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7/1 シンガポール出張

翌日の7/2(火)に社内の重要会議がシンガポールで開催される予定だったので、どの道この日中に
シンガポールに入っておく必要があったのですが、当初夕方のガルーダを予定していたのが、午後に
(将来の)取引先とシンガポールで打合せが入る可能性があったことから、9時過ぎのSQでSIN入り
することに変更。

結局アポは取れず、この日の午後は身内での簡単な打合せと、ホテルの部屋での業務フォロー(メール
返信等)という形になりました。

夜は、本部出身の駐在員・出張者9人と、リーズナブルで美味しい中華料理店へ。
2次会はホテルのバーで軽く一杯。

翌日の会議で、他者の発表時に居眠りしたり、あくびしたりするわけにもいかないので、この日は
23時前に解散。 私は部屋でビール2本飲みなおして就寝。

超早朝フライトの連続。。。。

明日の午後から青果関連の出張者が4名来るのですが、明日の晩は当地のパイナップル会社と会食、
明後日はスマトラ島にあるパイナップル農園を視察する予定です。

でもって、スマトラ行きのフライトが、ジャカルタ発「05:40」なんですよね(>_<)
これに間に合わすためには、遅くとも早朝4時にはアパートを出発せねばなりません。
ということは、遅くとも午前3時半には起きて、出張の仕度をしてからでかけねばなりません。

これは記録的な、私にとっては49年の人生で史上最早の起床&出発時間となります。
普段は7時過ぎまで熟睡しているので、通常より4時間ほど早く起きねばなりません。

日本とインドネシアの時差だって2時間なのに、4時間体内時計を早めるのは極めて苦痛です。
しかも前日が会食なので、お客さんの手前、いつものペースでは飲めないので、夜10時過ぎに帰宅
してから、熟睡するために大量飲酒をせねばなりません(^_^;

となると眠くなるのは精々午前零時。。。。。。。ということは3時間ちょっとしか眠れないわけです。
熟睡もできず、アルコールが抜けるには早過ぎる時間帯に、アルコールが大量に残っている頭の身体を
引きずって、出張者をピックアップし、空港に向かわねばなりません。

しかも、これは1日では終わらず、農園視察翌日の6日はインドネシアの祝日であるにも関わらず、
スマトラ発のフライトは「07:10」なんですよね。。。。。

なので、5時起きの、5時半ホテル出発せねばなりません。
何が嬉しくて、連日こんなに早起きせねばならないのか。。。。。orz

まあ仕事だから仕方ないんですが、俺ならこういうフライトスケジュール組まないよなぁ。。。。。



出張先で予想外のランチ!

日本株が乱高下した、歴史的な月である、2013年5月も本日で終わりですね。
結局、10ヶ月ぶりに日経平均は月初より月末の方が安値となってしまいました。

さて、28日に発生し、29日に歯医者で歯茎切開手術を行った右奥歯ですが、
手術前後もキッチリ飲んでるせいか、今日になってもまだ腫れが引きません。

昨日は腫れたままの歯茎を抱え、抗生物質2種類と鎮痛剤の合計3種類の薬を
飲んで、スラバヤまで日帰り出張に行ってきました。

取引先の工場を視察したあと、ランチに招待されたんですが、前回同じ取引先に
招待されたときは、中華系インドネシア料理の店に連れて行ってもらったので、
一同皆またそこに連れて行ってもらえるものと期待してました。

素朴な店でしたが、味はとても美味しかったので。

ところが、昨日連れて行ってくれた場所は、リゾートホテルなんですよねぇ。。。。
レストランに到着すると、社長の奥さんが既に待機していて、我々のために、
スペシャルメニューを注文しておいてくれたとのこと。

中華インドネシア料理モードの我々は、全く想定外である、こんな料理を頂きました。

まずは凝った前菜です。

Singosari-20130530-01567.jpg


そして、鶏肉入りかぼちゃスープ。

Singosari-20130530-01568.jpg


メインはビーフステーキです。

Singosari-20130530-01569.jpg


右の歯では噛めないので、左歯だけで完食しました(^_^;

そしてデザートのケーキ他。

Singosari-20130530-01570.jpg


ランチですが、当然のようにビールを断れずに飲み、歯が痛くなります(>_<)

Singosari-20130530-01572.jpg


ブッフェもあるようですね。

IMG-20130530-01564.jpg


外はこんな感じ。

Singosari-20130530-01566.jpg


うーむ、久しぶりに画像入りの記事を書いたぞ。

さて、このレストランから、スラバヤ空港まで車で2時間。

想定していた中華インドネシア料理の店からですと「1時間半」の実績だったので、
「できれば1時、遅くとも1時半にランチを終えれば、15:40発のフライトに間に合う」
と踏んでいたのですが、ランチ終了したときには既に「13:40」(^_^;

基本的にはフライトに間に合いませんが、そういうこともあろうかと、朝ジャカルタで
チェックインした際に、帰りのフライトもチェックインして搭乗券をもらってました。

が、しかし、2時間かけて到着しても、飛行機は既に搭乗口には居ない計算。

というわけで、運ちゃんに「2時間かかる道のりであることは承知しているが、すっ飛ばして
1時間半で空港まで行ってくれ
」と無理な注文をしたところ、「厳しいがベストは尽くす」
とのことで、ウルトラ暴走モードに変換(^_^;

飛行機に乗り遅れるのはイヤだけど、この運転じゃ、事故死してもおかしくないなと
助手席に乗っていた私はハラハラドキドキでしたが、どうには15:25に空港到着。

もう既に搭乗開始時刻を過ぎております。
ちなみにカウンタークローズは15:10でしたので、ジャカルタでチェックインしてなかったら
アウト。 

最後の乗客として機内に乗り込み、無事ジャカルタに戻りました。

このギリギリのタイミング、実はある程度予想してたので、事前に復路もチェックインしたん
ですが、レストランが予想と異なり、空港まで2時間かかったのが誤算。

これを超ウルトラ暴走モードで30分縮めてくれたスーパー運転手に感謝ですね。

しかしながら、ジャカルタ空港から市内まで渋滞で2時間掛かったので、昨夜は飛行機に
乗っている時間が往復で3時間、車には合計5時間乗ってました(^_^;


でもって、昨夜は遅くから別の取引先と会食開始で、2次会のカラオケまで行き、午前様。
長い1日でございました(^_^;

おかげで、全然歯茎の腫れが収まらず、今日も薬で抑えつつ、今夜の会食に臨みます。
今日は花金だから、1軒じゃ終わらないだろうなぁ。。。。。


●今週はローラー台に全然乗れてません(>_<)





5/30 Malang/Surabaya出張

翌日の記事で詳細書いてますが、この日は朝Malangに飛び、Malangから車で1時間ほどの
繊維工場にて打合せ&工場視察、そのあとランチして、車をぶっ飛ばしてSurabaya空港に
滑り込み、Jakartaに着いてから、Coca Sukiで会食して、Gold Rushで2次会カラオケな1日
でしたね。

歯痛の手術翌日で薬を飲みながら対応した1日だったことも申し添えます(^_^;

5/27 バンドン日帰り出張

繊維工場はバンドンに多く、この日はバンドン往復です。
9時にジャカルタを出て、バンドン着は11時過ぎ。
一軒目のお客さんと商談後、ランチ。  いきなりビールです(^_^;

その後、2軒目のお客さんと商談後、夜は会食。
20時頃に店を出ましたが、ジャカルタに到着したのは23時でした。

翌朝は6時出発だったんですが、私は乗り物の中で熟睡することができないので、
十分な睡眠が取ることができず、結構辛かったですね。

カリマンタン出張(カラオケ屋レポート続編)

機密事項があるので詳細は書けないんですが、今回のカリマンタン出張は、とあるプロジェクトに関する
現場視察が主目的でした。

日曜日の夜に現地入りし、月曜日は往復12時間かけて色々と視察、翌日の火曜日もスピードボートで
対岸に渡るなどして現場を視察。

カリマンタン島って、オランウータンがたくさん住んでいるらしいので、素朴な田舎町を想像してましたが、
少なくともバリクパパンや古くから栄えているサマリンダなどは、ジャカルタ並みの渋滞があるほど都会で
人間も車も多く、予想以上に発展した都市であり、抱いていたイメージとは全然違いましたね。

いきなり初日からカラオケに行った話は前回書きましたが、カラオケ屋の女性従業員(Assistant Manager
という肩書きの名刺をもらった)にうっかり携帯番号を教えてしまったことから、翌日から来店依頼のメールが
途絶えません(^_^;

さすがに2日はホテル帰還が23時過ぎだったので、行きませんでしたが、「ボトルは半額にするから」とか
「入店料は無料にするから」とか、種々の勧誘に負け、3日目(昨夜)は再度来店することに。

前回同様、5500円の「超可愛い」グループから選ぼうと思いましたが、既に22時を回っていたこともあり、
3人しか残ってません。

一人可愛い子が居ましたが、こちらは3人なので諦め、今回は「普通」グループからチョイスします。
こちらは10人くらい居ましたが、そこそこ可愛い子も居たので、我々3人の内2人は「普通」グループから
選びました。

もう1人はプレミアム・グループからチョイスしましたが、私が可愛いと思った子ではない子を選んで
ましたね(^_^;

驚いたのは、私が指名した子が、「貴方達、さっきBSDモール(ショッピングモール)に居たでしょ?」
指摘されたこと。  はい、我々3人は仰る通り、そのモールも視察しておりました(^_^;

それにしても、指名した女の子ろ、夕方ショッピングモールですれ違っていたとは驚き。
女の子の方も驚いたことでしょう。 夕方モールで見かけた日本人3人組が、そろって勤務先に現れ、
しかも大勢の中から指名されるとは(^_^;

一応、人口10万人は居る中堅都市なんですがね。

結局午前1時過ぎまで3時間飲んで歌って踊って、カリマンタンの夜を満喫し、今帰りの機内で、
二日酔いの頭を抱えつつ、この記事を書いている次第です。

ちなみに、そのお店のボトル料金はジャカルタよりかなり高く、ジャカルタではシーバスリーガルが
8500-9000円が通常料金で、半額プロモーションも頻繁にあるのに、カリマンタン価格は、なんと
13,000円もします。

但し、店のマネージャーから「半額オファー」をもらっていたので、昨日は6500円で入れることが
できました。 1本目は初日に飲み切っていた模様(^_^;

ちょっと面食らったのは、勧誘メールの本人(女子マネージャー)は不在だったんですが、その命を
受けたいた結構可愛い従業員(昨日初めて会った)が、私が来店すると同時に「○○さん(私の本名)、
いらっしゃいませ!
」といきなり実名で歓迎されます。

しかも「○○さん」という部分は普通に日本語の発音なんですよね(^_^;
その後も、部屋を出てトイレに行こうとすると、全く別の従業員から、「○○さん、トイレはあちらです」
と案内されたりと、すっかりカリマンタンのカラオケ屋で有名人になってしまいましたよ。

さすがに、3日の内、2日も行ったら、名前覚えられても仕方ないか(^_^;

今回は本社から「費用は本社で負担するので、しっかり接待して下さいね」との要請を受けていたので、
その任務は果たせたと思います。 もちろん仕事の任務もしっかりと果たしましたけどね。

実は今回のカリマンタン出張、日本がGWであることから、年1回の休暇を使って帰国するつもりだった
のですが、急遽取引先の都合で、この期間にカリマンタン&ジャカルタに取引先の要人が出張される
ことになったので、已む無く休暇はキャンセルし、今回の任務に当たったわけです。

まあ、一度カリマンタンには来てみたかったというのもあったんですが、休暇を犠牲にしての出張です
ので、本社費用でのカラオケ接待は許されることでしょう。

初日はボトル代も高く、全員プレミアム女子を選択したので、総額4万円を超えましたが、昨夜は
2人が普通(Biasa)女子で、ボトルも半額だったので、2.5万円で済みました。
本社の部長さん、ご馳走さまでした(^_^;

ちなみにこの部長さん、私が本社で豪州担当していたときに豪州駐在員で、メルボルンのキャバクラに
よく連れてってもらいました。



初カリマンタンで、いきなり初日から飛び入りカラオケ屋(^^;

酷い渋滞で、いつホテルに戻れるか分からないので、久しぶりに携帯からの投稿です。

昨日予定通り東カリマンタン州のバリクパパンに到着しました。
既に早いフライトで到着していた取引先の出張者二名と合流し、到着と同時に夕食開始。

飲み足りないねぇという話になり、三名全員初めてのカリマンタンなのに、カラオケに行ってみようという話に。

ホテルのフロントの男性に近くにあるカラオケ屋を紹介してもらいました。
「綺麗な女の子たくさん居るよね?」と確認したにも関わらず、行ってみると、そこはファミリーカラオケでした(^^;

仕方ないので、ファミリーカラオケのカウンターに居たお兄ちゃんに「女の子の居るカラオケ屋は知ってるか?」と聞くと、知っているとのことなので、教えてもらうだけでなく、お店に電話してくれて、料金体系まで確認してくれ、予約までしてくれました。

それだけでなく、タクシーも呼んでくれて、目的地まで運ちゃんに指示してくれました。

自分の店に来た客が別の店に行きたいと我が儘を言ってるのに、なんて親切なお兄ちゃんなんだろう。

こういうアホな日本人出張者が意外にたくさん居て慣れてるのかな?

さてホテルに戻る方向にあったカラオケ屋、その名も「芸者」という怪しげなカラオケ屋に初挑戦です(^^;

ジャカルタのカラオケ屋では料金体系の説明はなく、時折不明朗な会計もありますが、ここはちゃんと説明がありました。

既にファミリーカラオケ屋のお兄ちゃん経由聞いていたのですが、より細かい説明が。

入店料一人1500円、女の子(普通)が2時間で1800円、超過料金は時間900円。
つまり2時間なら一人合計3300円+飲み物代という感じです。

ところが、「普通」以外の女の子が居ると。
お店の人いわく、「超可愛い」と(^^;

こちらは時間制限なく、一人5500円であると。 うーむ、2時間なら3倍、3時間居ても2倍の料金です。。。

そこまで差があるのだろうか? と一同疑問に思いますが、店の人からは「それでは両方見てから決めてはどうですか?」との提案が。

まずは「普通」から。
ここで3人が納得するレベルの子が3人居たら、上は見ないことに。

ところが、結果は「うーん。。。」という感じでした(^^;

というわけで、超可愛いはずの女の子達も呼びます。

「うーん。。。。これも微妙。。。2-3倍出すほど差はないよなぁ。。。。 まあでも、確かに前半よりは可愛いかな。

ということで、本社負担の接待でもあることから、私から「折角ですから、こっちにしときましょう、こっち見てから、ワンランク下を選ぶのも残念な感じですし」ということで、5500円の女の子を3名指名致しました。

楽しく飲んで歌って踊って、お客さんにも満足してもらって、お会計は4万円強。
お酒が高かったので、ジャカルタより少し高めかなぁという感じ。

今朝改めて領収書明細を確認すると、プレミアムの5500円には、入店料の1500円も含まれていたので、女の子代は時間制限なしで、ネット4000円だったので、まずまずのコスパかな(^^;

あぁ、車に揺られながらの携帯入力、疲れたぁぁぁ。。。


<追記>

我ながらよくここまで携帯入力できたものだ。
史上最長記録である。

日本人3人は昨日中にバリクパパンに入っていたのですが、現地側の担当者は今朝の便で到着。
早朝午前2時に起きて、3時にはタクシーに乗っていたという彼。
5:45発の飛行機に乗るはずが、1時間以上遅延。
8:35着で、9時半の待ち合わせが、結局会えたのは10時半。

予定より1時間遅れて現場視察。
目的地は二つですが、遠い方の目的地に到着したのは既に16時過ぎ。
帰途に着いたのは17時ですが、帰路はマハカム河手前の殺人的渋滞もあり、6時間近く掛かり
やっと10時頃にバリクパパンに到着。

それから夕飯食って(お酒なし)、ビール飲み直してホテルに戻ったのは午前零時寸前。
それからシャワー浴びて仕事のメール書いて、そうこうしている内に午前1時でございます。

あれ、日本は4/29は祝日でしたっけね?
かつての、昭和天皇誕生日でしたが、その後タイトルは変遷しつつも、GWの要の4/29は祝日で
有り続けているようでなによりです。

30分前から部屋でウィスキー飲んでますが、今日はハードだったので、酔いも早いなぁぁ。。。
明日も早朝から、恐怖のスピードボートに乗って移動です。

ライフジャケットは着るんですが、海に落ちたらサメの餌食ですから、恐怖はつのります(^_^;

しかーーーーし、インドネシア全島を股にかけるビジネスマン、頑張りますよ、24時間。
じゃぱにーーーーーず、びじねすまーーーーーん@数え年、50歳♪



4/28 いよいよ初のカリマンタン島へ出発!

この日の夜は、さっそく飛び込みのカラオケ屋に行くんですが、仕事は月・火だったので、何時の
フライトで行くか悩みました。

当日朝のフライトだと、時差が1時間あることから、早朝5時半のフライトに乗らねばなりません。
ということは、3時半起きの4時出発でないと間に合わないので、かなり辛い。

前日の最終便という選択肢もあったんですが、折角なので、先に現地入りしている取引先と
食事でもと思い、17;45着のフライトを選びました。

2時間の距離ですが、時差があるので、ジャカルタ発は2時半です。
なので、12時半くらいにはアパートを出発せねばなりません。

起きてから結構やらなければならないことも多く(主に仕事)、のんびりしてたらギリギリの時間に
なってしまい焦りました(^_^;

驚くほど早く出発したのに。。。。。。& 悲しいラーメンの話

昨日の帰りのフライトは非常に不思議なものでした。
(実は、記事自体は、前日4/22の機内&帰宅後の酔っ払い状態で大半を書いてますが(^_^;)

発着予定時刻は、「16:45発→18:25着」です。
予定時刻的には1時間40なわけですが、通常ここには30分ほどの余裕が織り込まれてます。
つまり予定時刻通りにゲートを出発できると、30分ほど予定より早く到着するといこと。

仕事柄、今まで世界中の空港から実に様々な航空会社の飛行機に乗ってきましたが、平均的には
大体以下のような感じで飛行機は飛びます。

フライト遅延によって大幅に遅れることはあるが、早まることはまずないんです。

0)ファイナルコール(搭乗の最終案内): 出発予定時間15-20分前

1)ゲート閉鎖(これに間に合わないと飛行機には乗れません: 出発予定時刻10分前~10分後

 ちなみに私はギリギリの搭乗で、最後の搭乗客になったことが何度かあります(^_^;

2)飛行機がゲートを離れ、滑走路へ向かい始める: 出発予定時刻丁度~30分後 

3)実際の離陸: 出発予定時刻15分後~1時間後  

距離にもよりますが、上記のごとく、普通は30分くらい余裕を見ているので、3)が30分遅れ程度までは
定時到着が可能となります。 

それ以上遅れると、到着も遅延しますが、遅延は世界中どこでも日常茶飯事ですよね。

ところが本日の復路は、0)が搭乗の30分以上前、1)が20分前、2)が15分前、3)が定刻でした。
従い、「こりゃ30分以上、予定より早く到着するぞ」と喜ぶ一方、いつものようにギリギリに空港に到着
していたら乗れないところでした(^_^;

上記のごとく、驚くほど予定より早く出発&離陸したので、ジャカルタ空港に迎えに来る運転手に、
「早目に着くから、早目に来てくれ」とメッセージを入れて、携帯の電源をオフにしました、。

機内では、シートベルトサインが消えると同時に、機内食も断り、狭いエコノミー席で縮こまるような体制で
本日の面談内容の報告書を書いてましたが、予定時間より30分早い、17:55に到着すると、一旦画面に
表示されていたのに、18時を回っても、シートベルトサインすら点灯しません(^_^;

どういうことかと、フライトマップを覗き込むと、ジャカルタを通り越して、ずっと東の方まで飛んでます。。。orz

予定より30分も早く着陸することにつき、ジャカルタ空港管制官の許可を得られなかったんですね(^_^;
結局、1時間20分の飛行時間で済むところ、2時間近く上空に居る羽目になりました。

それにしても、今朝の往路は全くその逆で、出発予定時間を過ぎてもファーストコールすらアナウンスがなく、
搭乗も出発も遅れ、離陸したのは出発予定時間を1時間も過ぎてからでした。。。orz

もっとも、かなり余裕のあるスケジュール(13時のアポに対して、10時半に空港に到着し、車で30分の
距離)だったので、予定より30分遅れて11時に到着しても全く問題はなかったんですがね(^_^;

但し酷い悪天候で、離陸直後から揺れる揺れる(>_<)
高度1万メートルを超えるまで、ずっと雲の中で、30分以上揺れ続けます。
私も飛行機には1000回以上乗っているので、大抵の揺れには慣れているんですが、今回の揺れは、
過去最悪の10回に入るくらいの揺れでした。

もっとも、酔っ払ってるときは、怖さを感じないので、カウントしてませんけど(^_^;
飲酒時間以外のフライトが激しく揺れると、かなり恐怖に怯えます。

あんな何100トンもある鉄の塊が空を飛ぶという事実をまだ感覚的に受け入れられてないんでしょうね。

さて、今回の出張メンバーは、社内出張者と、私の部下のインドネシア人担当者の3人。
「どっかで昼飯食いながら打ち合わせしよう」「適当なビジネスホテルがあれば、飯はなんでも良いぞ」と
部下には依頼してたんですが、出張者が「あ、あそこにホテルありますよ」とホテルを見つけてくれたので、
そこに入ることに。

すると、なんとホテルの入り口に日本食レストランがあるではないですか(^_^;
こう言っちゃあなんですが、スマトラ島の、日本人なんて殆ど居ないような都市にある日本食って、どう
考えても、あまり美味しそうじゃない。。。

ランチメニューの中で無難そうだったのが、500円~800円の「弁当」ってやつ。
しかし、私の場合、初めて入店する海外の日本食レストランでは昔から掟があり、「まずはラーメンを
注文すること」(^_^;

というわけで、480円の「スタミナラーメン」を注文すると、他の二人も同じものを注文。
別に真似しなくても良いのに。。。。 他のものを食べてくれた方が、次回の参考になるのにな。

さて、スタミナラーメン出てきました。。。。。


DSCN5471.jpg


え?? これがラーメンっすか???
全然そう見えないんですけど(^_^;

麺が見えないので、中を探ってみます。
あ、麺が出てきた。。。。。

DSCN5473.jpg


こ、これ、ラーメンじゃないっすよね(^_^;
白滝かな? みたいな雰囲気。
麺に腰は全くなく、フニャっとした食感。。。。。

しかも、スープに殆ど味がない。。。orz

「Sop ini, tidak ada rasa ya....」(このスープ、味がしないよぉ。。。。)と部下に言うと、しばらくして
「Rasanya di bawah ya....」(味は底の方にあるみたいです)との返答。
「Oh gitu?」(マジっすか?)と回答し、スープ全体を混ぜ混ぜします。

すると。。。。。。 あ、ちょっとラーメンっぽい味になってきました(^_^;

日本人の常識からすると、ラーメンとか麺類が出てきたときに、味の素(?)が底に溜まってるなんて
想像もしないじゃないですか。

でもインドネシア人にとっては、それが常識みたいです(^_^;

味が染み渡ったあとのラーメンも全然美味しくなかったけど、新たな発見と、ネタ的には面白いランチ
でしたね(苦笑)

ここまでは、実は昨晩飲みながら書いてました。
でもって今は4/23マレーシア行きの機内で、2日間で3回目の赤道越えをしているところです。

この記事が投稿されるのは、KLのホテルにチェックインしたあとになる予定。
飛行機が落ちなければの話ですがね(^_^;

●昨日のローラー台:   5km  (全然ダメですね。。。。。)










4/22 今日は日帰り出張で赤道を2回通過します。

今日からまた新たな一週間が始まりますね。
円安が進んでますが、いよいよ100円突破でしょうか。

さて、今週も忙しい一週間となります。

インドネシアは赤道の南北に位置指定いるので、国内出張でも赤道を越えることが頻繁にあり、
ボスの居るシンガポール等に出張する場合も赤道を通過します。

この辺りに住んでいる人達は、赤道を越えるのは日常茶飯事だと思いますが、担架に乗せられた
まま、緊急医療搬送ジェット機で赤道を越えたのは、私くらいなものでしょう(^_^;

さて、今回は北緯0度20分という空港のある場所も目的地なんですが、さらにそこから車で
6時間の場所にも行くはずで、合計3日間の出張日程を組んでおりました。

ところが、別件で明日からマレーシアに行かねばならないことになり、明日以降の日程は、同僚に
任せ、私は本日の打ち合わせのみで、日帰り出張となりました。

ジャカルタは南緯6度なので、日帰り出張ですが、行きと帰りに赤道を通過します。
今機内ですが、まさに赤道上空に差し掛かるところ。 赤い線が見えるかな?

でもって、マレーシアも北半球なので、明日もまた赤道を越える予定です。

赤道付近での仕事が多いので、まさに「炎熱商人」ですな(^_^;
プロフィール

Muirwoods

Author:Muirwoods
2010年1月、45歳にして、短距離通勤用として購入したクロスバイク(MARIN Muirwoods、26インチMTB仕様)がいつのまに生活の中心的存在となり、Muirwoods号で300キロ超のロングライドに挑戦し、2010年末46歳でロードバイクデビューしました。

ロードバイク1台目は「Cervelo RS」。
11年7月にジャカルタに赴任、CAAD10を新規購入して持ち込みましたが、事故で大怪我をしてしまい、現在自転車活動は休止中です。

本年10/10を以って50歳になりした。
50代の10年も、頑張ります!!

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