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クリート交換

今日は、akiさん、スタさんと多摩湖まで行って来る予定です。
久々に日本の自転車仲間と走れるので楽しみです。(記事は前日に書いてます)

追記:ヤマヲさん、ゆたぼうさんもご参加頂きました!

但し、夕方から会社に行かねばならないので、ライドは早目に切り上げる予定。
なので、ライドの記事は後日書くとして、今日は先日交換したクリートについてアップします。

クリートは過去に1回(昨年5月)に交換したことあるんですが、初めてのことだったので、
自身がなく、ショップでやってもらいました。

なので、自分で交換するのは今回が初めてです。

ボロボロになった古いクリート。

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携帯工具を使って交換します。

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新しくなりました。
性能的にもバッチリです!

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●本日の走行距離:  約95km  (多摩湖往復)





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楽しい仲間と多摩湖ライド(1)

今回取得している特別休暇は英語では「Medical Leave」と呼んでるんですが、要は医療事情の悪い
インドネシアを出て、先進国でちゃんと健康診断を受けて来いという趣旨のものであり、一番近い
先進国であるシンガポール往復のエコノミーチケット代は会社が出してくれます。

私の場合、単身赴任なので、自腹で足りない分を乗っけて、日本までの航空券を買って帰国している
わけですが、今日はそのメインの健康診断(人間ドック)でした。

他にも急ぎの仕事が色々とあり、なかなかブログを書く時間がありませんが、昨日の楽しいライドに
つき、前半の写真+αのみ掲載したいと思います。

まず、前日「スタさん」から、「環七と甲州街道がぶつかる大原交差点に9時半頃到着予定」と聞いて
いたので、「8:45に出れば間に合うな」と、8:25まで家でのんびりトイレに入っていたら、
突然「9時到着予定!」の連絡が(^_^;)

慌てて「8:35」に家を出ますが、普段なら45分かかるところなので、絶対に間に合わないだろうな
と思いながらも、可能な限りのハイスピードで飛ばして行ったところ、9時丁度に現場到着!!

スタさんお待ちかねです。

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ここから、桜上水までは甲州街道を、桜上水で駅前方面に左折します。
開かずの踏み切り。 15分くらい待ったでしょうか。

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私とお揃いの物欲党ジャージ、2人組です。
多摩水道橋に到着。

ロードバイクを新調した「akiさん」です。

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ニューマシン、SCOTT ADDICT R2です。

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20分ほどお待ちして、ヤマヲさん登場。

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ピナレロです。

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ああ、今日は時間ないので、ここまでしかアップできませんでした。
明日以降、続きをアップすることにします。

●本日の走行距離:  人間ドックと出社、そして雨のため、「0km」




楽しい仲間と多摩湖ライド(2)

昨日の記事の続編です。

スタさん、akiさん、ヤマヲさんと4人で多摩湖に向かいます。

東府中にさしかかった辺りで、雨がポツポツと降り出してきます。
しばらくは、小雨に降られながらも走ってたんですが、雨脚が強くなってきたので、やむなく雨宿り。

雨宿りを始めた直後から、半端でない大雨が(>_<)
「本日は曇り、夜半になるにつれ雨の降る確率が」みたいな予報だったのに、どうして午前10時
過ぎから大雨なんでしょうか(^_^;)

雨宿り中、妙にテンション高い3名。

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雨宿り中な自転車達。

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なかなか雨が止まないので、1時間近くここに居ましたが、何やら変態な匂いのする女子色のスマホを
携帯する、スタさんとヤマヲさん。

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やっと雨が止んだので再スタートしますが、30分も走らない内に雨に追いついてしまいます(>_<)

再度雨宿り。。。。orz

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何を思ったのか、寒いのに、スタさんがアイスを買ってきました。
その名も「スカイツリーアイス」

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ガリガリ君より柔らかいそうです。

ここを再スタートしてからも何度も雨に見舞われますが、さすがに時間との関係もあり、雨宿りせずに
多摩湖に直行します。

途中の踏切にて。

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貴重な走行中の画像。

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一心不乱に女子トイレを連写する変態的なヤマヲさん。

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ようやく多摩湖の主「Yutabouさん」と合流です。
1年ぶりの再会ですね。

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バイクもEscapeからGiant TCRにグレードアップしております。

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さて、本当は本日で完了するはずだったんですが、今日も時間が足りません。
従って、明日も含めた三部作とすることにしました。

●本日の走行距離:    0km (雨天にて)






楽しい仲間と多摩湖ライド(3)

ライド記事が3話になるのは久しぶりです。

メンバーは以下の通り。

スタさん」「akiさん」「yamawoさん」「yutabouさん


akiさん撮影の集合写真。

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真ん中が二人、物欲党がそろったのが嬉しいですね。

そして「ザ・多摩湖」のプレート。

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そう言えば、朝9時に合流した「スタさん」のバイクをちゃんと撮影してなかったなと思い出し、一枚ゲット。

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約10kmの周回コースを「yutabouさん」に牽かれながら走りましたが、濡れた路面に落ちた落ち葉が
いかにも滑りそうで、怖くてスピードが出せなかったのが、ちょっと残念。
その分、コースは空いてましたけどね。

周回後、橋の上で記念撮影。

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5人のバイクを並べて撮影。

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ランチ場所に向け、再出発です!
意味不明にバイクを頭上に持ち上げている方も(^_^;)

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レストラン(ツールボックス)に到着したのは、14時半近く。
「裏メニュー」の「豚生姜焼きセット」を注文します。

既に一枚食べてしまってから、気づいて撮影。

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さて、私は夕方会社に行かねばならなかったので、16時には帰宅していたかったのですが、セットの
コーヒーが出てくるのに時間が掛かってしまい、15時を回ってしまいました。

従って、帰りのコースはかなりの急ぎ足に。
幸い往復ともご一緒頂いた「スタさん」は、先頭を牽かせると「45km/h」とか出す剛脚さんなので、
帰路の30km超を、「38-42km/h巡航」にお付き合い頂き、何とか16時半前に帰宅。

青梅街道の空気が綺麗というと驚かれそうですが、ジャカルタの邪悪に汚染された空気に比べれば
100倍マシです。 もっとも、花粉症対策マスクをしていたので、排気ガスはあまり感じませんでしたが。

5/1のライドにお付き合い頂いた皆さん、ありがとうございました!!

●本日の走行距離:  0km (諸般の事情により)



人間ドックの結果

今回の帰国の主目的は人間ドック受診だったわけですが、5/2に受診してきました。

前日に少し身体を動かして血をサラサラにしておきたいという意図もあり、「多摩湖ライド」(100km弱)
に出かけたのですが、その晩は結構深酒をしてしまい、当日朝起きると「う。。。酒が残っていて
頭も痛いし、胃もむかついている」という典型的な「プチ二日酔い」状態でした。

お酒好きで肝臓の値があまりよろしくない方の中には、人間ドック受診前は1ヶ月禁酒するとか、
一週間禁酒するとか、2-3日前から断酒するとか、せめて前日だけは飲まないとか、当日の
数値を少しでも良くするよう努力されている方々も少なくないと思いますが、私は常に自然体
臨むことにしております。

前日&当日の注意事項として、「前日は22時以降の飲食は避ける」「当日は水すら飲まずに
受診する」とありましたが、前日は18時半頃からガンガン飲み食いを始め、22時以降はお酒
だけにするつもりが、ついついつまみにも手が出てしまい、結局午前零時直前まで飲食(但し
22時以降は食べる方は少しだけ)、かつ朝起きてからも、喉渇きに耐え切れず、水を3杯くらい
飲んでしまいました(^_^;)

去年もそうだったんですが、人間ドックだけでなく、会社での血液検査含め、過去に何度か血中の
中性脂肪」が500-600という異常値を記録したことがあるんですが、いずれも酒が残っていて
血中に大量の中性脂肪が残っていたという事態がありました。

なので、今回も、正直「ヤバイなぁ。。。」と思ってたので、付け焼刃ですが、採血の前に、人間ドックを
受診するビルの地上11階と地下3階を階段で往復することで、血中脂肪を燃やすべく、汗をかきました。

中性脂肪の正常値は「30-149mg」ですが、前回「593mg」と悲惨な結果(即治療対象)だった
のに対し、今年は「53mg」と、楽勝でクリアできました♪

さて、他の数値ですが、禁酒や断酒が最も数値に表れやすい(逆に言うと、前日飲んでいると数値が
悪化するリスクが非常に高い)「γ-GTP」ですが、こちらも、正常値「50以下」のところ、上限の半分
である「25」でクリア

前回は中性脂肪も異常値でしたが、「γ-GTP」も過去最悪の「44」(正常値をギリギリでクリア)であり、
医者から「貴方の飲酒量では、今回の結果が悪かったことから分かるように、肝機能は悪化している
可能性が高く、加齢と共に一気に異常値突入のリスクが高いですよ」と警告されていただけに、
プチ二日酔い状態だったにも関わらず、2年前までのレベルに戻ったのは、正直嬉しかったです。

肝機能は他の数値もほぼ前年より回復しており、完璧な「A判定」となりました。

但し、他には若干悪化したものもありました(^_^;)

その筆頭は「尿酸値」。
生まれて初めて、基準値の「7mg」を上回ってしまいました(>_<)
前回は「6.1mg」だったのに、今回は「7.6mg」

原因は明らかですね(^_^;)

ジャカルタ赴任後、半年ほどワインの調達ができなかったため、ビールばかり飲んでおり、家でも
外でも、毎晩2-3リットルはビールを飲み続ける生活をしていたので、当然の結果です(>_<)

しかし、最近はワインを調達できているので、家で飲むときは多くてもビールは3缶(1リットル)程度
なので、体質は改善されるはずです。

医者も、「まあ、この程度なら痛風の発作も出ないとは思いますが、食生活には気をつけるように
して下さい」との軽い助言程度。

他には、遺伝的な要素もあり、20代前半から上限値を上回っているコレステロール
LDL(悪玉)が基準値上限の「119mg」を大幅に上回る「158mg」(>_<)

但しHDL(善玉)が「82mg」と高めであることから、医者からは「遺伝的要素も大きいので、
気にすることありません」とのお言葉を頂きました。

次は貧血。。。。orz
赤血球数の下限値は「400」なんですが、前回は「401」でクリア。
今回は「392」で届かず。。。。。

前々回もギリギリでクリアできずだったんですが、これも遺伝的要素が大きいらしく、医者からは
「心配ないでしょう」とのコメントでした。

さらに言いますと(異常値多いじゃねーか?)、血圧が「92/134」で若干高めでしたが、これも
特に問題なしとの診断でした。

つまり、精密検査必要項目はゼロにて、3ヵ月後の再検査も特に必要ないとのこと。
異常値はあるものの、全て軽微であり、問題の少ない項目なので、特段の問題は認められず、
1年後に再度人間ドックを受診すれば良し
」というのが医者の判断でした。



東京湾&江戸川サイクリング(1)

今日は、以下のメンバーで東京湾(+江戸川CR)を走ってきました。

午前の部: 「スタさん」「かえでさん」「maruRRさん」「makotoさん」「ひろおじさん」「Muirwoods」

午後の部: 「スタさん」」「maruRRさん」「Muirwoods」


まず朝ですが、「水元公園」集合時間が「8:45」と聞いていたので、これに間に合わすなら、自宅を
「7:45」には出る必要があります。

ところが起きたのは既に8時。。。orz
水元公園には間に合いません。

次の集合場所は、葛西臨海公園「10:30」。
実は11時だったみたいなんですが、10時半と勘違いしてました。

「1時間半あれば余裕だけど、最短距離を飛ばして行けば、1時間で何とかなるかな」と思い、
9時半に自宅を出発しました。

浜松町・晴海・東雲を経由して、R357に入りましたが、さすが自転車用高速道路のR357、この道に
入るとアドレナリンが出まくり、スピードが自然にアップします。

でもって、10時過ぎには集合場所に着いてしまいました(^_^;)

時間をもてあましていると。。。。。。。「ひろおじさん」登場!!
ご参加の意思表明はなかったので、またもや「サプライズ登場」をして下さいました。

2人でしばらく待っていると、スタさんとmaruRRさんも到着。

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さて、今回のメンバーで、ライドをご一緒するのが初めてなのが、「maruRRさん」です。
(愛車のプレスポと)

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自転車ブログを読み始めた初期からブログを拝見させて頂いており、飲み会には一度参加頂いたことがあるん
ですが、ライドはなかなかお互いの都合が付かず実現せぬまま、私はジャカルタに赴任。

今回、やっと、やっと、「初ライド」を実現することができました!!

そうこうしている内に「makotoさん」到着。

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makotoさんもプレスポですが、ハンドル部分を相当改造しちゃってます。

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そして「かえでさん」登場!

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さて、いよいよ出発です!!

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でもって、今日はここで時間切れ(^_^;)
続編は明日以降に。

●本日の走行距離:   100km(ピッタリ) Cervelo RS にて実走です。





東京湾&江戸川サイクリング(2)

昨日のライドの続編です。
まず、メンバーは以下の通り。

午前の部: 「スタさん」「かえでさん」「maruRRさん」「makotoさん」「ひろおじさん」「Muirwoods」

午後の部: 「スタさん」」「maruRRさん」「Muirwoods」


葛西臨海公園の集合場所から出発します!

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まずは、公園内を少し走ってから、河口から荒川CRに入り、R357を歩道で渡り、橋の頂上付近で
軽く休憩。 写真タイム。

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そして、私が自転車で走ったことも、他の乗り物を使って足を踏み入れたこともないR357から若洲公園に
至るまでの、ゆるゆるサイクリングロードを案内して頂きます。

途中、東京ヘリポートを視察(初めて来ました)。

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そして、いよいよ本日のメイン・イベント、東京ゲートブリッジの視察です!

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近づいてみると。。。。

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羽田空港へ向かう飛行機が上空を通過します。

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自転車談義に花を咲かせる、maruRRさんとmakotoさん。

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近くには風力発電の風車もあります。
海沿いなので、風が強いですね。 本日も強風でした。

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風車の下部には手塚治のキャラクターが描かれてます。

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この画像では見えませんが、前面の上部には鉄腕アトムが描かれており、遠くから見た際には
アトムしか見えなかったので、これだけ原子力発電が取り沙汰されている中、非原発の風力発電用の
風車に、原子の子供(その名もズバリの「アトム」が描かれていたのは、皮肉に感じましたね(^_^;)

さて、一般道に戻り、ランチ予定の東雲まで走ります。

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本日のランチは、シーフードが美味しい「ネプチューン」です。
シーフードの店なんですが、ハンバーグステーキと葛餅を食していた御仁も居られましたが(^_^;)

私は初めてということもあり、定番の「ネプチューン丼」@1600円を注文します。
青海苔の味噌汁は別売りで「210円」でした。

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大満足な味でしたが、普段のライドで費やす経費の20倍くらい使っちゃいました(^_^;)

今日も時間切れなので、ここまでとし、続きは明日以降に。

●本日の走行距離:   0km (仕事が忙しく走れない)


東京湾&江戸川サイクリング(3)

久しぶりの日本での複数ライドということもあり、写真をたくさん撮ってしまったことから、またもや
三部構成となりました(^_^;)

まず、メンバーは以下の通り。

午前の部: 「スタさん」「かえでさん」「maruRRさん」「makotoさん」「ひろおじさん」「Muirwoods」

午後の部: 「スタさん」」「maruRRさん」「Muirwoods」


ランチは知る人ぞ知る「ネプチューン

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駐輪は、3台重ねてチェーンで縛ります。
ちょっと不安定でしたが、結果オーライ。

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ネプチューンで豪華ランチを済ませた後、かえでさんが離脱。
お台場方面まで走るそうです。
残った5人は葛西臨海公園まで戻ります。

R357にぶつかった地点で、スタさん、まるRRさん、ひろおじさんは歩道を行きますが、私と
Makotoさんは車道を走ります。

ところが、makotoさんはギアの故障により減速し、気がつくと単独走に。
というよりも、そもそも誰が車道に入ったかを確認せずに走っていたので、淡々と葛西臨海公園に
向かいます。

しばらくして、makotoさんからまるさんに連絡があり、「迷ってしまったので、帰途に就きます」との
連絡が。。。。。。 悪いことしちゃったな。。。。。 しかし、運命の神様はmakotoさんに微笑んだのです(謎)

葛西臨海公園に再び結集したメンバーは4人(スタさん、まるRRさん、ひろおじさん、Muirwoods)。
しかし、ひろおじさんはここで離脱です。  雨を心配されたのでしょうか。。。。

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残りの3人は、まるRRさんの案内で江戸川CRを北上します。

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追い風基調の中、順調に北上しますが、途中横風の突風に煽られ、あわや転倒という危険もありましたが、
3人とも無事に走行できました。

しかしここでハプニング。
向かいから走ってくるランナーに止められます。

ランナー氏いわく、「自転車男に強打され、当て逃げされた」「あの白いバイクなので、捕まえてくれ!」と。
事情は良く分かりませんが、お怒りの様子だったので、取り合えず追いかけます。

しかしながら、一般道に消えたのか、引き続きCRを行ったのか分からず、怪しそうな自転車乗りに、
「君、ランナーに当て逃げしなかったかね?」と尋問すると、「私ですか?」「違いますよ、私は単なる
買い物自転車です」「但し、猛スピードのクロスバイクに抜かれましたが」とのこと。

ついては、その犯人クロスバイクを追いかけましたが、結局追いつかず。。。。orz
逃げ足の速い犯人だったようです。

しかたないので、ランナー氏のところまで戻り事情を説明しましたが、ランナー氏も腕を強打され憤慨されては
いたものの、特に怪我をしたという感じでもなく、矛先を収めてくれました。

我々3人は気を取り直し、寅さん記念館まで走り、休憩です。
ここでの写真はありませんでした。

唯一のアクシデントは強風に煽られ、私のサーベロ君が倒れてしまったことでしょうか(^_^;)

このあと水元公園に移動します。
私は江戸サイを走る場合、水戸街道から金町でエントリーし、北上することが多いので、金町より南側は
1-2回くらいしか行ったことがありません。

水元公園もいつも素通りでしたが、初めて足を踏み入れました。
驚くほど広い公園なんですね!

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これが女神の像だったんですね(^_^;)

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ここで、まるRRさんとお別れです。
1日お付き合い頂き、ありがとうございました!

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ここからは、剛脚スタさんに牽かれて都内を目指します。
これは京成線でしょうか。


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空に暗雲が立ち込め、嫌な予感がしますが、しばらくするとポツポツと(^_^;)
結構雨脚が強まってきたので、雨宿りします。

しかしこの雨はさほど強くはならず、5分強で止みました。
荒川CRに入るスタさんと別れ、独り都内を目指しますが、墨田区向島三丁目に差し掛かる直前、また
ポツポツと降り始めたので、雨脚が強まる前に早めの雨宿り。

軒先50cm程度の場所に避難しますが、避難した直後に雹交じりの雷雨となりました(^_^;)


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物凄い雨でしたね。
同じ時間帯に茨城では殺人竜巻が上がったそうですが。

雨が止んだので、再出発です。
途中晴れ間も見えてきました。
直帰すると93kmくらいだったので、7km分寄り道をします。

この寄り道が裏目に出、またも雨に降られることに。。。orz
「おとうの呪い」だろうか(^_^;)

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自宅到着直前の99km地点で再度降られます。
もうあと1kmなので、雨の中を走って帰宅。

帰宅した瞬間、晴れました(^_^;)
なんというタイミングの悪さ。

でもって、面白かったのが、家の近くなので、距離感が分かるというのもあるんですが、自宅まで
約3km地点で、丁度90kmだったので、7km稼ごうと、いつものR15を走ります。

この辺で、Uターンすれば、100kmになるかなという辺りで、丁度赤信号になったので、
対岸に渡り、自宅方面に向かいました。

すると、自宅到着時にサイコンがぴったり「100.00km」となっていたのには驚きました。
10m単位で正確な距離を走ったのかと(^_^;)

というわけで、またもや三部作になってしまいましたが、楽しかった5月6日のライド記事でした。

●本日の走行距離:   0km (東京→ジャカルタ移動、しかもジャカルタ空港から飲み会に直行)

そう言えば、今回来るときも、家を出てから飲み会に参加してから空港に行きましたが、帰りも家に
帰る前に空港から直接飲み会とは、どんだけ飲み会が多いんだか。

往路直前の飲み会はプライベート(スキー部)、今夜の飲み会は仕事絡みなんですけどね。

それでは、この記事を書き上げて、成田空港をあとにします♪





新車(自転車)購入!!

今日は超多忙なので、昨日機内で書いた記事を予約投稿します。

タイトルから、あらぬ期待を抱かせてしまったかもしれませんが、新車を購入したのは
私ではなく女房殿でございます(^_^;)

私が自転車を買おうという気になったのは、私より先に自転車に2万円強投資して、
女房殿が購入したミニベロを、一昨年の箱根駅伝観戦時に初めて借りて乗ってみて、
「自転車ってこんなに軽くてスピードが出るものなんだ!」と感動したのがきっかけです。

購入を検討し、2週間後には「Muirwoods号」(26インチ、MTB系クロス)を買い、自転車デビューを
果たしたわけですが、同じ年の年末にはロードバイク「Cervelo RS」を購入し、更に昨年7月に
ジャカルタに赴任する際に「CAAD10」を購入するという事態になったものです。

つまり、女房殿が2万円強の投資額でミニベロを購入して以来、私は実に3台のバイクに●●万円
投資してしまったわけですね(^_^;)

件のミニベロなんですが、既に購入後2年半が経過してますが、妻と娘が主に使っており、保管は
雨ざらしで、ところどころ錆びているし、後輪の泥除けはブラブラになっているし、タイヤも劣化し、
ギアの調子も悪く、とても家と最寄り駅の往復以外には使えない代物となってしまいました(>_<)

ということで、妻は以前からEscapeに興味を持っていたのですが、まあ自転車のことですから、
私が目利き役を依頼され、帰国時に自転車屋巡りをすることに。

まずはワイズの赤坂に行ったんですが、Escapeは殆ど置いてありませんでしたし、置いてあった
ものもサイズが合わない、色が今一ということで、バツ。

次に神宮前のナルシマに行ってみますが、ここにはロードバイクしか置いてないんですね(^_^;)

更に西麻布に近いビアンキのショップに行ってみたところ、まあまあの品揃えだったんであり、
色もサイズも合う旧モデルが5万円台で売っていたんですが、ギアが「50/34 - 11/25」という
ロード仕様だったことから、坂の多い土地柄、貧脚な彼女では無理ということで私が却下。

私が「Muirwoods号」を買って間もない頃、近所の激坂を登るときは、「28-32」という
ファイナルローを駆使してましたので、貧脚な彼女が「34-25」で登れるはずがありません(>_<)

なので、「前は3枚(48/38/28)、後ろはMTB仕様で32まで着いてるギア」が条件です。

一旦帰宅し、ネットでGiantの専門店を調べたところ、目黒にあるようなので、目黒まで行って
みることにしました。

さすが、Giant専門店、Escapeの在庫も豊富です。
しかも、目の前で何人もご購入している(^_^;)

すぐに納車できる店頭在庫から、色やサイズをチェックし、決めたのはこれです!

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Escape RX W」という、フレームが女性仕様(トップチューブが短い)になっているモデルです。
金額も税込みで6万円弱とお手頃です。

新車ですので、スプロケもピカピカです。

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部屋置きしたいというので、私が東京湾で遊んでいる時間に、半ば荷物部屋になっている部屋を整理し
自転車を置けるスペースを作りました。

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位置的には畳分の絨毯を敷いて、私がサーベロを保管していた場所の隣なんですが、それまでは
冷蔵庫やら他の荷物で塞がっていたスペースを空けて、2台置けるようにしたとのこと。

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絨毯一畳分が、めでたく自転車置き場として確保されることになりました。
もっとも、サーベロ君は、当分出撃予定はないのですが(^_^;)

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さて、Escape RX Wに乗ってみた彼女の感想ですが。。。。

「自転車がこんなに軽いものだとは知らなかった!」
「今まで乗っていたアレ(2万円のミニベロ)は何だったんだ?」
「ミニベロでは必死で登っていた坂が、スイスイと登れて驚いた」


とのことでございます。

私からは、「Escapeに限らず、Giantの自転車は、とてもコストパフォーマンスが良いのだよ」
「限られた予算で最大限のスペックを求めるなら、Giantは最高と言えるね」とコメントしておきました。

結果、我が家(私にとっては留守宅)の自転車は、4人分4台と相成りました。
あとの2台は、息子のMTB(Jamis)、と今後は娘専用となるアレ(ミニベロ)です。

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でもって、ジャカルタのアパートには「CAAD10」と「Muirwoods」があるので、2軒に分かれている
とは言え、この数年で自転車が増殖中です(^_^;)

あ、そういえば、今回の休暇中、息子のMTBのチェーンとサドルを交換したんだっけかな。
簡単な作業とは知りつつ、時間節約のため(本当はメンテ音痴のため)、ショップにやってもらったん
ですけどね(^_^;)


●本日の走行距離:    0km  (出張者アテンドのため)


昨夜は空港から直行で、仕事関係の歓送迎会に参加、今夜は出張者と飲み会なので、ジャカルタ
帰任後、まだローラー台すら漕げてない状況です。

そしてまた月曜日からは出張者が複数組やってくるので、忙しい日々が続きます。
来週も再来週も、ずーーーっと出張者が続きます。

ああ。。。。人事評価も11日には提出しないといけないんだった。。。。orz











飛行機事故@ジャカルタ

昨日ジャカルタ近郊で、ロシア製の飛行機が墜落しました。

新しい小型ジェット機(50人乗り)をアジア諸国に売り込むためのデモフライト中のことであり、
インドネシアの航空関係者数十人の乗せた飛行機が、ジャカルタ近郊の山中に消えました。

乗員乗客46~48人と言われてます。

墜落地点は、私がよく自転車で行くボゴールの近くであり、自分の住んでいるところから、こんなに
近くに飛行機が落ちたのは初めてであり、ショックでもあります。

2000m級の山の中に墜落したため、昨日は捜索できず。
本日になって、ヘリコプターが墜落機の残骸を発見しましたが、山奥深い場所で濃霧だったことも
あり、正確な調査はできず、山道を1日掛かりで切り開いた地上捜索隊が本日午後やっと現場に
到着しました。

なんだか、27年前の御巣鷹山を思い出してしまうような凄惨な墜落事故です。
生存者は恐らく。。。。。期待できないことでしょう。

そして、売込み中のこの機種を買おうとする航空会社は極めて少なくなると思われ、ロシア航空
業界にとっても大きなダメージとなることでしょう。

----------------------
さて、本日後半の記事(本文)は一昨日の機内(成田→ジャカルタ)で書いたものです。
普段昼間のフライトでは飲まないんですが、当日は空港から飲み会直行で、ローラー漕ぐ
こともできない状態だったため、日本時間の18時を境に飲み始めました。

なので、記事の後半は、ちょいと(かなり?)酔っ払いです。

(本文開始)

原題:「北ウイング

北ウイングと聞けば、僕らオジサン世代ですと、中森明菜を思い出すでしょうか?
さて、私は一昨日の8日、久しぶりに北ウイングを利用しました。

成田空港と言えば、1978年開港ですから、私が中学生の頃でしたが、小学校時代は
成田空港の反対運動が盛んで、道徳の授業とかでも取り上げられていましたね。

もちろん、当時の小中学生にはあまり縁のない空港です。
むしろ東京国際空港と言えば、まだ羽田だった時代です。

話は飛びますが、社会人になって2年8ヶ月弱、成田空港を使う機会はありませんでした。
しかし、入社3年目の後半、いきなりの「アフリカ駐在」に向け、久しぶりに成田空港へとやって
来ました。  それは、1989年(平成元年)11月末のこと。

当時は第二ターミナルはないので、「北ウイング」と「南ウイング」しか存在しません。

北ウイングから、エールフランスでパリに飛び、さらにUTAでアフリカはコートジボアール
(象牙海岸共和国、英語名 Ivory Coast)へ赴任したのが、1989年12月初のこと。

以来、2000年頃までは、割と成田空港(北ウイング)は利用してたんですが、03年にドバイに
転勤になってからは、ドバイのフラッグキャリアであるエミレーツ航空が成田に乗り入れてなかった
こともあり、ひたすら「羽田→関空」というルートで出国するパターンが増えました。

でもって、帰任後はオーストラリアばかり行っていたので、JALもQANTASも空港第二ビルだった
ので、第一ビル(南北ウイング)を利用する機会は10年近くなかったわけです。

ああああ、滅茶苦茶乱気流(機内で原稿書いてます)、酒も入って、フラフラです(^_^;)
トイレに行きたいのに、乱気流の間はトイレ使用禁止なんだよね。
大小が飛び交っても困るでしょうし(>_<)

今日はどうせ空港から飲み会直行なので、日本時間の18時を境に飲酒解禁です!
乗ってから6時間はずっと仕事してたんだよ。 偉くない??
すみません、酔っ払いで(^_^;)

話を戻すと、10年ぶりの北ウイングだったんですよ。
当時はよくキャセイ航空を使ってました。 1990年代後半。
なんだか、あの当時を思い出してしまいましたね。。。。。。。。。。。

まだ若かった。 30代前半だったからね。 夢も希望もあり、無茶もした。
しかし、今こうやって40代後半(50手前)になると、やっぱり保守的になってる自分に気がつく。

これで良いの?
北ウイングの時代のフレッシュなマインドに戻れないの?
うーーーーーーーーーん。

(本文終了)


なんだか投稿するのが躊躇われるような文章(後半)ですが、勢いで投稿しちゃいます(^_^;)

頻繁に飛行機に乗る生活で、夜行便だと泥酔して昏睡していることも多いので、飛行機事故の
話は、全く他人事ではありませんね(>_<)


●本日の走行距離:    未定










夏季におけるカジュアルフライデーの服装について

私個人は本社勤務ではないので、あまり関係ないんですが、社内でこんな通達がありました。

(引用) 

掲題の件、「COOL BIZ(クールビズ)実施の件」のとおり、5 月1 日より
クールビズ期間が始まっていますが、『カジュアルフライデー』も引き続き実施します。

以下、夏季におけるカジュアルフライデーに関するガイドラインをご確認ください。

<カジュアルフライデーのガイドライン>

カジュアルフライデーにおける服装の留意点を記載します。クールビズ(ノーネクタイ・ノー上着)
と混同しないよう、ご注意ください。

 服装は「ビジネスカジュアル」(リゾートウェアや室内着とは異なる)です。基本的に本人の
判断で適切に選択していただくものとしますが、会社での執務・職場にふさわしい「常識の
範囲内」とし、他人に不快感を与えることがないよう留意してください。

 また顧客対応等でカジュアルな服装が相応しくないと判断される場合には、スーツやネクタ
イなどを常に準備してTPOに合ったものを着用し、相手に良い印象を与えることが出来る
服装として下さい。

 以下に相応しくないと思われる服装の例を示します。職場として相応しくないと感じられる
服装が見受けられる場合には、お互いに声を掛け合う等適宜工夫願います。


① 短パン、半ズボン、ショートパンツ、ジーンズ等
② タンクトップ・ホルタートップ等肩およびその周辺を露出している類のもの
③ 色・柄物の行過ぎたもの、派手なロゴ・マークつきのシャツ
④ Tシャツ、ポロシャツ、トレーナー等、ネクタイを締められないもの
⑤ サンダル、スリッパ、スニーカー等
シャツの裾をズボンの外に出したり、ボタンを多く外す等、だらしなく見えるもの

(引用終わり)  

実はジャカルタでも金曜日はラフな格好をしている現地職員を多く見かけます。
どうやら金曜日は「バティック・デイ」となっているらしく、民族衣装(結婚式とか公式行事で
着る正装)である「バティック」を着用することが奨励されているそうです。

それはそうと、本社の規則、ちょっと行き過ぎのような。。。。

昨年からの「節電対策」として、私は本気で本社人事部(総務部だったかな?)に、「短パン」
「タンクトップ」「サンダル」の着用(但し自社事務所内のみ)を提案したのですが、会社は
それに耳を傾けるどころか、従来許可されていた「ポロシャツ」まで禁止事項に加えて
来ました(>_<)

高温多湿な日本なのですから、もう少し柔軟な対応を期待したいですねぇ。。。
まあ、百歩譲って、月~木は「上着・ネクタイなし」だけのスタイルで我慢するとしても、カジュアル
デイの金曜日なのに、ポロシャツもダメ、シャツの裾を出すのもダメなんて、本当に古い体質の
会社だなと残念に思います。

取引先を訪問する場合などは、着替えるなどして、取引先に不快感を与えないような配慮は
必要だと思いますが、内勤時の社員にまで、上述のような前時代的な厳しい規律を課しながら、
室温は30度設定なんて、地獄ですよね(>_<)
   

外気は暑いけど、冷房が利き過ぎるくらいのジャカルタで良かったです。
帰任予定の3-4年後には、日本の電力事情が改善していることを祈りたいですね。


●本日の走行距離:    0km (飲み会のため)

今月はローラー台含め、まだジャカルタで1mも自転車に乗ってません(^_^;)
日本では195kmほど乗ったんですけど。




ブログが広げる友達の輪

私が自転車に乗り始めたのは2010年1月。
その頃から、「じてつう」を始めとした自転車ブログを定期購読するように
なりました。

そして、私自身も2010年5月にブログを開設し、今に至っております。
ブログ上での交流から一緒に走るようになったりして、今や日本でもジャカルタ
でも、自転車仲間の殆どはブログを通じて知り合ったか、ブログで知り合った方
からの紹介で知り合った、みたいな感じになってます。

ブログと言うものがなかったら、日本でもジャカルタでも、ひたすら単独走行
しかしてなかったかもしれません。

ジャカルタに赴任してからは、「ジャカルタ」というキーワードでもヒットする
ようになったことから、自転車関係だけでなく、ブログ上で交流する方々が
増えてきました。

2-3ヶ月前のことですが、ゴルフのレッスンについて触れた記事に対する
コメントの書き込みがあり、「差支えなければコーチを紹介してもらいたい」
とのこと。

この時、コーチをご紹介したのが、「Sさん」なんですが、Sさんによると、
「ジャカルタ」「ゴルフ」「日本人」「コーチ」と検索すると、私のブログが
ヒットしたので、連絡してみたとのことでした。

Sさんは、私がレッスンを受けている土曜日午前中は都合が悪いらしく、初回
以来ずっと顔を合わせることがありませんした。(もっとも私自身欠席すること
も少なからずなんですが)

そして先月、ブログ上で再度同様の依頼コメントがあり、本日コーチをご紹介した
のが「Tさんご夫妻」。
Tさんご夫妻とは、本日のゴルフレッスンに先立ち、顔合わせの意味も含め、
昨晩一緒に飲みに行きました。

私はてっきりまた「ジャカルタ」「ゴルフ」「日本人」「コーチ」と検索された
のかなと思ってましたが、お話を伺うと、ゴルフの記事を書く前から、「ジャカルタ」
というキーワードで検索をしていたら、私のブログを発見したこのことでした。

しかも、つまらない記事ばかり連続している小生の稚拙なブログ記事を、過去に
遡って読んで頂いてたとのことで、なんだか恐縮してしまいます(^_^;)

Tさんご夫婦は、ご主人も奥様もなかなか面白いキャラクターで、昨夜の飲み会は
大いに盛り上がりました。

そして最後はサプライズです。
Tさんご夫婦と盛り上がっているところに、日本人の若者から声を掛けられました。

その若者は、なんと私が以前コーチをご紹介した「Sさん」ではないですか!
ご紹介した日以来お会いする機会はなかったのに、こうしてまたゴルフ絡みで
2回目にコーチをご紹介する方と飲んでいる場所に、最初にご紹介した「Sさん」
が居られるとは!

まあ、居酒屋で知り合いに会うこと自体は珍しいことではないですが、ゴルフを
介して知り合った方との初めての飲み会に、同じくゴルフを介して知り合った方と
偶然お会いするとは、不思議なものです。

でもって、ゴルフの腕前は一向に上がりません(^_^;)
ま、強いて言えば、牛歩のペースで「3歩進んで2歩下がる」くらいのペースで
1mmずつ遅々として改善されているといった感じでしょうか。

月2回くらいしか練習できないので、気長にやるしかないですね。


●本日の走行距離:   21km (ローラー台)


明日は、ジャカルタ発の平地ライドをやることになりました。

滅多に自分では企画しないんですが、最近のジャカルタ自転車部は、新入部員も
増えてきたこともあり、私のお気に入りのコースをご紹介させて頂こうという
ことで、自動車不要の80-100km程度の比較的走りやすいコースで
足慣らしをしようと思います。

このブログを見て、飛び入り参加される方が居られることを期待して、集合場所
等を下記しますね。

----------------------------------
以下のスケジュールで、ジャカルタ発の平地ライドをやろうと思います。
改めて距離を測ってみると、片道42km程度なので、往復しても84km程度です。

集合場所:  タムリン通り「日本大使館」前
集合時間:  5月13日(日) 8:00


予定コース: 1)大使館前→タンゲラン (Jalan Daan Mogot経由)
         2)タンゲラン→BSD   (Jalan Serpong Raya経由)
         3)BSD・Bintaro近辺散策
         4) 2)の逆
         5) 1)の逆

上記のコースは何度か走ったことがありますが、1)2)とも幹線道路にしては、走りやすい
道路です。 排気ガスもそれほどは気になりません。

雨が降らないことを祈るのみです。


以上♪

久しぶりのBSD往復ライド(1)

ここはジャカルタなので、104kmと長距離ではありませんが、「ロングライド」
にカテゴリーさせてもらいます(^_^;)

出発前のエレベーターショット。

DSCN2501.jpg


本日のメンバーは、COLNAGO乗りの「OMRさん」と「KNGさん」。
寝坊な私が企画すると、アパートから10分の距離にも関わらず、8時集合と
ゆっくりスタートになります。

今日のメンバーと、お見送りに来て下さった「MTOさん」。

DSCN2502.jpg

OMRさんのコルナゴ

DSCN2503.jpg


KNGさんのコルナゴ

DSCN2504.jpg


そして、本日のコースです。

ジャカルタ→タンゲラン→BSD往復



タムリン通りの日本大使館前から出発ですが、チャリ天のタムリン通りは、
モナスまでは各種自転車や歩行者が多く、危ないのでスピードは出せません。

DSCN2506.jpg


この区間でスピードが出せないことからストレスが溜まりますが、カルフール
を左折して、「Jalan Daan Mogot」に入ると、信号も少なく走りやすいので、
溜まったストレスを発散すべく、42km/hくらいで巡航してみましたが、OMRさん
は当然のこと、フラペ&普段着のKNGさんもキッチリ着いて来られます。

「あ、このスピードで大丈夫なんだな」と勝手に納得し、しばらくそのスピードで
巡航していると、OMRさんから「KNGさんが遅れてます」とのことで、スピード
ダウンします。

KNGさん、序盤は結構無理をされておられたのですね(^_^;)

ちょっと息の上がった感じのKNGさん。

DSCN2507.jpg

横のバイクのオバサン、お年の割には、大胆な短さのスカートですね(^_^;)


ということで、ギアを2枚落とし巡航速度を33km/h程度まで落とします。
途中の信号で、OMRさんから「25-30km/h程度で良いのでは」という提案が
あったので、さらにギアを落とし、30km/h弱で巡航していると、今度はフラペの
KNGさんから、「35km/h巡航なら大丈夫です」との申告が。

ということで、その後のライドは概ね「33-35km/h巡航ペース」と決まりました。

出発から30km強走ったので、1回目の休憩を入れます。

ここでの補給はコークゼロとお菓子をひとつ。

DSCN2509.jpg


奥に写ってるオジサン達が色々と聞いてきたので、拙いインドネシア語で
チョコっと説明。

ここからの距離は10km未満ですが、BSD CITYの看板が気に入っているので、
ここで記念写真。

DSCN2514.jpg


このあと、Bintaro方面に向かい、ジャカルタ日本人学校まで行きました。

DSCN2515.jpg


ここが、本日の折り返し地点です。
一番距離の短い私のサイコンも50kmを超えました。

ここでの補給は、マイブームはローカルブランドのスポーツドリンクと、
アイスです。 アイスの方が高かった。。。。orz

DSCN2516.jpg


OMRさんのコルナゴはこっちの写真の方が良く見えるかな?

DSCN2518.jpg


Bintaro近辺を散策し、帰途に就きます。
BSDからタンゲランに戻る道を走行中、KNGさんから「OMRさんが脚攣った
そうです」とのこと。 

フラペのKNGさんはトラブルなし。 お主、剛脚だな。
ビンディングペダルに換えて、レーパン・ジャージなら、相当なスピードになりそう。

少し遅れて到着するOMRさん。

DSCN2520.jpg

DSCN2521.jpg


走行自体は問題ないそうです。

そろそろ、ちゃんとした休憩が必要かなと思い、今まで曲がったことのない
脇道に入り、タンゲランしないを目指します。

TANG CITYというモールに入り、ランチ休憩できるところを物色します。

と、中途半端ですが、本日はここまでしか書けませんでした。
続編は明日以降に!

●本日の走行距離:   104km
 本日の平均時速:    28km/h


久しぶりのBSD往復ライド(2)

昨日のライドの続編です。

Tang Cityで昼食を摂ることにしたメンバー3人。
お馴染みな感じのファーストフードがなかったので、初めて「A&W」という
ハンバーガー屋に入ってみます。

自転車は店のガラスに立てかけ監視モードに。

DSCN2523.jpg


お店は普通のハンバーガー屋

DSCN2525.jpg


私が注文したのは、デラックス・チーズバーガー  

DSCN2526.jpg

DSCN2527.jpg



何の変哲もないお味でございました(^_^;)

ここからはジャカルタ市内まで、まともなコンビニがないことから、隣にあった
ローソンで水分補給します。

初めて買ってみた、現地ブランドのコーラ。
30円未満のお値段でしたが、普通にコーラの味でした。

DSCN2528.jpg


OMRさんのコルナゴには「53-39」のノーマルクランクが。
但し、まだリハビリが必要とのことで、アウターは封印されてるそうです。

DSCN2529.jpg

無事ジャカルタまで戻りました。
解散場所(スディルマン通り脇のローソン)で最後の補給。

またもやこれです(^_^;)

DSCN2531.jpg


最後に記念写真!
実はローソンの店員に撮影を依頼したんですが、ちゃんと撮影されておらず、
やむなくセルフショットでございます。

DSCN2534.jpg


ここで解散。
皆さん100km超のライドになったようです。

到着後のエレベーターショット。

DSCN2537.jpg


●本日の走行距離:   0km (接待会食のため)



携帯電話

今週は出張者が二組来ており、昨夜は一組目と会食、本日は終日一組目と仕事、夜は二組目と
会食(一組目との会食には現地スタッフを付ける)という忙しいスケジュールです。

今朝は朝一で重要取引先との面談が入っていたんですが、1軒目の食事が終わった22時過ぎに、
「私、明日はダメなんで、1時間だけカラオケ行きます?」とお誘いすると、全員参加希望で
午前様。   今日は酒の残った頭で重要商談でした(^_^;)

さて、本日の移動中にふと感じたのですが、取引先との重要商談が終わり、車に乗って事務所に
戻ってくる間の約1時間の間、2人の出張者はそれぞれ、打ち合わせ内容を上司に報告したり、
部下に指示を出したり、取引先と打ち合わせたりと、1時間の移動中の殆どの時間を携帯電話での
会話に費やしていました。

現在ではごくごく当たり前の光景ですが、ふと「昔はこんなこと有り得なかったよな」と思いました。

私が初めて海外駐在したのは「1989年」、まだ携帯電話は普及してませんでした。
宿泊先のホテルまで電話で追いかけられたことはありますが、少なくとも日中に電話がかかって
くることはなく、今目の前にある仕事に集中できました。

二度目の駐在は「1994~97年」であり、日本で携帯電話が広く普及した時期と重なります。
駐在地でも後半は携帯電話がありました。

あったと言っても、1台につき契約金が30万円、月々の支払いが10万円と、とんでもない値段
だったので、事務所に2台あるだけで、必要な人は会社に申請して持ち出すみたいな、あたかも
衛星電話であるかのような扱いでした。

私は基本的に電話はあまり好きでなく、メール交信か面談を好みます。
電話って、掛ける場合は相手が、受ける場合は自分が、「今その話をしたい気分じゃないんだけど」
ってことが多いからなんですよね。

日本国内で移動時間に携帯で仕事を済ませるのは効率的だし、逆にそれくらいのスピード感が
ないとビジネスチャンスも失ってしまうのかもしれませんが、ローミングが出来るとは言え、それなりの
通信費を払って、あたかも国内に居るかのように、長時間日本と会話し続けている光景を見て、
改めて「時代は変わったよなぁ。。。。」と感じました。

私の青春時代は携帯電話もメールもなく、彼女に電話をするときは、自宅に電話するしかありません
でした。

つい酔っ払った勢いで、夜中に彼女に電話すると、父親が電話口に出て、「こんな時間に何考えて
るんだ!?」と怒鳴られ、ガチャンと切られたことも(>_<)


また、独身寮に住んでいた時(1987-89年)、部屋に電話を引くことが禁止されていて、寮生は
60人くらい居たのに、外線を受ける電話は玄関先に「2つ」しかありませんでした。

玄関先の電話がなると、1階の食堂に居る人が電話を取り、夜9時前なら館内放送で呼び、9時
移行は部屋までわざわざ呼びにいかなくてはならないシステムでした。

私は4階の一番端っこの部屋だったので、先輩諸氏にわざわざ4階まで呼びに来てもらい、
申し訳ない思いをしたものです。

顰蹙を買ったのが、2台の電話の内、1台で電話をしているときに、もう1台の電話機に電話が
掛かってきて、先輩が出てくれたんですが、私宛の電話だったらしく、合図してくれますが、
身振り手振りで「今、外出中と伝えてください」とお願いせざるを得なかったとき(^_^;)

自宅に居たときも姉弟3人だったんですが、誰かが長電話すると他の2人に大顰蹙。
キャッチホン無視されたり無視したり、しょうもないせめぎ合いがあったものです。

今の若者は良いですよね。
携帯電話とメールがあるから、彼女のお父さんに怒鳴られたり、先輩に迷惑を掛けたりせずに、
好きなときに会話やメッセージのやりとりができますからね。

もっとも、仕事上では、休暇中も含め常に追い回される感じで、メリットばかりではありませんが(^_^;)

●本日の走行距離:    0km (寝坊&飲み会のため)




プロフィール

Muirwoods

Author:Muirwoods
2010年1月、45歳にして、短距離通勤用として購入したクロスバイク(MARIN Muirwoods、26インチMTB仕様)がいつのまに生活の中心的存在となり、Muirwoods号で300キロ超のロングライドに挑戦し、2010年末46歳でロードバイクデビューしました。

ロードバイク1台目は「Cervelo RS」。
11年7月にジャカルタに赴任、CAAD10を新規購入して持ち込みましたが、事故で大怪我をしてしまい、現在自転車活動は休止中です。

本年10/10を以って50歳になりした。
50代の10年も、頑張ります!!

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