行距離:     未定  (夜ローラー頑張る予定)


さてさて、次は、6月から産休に入る古株秘書(31歳)の代役を採用せねばなりません。

代役として採用するか、日本語のできる優秀な秘書を採用し、今日出張に行ってる新人ちゃんを
代役で使うという案もあるんですが、どんな人がどんな条件で応じてくれるか次第ですね。

来週から面接開始です!



物持ちの良い私(単なるケチ?)

物欲党に属しながら、実は物欲が極端に弱い私。
必要に迫られない限り(壊れて使えなくなるとか)、何か新しいものを買いたいと思いません。

10年以上体型が変わってないということもあり、洋服を買う必要性は全くありません。
最後に洋服を買ったのは、いつだったろうか。。。。。

ジャカルタに来てから9ヶ月になりますが、今まで衣料品は一切買ったことがありませんでした。

しかし、3-4年前に、オーストラリアに出張した際、ベルトを忘れてしまい(移動時はジーンズだった
ので、ベルト不要)、仕方なくディスカウントストアで買った安い中国製のベルト(1000円くらい)を
毎日のように数年間使い続けていたところ、さすがに使用に耐えがたいレベルになってきたので、
泣く泣く新しいベルトを買うことに。

どこまでボロボロになったかと言うと。。。。

DSCN1582.jpg

DSCN1586.jpg


表はまだマシですが、そろそろ「みっともない」領域に(^_^;)

DSCN1583.jpg


新しいベルトを買いに行った場所は、ジャカルタで一番衣料品が安いと前任者に教えてもらった
PASARAYAです。

定価で売られているものもあれば、20-50%ディスカウントのコーナーもありました。
チェックしたのは、50%ディスカウントのコーナーのみ。
しかも、その中で一番安いベルトを購入。  1000円くらいでした

さらにもうひとつ。
これは、今から遡ること29年前、私がまだ18歳だった頃に、吉祥寺のタカキューで、ビニール製の
折り畳みバッグを購入しました。

コンパクトに折り畳んで、小さなバッグに収納できるタイプで、多分1500円くらいだったかと。
このバッグ自体も15年くらい前まで使っていたんですが、今は行方不明です。
(見つかれば再使用する予定)

でもって、収納用の小さなバッグの方ですが、これを収納用として使用していたのは1年くらいで、
それ以降は、洗面道具を入れる袋として、かれこれ28年使用しています。

これです。

DSCN1820.jpg

自宅に居るときは使わないとは言え、この28年、出張や旅行で家を空けることは相当日数あったはず
なんですが、まだ壊れないので使ってます。

直近のスンバワ島出張の際にも、当然のごとく持って行ったのですが、帰宅後、シャンプーが少し
漏れて、バッグの一部が濡れているのに気づきました。(普段はシャンプーは持参しないのですが、
スンバワ島のホテルにはシャンプーがないので、今回は持参)

一昨日のことであり、「このままだとヌルヌルして気持ち悪いかなぁ。。。」と思った訳ですが、ふと、
このバッグって、今まで洗ったことあっただろうか?」という疑問にとらわれます。

もしかすると、29年間、一度も洗ったことがない????
恐ろしいことでございます(^_^;)

ということで、初めて水洗いしてみました。

話が少し逸れますが、私は清潔さを好む人間なので、決して周囲が顔をしかめるような不潔な格好は
していないつもりなんですが、外で使用し、すぐに汚れてしまうようなものは、あまり清掃・洗濯しようとは
思わない人間です。

自転車(本体)がその代表格ですが、本体だけでなく、冬用のレーパンを毎週使用していたのに、3ヶ月
洗わなかった実績もあります(^_^;)  冬だから汗かかなかったので。。。。。

あるいは、ゴルフ用のグローブを洗わずに何回も使ったりとか。

学生時代はもっと酷くて、屋外トレーニングで泥と汗でドロドロになったトレーニングウェアを、洗いも
干しもせずに丸めて袋に入れて部室に保管、半年間洗濯せずに50回とか使用してました(>_<)

さすがに、3年生になった頃からは、臭いが気になるようになり、部室に干すようになりましたが、
干すだけで、半年(50回)使い続けていたくらい、どうせ毎回汚れるものに対しては無頓着な人間
なんですよね(^_^;)


●本日の走行距離:    8km  (朝ローラー)


今夜は出張者と会食です。



クワトロ・ブッキング!?

テレビ(CNN)の番組で、今日は例のタイタニック号沈没事故から丁度100年目
だそうですね。 1912年4月14日のことだったそうです。

今年はイタリアでもフェリーの事故がありましたよね。

さて、来週前半はとんでもないことになってます。
まず、16日の月曜日ですが、既に1ヶ月以上前から株主総会への代理出席が
決まっており、これは絶対にはずせません。

インドネシアに進出している重要取引先メーカーがあるのですが、当社は数%の
マイナー株主なんですが、毎年ジャカルタ駐在員が社長からの委任状をもらって
代理出席しているものです。

しかし、ここに現在最優先で取り組んでいるプロジェクトのミッションがやって
くることに。 既に一人はジャカルタ入りしてるんですが、明日全員ジャカルタに
入り、16-18日は重要打ち合わせが続きます。

この時点で既にダブルブッキングだったので、やむなくシンガポールの駐在員に
16日の昼過ぎまでは代理でアテンドしてもらうことにしました。

そこにまた別のビジネスの出張者が全く同じスケジュールで16-18日と
ジャカルタ入りします。

これはもう仕方ないので、現地スタッフに原則お任せするしかないんですが、
会食くらいは出席しなくてはまずいだろうなという状況。

ここまで既にトリプル・ブッキングです。

そして先週、さらに新たな出張者が全く同じ日程(16-18日)に入ってくる
ことに。
こちらの方は、別部隊が原則対応することになってますが、2つくらいの打合せ
には、私も参加せねばなりません。

出張者が重なることは過去にもありましたが、精々ダブル・ブッキング。
しかし今回は、トリプルを通り越してクワッドです。

タイトルはクワトロにしてみましたが、スキー場の4人乗りリフトは「クワッド」
って言ったなぁと思い、ネット検索してみると、ダブル・トリプルに続く正しい
表現は「クワドアブル」というらしいですね。

1から10までを表現すると、以下のようになるそうです。

1.シングル

2.ダブル

3.トリプル

4.クアドラプル

5.クインティプル

6.セクスタプル

7.セプタプル

8.オクタプル

9.ノナプル

10.ディカプル



ひとつ勉強になりました(^_^;)


●本日の走行距離:    0km


明日は自転車乗りますよ!!



タンゲラン往復70kmポタリング

今日は忙しい1日でした。 
ちなみに今日のタイムスケジュールは以下の通り。

7:30     起床
9:20 - 12:10  タンゲラン往復70kmライド
13:00-14:00  ランチ(往復含む)
14:00-15:45  ゴルフ練習(同)
15:55-16:40  ジム(ベンチプレス等)
17:10-18:30  マッサージ


朝は相変わらず早起きできず7時半過ぎまで寝てましたが、いつもだと、予定の
ない日は、ダラダラと午前中を過ごし、昼過ぎにスタートすることが多かった
のですが、今日は1日を有効に使いたかったので、九時過ぎには出発し、Tangerang
(タンゲラン) まで走ってきました。 

折角なので、チャリ天のスディルマンも10kmくらい走りましたが、従来と異なり、
車を結構コースに入れており、チャリ用車線が一車線しか確保されていない場所が
あり、車がそこまで出張ってくるので、非常に走りにくかったです。

本日のコース」 

前半はまあまあ快調に飛ばせたんですが、やはり渋滞は避けられません。

30km地点までは、5km毎の区間平均速度はave 31-35km/hを維持しますが、
それ以降は渋滞が激しくなり、ave が落ちてしまいます。

累計aveとしては、30km地点では「ave 32.5km/h」くらいだったのですが、
その後グングンと下がり、60km地点では「ave 30.6km/h」まで落ちてしまい
ました。

このaveを維持するのがとても大変でした。
ライドの前半ですと、高速巡航を続けていると、面白いほどaveが上がって
行きますが、ライドの後半は下がるのは簡単でも上げるのは非常に難しい。

当たり前の計算ではありますが、60km走った時点でave 30.6km/h であるものを
「ave 0.1km/h」上げるには、aveより5km/h速い速度(35.6km/h)を維持したまま
1.5km走り続ける必要がありますが、渋滞にはまり時速5km/hで40m走っただけで
Ave 0.1km/h下がってしまう訳です。


つまりライド後半の渋滞は致命的、ave回復は至難の業であることが分かると
思います。

しかも本日の最高気温は39℃(^_^;)

が、しかし。 私は頑張りましたよ!

信号に悩まされながらも、気合で40km/h超の巡航を心がけ、最後の10kmで
Ave 0.5km/h 回復させ、最終ave を「31.1km/h」まで改善させました。

今日は70kmでしたが、ジャカルタの交通状況で、100km超の距離を「ave 30km/h」
維持するのは至難の業と感じました。

●本日の走行距離:  72km(実走)

明日から忙しくなるので、これから3日分の記事を酔っ払うまで書き置きしようと
思ってますが、精々頑張って2日分かなぁ。。。。(^_^;)

プロフィール

Muirwoods

Author:Muirwoods
2010年1月、45歳にして、短距離通勤用として購入したクロスバイク(MARIN Muirwoods、26インチMTB仕様)がいつのまに生活の中心的存在となり、Muirwoods号で300キロ超のロングライドに挑戦し、2010年末46歳でロードバイクデビューしました。

ロードバイク1台目は「Cervelo RS」。
11年7月にジャカルタに赴任、CAAD10を新規購入して持ち込みましたが、事故で大怪我をしてしまい、現在自転車活動は休止中です。

本年10/10を以って50歳になりした。
50代の10年も、頑張ります!!

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