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ヒルクライム初挑戦 (完結編)

6/19

前夜は飲み会で午前2時半過ぎの帰宅だったので、当日の朝は10時半まで寝坊。 しかも自転車は会社に置きっぱなし。 朝食済ませて、犬の散歩をし、会社に行って、自転車乗り始めたのは12時半頃だったかな。 今日はキツイ南風の予報だったので、比較的直接風の影響を受けない西方面に行くことに決定。 相模湖を目指します。 会社は自宅より5-6キロ東にあるので、西方面へは「マイナスからのスタート」となりますが、甲州街道(国道20号)の始発点(日本橋・皇居・半蔵門)から出発可能です。

ひたすら西に向かって走ること40キロ、日野駅を越えたところで1回目の休憩。 水分(コーラ@120円)補給と栄養補給です。 ここでは、持参した福島みやげのミニロールケーキと、サウジ土産のデイツ(なつめやし)をひとつずつ補給。 カロリー高めとは言え、量が少ないので、500kcalあるかないかだな。 これで、ヒルクライム(垂水峠)にチャンレンジです。 ここまでは、ひたすら「アウター5速」しばりです。 下り坂は6・7・8速も使います。

高尾駅を越えた頃から緩やかな登りが始まり、高尾山口を越えた辺りから、勾配が少しずつキツクなり、本日始めての「アウター4速」に落とす。 喉が渇いてきた。 さっきの休憩から10キロちょっとだけど、このままヒルクライムは辛いなと判断し、登り坂が本格化する前にアクエリアス(500ml@120円)を補給し、垂水峠へ。 最初はアウター4で登れるくらいの緩い勾配が続いていたが、次第に勾配がきつくなり、アウター3でも耐えられなくなり、本日初のフロントミドルを使い始めます。
勾配のキツさもさることながら、登り坂が延々と続くという事態そのものが、スピードを奪うと共に筋力疲労を起こすのか、ギアを軽くしないとキツくて堪らなくなる。 しばらくはミドルで頑張っていたが、最後はインナーまで落として、最後の最後はインナー2速まで落としました。 ヒルクライムとしては初級者レベルと言われている垂水峠ですら、足をつきたくなる。 俺はやっぱりヒルクライマーにはなれそうにないな。 でも、マシンをロードに換えると、こん登り苦手の俺でも、少しは楽に登れるのだろうか? ギア比的に言うと、ロードの方がキツイはずだけど。。。。。

延々と続く登り坂にうんざりしながらノロノロと時速9キロくらいでもがいている内に、あれ、ちょっと景色が変わってきたぞ、100mくらい先の対向車線を走っている自転車が苦しそうに漕いでいる。 もしや峠か? いやいや、単なるトラップかもしれない。 油断せずに進んでいくと、「神奈川県」との表示が現れる。 「県境=峠」である。 思わずガッツポーズ!

で、お約束のダウンヒルとなるわけだが、登ってきた距離に対して倍以上も延々と下った気がする。 つまりこのルートを往復すると、復路の方が倍以上登りが長く、厳しいヒルクライムになるということか。 さすがにこれは躊躇する。 しかし、今から遡ること33-34年前に、12歳だった Muirwoods少年は、ママチャリに毛が生えた程度のかなり重量のある少年自転車で、しかも一緒に登った友人はママチャリで、この峠を往復したのである。 峠までのアプローチ三鷹からだと30キロ程度だったのに対して、今日は中央区からのアプローチだったので、高尾山口まで50キロ超という差はあるものの、マシンの性能差を考えれば疲労度は大差ないはず。 やはり12歳当時の方が体力があったということか。 45歳vs12歳、当たり前と言えば当たり前だが、小6(中1だったかも)の自分に体力で負けたという事実には複雑な気分である。 もっと若い頃からスポーツバイクに乗り始めるべきだった。。。

さて、相模湖に着きました。 

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201006191535001.jpg


33-34年前に相模湖に来たときは、何だかとってもリゾート地に来たような高揚感がありましたし、入社直後(87-88年)に車でドライブしき来た時も、まだまだリゾート地な雰囲気は残っており、ボートに乗ったりして遊んだのが楽しかった記憶。 その後も相模湖は通りかかったり、高速道路から見下ろしたり、何度も近くを通過しているけど、多分、相模湖公園(ボート乗り場とかある辺り)に来たとは20数年ぶりだと思う。

で、今回の感想。。。。 滅茶苦茶 Shabby である。 え、こんなに寂れた田舎のボート乗り場だったっけ? 入梅後のパッとしない天気とは言え、土曜日の2時半にこんな状況で、観光地として大丈夫なの? 多分大丈夫ではないのでしょう。 お店の人も皆暇そうにしてました。 本当はここでウドンでも食べようかと計画していたのだが、あまりにも Shabby で、食欲も湧かなかった一方、喉の渇きは強く感じたことから、「ワンコインドリンク」なる店先の自販機を発見し(実際には大半のドリンクは130円だった)、100円で変える「ccレモン」を購入し、喉の渇きを潤した。

長居する場所じゃないなぁ。。。 ということで、垂水峠に戻る気はせず、津久井湖に向かうことにした。 結果として、そちらのルートの方が楽ではあったが、さすがに内陸の山間地であり、津久井湖ルートもアップダウンはかなりあり、インナーを駆使しないと登れない坂がたくさんあると同時に、かなりのダウンヒルも楽しめた。

朝飯が10時半頃で、14時頃にお菓子をちょっと食べただけだったので、往路の60キロ超を考えると、ある程度ちゃんとしたものを食べた方が良いよなぁ。。。 と思いつつも、食欲より喉の渇きが優先させる感じで(恐らく、デイツの腹持ちは想像以上に良いものの、あの甘さと、ヒルクライムによる猛烈な汗による水分の減少が激しい喉渇きとなっているのだろう)、まともに食べることもないまま16時を回った。 前回の利根川遠征の際に、生まれて初めて34年前から気になっていた「山田うどん」を食べた話は書いたが、この時に「100円割引券」をもらっていたので、また山田うどんがあれば良いなぁ。。。と、津久井湖付近を走りながら考えていたら、おぉっーーっとぉ! 目の前に山田うどん出現、びっくりである。 対向車線側だったが、迷わずUターンし、山田うどんへ。 前回同様300円の「冷やしたぬきうどん」を注文し、100円割引券を使って200円で済ますはずが。。。。 なんと割引券は家に忘れてきた。 悔しいので、「きっと1000円以上使った時しか使えないに違いない」と勝手に自分を納得させたが、どうやら「300円」から使えるらしいことが判明。 屈辱の全額支払い。 精算時に店員から「割引券はありますか?」と聞かれ、「家に忘れてきました」と言われたら、同情して50円くらい引いてもらえるかと期待したが、「では次回使って下さいね♪」と言われて終了。 屈辱の300円全額払いである。

さて、うどんを食べ終わったあとも休憩がてら、帰り道を携帯GPS地図で調べてみる。
現在地は16号よりはるかに外側であり、このまま津久井湖に沿って10数キロ走って、やっと橋本に到着し、16号にぶつかる。 これを北上して八王子まで行ってから甲州街道に戻るべきか、16号を少し進んだところから、北東に伸びる道を通るか悩んだ。 国道なら比較的アップダウンは少ないだろうが、この斜めの道というのは、途中に大学や多摩テックなどあり、どうも山道っぽい雰囲気が漂っている。 途中から野猿街道と合流するみたいだが、20数年前この辺りをよく車で走っていたときのかすかな記憶では、クネクネとした山道だったような。。。。。  かなり悩んだが、16号自体も片倉辺りでは結構アップダウンがあったはずでもあり、三角形の2辺を行くより、多少のアップダウンがあっても、底辺の方が早道であろうということで、16号鑓水を左折し、柚子街道(この道は初耳)に入った。 

これが結果としては大正解であり、国道と違ってガラガラであると同時に、若干下り坂な部分こそあれ、上りは全くなく、基本的に平坦な道が延々と30キロくらい快適に走行、あっと言う間に多摩川を越え国立に到着。 ここで甲州街道に入り、調布付近で3000キロ達成!

201006191833001.jpg

甲州街道も調布辺りまで来ると、もう帰ってきたようなものである。 それにしても、甲州街道の「調布~立川」は、道路幅が狭いのに、無理矢理片側2車線にしているので、左車線に車が止まっていると、自転車すら脇を通り抜けられない。 この区間が10キロ以上続き、かなり走りにくい。 次回こちら方面に来るときは別の道を通った方が良さそう。 多摩サイを走るという選択肢もあるが、都内でのエントリー&イグジットがかなり不便(山登りを伴うか、遠い)なので、工夫が必要である。

<本日の走行距離>       136.8キロ
<総走行距離(3/23以降)>  3018.3キロ


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2010年1月、45歳にして、短距離通勤用として購入したクロスバイク(MARIN Muirwoods、26インチMTB仕様)がいつのまに生活の中心的存在となり、Muirwoods号で300キロ超のロングライドに挑戦し、2010年末46歳でロードバイクデビューしました。

ロードバイク1台目は「Cervelo RS」。
11年7月にジャカルタに赴任、CAAD10を新規購入して持ち込みましたが、事故で大怪我をしてしまい、現在自転車活動は休止中です。

本年10/10を以って50歳になりした。
50代の10年も、頑張ります!!

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