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千客万来? (インドネシアの電力事情)

本日赤道を越え、無事ジャカルタに帰任しました。
明日は国内ですが、再度赤道を越え、北半球の都市に日帰り出張です。

さて、今朝ジャカルタ便に乗るべく、搭乗口に向かったところ、搭乗口の手前に座っていた
人物から「おー、○○!」と私の名前を呼ばれました。

そこに居たのは、私と同期入社でスキー部でも一緒だった友人です。
同じ便でジャカルタに行くことは明白ですが、どうやら今回は取引先のトップと、弊社の上級役員も
同行するらしく、社内の人間が他にも数人同行してるとのこと。(彼は取引先の方が搭乗口に到着
されるのを待機していた)

でもって、一足先に搭乗し、機内で荷物を整理していて、ふと周りを見ると、私の斜め後ろの席に
ジャカルタの同僚(後輩)が座っているのを発見、声を掛け、一言二言会話しました。

確かに日曜日のJAL便でジャカルタ入りする(orジャカルタに帰る)出張者は多いので、さほど
驚くことはないんですが、ジャカルタ赴任後7回日本往復しましたが、こんなにたくさん同じ会社の
人間と会ったのは初めてのことです。

それだけ、ホットなインドネシア(駐在員も多い)って事なんでしょうね。

さて、話は変わり、今朝の東京は12月にしては、それほど寒くなかったと思うのですが、
2週間後にまた冬の日本に帰国する予定ではあるものの、荷物になるのが嫌だったので、
またもや夏服で空港に向かいました(^_^;)

夏服の上に、フリース1枚来ただけの服装で出発。
しかし、タクシーに乗ったら、暖房がキツクて暑い暑い。
思わず車内でTシャツ1枚になってしまいましたよ(^_^;)

でもって、空港も暑い暑い。
なんで、Tシャツ1枚で暑いと感じるほど暖房入れるかな。
時代は節電なんだから、冬の暖房は東北・北海道以外は禁止にしたら良いのに。
寒ければ服を着込めば済む話。

しかし、暑いときは冷房が不可欠です。
素っ裸になっても暑いものは暑いし、仕事中にタンクトップや短パン・裸足でサンダルは許されて
ないんですからね。

冬は仕事中にどんだけ着込んだって、怒られないんですから、暖房は不要なのです。
冷房がなかったり、必要以上に弱めたりするのは、業務効率を落とすだけで、結果として残業が
増え、節電にはならないのです!

今回の出張帰国で、空港・バス・タクシー・電車(地下鉄&特急NEX)と公共交通機関を利用
しましたが、どれもこれも暖房効き過ぎ。。。。orz

東京の(成田も)冬は、まだまだ節電できると思いますよ。

今年は運良く夏場の東京出張はありませんでしたので、クソ暑い本社で仕事させられることは
避けられましたが、10月中旬でも、本社のオフィスは十分に暑かったです。 そして今回も。

暖房禁止令出すべきだな。 暑くて叶わん(^_^;)

その点、常夏のインドネシアは外気温は高いものの、冷房はキッチリ効かすのがお国柄。
但し、電力事情が、原発止めてる日本以上に逼迫しているので、インドネシアの国営電力会社は
かなり上手に計画停電を実施しているそうです。

いちいち住民には連絡しないらしいんですがね(^_^;)
その代わり、あまり効果が期待できない、企業や個人レベルの節電は求められてません。

需要に対して発電総力が不足しているので、ピーク時は絶対的に足りないそうです。
放置してると、全土が一斉停電という事態になってしまうので、そうならないように、足りなくなると
特定のエリアを停電させることで電力をセーブする計画停電。

日本でも震災直後にやっていたあれですが、インドネシアの場合は、非常時だけでなく、常に
どこかを停電させながら、不足している電力を上手くマネージしているらしいです。

ということで、明日はスマトラ島にある国営電力会社の支店に赴き、将来工場を立てる予定の
場所(工業団地)への電力供給の見込みや、発電所建設計画等につき、説明を受けに行く予定です。

●本日のローラー台:     12km (一週間ぶりです)







久しぶりの赤道2回越え日帰り出張

今日は北緯0度32分という「ほぼ赤道直下」な場所に日帰り出張してきました。
とりあえず朝一でジャカルタの事務所に出社し、雑事を片付け、空港へ向かい、
10:50ジャカルタ発のフライトで赤道越え。

北半球で仕事をして、夜のフライトで再び赤道を越えて、ジャカルタに戻りました。

赤道が通過している国で行ったことがあるのは、アフリカのガボンと、インドネシアだけですが、
アフリカのガボンでは、セスナ機で赤道を越えたのが20年以上前ですが、今でも忘れられない
鮮明な記憶として残っております。

危うく大惨事に巻き込まれて死亡するところだった。。。。(管制塔機能不能時の強行着陸)

今朝の新聞の一面に載っていた記事なので、ジャカルタ在住の方は、ご存知の方も多いと思いますが、
一昨日(12/16)の夕刻、ジャカルタ空港の管制塔で火事が発生し、管制塔のレーダーが30分ほど使用不能
になるという恐ろしい事態が発生しました。

火事が発生し、レーダーが使用不能となった時刻は「16:55」、復旧に少なくとも15分以上、恐らく30分前後
かかったものと報道されております。

この深刻な事故の影響で、50本以上の着陸予定機がジャカルタ空港に着陸できず、管制塔のレーダーが
使用不能(着陸許可もない)まま、上空を勝手に彷徨った挙句、管制塔から「着陸不可」の連絡を受け、
出発地やジャカルタ以外の空港に降りたそうです。

私の乗っていた「JL726便」は同日ジャカルタ空港到着予定時刻が「17:20」でしたので、定刻通りの運行
であれば、他の多数の飛行機同様、上空を彷徨い、他の空港に向かわざるを得なかったでしょう。

さらに怖いのは、管制塔のレーダーが機能しない上空に大量の飛行機が彷徨っている状態ですから、いつ
どこでニアミスや衝突事故が起きてもおかしくない状況だったこと。

JL726便が到着(着陸)したのは「17:02」、つまり火事で管制塔のレーダーが使えなくなってから、実に
7分後」のこと。

想像するに、恐らく管制塔から当機に対して着陸許可が出た直後に事故が発生したのではないか。
許可は出したものの「レーダーが使えない」という状況は管制塔から機長に対して連絡されていたはず。

機長は、その恐ろしい状況を理解しながら、7分後に見事着陸させたことになります。

私はと言えば、事情は全く知らなかったので、「やっと7時間の空の旅も終わりだな」「空港からアパート
まで渋滞してないと良いなぁ」などと呑気なこと考えていた7分間ですが、その瞬間に、近くを彷徨って
いる飛行機に衝突され、空の藻屑と消えていた可能性も大いにあるわけです(>_<)

その場合、当社の関係者だけでも、上級役員を含め10人以上犠牲になったはず。
私の友人、同僚も含め。。。。

結果として、予定通り着陸できず、何100kmも離れた場所に飛ばされ、大迷惑を被った乗客は多数
居たわけですが、本当に、本当に幸いなことに、事故は起きませんでした。

インドネシアって、ジャカルタの「世界一酷い」と言われている渋滞もそうですが、空の交通についても、
交通量に対してインフラが全然追い付いていない状況なので、いつ大惨事が起きてもおかしくない状況
だと思います。

本当に怖い。。。。。。。 現実に起こり得るリスクです。。。。。



(続)ガチャ目攻撃!

まずは昨日の記事の続きですが、(火事などが理由で)レーダーへの電源供給が途切れた際に、
普通の空港だったら、バックアップの電源が必ずあるそうですが、ジャカルタ空港にはそれがなく、
報道によっては、レーダーが切れた状態が3時間続いたとか。

それに、実際にかなり際どいニアミス事故が起きていたことも後日判明しました。

恐ろしいことでございます。
明日、その問題の空港を利用して国内出張(日帰り)しますが、離着陸時は恐怖で凍りつきそうです(^_^;)

さて、本題ですが、遠くが良く見えるまで近視を矯正するコンタクトレンズを使用すると、近くが見えない
という、要は老眼なんですが、その解決策として、左右の視力に差を付けて、「遠くは左で見て、近くは
右目で見る」(実際には脳の中で画像は合成される)という方法があることを知り、7年前に買った、
全然度数の合わないコンタクトを使用してみた話は、「この記事」で書きました。

私が現在持っているレンズの度数は以下のバリエーションがあります。

-5.75
-6.00
-7.00
-7.50
-8.00


左目に「-8.00」のレンズを装着し、右目に「-7.50」のレンズを装着すると、夜間の車の運転も全く問題なく
良く見えます。(視力としては「0.9-1.0」くらいまで矯正される)

初日のガチャ目攻撃は、悪い方の左目に「-5.75」のレンズを着け、マシな方の右目に「-8.00」着けるという
極端なことをしてみましたが、遠近両用効果はあったものの、あまりにも左右の視力が違い過ぎて、頭が
痛くなりました(>_<)

無矯正で左右で「0.5」差がある状態に、さらに矯正度数調整で、「2.75」もの差にしてしまったのは、
ちょっとやり過ぎでしたね(^_^;)

そこで、今度は悪い方の左目に「-7.50」のレンズを着け、マシな方の右目に「-5.75」着けてみると、
「お、何だか丁度良い感じ!」になりました。 これだと、矯正後の左右の差は「1.75」程度となります。

目の調子が痛い(レンズ装着時に違和感を感じる)状態には変わりませんが、これですと、遠くも近くも
ちゃんと見えて快適です。



今週も月曜から会食、昨夜は送別会(自転車部)で、2連荘で午前1時過ぎまで飲んでいたので、今日は
眠い1日でしたが、今夜も会食で遅くなりそうです。

明日は出張ですが、ジャカルタに「無事」戻れたら、たぶん日本からの出張者と飲みに行くことになりそう。
4連荘確定か。。。。。。。

でも、まだ予定の入ってない金曜日も、結局飲みに行くんだろうなぁ(^_^;)



パダン日帰り出張

この日はパダンに行ってました。
日帰りだったんですがね。
ジャカルタ市内に戻ったのは23時前くらい。

それから樹林へ(^_^;)

結局、午前2時まで飲んでました。

飲み始めると、やっぱり3時間くらい飲まないと、眠くならないんですよね。

月曜日は、〆に激辛ラーメン(辛さ3倍)を頼んだんですが、どってことなかったので
木曜日は辛さMAXの「辛さ15倍」を注文。

流石に辛かった。 向き合っただけで涙が出るし、一口食べるだけで辛さで息が止まります。
この15倍、辛いの苦手な人や、気管支とかに問題抱えている人が食べたら窒息して死ぬと思う(^_^;)

私は辛いものはたいがい大丈夫ですが、これは流石に辛かったね。
ラーメンはしっかり食べきったけど、スープは全部飲めなかった(^_^;)

一緒に行った方は、匂い嗅いだだけで「絶対無理!」と箸を付けませんでしたね。

無理して食べると腹を下すので要注意です(^_^;)




 

5連荘の午前様、決定。。。。。

今週もハードな一週間でした。

12/17(月) 1日に2回赤道を越え、北半球(北緯0度27分)に日帰り出張

  22:45 から樹林で飲み始めて、帰宅は午前1時半過ぎ

12/18(火) 自転車部送別会 帰宅は午前2時近く(^_^;)

12/19(水) 取引先と会食(但し自腹)で、帰宅は午前1時

12/20(木) 南緯0度57分の場所に日帰り出張

  22:45 から樹林で飲み始めて、帰宅は午前2時半過ぎ(^_^;)

朝は6時半には起きてるので、睡眠時間が4-5時間しか確保できてません。
普段は7-8時間寝ているので、かなりの睡眠不足です。

でもって、今日は真っ直ぐ帰ろうかと思いきや、事務所の有志忘年会があるそうで、
そちらに誘われてしまい、結局今日も午前様となりそうです。

さすがに5連荘で午前様はキツイよなぁ。。。。



今日のジャカルタは凄まじい豪雨(雷雨)でした。

今日は8時過ぎには起きて、9時にアパートを出発し、ゴルフの練習に行こうと
思っていたんですが、起きたら9時を大幅に過ぎており断念。

流石に、帰宅時間が5日連続午前様(「1時半」「2時」「1時過ぎ」「2時半」
「1時過ぎ」)と続いた土曜日は起きられませんでした(^_^;)

その代わり、午後になってから、スナヤンのSOGOに炊飯器を探しに行って
きました。

なにゆえ炊飯器かと言うと、例のスマトラ島の現場に、炊飯器がないことが
判明し、本社の課長から、「日本で買うと電圧が合わないので、そちらで
探しおいて欲しい」とのリクエストを受けたのが背景です。

もともと「現場では日本の米とかなくて、食生活が寂しくなっているはずだから、
米を差し入れしよう」という話があり、「そもそも炊飯器はあるのだろうか?」
という話になり、現場に確認したところ、まだ購入していないとのことでした
ので、「じゃ、炊飯器も米と合わせて差し入れするか」という話になったもの。

ちなみに我が家(ジャカルタのアパート)には炊飯器がありません。
なぜなら、私は家で米を炊く(食べる)週間がないからです(^_^;)

なので、炊飯器を購入前提で探したのは、人生48年で初めてのこと。
色々とサイズやモデルが有って、値段もまちまちなんですねぇ。。。。

今日のところは写真撮影と価格チェックに留め、別途本社課長と相談することに
しました。

でもって、スーパーで買い物し、帰宅しようとすると、今まで見たこともない
くらいの豪雨というか雷雨(暴風雨)で、すぐ近くに雷がガンガン落ちていて
耳をつんざくような爆音が鳴り響いておりました。

雨の量も半端ではなく、1時間もしない内に市内は洪水状態。
場所によっては膝上くらいまでの水量で、池の中を車で進んでいくような状態
でした。

どうにかアパートの近くまで戻ってきましたが、あと100mくらいのところで
進路の中で、車が水没しかけてました(^_^;)

既にもうタイヤは全く見えておらず、車体の1/3くらいは水没してます。

運転手に「ヤバイよなぁ。。。 ずぶ濡れになるけど、ここで降りて歩いた方が
無難だよな?」と問いかけると、「試してみましょう!」と言い、やおら対抗
車線に全速力で突っ込み、車体が1/3くらい水没しながらも、勢いで
抜け出し、無事濡れずに帰宅ができました(^_^;)

●本日のローラー台:   56km



予想以上の洪水被害

私の住んでいるアパートには、ホテル宿泊者と共用で使えるジムと屋外プールが
あるのですが、そんじょそこらの豪雨でも全く問題なかったのですが、流石に
昨日の豪雨には耐え切れず、入居以来1年4ヶ月で初めて、浸水により営業停止
通知が舞い込んできました。

通知には「水害により電気系統が損害を受けたので、事務とサウナは使えません」
というものだったので、元々屋外にあるプールは問題ないだろうと、プールに
行こうとしたところ、プールも、プールの隣にあるレストランも、全部営業停止に
なってました(^_^;)

仕方ないので、本来なら立ち入り禁止の庭園に入り込み、そこで1時間ほど日光浴
して参りました。

洪水の被害を抑えるため水を抜いたと思われるプール。

IMG-20121223-01148.jpg

仕方ないので、こちらに移動。

Tanah Abang-20121223-01157

見える景色はこんな感じ。

Tanah Abang-20121223-01154

誰も居ない庭園です。

Tanah Abang-20121223-01160

結婚式とかやる会場経由この場所にアクセス。
鍵が空いてるところがいい加減ですよね(^_^;)

Tanah Abang-20121223-01159


●本日のローラー台:   87km



今日は痛みがだいぶマシです

今日の日本は天皇誕生日の振り替え休日でお休みなんですよね?
こちらは、平日営業日でございます。

しかしながら、日本が休みですと、いつもは1日200通くらい着信するメールが50通くらいまで減りますし、
日本から電話もかかって来ないので、少しは楽ですが、現地は動いているので、採用面接や土木工事の
打合せなど、結構忙しい1日です。

夜はこれから会食ですしね。
インドネシアはイスラム教徒が大半なので、クリスマスな雰囲気はないですが、クリスマスイブの夜に
取引先のオジサンと2人で居酒屋ってのも、何とも言えませんね(^_^;)

そう言えば、ドバイ時代も、クリスマスイブに取引先と忘年会(相手もこちらも1人だったので、サシ)
やったことありました。

さて、6月の事故・手術から半年以上が経過してますが、1ヶ月ほど前、具合が良かったので、調子に
乗ってジムのマシンで時速10キロで走ってみたら、翌日から歩けないほどの痛みに(>_<)

その後しばらく調子悪くて、手術後2-3ヶ月の頃と変わらない痛みと戦っていた(但し股関節の可動域は
確実に広がった、痛いのは歩行時)のですが、今日は何だか調子良いです。

歩行時の痛みが、2日前と比べても格段に改善している。
これで調子乗ってまたジムで走ったりすると、絶対に悪化するので、無茶はしないつもりですが、ここ
1ヶ月は結構痛かったので、純粋に嬉しいですね。

昨日とは真逆な今日

私はクリスチャンではないので、クリスマスイブもクリスマス当日も関係がない
のですが、昨日は日本が祝日でジャカルタは平日、今日は日本が平日でジャカルタは
祝日という真逆なパターンでした。

両方が平日ですと、着信メールが200通くらいになるんですが、日本が休みだと
50通程度、ジャカルタが休みですと、150通程度になります。

150通とは言え、基本的に日本の営業時間帯(8時~22時)ですから、1時間
当たり10通くらいはメール着信するんですよね。

読んで理解しておくだけで良いメールもあるし、明日以降の返信でも間に合う
メールもあるのですが、やはり急ぎで回答せねばならないメールもあるので、
ブラックベリーで着信メールを確認しつつ、1時間に1回程度はPCからアクセスし
なんやかんやで30通くらいは返信したかな。

日本が平日だと、こちらが休みでも、休んだ気がしませんね(^_^;)

●本日のローラー台:   50km


ところで、先週の金土に続き、今日も激しい雷雨となりました。
ジャカルタは5年に1回、洪水になるジンクスがあり、実はそれは去年だったんですが、
去年はそれほど酷くなく、今年の方が明らかに洪水被害は酷いです。

要は5-6年くらいの間隔で、雨量の多い年があるってことなんでしょうね。

一番雨量が増えるのが1月と言われているのですが、既に12月でこれだけの
雨量と洪水被害が出ているので、来月はもっと酷いことになりそうです。

参りましたね(^_^;)


昨夜はクリスマスイブだったわけですが、取引先の出張者が来られていたので、私も他に
予定もなかったことから、2人で飲みに行きました。

クリスマスイブに居酒屋で男二人ってのも、いかにも色気がありませんが、一次会で
以前その方から頂いた40度の焼酎に酔い、盛り上がって、結局カラオケに(^_^;)

カラオケ屋でも、その方のボトルを飲ませて頂き、最後はご馳走になってしまいました。

その方(私より6-7歳先輩)は、例のスマトラ島プロジェクトの総責任者。
今年1年、実にお世話になったし、恐らく社外では今年一番頻繁に飲んだ(年40回くらい?)
相手であり、昨夜が今年最後の飲み。

下手すると、社内でいつも一緒に飲んでる面子よりも頻繁に飲んでたかも。

実質的には、忘年会というか「納会」的な感じで、2人で今年1年を振り返り、来年以降の
豊富を、酔っ払いながら、冗談も大いに取り混ぜながら大笑いしつつ、時には真剣な眼差しで、
来年以降のプロジェクトの成功を祈り、乾杯を重ねた夜でした。

今年も残すところあと6日、ジャカルタで仕事するのは、あと3日です。
今更あがいても仕方ありませんが、悔いのないように、2012年を締めくくりたいものです。

日本には寒波が来ているようですが、週末にかけて更に寒さが増すという中、30℃超のジャカルタ
から、29日(土)の早朝、成田に帰還します。

無謀にも、また半袖攻撃で、家まで辿り着く予定です(^_^;)

ジャカルタ所員で、日本出張して、インフルエンザ伝染されてきて、自宅謹慎させられてる奴いますが、
私は気合で、インフルエンザもノロウィルスも跳ね除けて、元気に新年ジャカルタに戻る予定。

ちなみに、私は生まれてこの方。。。。とまでは言いませんが、成人して以来、一度もインフルエンザの
予防接種を受けたことがありません。 例の豚インフルで大騒ぎだった年もです。

娘と息子は感染しましたが、私は気合で跳ね除けました。
ウイルスには気合で応対するのが正解だと信じております。

実は注射が嫌いなだけなんですが(^_^;)










コネ採用ばかり(^_^;)

今年も残すところあと5日、営業日ベースでは、あと2日となりました。
しかしながら、最後の最後まで忙しい毎日です。

さて、スマトラ工場の採用もいよいよ大詰めを迎えており、ようやく幹部社員だけは
何とか確保できそうです。

 総務部長: 採用済み (10月下旬より勤務開始)
 工場長:   該当者なく、当面空席
 生産部長: 採用内定 (給与交渉終了)
 機械担当・電気担当・品質保証担当: 3名候補者絞り、給与交渉開始

上記5名が幹部社員となり、12名のオペレーター(3名x4シフト)、及び経理課長と
総務担当を採用する予定です。

なお、警備員(10名@3交代)と雑用係(1名)は派遣会社から派遣してもらってます。

決して悪いことではない(一長一短あり)のですが、ちょっと気になるのは、幹部社員が
ほぼコネ採用となっていること。

最初に採用した総務部長は、もともと取引先からの推薦があり、実際面接してみて
「こいつなら大丈夫だな」ということで採用したんですが、公募した工場長候補16名が
全て条件合わず、結局「生産部長」は総務部長の友達を採用。

でもって、あとの幹部社員3名も全て、総務部長ないしは生産部長のお友達。
うーん。。。。これで本当に良いのだろうか(^_^;)



インドネシア語で政治談義(^_^;)

今年も残すところ4日、営業日は明日が最終日となります。

さて、私は昨年7月に赴任以来、週2回インドネシア語のレッスンを受けようと
枠取りをしているのですが、実際には出張・来客等の理由で月2回くらいしか
受けられておりません。

今日は2ヶ月ぶりくらいにレッスンを受けました。

レッスンは2ヶ月ぶりでしたが、夜の街でインドネシア語を使う機会は週に
1回くらいはあったので、出だしの挨拶程度は卒なくこなします。

テキストに入りますが、分からない単語は散見されるものの、さほど難解な
内容ではなかったので、知らない単語を教わりながら読み進めてました。

テキストの題材は、インドネシアの選挙方法について、みたいな感じだった
のですが、簡単な手続きについて書かれているだけの内容。

しかし、テキストを読み進めていた途中で、先生が突然「日本も選挙があって、
新しい首相が選出されたわよね?
」と話題を振ってきます。

そこからは、いつもの「雑談モード」に突入(^_^;)

先生も日本の政治に興味があるみたいで、「自民党に変わると、日本は良くなるのか?」
とか「なぜ民主党は大幅に議席を減らしたのか?」とか聞いてくるわけです。

「民主党の政策はなぜ上手く行かなかったのか?」
「自民党政治になると、本当に経済は回復するのか?」


という質問に対し、1955年体制まで遡り、自民党の歴史、社会党の役割、
小泉政権の功罪、民主党躍進のわけ、今回の顛末まで、インドネシア語で説明
しなければなりません(^_^;)

こういう内容になってくると、普段カラオケや樹林で会話しているような、
幼稚園児か小学校低学年レベルのボキャブラリーでは全く追い付きません(^_^;)

インドネシア語も500単語くらいは覚えたつもりですが、流石に政治談義・
政策談義ともなると、ボキャブラリーが足りません。

私のインドネシア語もまだまだですな(^_^;)

ちなみに、私が母国語日本語と、第一外国語である英語以外で、最もまともに
喋れたことのある言語は、仏語圏アフリカ駐在時代に駆使していたフランス語
なんですが、全くできない状態で赴任したものの、25歳と若かったのと、
仕事は全てフランス語しか通じないという環境でしたので、メキメキと上達
しました。

私がカジった外国語は、英語・フランス語・アラビア語・インドネシア語という
感じなんですが、上達のレベルとして、対応できる話題というのが、以下のような
順番であるように思います。

<初心者級>カラオケ屋レベルの精々小学校低学年レベルの会話で要する単語力

<初級> 数字を使った商売の話(売った買った、高い安いのレベル)

<初中級> 経済の話 (これも数字と限定的な単語力で対応可能)

<中級> 政治談義 (そこそこの単語力・表現力が求められる)

<中上級> 文化・芸術談義 (高度な単語力・表現力が求められる)

<上級> 哲学談義


ちなみに私のインドネシア語は、まだ初級レベル。 経済の話は少々辛い(^_^;)
アラビア語は初心者級にすらならなかったな。

フランス語は政治談義ができる中級くらいまで上達したけど、20年前の話にて
今は忘却の彼方。(そう言えば、アフリカをあとにして日本に向かったのが、
今から21年前の1991年12月末だったなぁ。。。)


あれからもう21年か。
アフリカに赴任した時から数えると、既に23年。
自分が入社してから生まれた年代が会社に入ってくるわけだ(^_^;)

でもって、日本語と英語の次に喋れたフランス語ですが、アフリカ駐在後半には
政治経済談義までなら対応できるが、文化・芸術・料理の話になると全く
対応できないなぁ
」と痛感したものです。

アフリカ駐在の2年と比べ、2倍長いインドネシア駐在ですが、仕事で殆ど
使わないので、どこまで上達することやら(^_^;)

文化・芸術は無理として、せめて政治経済談義くらいはできるようになりたいものですね。

哲学は英語ですら対応不可です(^_^;)

●今日のローラー台:  10km (平日漕ぐのは久方ぶり)





インフレ待望論 (円安もまた嬉し)

この記事は前日夜に酔っ払って書いてます

私は昭和39年(1964年)生まれなので、それなりに日本の高度成長期を
肌で感じた世代です。

物心付いた頃は、インフレが当たり前。
国鉄の初乗り料金が大人30円だったのが、あっと言う間に130円と4倍以上に。
その間に子供料金から大人料金になったので、実質的には「10円→130円」に
跳ね上がった感じです。

小学校6年生の時に、「10円大回り1日旅行」をやったのが懐かしいです。

初乗り「120円」だったタクシーが、気がつくと「710円」に(^_^;)
銭湯の料金が。。。。。言い出せばキリがないですね。

1970年代、1980年代は、それが当たり前の時代だった。

受験勉強をしていた1982年は、「不況なのにインフレ」ってことで、
「不況=スタグネーション」と「インフレ」を掛けて、「スタグフレーション
なる新語まで発生したことを知っている御仁は同世代かと思います(^_^;)

さて、バブル経済に踊った80年代末と90年代初が過ぎ、日本は1993年
頃からデフレ経済となりました。

かれこれ20年、「失われた20年」とも言われてますよね。

我々の世代が若かった頃は、「デフレって何?」「そんなこと起こり得るの?」
「歴史上、デフレに悩んだ国家ってあった?」「世の中、インフレしかないでしょ?」
って感覚だったんですが、今の若い世代は真逆で、「インフレって何?」
日本でインフレなんて有り得るの?」って感覚ではないかと思います。

昔は「レコード」「CD」(シングル)を買うのに、1970年代で500円、1980年代だと
1000円くらいしましたよね?
それが今や、1曲をダウロードするのって、100円くらいでしょうか?

100円ショップもしかり、この10-20年で、あらゆるものが安くなった感じです。
交通費だけは、電車もタクシーも絶対に値下げしませんけど(^_^;)


さて、自民党政権。 円が下がり、株が上がってます。
株高は多くの人が歓迎するはずですが、円安は必ずしもそうではないですよね。

しかし、私のように、給料が米ドル建てで、米ドル(リンク)資産を凍結させている人間に
とっては、大いに大歓迎です。

所有株式の資産価値も、この1ヶ月で20万円くらい増えたような。
それでもまだ含み損が200万円近くありますが(^_^;)

しかも対ドルでルピアが安いので、給料の円貨支給額も1万円くらい増えるのでホクホクです。
(米ドル建の給料の一部をルピアに換算して現地払い、残りを円に換算して円払いなので
ルピア安と円安がダブルで効いてくるんですよね!)

外貨資産も、1ドル75円だった時と比べると、15%くらい回復しました♪

話を戻しますが、ハイパーインフレ、大歓迎です♪
住宅ローンがゴミになる(^_^;)
まだタンマリ残ってるんですよねぇ。。住宅ローン。。。orz

ジェットコースターの登りと降りみたいに、俺は「インフレ」(70-80年代)
「デフレ」(90-00年代)「ハイパーインフレ」(10年代)を経験してみたい。

でも定年になる、2020年には収まってもらいたいな(^_^;)
すげー自分勝手(苦笑)

年金生活者にとっては、インフレは地獄。
あと8年働くから許して~ って感じですね。

もっとも、私は定年したら、インドネシアかマレーシアで余生を送る予定
なんですが。

今日の記事は、書き始めた段階から酔っ払いなので、大変です(^_^;)
明日(今日)はさすがに年末最終日で忙しいので、前日に酒呑みながら
記事を書いてるって感じ。

どんだけ、毎日ブログ更新したいんだか(^_^;)
いや、したいんです。 好きなんです。

15歳の頃から日記を付けているので。
かれこれ33年になりますね。

サーバーに残しておけば、ペーパーレスでいいじゃないですか。
いつでも過去の自分に戻れる。 まあ、3年くらいだけど(^_^;)

俺の過去の日記をデータベースにしてブログサーバーにアップしてくれる人
居ないかなぁ(^_^;)





30℃の温度差を越えて

真夏のジャカルタから、今朝涼しい東京に戻ってきました(^_^;)

昨年7月にジャカルタに赴任以来、出張で帰国したのが5回、プライベートで帰国するのは
今回で3回目です。

出張は、会社の規定で、片道6時間以上なので、ビジネスクラスが使えます。
プライベートで帰国した3回の内、初回はエコノミークラスでしたが、空いていたので、
3席占領して、快適に寝そべって帰ってきました。

二度目は会社が費用を一部負担してくれる、年1回の健康診断休暇だったので、この時は、
ガルーダがプロモーションで、エコノミークラスより安いくらいのチケットを売り出していたので、
ビジネスクラスで帰国。

しかし今回は、満席のエコノミーでしたので、当然使える座席はひとつだけ。
リクライニングもできる雰囲気ではありませんでした(^_^;)
ですので、寝るとしても普通に座った姿勢でしか寝られません。

前回駐在時代もエコノミーの夜行便にはしょっちゅう乗ってましたが、いつも空いていたので、
3席とか4席とか独占して、完全に180度フラットな状態で、ビジネスクラス以上に快適な
フライトでしたが、満席エコノミーの夜行便に乗るのは多分10年ぶり以上だと思います。

殆ど寝られず、辛かったですね(>_<)
というのも、ジャカルタ発が22時過ぎなんですが、飲み物のサービスが始まるのは、23時半頃、
でもって日本時間午前7時前に到着(ジャカルタ時間では午前5時前)することから、ジャカルタ
時間で深夜3時前くらいに、すでに朝食サービスが始まるんですよね。

中東だと、もう少し長いので、寝る時間があるのですが。。。。。

昨夜はラウンジで結構飲んでから搭乗したので、すぐに寝られるかと思ったんですが、なかなか
寝付けず、結局ウトウトし始めたのは、ジャカルタ時間の午前1時過ぎ。
それから1時間半ほどで朝食サービスが始まったので、うかうか寝てられませんでした。

到着後も、出張時であれば、業務交通費として精算できるので、リムジンバスでTCATまで
行き、そこでタクシーに乗り換えて会社もしくは自宅まで行けるので、交通費は6000円ほど
掛かりますが、真冬に半袖一枚でも問題ありません。

しかし、今回は自腹なので節約モードです。
京成線の空港アクセス特急(但し普通運賃のみ)というやつで帰宅し、最寄り駅からは荷物を
転がしながら徒歩で帰ったので、交通費は1300円ほどで済みました。

さすがに、普通の電車に半袖一枚だと異常者かと思われるので、ジャカルタでは暑かったけど、
長袖のシャツを着てきました。
徒歩帰宅時は、長袖シャツの上にフリースを一枚羽織れば十分な防寒になりました。

今朝はいつもより少し暖かかったんですかね?

機内でも電車でも殆ど眠れなかったので、さすがに午前中は寝かせてもらいましたが、午後
からは大掃除に参戦です。

今年の私の当番は「窓拭き」「電灯周りの清掃」「風呂掃除」です。
まだ全部終わってないので、明日も継続ですね。

今回は自転車に乗る時間はなさそうです(^_^;)






大掃除

遡って旧年の記事を書きます。

29日朝に帰国し、午前中は休んで、午後から大掃除。
当然半日では終わらず、メインはこの日になりました。

前日は窓拭きと電灯周りの掃除。
本日は風呂場周りの徹底的な掃除。

夕方からは食材の買い物。
歳末は忙しいですなぁ。。。。

しかし、ひとつ感じたこと。
不景気不景気って言いますが、歳末のデパート食品売り場は千客万来の混雑でした(^_^;

日本はまだまだ大丈夫ですね。
87円=1ドルにもなったことだし(^_^;

そこで買った、2個@480円の「ブリカマ」を今日は、「焼き」と「煮物」で頂いております。
240円づつ。

値段より美味しいっすね♪



プロフィール

Muirwoods

Author:Muirwoods
2010年1月、45歳にして、短距離通勤用として購入したクロスバイク(MARIN Muirwoods、26インチMTB仕様)がいつのまに生活の中心的存在となり、Muirwoods号で300キロ超のロングライドに挑戦し、2010年末46歳でロードバイクデビューしました。

ロードバイク1台目は「Cervelo RS」。
11年7月にジャカルタに赴任、CAAD10を新規購入して持ち込みましたが、事故で大怪我をしてしまい、現在自転車活動は休止中です。

本年10/10を以って50歳になりした。
50代の10年も、頑張ります!!

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