FC2ブログ

シンガポール

今までは、それほど大きな意味を持っていなかった(いや、重要ではあるのだが)シンガポールが
今回のことで、改めて大きな存在となりました。

実は初めてシンガポールに来たのは結構昔なんです。
今を遡ること31年、1981年の夏、高校2年生の時のことでした。

当時ジャカルタに駐在していた父親のもとを家族で尋ね、ジャカルタ→バリと旅行したあと、最後に
シンガポールに立ち寄ってから帰国したんです。

以来、久しく訪問してませんでしたが、1997年に中東勤務(1回目)から帰国の際に、シンガポールに
寄ったのが2回目。 16年ぶりでしたね。

次が、2000年頃だったかな、出張で初めてシンガポールに来る機会がありました。 

が、それも単発で、4回目にシンガポールに来たのは、ジャカルタに赴任後の昨年8月。
10年以上ぶりでした。 以来、出張で3度ほど来ましたかね。

でもって、今回の緊急搬送騒ぎで担ぎ込まれたのが、計8回目のシンガポールといういことに
なります。

今後の予定としては、2週間後にまた出張でシンガポールに来ますし、8月には再検査でまた
病院のドクターに診てもらう必要があるので、2回は確定。

それ以外にも、何かとシンガポールに来る機会は多くなりそうです。
ま、直属上司の勤務場所でもあり、避けて通れない場所なんですけどね。
(実は今まで、かなり意識して避けてきた(^_^;)

話は戻りますが、1981年に初めてシンガポールに来たときは、観光客ですから、普通に
マーライオンとか見たんですが、とあるお店で不思議なランプを見たのが今でも忘れられません。

ろのランプ(というか普通のライト)は、音がすると点いたり消えたりするんです。
指をパチッとならすと点滅する。
とても面白くて買いたかったんだけど、高校生の分際なので我慢しました。

でも、そのライトのことが忘れられなくて、以来10年以上、シンガポールと言えば、あの音で点滅
するライトの悔しさを思い出してました。

次に印象的だったのが、マーライオンではなく(^_^;)、デパートで買い物をした際に、英語が上手く
通じない店員に対して、父親がインドネシア語を使って通じていたこと。

シンガポールは大半が中華系移民なんですが、マレー半島の先っぽでもあることから、マレー語
(インドネシア語に非常に似ている)を話す人たちも少なからず居るんですよね。

その印象が強かったので、以来30年インドネシアにもマレーシアにも縁はなかったけど、
「インドネシア語とマレー語はお互い通じる」ということだけは、記憶に強く残りました。

でもって、今回シンガポールで初めて地下鉄に乗ってみたんですが、ドアの注意書きが英語と
併記されてマレー語も書いてあったんですが、インドネシア語とほぼ同じで改めて納得。

やはり、インドネシアとマレー半島は近い存在なんですね。
もっとも、ボルネオ島(インドネシアではカリマンタン島と言う)は、1/3くらいがマレーシアで、
2/3くらいがインドネシアですから、国境を接する隣国であることは間違いないんですけどね。

なんだか取りとめがなくなりましたが、これからジャカルタに向かいます!


<追記>

折れた5本の肋骨が気圧の変化で肺に突き刺さることもなく、無事ジャカルタの社宅に帰宅しました。

皆様には、ご心配おかけし、そしてたくさんの励ましのお言葉を頂き、この場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました!!










スポンサーサイト



プロフィール

Muirwoods

Author:Muirwoods
2010年1月、45歳にして、短距離通勤用として購入したクロスバイク(MARIN Muirwoods、26インチMTB仕様)がいつのまに生活の中心的存在となり、Muirwoods号で300キロ超のロングライドに挑戦し、2010年末46歳でロードバイクデビューしました。

ロードバイク1台目は「Cervelo RS」。
11年7月にジャカルタに赴任、CAAD10を新規購入して持ち込みましたが、事故で大怪我をしてしまい、現在自転車活動は休止中です。

本年10/10を以って50歳になりした。
50代の10年も、頑張ります!!

カレンダー
05 | 2012/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR