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ロングライド記録更新(183キロ!)

6/12 (ブログ書き始めの頃なので、文章ばかりで冗長で、読みにくくてすみません。。)

そろそろ梅雨入りすることもあり、かつ南半球長期出張もあるので、今日がロングライドのラストチャンスかと思い、当面の目標である150kmをクリアすべく、ローディーのメッカ関宿城を目指すことに。

行きも帰りも常に向かい風となる運命の江戸川も、さすがに「強い南風」の予報の今日は、通常午前中は向かい風となる江戸川も都合よく追い風だった。 追い風に乗って70キロ、あっと言う間に関宿城に着いた。 200キロはこの3倍かと思うと、割と余裕な気がした。

あっと言う間とか言いながら、実は40キロ地点でハンガーノックっぽくなり、燃料補給することに。 CRをはずれ、一般道を2キロほど行くと、ローソンがあったので、そこでのど飴(昨日から喉の調子が悪く、今日は更に悪化していた)と食料を調達。

パンがいいかなと選んでいると、なんと先週鎌倉で鳥に奪われたバーガーと同じものが売っているではないか! リベンジである。 リベンジなので、アップグレードして、125円のチーズバーガーを購入する。 飴と合計225円、奮発である。

さすがに、コンビニ前では食べたくなかったので、江戸川に戻り、海から40キロ地点で休憩&プレランチにすることに。 11:30ちょい前頃だったろうか。 追い風に乗って高速巡航(時速35キロペースかな)していても、やはり疲れるものだな。 8時前に食べた朝飯から得たエネルギーは全て消費し尽くしたらしい。 

前回折り返した16号を右岸のまま(前回は左岸で16号に至り、対岸の右岸で東京に戻った)河口から55キロ地点とかまで進んでしまい、このままでは左岸にある関宿城を越えてしまうのではと不安になったが、とりあえず次に来た橋を渡って左岸に(ちなみに右岸左岸は上流から見た言い方なので、河口から向かっている場合は逆になる。 

江戸川の場合、東岸が左岸、西岸が右岸である)移動。 するとそこは「関宿町」だった!! 喉が渇いたので、そこにあったスーパーで飲料を購入、自販機だと500mlは150円もするので、店内に入り特売の99円ビタミンドリンクを購入。 しかしレジが馬鹿で118円とか言い出したので、交渉に手間取り10分浪費。 

19円の違いはシリアスではないのだが、俺は小銭を処分したかったので、118円ではお釣りが来てしまうので不都合である。 なぜか98円だったので、1円玉を3枚処分。 

飲みながらGPSで現在地&関宿城検索、ほぉ、まだもう少し先だな。 関宿町も随分大きいな。 左岸のCRを北に進んで10キロほど行ったところで、遂に城登場!! 

NEC_0435.jpg


想像以上に立派な城である。 江戸川ベースでは河口から60キロ強だと思うのだが、利根川ベースでは121キロらしい。 さすが利根川、長い川である。

NEC_0437.jpg

12時を越え、猛烈に暑い。 27度くらいか。 炎天下である。 汗ドロドロである。 脱水症になってはかなわないので、ここでダイエットコーク(屈辱の150円)を自販機で購入し水分補給。

さて、ここで利根川とぶつかるので、利根川を渡り茨城県へ。 とてつもなく田舎である。 しかも、田んぼだらけで、肥やしの匂いがプンプンしているのが、なんとも言えない感じである。 田舎っぽくていいけど。 でもって、ウルトラスーパー向かい風である!! 

有り得ん! 利根川は東西に伸びている河川ではないのか? 否、この辺りでは江戸川とほぼ平行であり、思いっ切り南北である。 はきょう。 時速20キロちょいしか出ない。 物凄い負担。 体力の消耗が著しい。 

河口から121キロから、死にそうになりながら漕いで漕いで、109キロ地点まで12キロ、1時間近くかかった感じ、途中水分補給のため休憩。 まあ、帰路の向かい風はある程度想定内だったとは言え、あまりにも閑散としている。 12キロですれ違ったのは、ママチャリ2台と、オートバイ1台のみ。 江戸川とは大違いなり。

でもって、109キロでCRが途切れた。 いきなり悪路。 勘弁してよ。。。。 とりあえず国道もとい県道っぽいところに出て走ったが、こちらも向かい風で苦しい行程。坂東市というところをひたすら向かい風に対抗して走る。車ですら滅多に来ない(下手すると下車したことすらないかも)茨城県である。 坂東市なんて当然聞いたこともない。

でも、こういう未知の領域を走るのが楽しいんだよね。 しかし全く地の利のない場所を走るのは不安がある。 川沿いなら、日本地図を頭に入れている限りは大きな間違いはない。 もしかすると、右岸(千葉市側)の方がCRが整備されているのではと思い、途中(野田橋かな?)を右岸に移動。 

この辺りで疲れはピークに達している。 エネルギー減は朝飯と、さっきのリベンジチーズバーガーのみ。 走行距離は90キロ行くか行かないか。 200キロとか豪語していたのが情けない。 死にそうになりながら千葉側に移動し、一般道を2キロくらい走る。 セブンイレブン発見! 

一食基本200円以内なので、食べ物100円、飲み物100円が基本なのだが、あまりにも疲れ果てている。 セブンイレブンの対面には「山田うどん」がある。 山田うどんに関して言えば、実は34年前から気になっている存在であり、所沢インター辺りで良く見かけて、気になっている存在だったが、以来34年店に入る機会がないまま中年親父になってしまった。 

セブンイレブンで200円投資し、立って食べて半端な休憩するのと、山田うどんに投資し、座れる椅子と、恐らく無料で飲める冷たい水をゲットするのとどっちが得かと悩んだ。
で、暑くてふらふらになりながら、山田うどんのメニューをチェックすると、どうやら300円からあるらしい。

セブンイレブン200円@立ち食い、vs 山田うどん300円@座れる@水は無料。。。。 必死で考え、100円増しの価値はありと判断し、人生初の山田うどんへ。 そもそもサイクリング中に飲食店に入ること自体、3500キロの走行に対して全く初めてである。 自転車飯はコンビニと決めていたので、300円とは言え、清水の舞台から飛び降りる決断である。

メニューは300円~890円くらいまであった。 高いのはセットメニュー。 当然最安値しか頼まない。 普段なら選択の余地があるなら、うどんより健康的な蕎麦にするのだが、今日の目的はカロリー(エネ。 ルギー)摂取である。 よって迷わずうどん、冷やしたぬきうどん@300円を注文。

NEC_0444.jpg

品物が出てくる前に1リッターくらい冷たい氷水を飲む。 うどん来た、300円なりに小さい。 カップうどんよりちょっと立派なくらいか。 味はあっさりしていて美味しい。 300円の価値はあるかな。 さらに1リッターくらい氷水を飲む。 結構コスパ悪くないかも。 氷水無料飲み放題は、この暑さではポイント高い。 

安い飲料でも98円はするで、2本飲んだら196円である。 4席を独占し、靴脱いでリラックスし、トイレで顔洗ったりして、300円の高額投資の元は取れたと思われる。 計20分ほど滞在しただろうか。 限界に疲れていたので、この20分+うどん+3リッター氷水は大きかった。 さすがに、ペットボトルに氷水を入れる勇気はなかったが。

さて、1400-1420を34年入れなかった山田うどんで休憩し、再出発である。 しかし利根川の向かい風の状況は悪化することこそあれ、改善することはない。 千葉側から再エントリーし、河口から100キロ地点を通過したが、しばらく行くと、ゴルフ場に突き当たり、CRは中断。 

仕方なく一般道に、しかしどんどん河から離れていくではないか! GPSで位置確認しながら戻ろうとするが、思いっ切り田んぼの畦道なんですけど。。。。 千葉県柏市って、農業国だったんですね。 割合都心からアクセスしやすい、首都圏だと思ってましたが、実際に来てみると、田んぼ田んぼ田んぼ。。。。 

田んぼの畦道を舗装しているので、片側一車線の車道になってるんですけど、車がすれ違うのがやっとの幅なので、車、特に幅広な車は自転車を攻撃してくる。 攻撃されると、残された幅は25センチであり、これをミスると田んぼにボッチャンである。 恐怖である。 

右にも左にも曲がれない。 田んぼと2センチのところをぎりぎりのテクで走る。 しかも横風が秒速20メートルである。 田んぼに落ちろということか? なぜ、何が面白くて、俺は千葉の末端で田んぼに落とされそうになりながら自転車に乗っているのだろう。。。。 疑問である。

横風の中、必死で漕いでるが、河川土手に行く道は全て閉ざされている。 もっとも悪路なので、通る気はしないが。 10キロほど田んぼとトラックと戦いながら、やっと左に行ける道があったので、早速曲がると200mほどで行き止まり。 農耕器具車両の保管場所で行き止まり。 あーあ。。。。 

しかしめげずに悪路を右折し、悪路を走って河川に辿り着く。 看板を見るに、河口から93キロ。 俺は10キロの内3-4キロCR、あとは彷徨っているってことか。 整備されてないなぁ。。。。 整備度では江戸サイがベスト、次が荒川かな。 利根川は失格。

NEC_0450.jpg

しかし、93キロで入った「柏サイクリングロード」も91キロで消滅。 やむなく茨城側に再度移動、既に迷っている内に守谷は通過し、取手になっている。 が、しかし!! CRがあるのに閉鎖されていて入れない。 酷い話だ。 いじめである。 仕方なく少し内陸を走るが、これもいじめのようにアップダウンが繰り返され、100キロ以上走行している脚には容赦なく攻撃されてる。 

最悪である。 感覚的に20キロくらい進んだところで、やっとCR復活。 83キロだそうだ。 計算おかしいと思う。 100キロ地点は確認したが、やっと走り始めたところだったので、撮影はなし、次に90を狙ったが消滅、やっと80は見つけて撮影した。 しかし誰も通らない道である。 利根川CRは人気がないようだ。

GPSで位置確認するが、これ以上進むと成田空港とか銚子とかまで行ってしまうので、そろそろ東京に向かわないと。 ここまでで125キロ。 このあと57キロのドラマが続きます。 人生色々、182キロは冒険でありドラマです。 とにかく今日は80キロはきょう向かい風であり、心が折れまくっていた。 人生、風が重要である。 公私共に追い風に乗りたいものだ。

さて、125キロ地点での休憩はすさんでたな。 

NEC_0449.jpg


誰も通らないCRで、「まむし注意」とか書かれている看板の下で裸足になって、立小便もするし、単なるアホな親父ですな。 しかし疲労もピークに達しているのに、とてつもなく自宅から遠方にいる。 いかんともしがたいな。 このへんの地名を見てもちんぷんかんぷん、いったいどこに向かえば良いのか。 

成田空港や銚子が近いのは肌で感じるが、東京はどこにあるのか? 困ったものだ。 で、こういう状況になると必ず携帯のバッテリーは今にも消えそうに。 感覚で帰るしかないか? とりあえず、もう一度橋を渡って千葉県に戻る。 布佐ってどこだ? 聞いたことはない地名である。 

燃料補給も兼ねセブンイレブンで地図を読む(立ち読み)。 大体の場所分かるが、ここからが遠い。 サイコン表示は既に130キロ、記録更新は確実なのだがドロである。 PBの安いオレンジジュースと、これまた安い98円で6本のパンを買う。 

これをコンビニ前で、3本食べて、残りのジュースはペットボトルに保管。 この時点で既に17時。 うーむ。。。日暮れとの戦いだな。 (このあと日暮れとの戦いを諦めねばならない事態が発生) ここから東京まで何キロあるのか? 50キロか? 40キロか? 分からない。

県道59号線(印西市川線)というのが、市川まで行っているらしい。 市川は東京と接しているので、まずは市川を目指そう。 市川は通ったことある。 というか、今朝江戸川を渡ってしまい、そこが市川(もっとも、東京との境なので、市川の最西端ではあったが)である。 日暮れ前の帰宅は絶望的。 ライト持ってきて良かった。

疲れ果てた肉体に鞭を打って出発。 まずは布佐から、成田線のしゃびい線路を乗り越えてしばらく行くと、「印西市」とある。 印西って東西線の果てだよな? こんなところに自分が居るなんて想像だにしなかった。 脚は回らない。 登りになると、時速8キロである。 ハンガーノックんである。 千葉で宿泊だろうか。 

平坦な関東平野の癖に、やはり内陸部はアップダウンがそれなりにある。 フロントギアは運動伝達効率の高いアウターを使うよう心がけていたが、さすがにアウター2は使えないので、アウター3でキツイ場合はミドルに落とした。 突かれ切っていたし、この道片側一車線で殆ど路肩がないので、非常に危険。 時々歩道に避難せざるを得なかった。

精神的にも苦しい59号、そもそも「印西市川線」とは書いてあるものの市川までいったい何キロあるんだ? 相変わらず向かい風であり、苦行である。 多少なりとも苦行を感じないよう、頭の中でギア論を考え始めた。 俺のバイクは24段変速であり、フロントギアが3速、リアが8速である。 

この組み合わせで、24通りの変速ができるわけである。 フロントは一番大きいギアが一番重い、なぜならペダル(正確にはペダルが付いたクランク)を一周回すときに動かすチェーンの駒の数が一番大きくなるから。
俺のフロントクランクは「48-38-28」という構成であり、順番に「アウター」「ミドル」「インナー」と称する。 アウターは歯が48個ついているので、クランクを一周回すたびにチェーンを48個動かすことになる。 

ミドルは38個、インナーは28個。 でもって、リアだが8枚ある。 歯数は11個から32個(11・13・15・18・21・24・28・32 という構成)まである。 リアは歯数が少ない方が重いギアなので、32が1速、11がトップ8速ということになる。 つまり24変速の最大トップギアである、フロントアウター(48)とリアトップ8速の「11」を使った場合、クランク(ペダル)一周回すことで、車輪が約4.4回転する。

言い換えると、4.4回転分の力を一周のペダリングで捻出せねばならないということ。 フロントアウターのままでリアを5速にすると、リアが18なので、一周のペダリングで回す車輪は約2.7回転となるわけだ。

フロントをミドル(38)にして、リアも5速(18)だと、これが2回転ちょっとと楽になる。 激坂を登る際に使うのがフロント「インナー」。 フロントインナー(28)で、リアをロー(1速)にすると、28×32になるため、ペダリング1周分の力で、車輪は0.9回転しかしない。 

つまり軽いわけである。 24速の最大が「4.4」、最小が「0.9」、この24段を使って効率的に風や坂(&体力)に対抗していくのである。(文章が他人に見せることを意識しだした)

でもって、通常はフロントアウターでリア1・2速は使わない。 そのギア比が必要ならフロントはミドルを使う。 でもって逆にフロントインナーでリア5-8速は使わない、これもミドルで得られるギア比だからである。

さてこう聞くと、フロントはミドルが一番使いやすいことになる。 それは事実。 フロントミドル固定で、リアをトップにすれば、3.5回転させられるから、これはかなりのスピード、下り坂の40キロ超のダウンヒルでも問題なし。 一方、ミドル固定でリアを1速にすれば、1.2回転なので、激坂以外はほぼクリア可能。 

なので、自転車購入後1-2ヶ月はアウター派だったが、途中から便利なミドル派に転向して久しかったのだが、最近読んだブログで、「同じギア比なら、アウターの方が伝道効率が良い」という話を聞いて、急遽今日からアウター基本派への転向を図った。 「アウター5(ファイブ)」というのが、平地や無風(弱い追い風)には最適なギア比であり、速度的には30キロ前後。 

往路の江戸川北上、関宿までは基本的にアウター5(たまに疲れるとアウター4)で乗り切った。 しかし帰りは超向かい風なので、アウター5はおろか、アウター4でも辛い。 アウター3までは使ったが、それ以下(アウター2とか)にするくらいなら、効率悪くてもミドルに下げる。 

さて、ここでまたもやギアに関する講義。 自転車のギアは本体の右側に付いているが、フロントアウターは一番右に位置している。(インナーが一番本体に近い内側) でもってリアはトップ(歯数11)が一番外側で、ロー(32)が一番内側。 アウターでローを使うと、前が右端、後ろが左端という形になり、たすき掛けになることから、チェーンが痛みやすい。 逆(インナートップ)も同様なので、こういう組み合わせは基本的に使わない。

つまり24段変速だが、6組(段)くらいは実際には(非常時以外は)使わない。 実際に使うのはミドルを中心に18段くらいか。 しかしフロントは絶対に3枚必要だし、リアも最低でも8枚は必要なので、使わない「死にギア?」があっても、これ以上ギアの枚数を減らすことはできない。

上述したようなことをずっと向かい風に苦しみながら考えていた。 そうこうしている内に、「市川まで15キロ」という表示が。 「まだ15キロもあるのかぁ。。。。」と心が折れそうになる。 しかも、この15キロは市川の中心部までではなく、市川市の市境までの距離である。 げんなりである。

そうこうしている内に、記録更新の瞬間が。 その瞬間は田舎には必ずある派手なパチンコ屋の前を通過中に到来。 向かい風だし、この先待ち受けている苦しみを考えると、気分の高揚はないが、とにかく記録更新である。 あと何キロ「走らねば」ならないのだろう。。。。

17時にコンビニで、紙パックのオレンジジュースとパン(6本98円)を購入し、半分は買った場所で、残り(ジュースもペットボトルに移して保管)は18時(市川の少し手前)に食べた。 今日の燃料補給はこれで終わり。 あとは水分補給のみ。

しばらく行くと、看板に初めて「東京・市川」と併記されたものが登場、本日140キロ走って初めて見たい「東京」の文字である。 折れかかった心を立ち直らせるべく必死で漕ぐ。 相変わらずアップダウンが続くし、渋滞も続いて実に走りにくい。 印西を抜けると「白井市」に入る。 白井も聞いたことない場所である。 しかもでかい。 

どこまで走っても白井である。 16号と交差した。 白井市に入ってゆうに10キロは走ったが、やっと中心に近づいたようだ。 さすが16号、信号待ちが2分である。 中学生の軍団がベルを鳴らしていてうるさかった。 ようやくでっかい白井市を過ぎ、いよいよ市川かと期待したが、なんと途中には鎌ヶ谷市とか船橋市とかがある。 全然市川に辿り着かない。。。。

黙々と漕ぎ続け先に進めて行くと、市川市という看板が出ないまま、どうやら市川市に入ったらしい。 しばらく進むと、国道14号(県道1号と共有区間?)にぶつかり、今度こそ右には「東京」と単独で明記されている。 思わずガッツポーズである。 関宿をあとにして以来、かれこれ90キロ、ずっと向かい風地獄であった。 

東西に多少振れたとは言え、基本は南下である。 初夏の南風に完全にやられた。 ノックアウト寸前であったが、東京という文字を目にし右折し、完全に進路が西向き(西北西)になった途端、疲労度120%にも関わらず、アウター5で快調に30キロで走行できる。 やはり風である。 風が全てである。 風さえ敵にしなければ、200キロはそれほど難しい距離ではない。 

今日は90キロ風に逆らって、180キロ。 これは苦しかった。
が90キロ(時間にして、約6時間)向かい風と戦ったあとの、無風状態でもあり、油断してたのかな。

快調に東京方面に走行中、アクシデントは起きたのである。 ここで強制休憩1時間。
皮肉なものだが、蓄積した疲労はすっかり回復し、山田うどんはとっくに消費し切ったとして、17時・18時に補給した小型パン6本が、確実にグリコーゲンとなって筋肉に補給されている。

すっかり夜になりライト点灯し、走行を続けたが、荒川も軽々越えられるほど軽快である。 帰宅時183キロだったが、あと18キロは余裕で走れる感じ。 でも200キロ越えイベントは後日に取っておくことに。

<本日(まで)のサイコンデータ>

Dist 182.67
Ave 23.20
Max 52.50
Odo 2,733
Time 7:52'25






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Muirwoods

Author:Muirwoods
2010年1月、45歳にして、短距離通勤用として購入したクロスバイク(MARIN Muirwoods、26インチMTB仕様)がいつのまに生活の中心的存在となり、Muirwoods号で300キロ超のロングライドに挑戦し、2010年末46歳でロードバイクデビューしました。

ロードバイク1台目は「Cervelo RS」。
11年7月にジャカルタに赴任、CAAD10を新規購入して持ち込みましたが、事故で大怪我をしてしまい、現在自転車活動は休止中です。

本年10/10を以って50歳になりした。
50代の10年も、頑張ります!!

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